活動報告・お知らせ

2017年04月28日

東西各地でチャリティコンサートを開催(報告)


 2017年春、各地で災害被災者の復興や世界の子どもたちを応援するチャリティーコンサートや国際交流のコンサートが開催され、支援と交流の輪が広がりました。

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2017年04月26日

【コンゴ】教育環境の改善を目指して


 ハンズ・オブ・ラブ・コンゴは日本の皆さんの支援を受けて、養豚プロジェクト、教育プロジェクトを行っています。教育プロジェクトでは、3つの村で計50人の子どもたちの授業料と制服、学用品の支援を行っています。

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2017年04月21日

【カンボジア】絵を描くことが才能の発見に


 世界食料デー(10月16日)月間に開催される芦屋大会(兵庫県)での「国際児童画展」は、今年26回目を迎えます。JIFHが支援活動を行っている5ヵ国の子どもたちの力作がパートナー団体を通じて届けられ、食料デー大会で展示されたり、貸し出し教材として利用されたりしています。この児童画展に毎年参加している、国際飢餓対策機構(FH)カンボジアから児童画展への「感謝の声」が届きましたのでご紹介します。

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2017年04月18日

【コンゴ】3つの村にプロジェクトが拡大


 2013年、紛争に巻き込まれた130人あまりの人たちが、徒歩で500㎞離れた第2の都ルブンバシに避難してきました。その避難民のリーダー・パメラさんが、JIFHの主催で開かれた地域変革(VOC)セミナーに参加しました。それまで多くの困難の中で無力さを経験してきた人々は、他からの支援に頼ることに慣れてしまっていました。しかしこのセミナーで、考え方を変えることと、自分たちの可能性を信じてそこにある資源を利用して何かを始める、ということに思い至ったのです。早速学んだことを実行しようと、元住んでいた村の近くのプエト地域に戻り、一緒に避難していた人たちと共に農業を始めました。

 この人たちの心と身体の支援をしてきたハンズ・オブ・ラブ・コンゴの現在の活動と避難民の人たちの様子を、JIFHの海外駐在員ジェローム・カセバが報告いたします。

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2017年04月16日

【熊本】地震から1年、被災者支援を続ける九キ災


 2016年4月に起こった熊本地震から1年、被災地以外の人々の関心は薄れてきているようですが、被災された方々の様子はどうなのでしょう。福岡市に本部を置く「九州キリスト災害支援センター」(略称=九キ災)の熊本ベースディレクター、中村陽志牧師に現在の被災地の様子をうかがいました。

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2017年04月11日

【ボリビア】サマーキャンプ参加者募集!!(2017年夏)


 2017年8月、ボリビアでサマーキャンプを開催します。朝日放送テレビ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」(2015年11月27日放送)で駐在員の小西小百合が紹介され、視聴者から多くの反響をいただきました。開催日程や費用について以下、お知らせいたします(※下段にイメージ動画有り

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2017年04月07日

【南スーダン】国民の42%が食料不足


 南スーダンは2011年にスーダン共和国から10州が独立した新しい国ですが、政府軍と反政府軍による内戦が続き、160万人以上の人々が隣国のウガンダやケニヤに難民として逃れています。一方比較的安全な上ナイル地方への国内避難民は189万人といわれています。

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2017年04月05日

【ケニア】自立運営実現にチャレンジ


 ケニアの首都ナイロビからおよそ15㎞の所にあるスラム地域、ソウェトにあるシープケア学校は、スラムの子どもたちが教育を受け、全人的に成長することができるよう願って作られた学校です。一日一日を生き延びるのに精一杯で、将来の夢を描くことが困難な子どもたちが学校に通い続けるためには、給食は非常に重要です。保護者や近隣の人々の協力を得てささやかながら提供している学校給食が、子どもたちの命をつなぎ、学習への意欲を高めています。その結果2名のストリートチルドレンから始まったこの学校には、現在750名の生徒が集い、学ぶようになりました。

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2017年03月28日

【ルワンダ】貧困に立ち向かうカリンバさん


 ルワンダの東部、ガツィボ地方のニャギハンガ地区は支援によって100戸の農家が農業トレーニングを受けることができました。新たな知識や農具を手にしてから1年が過ぎ、その中からトレーニングを実践し、収入向上につながっている農家が出てきています。

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2017年03月21日

アメリカと日本をつなぐ「愛の手」


 NPO団体「Ainote International(愛の手インターナショナル)」は、日本から8,500km離れた米国西海岸のサンフランシスコにあります。中心となって活動して下さっているのは、JIFH特命大使の藤川武彦さんご夫妻です。

 藤川さんは渡米後40年以上、サンフランシスコを拠 点にビジネスをしてこられました。現在は奥さんと二人で、カリフォルニア州で正規に登録されたNPO団体「Ainote International」を立ち上げ、アメリカから日本国際飢餓対策機構を支援する活動をして下さっています。

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【写真:支援者の皆さん(カルフォルニア州サクラメントにて)】

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