【緊急支援活動】 一覧

2017年08月04日

【九州北部豪雨】杷木地区を襲った山津波、伊東スタッフ


九州北部豪雨の被災者緊急支援のために8月1日から再び大分県日田市のベースキャンプ(九キ災)に入っている伊東スタッフから被災現場での活動の様子を伝える写真が送られてきました。

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2017年08月02日

能登半島地震から10年目のコンサート


今年は2007年の石川県能登半島地震から10年目にあたります。この8月6日(日曜日)地震被害から復興した輪島市門前町で森祐理親善大使を招いての記念コンサートが開催されます。

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2017年07月26日

【九州北部豪雨】猛暑の中でボランティア活動が続く(写真報告)


JIFH伊東スタッフから九州キリスト災害支援センターのボランティア活動の写真が届きました。

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2017年07月20日

杷木地区で泥出し、海外ボランティアも奮闘中!


7月20日、朝倉市杷木(はき)地区で九キ災によるボランティア作業(40名以上)が行われています。海外からたくさんのボランティアさんが参加しています。

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2017年07月18日

【九州豪雨】伊東スタッフが大分県の日田ベースで活動中(続報追加)


当機構は九州豪雨の被災者緊急支援のために、17日から伊東綾(緊急支援副リーダー)を大分県日田市に派遣しました。

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2017年07月12日

大分・日田市で被害調査とともに清掃活動(追加情報あり)


7日から現地に入り九州キリスト災害支援センター(=九キ災)の緊急支援活動を続けている吉田知基は、11日に九キ災メンバーと被害が大きい大分県日田市内に入りました。

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2017年07月10日

福岡・朝倉地区で被害状況を確認(写真追加)


7月7日に現地に入った緊急援助チームリーダーの吉田から朝倉地区の様子を伝える報告が届きました。

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2017年07月06日

豪雨被災者にパンの缶詰、7日現地に到着


当機構は九州豪雨に見舞われた人々への支援として、パンの缶詰(約4800食分)と水などを大阪から車2台で福岡市東久留米市内に臨時に設けたベースキャンプ(九州キリスト災害支援センター)に輸送します。

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2017年07月06日

九州豪雨災害被災者への緊急支援に着手


日本国際飢餓対策機構は、九州北部を襲っている豪雨災害被災者へ緊急支援を始める「九州キリスト災害支援センター』(本部=福岡市 横田法路代表)〈当機構理事〉と連携し、被災者支援の準備に着手しました。

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2017年06月10日

【南スーダン】深刻な食料不足がつづく(募金受付開始)


 南スーダンは2011年にスーダン共和国から10州が独立した新しい国ですが、政府軍と反政府軍による内戦が続き、160万人以上の人々が隣国のウガンダやケニアに難民として逃れています。一方比較的安全な上ナイル地方への国内避難民は189万人といわれています。

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2017年04月16日

【熊本】地震から1年、被災者支援を続ける九キ災


 2016年4月に起こった熊本地震から1年、被災地以外の人々の関心は薄れてきているようですが、被災された方々の様子はどうなのでしょう。福岡市に本部を置く「九州キリスト災害支援センター」(略称=九キ災)の熊本ベースディレクター、中村陽志牧師に現在の被災地の様子をうかがいました。

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2017年01月03日

【常総】水害から1年、復興支援への感謝の報告


 常総の水害から1年。これまで支援活動を続けてこられたボランティアグループ「常総復興を支える会」会長・大上仁さんの報告です。

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【写真:橋本町での排水作業(被災当時)】

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2016年09月20日

【エチオピア】干ばつから今度は大雨で洪水


 エチオピアでは昨年から、30年来の大干ばつによって飲み水が手に入らなくなっただけではなく、作物の栽培も出来なくなっていました。また家畜も死んでしまい1,000万人が飢えに苦しむ状況が続いていました。JIFHは多くの皆様のご支援を得て、飢餓対策ニュース4月号でお知らせしましたようにFHエチオピアの協力のもとオロミヤ州で、3万人余の方々にトラックを使って水を供給する準備を始めていました。また新たに井戸を掘る地点も確定していました。ところがエルニーニョの影響で5月初めには一転して未曾有の大雨が降ったのです。

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2016年08月23日

【熊本】東日本支援の経験を活かすボランティア


 突然の激震に襲われた熊本と大分。本震当日と2日後に当機構スタッフ3名は、15日にはすでに支援活動を始めていた熊本ハーベストチャーチ(中村陽志牧師)に向かい、現場活動と支援センター運営のサポートを担うことになりました。そのうちの1人、伊東スタッフの以下、報告です。

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2016年06月28日

【熊本報告】森親善大使から心の救援物資(慰問コンサート)


九州キリスト災害支援センター(=九キ災)主催による森祐理さん(福音歌手=当機構親善大使)の熊本地震被災者慰問コンサートが、6月27日から29日まで熊本市、合志市、益城町の教会や幼稚園などを会場に開催されています。

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2016年06月13日

【熊本】被災地でこれから求められるケア


熊本震災支援のために、被災地入りし、JIFHと共に長期にわたって活動を続けてくださっている山中弓子さん(九州キリスト災害支援センター)から以下、報告です。

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2016年05月08日

南阿蘇 倒壊したがれきの撤去を応援(写真)


南阿蘇のボランティアチームがトラックを持ち込んで建物をがれき撤去を応援しました。

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2016年05月07日

ソフトバンク観戦バスツアー 被災地の子どもたち大喜び


 7日、当機構が活動参加している九州キリスト災害支援センターによる「熊本スマイル・ソフトバンク観戦バスツアー」が行われ、益城町など被災地の子どもたち35名と保護者らが参加しました。

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2016年05月07日

5日【常総市水害】復興支援のサッカー大会が開催!


 5日の子どもの日、水害で被災した子どもたちを集めて「常総復興サッカー大会」が開催されました。

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2016年05月04日

自宅前の公園で10日間車中泊でした


地震から3週間、支援センターに自宅の片付け手伝いを求める方々が増えてきています。

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2016年05月04日

3日/阿蘇チーム炊き出しBBQ、4日/高森でも炊き出し(更新)


阿蘇地域のボランティアチームは、現地で宿泊しながら活動をしています。5月3日は炊き出しバーベーキューを行いました。また、翌4日にも南阿蘇で炊き出しを行い、子どもたちもたくさん来てくれました。

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2016年05月03日

激震の町 益城町【Mashiki Machi】


14日と16日(本震)の2度にわたり震度7の激震が襲った益城町のいま

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2016年05月02日

熊本報告 看護チームによる心身のケア(更新:テレビ放映予定)


九州キリスト災害支援センターでは看護チームによる心身のケアを行っています。

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2016年04月30日

断水と物資不足が続く阿蘇地域(吉田報告)


阿蘇地域での被害状況の確認と支援を続けている吉田から報告がきました。

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2016年04月29日

熊本報告 G.W.に入りボランティアが集結!


本日からの大型連休に入り、熊本の支援センター(熊本ハーベストチャーチ内)に国内外からボランティア98名が集結、グループに分かれて各所で活動しました。

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2016年04月27日

NHK「ニュースほっと関西」で吉田が活動報告(視聴可)


4月27日 NHK大阪「ニュースほっと関西」(月〜金/午後6:10〜)で当機構吉田スタッフが熊本地震の活動状況などについて報告しました。

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2016年04月27日

熊本地震ボランティアを希望される方へ


現地でボランティア活動を希望される場合の連絡先(申込先)をお知らせします。

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2016年04月26日

県営団地で豚汁・おにぎりの炊き出し


24日日曜日の午後、熊本市東区にある江津湖団地で炊き出しを行いました。

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2016年04月22日

吉田報告 物資配布は個別に対応中(更新)


現地では状況の変化で支援物資の余剰や偏りが出てきています。一方で依然として支援からもれている方々がおられます。

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2016年04月20日

熊本地震、物資輸送は終了します


熊本地震の被災者救援のために多くの皆様から支援協力のお問い合わせを感謝します。

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2016年04月18日

熊本大地震募金のクレジットカード利用可能に(募金チラシ追加)


熊本地震のために皆さまからのお問い合わせ、応援を感謝いたします。
ウエブサイトからクレジットカード利用ができます。
こちらから入り「熊本大地震」をクリックください

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2016年04月17日

吉田熊本入り、現地の救援活動者と合流


 吉田は16日夕に無事到着。益城町に入る予定でしたが16日未明の激震(本震)での混乱があり予定を変更、熊本市西区で支援活動を始めている方と合流、さっそく食料支援がない方々などにパン缶を配布しました。

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2016年04月16日

吉田スタッフが熊本へ、NHK大阪ニュースで報道


本日朝から吉田知基が熊本被災地に向けて出発した様子が、NHK大阪放送局のニュースで紹介されました。

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2016年04月15日

「熊本大地震緊急募金」にご協力ください


当機構は4月14日夜に熊本県を震源とする大地震で被災された方々を支援するための緊急募金を開始しました。

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2016年04月01日

【ネパール】地震被災者復興支援(報告:森祐理親善大使)


 ネパールは2015年4月25日の大地震とその後の余震の影響で甚大な被害を受けました。JIFHは現地で15年以上にわたってネパールで支援活動をしてきた韓国国際飢餓対策機構と協力しながら、最も被害の大きかったシンドゥパルチョクを中心に食料、衣類、建築資材の支援などをさせていただきました。今回、日本から森祐理親善大使を派遣し、ネパールで被災した子どもたちにコンサートを通じて、「こころの救援物資」をお届けすることができました。以下、森さんからの報告です。

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2016年03月09日

【エチオピア】干ばつ影響下にある母親たちの苦悩(1)


 フィタル・ボルさん(25歳、3児の母)はオロミヤ州ドゥグダ郡ウォヨ村に住んでいる。農地を持ってはいるが2500㎡しか持っておらず、雨季でも家族5人を養うには十分ではない広さだ。

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2016年02月29日

【フィリピン】被災住民のニーズを調査して支援活動を継続中


 昨年12月中旬にフィリピン中部を襲った台風27号(現地名ノナ)は、私たちの活動地である東ミンドロ州にも大きな被害の爪痕を残しました。ハンズ・オブ・ラブ・フィリピンはJIFHの支援を受け、地域のキリスト教会の協力の下、緊急支援物資をクリスマス前の12月22日、23日に2つの県、7ヵ所で900人を対象に配布させていただきました。現在、復興支援のための情報収集を続けています。

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2016年01月16日

【茨城】常総市水害・農業支援ボランティア募集のお知らせ


茨城常総市の水害発生から4か月が経過しました。今月23日には被災された農家の方々への支援活動や被災地の現状、今後の必要な支援についての説明会などを下記のとおり実施予定です。

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2016年01月08日

【更新】9日のNHK大阪のニュースでバヌアツ大統領面会が放映


 昨日7日にバヌアツ大統領府でロンズデール大統領と当機構岩橋理事長、秋元ハンガーゼロ特別大使らの面会の模様が、明日9日(土)NHK大阪放送局(近畿2府4県)のウィークエンド関西で紹介されました。

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2016年01月07日

【バヌアツ】ロンズデール大統領との面会実現


 本日、現地時間午前9時からバヌアツの大統領府において、ロンズデール大統領と当機構岩橋理事長とパン・アキモト秋元社長(ハンガーゼロ特別大使)らの面会が予定通り行われました。岩橋理事長から一報が届きました。

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2016年01月02日

【バヌアツ】7日に岩橋理事長ら大統領から招待、サイクロン支援で


 昨年3月のバヌアツ・サイクロン被災者支援活動へのお礼を伝えたいとして、現地時間7日午前9時からロンズデール大統領が当機構岩橋理事長とパン・アキモトの秋元社長(ハンガーゼロ特別大使)らを招いて面会が行われます。

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2015年12月22日

【フィリピン】台風被害の大きかったミンドロ島バコ県に食料支援


 12月15日にフィリピンを襲った台風27号(メーロー)の被害を受けて、21日、ハンズオブラブフィリピン(HOLPFI)のスタッフ2名が被害の大きかったミンドロ島バコ県の村に視察に出かけ、ニュースでは取り扱われていない地域の様子を見てきました。

 川が氾濫し、多くの石が流れ込み家屋や様々な建物が石の下敷きになっていました。行政から食料の配布が一度ありましたが、もう底をつき、人々は空腹状態でした。そこで緊急支援として地域の人々に食料配布を23日、24日に実施いたします。

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2015年12月21日

【フィリピン】台風27号(メーロー)被害・ミンドロ島東部の様子


 2015年12月15日にフィリピンを襲った台風27号の被害を受けてフィリピンの酒井駐在スタッフ(ハンズ・オブ・ラブ・フィリピン:HOLPFI)は19日にスタッフを派遣し、台風被害の調査にあたりました。以下、ミンドロ島東部ピナマラヤン地域の写真です。

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2015年12月18日

【フィリピン】台風27号(アジア名:メーロー)緊急支援のため募金受付開始


12月15日にフィリピンを襲った台風27号の影響でJIFHが駐在スタッフを派遣しているミンドロ島も被害を受けています。マニラにいる酒井駐在スタッフからのレポートによると、東ミンドロ州に関しては人的被害は少ないものの、洪水によって家屋が浸水し、農業被害も出ています。また強風によって建物が被害を受け、電柱が倒壊し、停電が続いています。一部の地域では電気の完全復旧までに2か月を要するともいわれています。

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photo by "Fe Aquilizan" on Facebook

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2015年12月18日

【常総市】水害復興支援ボランティア参加者募集(12/26~28)


 水害発生から3か月が経過しましたが、いまだに現地では活動が続いています。家の土砂出し作業や田畑の中にある瓦礫の片づけ作業など必要はたくさんあります。今回もJIFHとして2回目となるボランティアチームの派遣を計画しています。皆さまのご参加とご協力どうぞよろしくお願いいたします。

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【関連記事】※前回のボランティア派遣の様子
2015年12月2日:【常総市】茨城水害支援ボランティア活動報告

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2015年12月02日

【常総市】茨城水害支援ボランティア活動報告


 先月11月23日~25日にJIFHからスタッフを派遣し、ボランティア活動を実施しました。3日間で総勢30名を越える方が応援に駆けつけてくださり、炊き出しや泥だし作業をさせていただきました。

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茨城水害支援 募金受付中

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2015年09月11日

ネパール・ボランティアチームカトマンズ到着


 今月10日深夜に日本を出発したネパール被災者支援のボランティアチーム(8名)は、首都のカトマンズに到着しました。

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2015年08月25日

【ネパール】ボランティアチーム派遣!参加者募集(終)


 本日よりネパールボランティア派遣の募集を開始いたします。今回、シンドゥパルチョク郡の村とゴルカ郡パルバック(Parbak)村での活動を予定しています。特にパルバック村はネパール地震のまさに震源地にあたる村だったために、村全体が多大な被害を受けてしまいました。家屋のの90%以上の1450件が全壊という状態です。

※参加受付は終了いたしました。

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2015年08月19日

【バヌアツ】復興に向けて立ちあがる被災住民


3月13~14日に大型サイクロンに襲われたバヌアツでは、復興への長い道のりが始まっています。少しずつかつての日常を取り戻そうとしている被災住民を励ますため、6月に2度目の支援物資が神戸港からバヌアツの首都ポートビラの港に向けて送られました。以下は国際飢餓対策機構ニュージーランド(FHI-NZ)代表のジョセフ・リー師(写真下)からの報告です。

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2015年06月25日

【ネパール】震災から2ヶ月、学校再開と子どもたちのケアに向けて


 4月25日にネパールで発生した大地震から2ヶ月が経過しました。日本のメディアではほとんど報道されなくなっていますが、依然として厳しい状況は続いています。以下、現地メディアのネパールタイムズの記事を紹介させていただきます。

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2015年06月15日

【バヌアツ】サイクロン被災者に支援物資が届けられました


 バヌアツに5月1日、大阪からニュージーランド経由でパンの缶詰やローソク等の援助物資が到着しました。滞在していたホテルのオーナーが自分のトラックを貸してくれたので、物資は問題なく積む事ができましたがバヌアツは連日大雨で、道路は水浸しでした。

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【写真左:サイクロンで破壊された教室/右:学校のホールを仮教室として授業を受ける子どもたち】

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2015年06月08日

【ネパール】雨季を前に山間部の村人へソーラーランタン支援


 5月に支援活動のために現地を訪問していた吉田は、カトマンズ市内の避難所で山間部のランタン(ラスワ地域)から逃れてきた人々から話を伺い、その地域の周辺には小さな集落が多数あり、物資が十分届いておらず、取り残されている人々がいるという情報を得ました。(過去記事参照

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2015年05月21日

ネパール KFHIと被害調査、子どもを取り巻く問題


ネパールで緊急支援活動中の吉田知基からの続報です。KFHIのチームと新たな地域で調査を行いました。 続きを読む

2015年05月19日

ネパールカトマンズ近郊ヌワコットで物資配布に参加


ネパール緊急支援で現地で活動を続けている吉田知基からの続報です。 続きを読む

2015年05月17日

ネパール 最大被害地の山間部で支援物資配布


ネパール緊急支援で活動中の吉田知基は、5月16日にパートナーの韓国国際飢餓対策機構(KFHI)の支援チームとともに、地震被害が最も大きかった山間部のSindhupalchokに入り、テントや洗剤、薬や日本から持参したパンの缶詰めを配布しました。 続きを読む

2015年05月15日

ネパールの吉田スタッフから報告


緊急支援のためにネパールに入っている吉田知基スタッフが現地の様子を伝えてきました。

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2015年05月11日

【ネパール】尼崎小田高生が駅前で募金活動


 5月7日、兵庫県立尼崎小田高校の生徒たちがネパール地震被災者支援のために尼崎駅周辺で募金活動を実施してくださいました。集まった募金は当機構を通じて、今回の被災者支援活動のために用いさせていただきます。募金活動の様子が神戸新聞に掲載されました。以下、記事の詳細です。

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2015年04月30日

【ネパール】大地震緊急支援に着手、募金受付(写真追加)


 当機構は今月25日、ネパール中部で発生した大地震により被災された人々を救援するため、緊急支援に着手しました。 nepal201505.jpg PDFデータはコチラ ※支援アピール用ポスターとしてご自由にダウンロードしお使いください 続きを読む

2015年04月13日

【東北】地域に開かれた教会として再出発!


 気仙沼第一聖書バブテスト教会は、2011年3月に気仙沼市を襲った津波で教会の建物が流失したにもかかわらず、2年近くにわたり緊急支援物資の配布活動を続けました。当機構もその活動を様々な形で応援してきました。同教会の嶺岸浩(みねぎし ひろし)牧師は、現在も仮設住宅で暮らしながら被災者目線での支援を続けています。この3月末には「地域に開かれる場にしたい」との願いを込めた新しい教会が完成しました。嶺岸牧師に4年間を振り返りつつ今の思いをお伺いました。

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【写真:嶺岸牧師(当時)】

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2015年04月07日

【バヌアツ】サイクロン被害の様子(追記有)


 バヌアツで救援活動中の国際飢餓対策機構ニュージーランドから(エファテ島)首都ポートビラ近郊のブラックサンドといわれるスラム街で暮らす人々の被災状況を知らせてきました。さらにエタス地区の養鶏を営む家族の被災状況も入ってきました。

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2015年03月27日

バヌアツ・サイクロン被災者を支援ください(写真追加)


 当機構は3月13日未明に南太平洋のバヌアツ共和国を襲った大型サイクロンで被災された方々への緊急支援として、パンの缶詰による食料や停電対策としてローソクを現地に届ける準備を進めています。

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2015年02月09日

【東北】復興とともに変わりゆく「故郷」


3.11 震災から4年を経て

 あの日からもう4年が経過したのだ、という思いがします。昨日のように思い出される事もあれば、すでにぼやけてしまった記憶もあります。一方沿岸部に行くと生々しい爪痕が残る地域があり、土地のかさ上げや造成の工事車両を目にすると、3.11が続いていることを感じさせます。

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【写真:各地で災害公営住宅の建設が進む】

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2014年12月30日

【フィリピン】若者たちの台風被災者支援(動画有り)


 2013年11月に巨大台風30号(現地名:台風ヨランダ)によってフィリピンのレイテ島やサマール島に甚大な被害をもたらしました。この災害に対して当機構は日本の皆さんのご支援を受けて食料支援や復興支援ボランティア派遣など様々な活動をさせていただきました。今回は大阪シオン教会の若者たちが中心となってスタートした「バルナバプロジェクト」についてご紹介したいと思います。彼らは台風で被災した学校の建設を目指して現在も継続的な支援をしてくださっています。以下、安達燎平さんのレポートです。

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【タクロバンの被災者にパンの缶詰など配る安達さん】

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2014年09月24日

【広島】土砂災害支援「お花プロジェクト」を実施


 23日、広島土砂災害支援ボランティア活動のために全国から60人以上の方々が集まり、八木地区や可部東地区に分かれて泥だし作業を中心にしてくださいました。

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【写真:可部東の集合場所に集まるボランティアの皆さん(9/23)】

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2014年09月22日

【フィリピン】子どもも大人も大合唱(報告:森祐理親善大使)


 マガンダン・ハポンポ!(こんにちは) 2014年7月、昨年11月に上陸した台風「ヨランダ」によって、甚大な被害を受けたフィリピンの被災地を訪れ、支援コンサートを致しました。現地は8ヵ月経った今も厳しい状況でしたが、前を向いて生きる人々の姿に、私自身も大きな励ましを受けました。

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2014年09月17日

広島土砂災害の県外ボランティア受付終了


 広島土砂災害のボランティア支援は、9月27日をもって終了します。このため県外からのボランティア受付は終了いたしました。

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2014年09月10日

東北支援の経験をいかし住宅床下の泥だし作業


 広島土砂災害のボランティアチームは、現在も広島市安佐南八木と同安佐北区可部東での支援活動を継続しています。 続きを読む

2014年09月04日

広島土砂災害ボランティアの思い


 今日は今朝から、被災地域を強い雨が襲い、土砂崩れの危険もあったので、ボランティア活動は中止になりました。午後からは雨が止んだので、スマイル館に宿泊しているボランティアの皆さんと共に安佐南地区の活動地域を訪問。被災地は雨の影響で再び水がたまり、至るところで給水ポンプをつかって水を汲み上げていました。今日は一般ボランティアの姿はほとんど見られず、行政や土木の関係者が中心となって働いておられました。

 広島のボランティア宿泊所スマイル館には全国から様々な思いをもって集まってくださっています。「東日本大震災の時にはボランティアに行けなかったので、少しでも誰かの役に立てれば嬉しい」「私に出来ることがあれば、精一杯させていただきたい」

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2014年08月29日

可部東を襲った豪雨と土石流


 今回の土砂災害で大きな被害が出ている地区の一つ広島市安佐北区可部東、当機構は27日からボランティアを派遣しています。最初に泥出しを手伝わせていただいている横谷寿生さん(70)が8月20日早朝の様子や地区の被害状況を語ってくださいました。

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2014年08月28日

「一週間たってようやくです」被災者の声


 広島市安佐南区八木の活動現場で、被災された坂東和代(50代主婦)さんにお話を伺いました。ここのお宅ではボランティアチームによる泥だしが行われています。 続きを読む

2014年08月28日

住宅地に堆積する泥との闘い、工夫も


この日も朝から安佐南区八木地区でボランティア活動を続けています。住宅地に流れ込んだ泥は歩くのもままならないほどで、この除去作業はこれからも困難が続くものと思われます。そんな中でボランティアの働きは大きな力と被災者の心の励ましにもなっています。

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2014年08月27日

住宅地での泥だし作業を応援、支援孤立地帯も


 昨日から本格的な活動をスタートしたボランティアチームは、被害が大きかった安佐南区八木地区と可部東地区の2ヵ所での活動を始めています。

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2014年08月26日

広島土砂災害、安佐南区八木で活動開始


皆さまから温かい支援を感謝いたします。当機構は、広島土砂災害の被災者緊急支援として被害が大きかった安佐南区八木で生活道路や側溝にたまった泥の取り出し作業に着手しています。

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2014年08月22日

「広島土砂災害緊急募金」にご協力ください


当機構は広島市北部の大規模土砂災害に見舞われた人々を支援するため
「広島土砂災害緊急募金」を始めました。

またボランティアも受付開始しました。

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2014年08月21日

【更新】 広島土砂災害被災者にパンの缶詰と水、ボランティアも


 当機構は8月20日未明に降り続いた豪雨により大規模土砂災害に見舞われた広島市の被災者に緊急食料としてパンの缶詰400缶(約550人分)とミネラルウォーター600人分をパン・アキモトとキリンビバレッジの協力のもとお届けします。

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【広島市安佐南区緑井7丁目の被害の様子 / 広島事務所に本日届いたパンの缶詰め】


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2014年08月06日

【東北】真イワシ用の魚網を支援(宮城県亘理町漁師支援)


 2011年3月11日以降、当機構は仙台を拠点とし、岩手、宮城、福島で支援活動を続けてきました。宮城では、気仙沼から山元町まで、津波被害を受けた地域を北から南まで回りましたが、その中で集中的にお手伝いをさせていただいたのが、亘理町荒浜地区です。

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【写真:網を受け取られた森重漁業の森敏行社長と森光司さん】

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2014年07月22日

【フィリピン】台風9号による被害状況(ビコール地域)


 先週、台風9号がフィリピンを襲い、当機構が支援している地域でも家屋損壊などの被害が出ています。以下、フィリピン飢餓対策機構からのレポートです。

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2014年05月12日

【フィリピン】台風支援・深刻な食糧事情


 昨年11月の台風被災者のために岩手医科大学から寄贈されたサンマ・ソーセ ージ・野菜 ス ー プ 等 の 缶 詰や、パン・アキモトからの寄贈と合わせて1万食を超えるパンの缶詰を、現地パートナー団体(国際飢餓対策機構フィリピン、ナビゲーターフィリピン、フィリピン福音自由教会)と協力 して、レイテ島 ・サマール島・セブ島で配布しました。稲本・申が、2月26日から3月14日までレイテ島タクロバン市とサマール島バセイ市を中心に配りました。以下、稲本の報告です。

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2014年05月09日

【中央アフリカ】肉体的精神的に苦しめられる難民


 中央アフリカ共和国で2013年3月に政変が起きて、国民の2割が住む所を追われ、9割の家庭が1日1食しか口にできないとう深刻な飢餓が広がっています。当機構のパートナー団体「Hands of Love Congo」は、コンゴ共和国との国境沿いに逃れてきた148家族のために、国連と共に食料などの緊急支援を行いました。団体の代表であり当機構のアフリカ駐在員のジェローム・カセバからの報告です。

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【写真:中央アフリカからの難民の多くは女性と子どもたち】

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2014年05月02日

【コンゴ】「状況は悲惨」中央アフリカから逃れてきた男性の証言


 中央アフリカ共和国では2013年3月に政変が起きて、国民の2割が住む所を追われ、9割の家庭が1日1食しか口にできないという深刻な飢餓が広がっています。写真の男性はイソンゴンビ・ンゴレさん44歳です。戦闘のため、子ども6人と妻を連れて避難を余儀なくされた日のことを話してくれました。

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2014年04月11日

【フィリピン】台風緊急支援ボランティア参加者レポート②


 日本からボランティアチームが1月17日~24日、1月31日~2月8日の2度にわたってレイテ島タクロバン市を訪れ、現地で支援活動を行っている「ナビゲーター・フィリピン」の炊き出しの手伝いや美容師さんによるヘアカット、ウタップ小学校(生徒数約500人)での特別授業を行いました。この学校は一部の教室が台風によって破壊されたため、午前と午後の入れ替え制で授業をしていました。生徒たちの多くの家が全半壊しましたが海岸沿いに比べて被害は少ない方で、かえって支援から取り残された状態でした。今回は第2回目のチームに参加した高峰義明さん(美容師:MIX JAM)のレポートをお送りします。

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2014年04月07日

【フィリピン】台風緊急支援ボランティア参加者レポート①


 日本からボランティアチーム(JIFH吉田知基ら12名)が1月17日~24日、1月31日~2月8日の2度にわたってレイテ島タクロバン市を訪れ、現地で支援活動を行っている「ナビゲーター・フィリピン」の炊き出しの手伝いや美容師さんによるヘアカット、ウタップ小学校(生徒数約500人)での特別授業を行いました。この学校は一部の教室が台風によって破壊されたため、午前と午後の入れ替え制で授業をしていました。生徒たちの多くの家が全半壊しましたが海岸沿いに比べて被害は少ない方で、かえって支援から取り残された状態でした。第1回目のチームに参加した小笹霞さんのレポートをお送りします。

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2014年03月18日

コンゴ共のジェロームスタッフが中央アフリカの難民を緊急支援


 コンゴ民主共和国駐在のジェローム・カセバ(ハンズ・オブ・ラブ・コンゴ)が、北部の中央アフリカ国境近くにあるボヤボ難民キャンプに入ります。

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2014年03月09日

【フィリピン】台風被災者にパンの缶詰などを配布


 昨年(2013年11月)、フィリピンを襲った巨大台風30号(現地名:台風ヨランダ)によって深刻な被害を受けた地域に、今月当機構のスタッフが現地入りし、日本から到着した支援物資を被災者のもとへ配布しています。フィリピン国内では、すでにタクロバンは復興が進んでいるというニュースが強調されるようになり、人々の関心が希薄になっていました。また、その影響で海外からの支援も急激に減少しています。タクロバンに教会のあるリック牧師(タクロバン福音アライアンス教会)の話によると、いまだに新しい職に就くことができず、財産を失い、家を失った人々が、なお食べ物をもとめて教会に来られているのが現状。自立のために、もう少し、皆さんの助けが必要なのですと話しておられました。

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【タクロバン海岸沿い(2014年2月)】

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2014年02月28日

フィリピンでの食料支援継続でスタッフ3名派遣


 当機構はフィリピン台風緊急支援として、被災者への食料支援を継続しています。今回はパンの缶詰に加え、岩手医科大学から寄贈された缶詰食品多数を40フィートコンテナに詰めてセブ港に海上輸送しました。(2月27日到着)このため26日から吉田、申、稲本の3名をセブ島の活動拠点に派遣しました。 続きを読む

2014年02月04日

フィリピン・ボランティア第2チーム活動中(6日の活動追加)


 フィリピン台風被災者支援のために2月1日からレイテ島タクロバンに入っている当機構ボランティアチーム第2陣(リーダー吉田スタッフ以下6名)が、給食活動や学校訪問などを開始しています。

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2014年01月31日

2月6日テレビ東京「カンブリア宮殿」でパン・アキモト特集


 2月6日(木)にテレビ東京系列で全国放映される「カンブリア宮殿」(夜9時54分からの拡大版)で、当機構の協力企業であるパン・アキモト(栃木県那須塩原市)の取り組みが詳しく紹介されることになりました。
 
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2014年01月21日

八尾市役所ロビーにて「フィリピン台風写真展示」(大阪事務所)


 当機構は本部・大阪事務所のある地元の八尾市役所が1階ロビーの特設コーナーで行う「防災関連展示」(1月22日〜24日)に合わせて、フィリピン台風支援の写真展示を実施いたします。
 
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2014年01月21日

フィリピン台風支援ボランティアチームが本格始動(追加報告あり)


フィリピン台風被災者を支援するために、レイテ島タクロバン市に滞在中のに日本人ボランティアチーム(JIFH吉田知基ら6名)が活動を開始しています。 続きを読む

2014年01月14日

秋元ハンガーゼロ特別大使らフィリピン・タクロバン入り


 フィリピン台風緊急支援の活動状況を確認するために、秋元義彦・ハンガーゼロ特別大使(パン・アキモト代表)と清家弘久(常務理事)が、13日にフィリピン・タクロバン市に入りました。

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2014年01月09日

【動画】フィリピン台風支援の様子


 フィリピン台風支援のためにたくさんのご協力感謝いたします。2013年11月にフィリピン被災地を訪れたJIFHスタッフが撮影した映像です。(撮影場所:セブ北部のバンタヤン島、レイテ島のタクロバン、サマール島のヘルナニ)

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2013年12月31日

【緊急募集】フィリピン台風支援ボランティアチーム派遣


 フィリピン台風緊急支援のために、たくさんのご支援感謝いたします。来年1月に日本からボランティアチームを派遣し、現地で行われている支援活動に加わり、復興のお手伝いをしたいと考えています。2回にわたってチームを派遣する予定です。詳細は以下の通りです。

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2013年12月23日

サマール島マラブットでの活動の様子(吉田)


16日からレイテ島やサマール島でパンの缶詰や水フィルターの配布活動をしていた吉田が21日に活動拠点のセブ島に戻りました。 続きを読む

2013年12月18日

政府から見放された...サマール島サンタリタ(吉田報告)


 当機構の活動拠点のセブ島から16日にレイテ島にフェリーで入って酒井とともに救援物資の配布活動を続けている吉田から報告が届きました。

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2013年12月16日

吉田と酒井がレイテ島とサマール島でパン缶等の支援実施中


 フィリピン台風緊急支援のために現地で活動を続けている吉田と酒井は日本から届いたパンの缶詰(約1万食分)や水フィルターをバンタヤン島、レイテ島、サマール島の被災地で配布を始めました。 続きを読む

2013年12月09日

フィリピン・ボホール島、地震被害地に吉田が入る


 フィリピン台風ハイエンの4週間前にマグニチュード7.2の地震により、多数の死傷者が出でいたボホール島に6日から吉田スタッフが入りました。

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2013年12月06日

吉田スタッフ再びフィリピンに到着、地震被害のボホール島も調査へ


 フィリピン台風緊急支援活動のために吉田知基が12月5日、再びフィリピンに入りました。また米国人スタッフのジェーンは、週末に国際飢餓対策機構フィリピンがサマール島で行っている緊急支援や子ども支援プログラムに参加します。

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2013年12月02日

夕方のNHK「ニューステラス関西」でJIFHフィリピン支援 放送されました


 フィリピン台風緊急支援のために11月14日〜28日まで現地を訪れていた吉田・稲本の活動の様子を、本日(2日)夕方のNHK大阪放送局「ニューステラス関西」(18:10〜19:00)の番組内で取り上げられました。

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2013年12月02日

復興にむけて動き出した住民(バンタヤン島)


 11月26日に稲本と吉田がセブ島の西の小島バンタヤン島に再び入り、その後の状況を確認するともにパートナー団体とともに支援物資の配布を行いました。 続きを読む

2013年11月26日

吉田・サマール島ヘルナニ市調査報告


 11月24日の日曜日にサマール島ヘルナニ市を訪問した吉田から報告が届きました。


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2013年11月22日

【更新】レイテ島にはいった稲本が現地調査、吉田からもレイテ報告(追記)


 レイテ島に渡った稲本スタッフが現地の被害状況を伝えてきました。また入れ替わりでレイテ島に入った吉田からも報告が入りました。 続きを読む

2013年11月22日

国際飢餓対策機構フィリピンから支援レポート(西サマール)



 当機構の現地パートナーである国際飢餓対策機構フィリピン(以下FHフィリピン)から、西サマールでの救援活動のレポートが届きました。

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2013年11月20日

セブ島北部に入った吉田から報告、配給の不平等も(写真追加)


 19日早朝にセブ島北部にフィリピン福音自由教会の救援チームと共に入った吉田から報告が届きました。

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2013年11月19日

フィリピン台風支援、酒井・稲本はレイテに吉田はセブ島北部で活動


現地から入った連絡によると、19日早朝に酒井・稲本はフェリーでレイテ島のhilongosに到着、本日協力団体が被災地で行なう物資配布にパンの缶詰も持参して配布する予定です。

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2013年11月15日

【更新】吉田スタッフらフィリピンに到着し、明日16日にセブ島へ


 フィリピン台風緊急支援のため14日にフィリピンに派遣した当機構の稲本、吉田の両名(写真左)は駐在員の酒井スタッフと合流、さっそく現地で支援活動を展開中の関係者と合って、物資支援の送り先やこれからの行動予定などを話合いました。 続きを読む

2013年11月12日

国際飢餓対策機構フィリピンからレイテ島の写真


当機構のフィリピン現地パートナーの一つである国際飢餓対策機構フィリピンの先遣隊が被害の大きかったレイテ島の惨状を伝える写真を送ってきました。 続きを読む

2013年11月12日

【フィリピン台風】ルソン島ビコール地域の里子家族の無事を確認


 現地パートナーの国際飢餓対策機構フィリピンの代表デビー・サヨから連絡があり、世界里親会が子どもの教育支援を実施しているルソン島ビコール地域(支援里子数131名)の無事を確認いたしました。

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2013年11月12日

フィリピン台風支援感謝します!今夕のNHK大阪ニュースで放映


 未曾有の大災害に苦しむフィリピンの人々を助けるために、多くの皆さまから温かい支援が多数寄せられております。心より感謝を申し上げます。


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2013年11月10日

フィリピン台風緊急募金を開始、今週スタッフ2名を現地派遣


 日本国際飢餓対策機構は、フィリピン中部を襲った超大型台風(ハイエン)により、甚大な被害が出ていることに対応するために、「フィリピン台風緊急募金」の受付をはじめました。

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2013年11月10日

【フィリピン台風】現地駐在スタッフからのレポート


 台風30号の直撃を受け、被害が広がっているフィリピン。国家災害対策本部が10日朝までに確認した死者は151人です。しかし、レイテ島の行政当局は300~400体の遺体を回収しており、当局の幹部は「1万人を超えることもあり得る」との見方を示しています。現地駐在スタッフ、酒井保(HOLPFI)から以下のような連絡が入りました。

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2013年08月07日

【ニジェール】深刻な食料不足が続くマラディ地域に緊急支援を実施


ニジェールでは2013年も穀物の十分な収穫が得られず、多くの地域で深刻な食糧不足が続いています。
ニジェールの食糧危機は9年目に入りましたが、依然として食糧の需要は生産をはるかに上回っており、
多くの家族は食糧支援を必要としています。天候不順の影響でWFPを始め関係各機関は
2013年の穀物生産は2012年よりも12パーセント減少するだろうと予測しています。

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2013年07月08日

【マリ】1200家族を対象に緊急支援を実施


 西アフリカのマリ共和国は、世界でも最も貧しい国の一つです。人口の半分以上が国際的な貧困ライン以下で生活しています。この数年、西アフリカ一帯では天候不順のため穀物の価格が高騰し、貧困の中にある人々は更に厳しい状況におかれています。2013年一月にマリ北部で発生したイスラム過激派とフランス軍の戦闘を逃れ、50万人以上が国内避難民となって南部に逃れたと言われています。

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2013年05月30日

【パキスタン】収入機会のない女性に職業訓練・自立支援プログラム


 当機構は2012年11月から、パキスタンのパンジャブ州バシーラ地区にあるシャー・ワラ村で教育をベースとした自立支援プログラムを始めました。人々が自分たちの生活上の問題を見つけ、解決するための過程を支援しています。

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【ミシンを使って裁縫を学ぶ村の女性たち】

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2013年03月11日

震災2年 被災地に移り住んだ元スタッフからの便り


「東北の人々の復興に夫婦で寄り添い続けたい」と結婚を機に宮城県・亘理町に移り住んでいる当機構元スタッフの川口亮子さん(旧姓小島、愛称カーコ)に、被災地での暮らしの中からいま感じることを綴ってもらいました。夫の川口真さんは、東北被災者支援活動で長期の大工ボランティアとしてとくに壊れた家屋の泥だし、修復などの過酷な現場での献身的な働きを続けてくださいました。

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2013年03月10日

小規模農家の再生をはかる共同事業を応援


自らも被災しながら大震災で被災した人々に生活を支えていくために市民らで立ち上げられた「自立支援ネットワーク 若林ヘルプ」(宮城県仙台市若林区)は、津波によって大打撃を受けた地元の農家らが共同で立ち上げた株式会社アグリパートナーズへの支援を続けています。当機構は、若林ヘルプの黒須践治さん(民生委員)を通じて、田畑の作業小屋となるコンテナハウスの支援をさせていだきました。

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2013年03月09日

震災から2年、JIFHは支援を継続、応援ください!


 311日で東日本大震災から2年をむかます。被災されたみなさまにいま一度心よりお見舞い申し上げます。

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2013年02月28日

上原、森 親善大使 3月に各地で復興支援コンサートに出演


 東日本大震災から2年をむかえる3月上旬、上原令子(ゴスペルシンガー)、森 祐理(福音歌手)らをゲストに迎えての復興支援コンサートが、兵庫、宮城、大阪の各地で開催されます。いずれも参加無料で、各会場では被災者支援のための募金(被災地の宮城では行われません)やいまの被災地の様子を伝える報告などが行われます。ぜひご参加ください。 続きを読む

2013年02月22日

【フィリピン台風】福岡の大学生がチャリティイベントを開催!


 昨年12月にフィリピン南部のミンダナオ島を大型台風ボーファが襲い、壊滅的な被害をもたらしました。当機構はフィリピン台風被災者への緊急支援として、日本バプテスト連盟の協力による水浄化フィルター570セットとパン・アキモトによるパンの缶詰7,500缶を送り、現地パートナーのハンズ・オブ・ラヴ・フィリピン、韓国飢餓対策機構(KFHI)、現地の地元教会CAMACOP(Christian and Missionary Alliance Churches of Philippines)と協力しながら被災者への支援活動を行っています。
 この台風被害を受けて、先週2月15日に福岡の大学生たちがチャリティイベントを開催し、その中でフィリピン支援を呼びかけてくださいました。当日のイベントの様子を報告させていただきます。

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2013年02月15日

チャリティコンサートボランティア大募集(東北・仙台)


 東日本大震災による痛みを抱える東北の地に、音楽を通して慰めと希望をお届けしたいと、韓国の演奏家12名と子どもたち18名が来日します。2011年9月に続き2回目のコンサートです。前回のコンサートでは、来場された方々から、「とても素晴らしい演奏でした!」と多くの賛辞をいただきました。2013年のコンサートも、2011年以上に素晴らしいものとなることを期待しています。

 ≪ビューティフルマインドチャリティ 「希望のコンサート」≫
【日程】
2013年3月1日(金)
開場:18時  開演:18時半~20時

希望のコンサートの詳細はコチラ

 上記コンサート開催にあたり、一緒に盛り上げて下さるボランティアの方々を大募集しています。普段なかなか被災地に赴くことはないけれども、何か支援活動に携わりたいと思われている方や音楽が大好きという方、「やりたい」という思いを持っていればどなたでも歓迎いたします。

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2013年02月14日

【東北支援】雑巾を送って復興のお手伝い!


 JIFHと共に東日本大震災復興のために現地の支援活動に関わってきた亘理聖書キリスト教会の熊田牧師から支援の要請がありました。この4月に復活する荒浜小学校の大掃除が決まり、雑巾がたくさん必要とのこと。2月23日(土曜日)9時から掃除がスタートします。それまでに届くように直接、教会へお送りください。学校再開という復興への第一歩のために皆さんのご協力をよろしくお願いします!

《送り先》
亘理聖書キリスト教会
〒989-2311宮城県亘理町荒浜字中野183ー10

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2013年01月22日

【被災者支援レポート】福島県下の子どもを思いっきり遊ばせてあげたい


 福島第一原発事故による放射能汚染により、健康被害の危険にさらされている福島県下の子どもたちと家族の心と体の健康を守り、魂をケアし、将来への希望を与えるために、福島県キリスト教連絡会のもとに「ふくしまHOPEプロジェクト」が設立され、これまでに子ども保養キャンプを数回にわたって行っています。当機構もこの活動に賛同し、支援をしてきました。今回はふくしまHOPEプロジェクトのコーディネーターをされている布山真理子さん(日本同盟基督教団 巡回教師)より活動の報告をさせていただきます。(ニュースレター1月号記事より)

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2013年01月09日

【フィリピン台風】読売新聞(大阪・河内)に掲載


  昨年12月にフィリピン南部のミンダナオ島を襲った台風ボーファの記事が今朝の読売新聞に掲載されました。日本ではほとんど報道されていませんが、この年末年始に家族を失い、家を失ったままで過ごさなければならなかった多くの人々がいたことを知っていただきたいと思います。記事の中で当機構のフィリピン駐在スタッフ・酒井保が記者のインタビューに答えています。

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2012年12月21日

【フィリピン台風】支援活動にあたる地元の教会


 日本国際飢餓対策機構は、現地パートナーのハンズ・オブ・ラヴ・フィリピン(HOLPFI 酒井駐在員)、韓国飢餓対策機構(KFHI)と協力しながら、被災された方々への支援を行っています。また被災地域でもっとも強いネットワークをもつ教会のグループであるCAMACOP(Christian and Missionary Alliance Churches of Philippines)とも連携しながら支援をしていきます。彼らと協力しているのは、当機構の海外駐在員である酒井が被災地で行われた最初の会議に出席した際に、CAMACOPは今回の支援を教会とその信者の支援だけでなく、できるだけコミュニティ全体への支援につなげてい きたいとその方針を語られました。それはまさに私たちの理念と一致しています。彼らの活動レポートが届きましたので、一部紹介いたします。

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2012年12月19日

【フィリピン台風】被災者に水浄化フィルターとパンの缶詰を支援


 フィリピン台風ボーファによる死者は、12月19日現在1047人。そのうち355人の身元が分かっていません。被害は洪水と地滑りに見舞われたフィリピン南部のミンダナオ島に集中しています。いまだ841人が行方不明ですが、その半数は台風直撃前に出港した漁船に乗っていたため絶望視されています。 この台風で620万人以上が被災し、負傷者は2,600人を超えています。(データ参照:NDRRMC12月19日発表記事)

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2012年12月15日

台風被害を受けたフィリピンの人々に祈りと愛の支援を!


 フィリピンを超大型台風が襲い、540万人以上が被災しました。死者・行方不明者1800人以上。6万4000戸近い家屋が被害を受け、37万人が自宅からの避難を強いられています。特に、ミンダナオ島南東部のコンポステラ・バレー州の被害が深刻。この地域一帯は当面 電気の復旧は望めそうになく、それに付随して水道も機能していません。被害地域が広いために給水作業も行われていない状況です。

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※PDFファイルをダウンロードし、様々なところでこの現状を多くの人にお知らせください。

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2012年12月14日

フィリピン台風―情報不足の中、懸命な捜索活動が続く被災地


 12月4日フィリピンミンダナオ島を襲った台風ボーファの被害は拡大する一方です。14日現在フィリピン政府発表では死者906名、行方不明者932名、負傷者2,660名、6万家屋が全壊。大きな地域で停電、断水が続き、復旧のめどが立っていない状況です。教会も大きな被害を受けています。クリスマスを迎えることができない人々がいることを覚えて多くの人に情報を広げてください。当機構のフィリピン駐在員・酒井保(HOLPFI)から最新の現地の状況を報告します。

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2012年12月12日

フィリピン台風―電気・水の復旧目途たたず


 当機構のフィリピン駐在員・酒井保が2012年12月10日に台風被害の現場調査のため、現地を訪れました。フィリピン
南部ミンダナオ島南東部のコンポステラ・バレー州の状況をお伝えします。今回の視察には現地との強いネットワークがあるCAMACOP(Christian and Missionary Alliance Churches of Philippines)の協力のもと訪問しました。

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2012年12月11日

フィリピン南部台風被害について現地からの報告・支援受付開始!


 当機構が教育支援をしているミンダナオ島・アポセンターのキム・チョンフン氏から先週12/4にミンダナオを襲った台風被害の報告が届きました。

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2012年12月07日

フィリピンの海外パートナーから台風被害についての連絡


12月4日に大型台風の直撃により大きな被害が広がっているフィリピンの当機構の海外パートナーである国際飢餓対策機構フィリピンが、現地の様子を知らせてきましたのでお知らせします。
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2012年10月29日

美しいフルートが能楽堂に響く、ソン・ソルナム東日本支援コンサート


10月26日、当機構親善大使ソン・ソルナム氏らによる「東日本大震災チャリティーコンサート」(主催:MNJ企画)が大阪市中央区の山本能楽堂において開催、会場には満席となる220名以上が来会し、温かい支援の輪が広がりました。 続きを読む

2012年09月27日

【フィリピン】ラグナ湖沿岸・モンテンルパ地域での洪水被災者支援


 当機構はギバース・ファンド、FHフィリピンなどの現地パートナーとともにラグナ湖沿岸地域で被災し、避難生活を続けている住民を対象に支援活動を継続しています。この地域で被災した2万人の人々は少なくとも11月まで自宅に戻ることができないと推定されており、継続的な支援が必要とされています。

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2012年09月18日

【フィリピン】被災期間の長期化、窮地に立たされる人々


 ハンズ・オブ・フィリピンのディレクターにして、当機構のフィリピン駐在員である酒井保から現地の活動状況を知らせるレポートが届きました。フィリピン洪水被害は収束しておりません。現地の厳しい現状をお伝えいたします。

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【8月31日 バターン ヘルモサ 市街地(写真左から3人目に酒井保)】

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2012年09月03日

ソン・ソルナム氏による東日本大震災チャリティコンサート(大阪)


当機構は東北事務局を現地の窓口として、東北の復興支援活動を継続しております。
来月10月には大阪市で親善大使のソン・ソルナム氏による東日本大震災チャリティコンサートが開催されます。

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2012年08月31日

【フィリピン洪水】家を失った人々


 当機構の現地パートナー、ハンズ・オブ・ラヴ・フィリピン(酒井保・慶子駐在スタッフ)から現地の状況を伝える写真が届きました。8月27日にバランガイ・プロ(Pulo)地域を訪問した時の様子です。

August 27-The bridge in Pulo is destroyed by the flood.JPGThis is the Barangay Pulo in Hermosa, Bataan most houses in this area is made of light materials like bamboo and cogon grass.JPG
【写真左:陥没し、壊れたままの橋 / 写真右:洪水被害を受けた家】

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2012年08月21日

〈続報〉フィリピン洪水緊急支援


 大洪水被害が続くフィリピンでの緊急支援活動について、国際飢餓対策機構フィリピンから活動状況が届きました。
日本国際飢餓対策機構は、この洪水被災者支援のために、同フィリピンとともに、ハンズ・オブ・ラブ・フィリピン(酒井保・慶子駐在スタッフ)、ギバーズ・ファンドに対して、活動支援を行っています。
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2012年08月17日

第2回子どもサマーキャンプまもなくスタート!


昨年の夏にも開催した子どもサマーキャンプを今年も行います!昨年は2泊3日のキャンプを合計4回行総勢55名の子どもたちが被災地より参加してくれました。今年は8月20日から2泊3日、山形県前森高原キャンプ場で20名の子どもたちと過ごします。

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2012年08月15日

【フィリピン洪水】これまでの支援まとめ・今後も続く雨


フィリピンでは別の熱帯低気圧が接近しており、この1週間も雨の日が続くようです。
今後も現地からの情報をもとに、被災された方々の必要に応えていきます。

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【物資を受け取るために並ぶ人々】

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2012年08月14日

【フィリピン洪水】支援活動を継続


今月フィリピンを襲った大雨によって起こった洪水で、CNNは13日までに、85人が死亡したと発表。被災者の数は240万人以上に上っています。

当機構は、フィリピンで活動しているパートナー団体、FHフィリピン、ハンズオブラブフィリピン、ギバーズファンドを通じて、地元行政や地域教会、ボランティアの方たちと共に被災者支援を継続しています。

フィリピン洪水支援2012


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2012年08月10日

【フィリピン洪水】現地からの報告


当機構のパートナー団体、FHフィリピンからの報告です。

 この三日間降り続いたモンスーンの雨のため、フィリピンでは9つの郡で洪水が発生し、およそ25万人が避難を余儀なくされました。濁流が流れる河川近くのFHフィリピン支援地域に住む人々も避難しています。マニラ首都圏地域は70パーセント以上が冠水しています。火曜日の午前、雨は一時降りやみましたが、午後にはまた、強い雨が始まりました。FHフィリピンが支援するコミュニティーのうち4地域が洪水被害にあっています。

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2012年08月10日

フィリピン洪水緊急支援、募金受付開始


現在、フィリピンで先月末から続いている大雨の影響で首都圏を中心に洪水被害が拡大しています。
当機構のパートナー団体Givers Fundsから洪水に関するレポートが届いています。

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・季節雨が降り続きマニラ首都圏のほぼ80パーセントが冠水、数千人が避難中。
・マニラ首都圏では非常宣言発令中
・銀行のオンラインシステムが不通、交通も麻痺している。
・この48時間のみで死者11人
・この豪雨では100万人以上が被災
・首都圏で、126の道路が不通となっている。
・屋根上から「食糧も水もありません。生後三日の赤ちゃんのおしめもなくなりました!」
 と助けを求める人々の叫び声が聞こえています。 (8月8日)

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2012年08月03日

第一回福島HOPEキャンプ終了!


7月25日から2泊3日、岩手県にあるシオン錦秋湖でキャンプが行われました。参加者は福島県在住の子どもたちと保護者併せて19名。福島県内では、子どもたちも外で遊ぶことを制限されいつも放射能と隣合わせの生活をしています。親子共にストレスを抱えている現状から少しでも解放されて貰おうと「福島HOPEプロジェクト」主催のキャンプに当機構からもスタッフが参加し、今後も支援をしていきます。

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2012年07月19日

九州北部豪雨・現地調査(竹田市)


 九州北部豪雨により被災した地域を調査するため、現地入りしたスタッフはさらに大分県西部の竹田市へ移動。
玉来川沿いを車で走っていると、目の前に凄まじい光景が飛び込んできた。

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鉄橋のはるか下を流れる川。その鉄橋には大木が突き刺さり、さまざまなごみが線路をふさいでいる。
橋の上まで増水した水は川沿いの家々を飲み込み、破壊していったのだ。

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2012年07月18日

九州北部豪雨・現地調査(南阿蘇村)


 今月11日から断続的に続く「九州北部豪雨」では、死者・行方不明者が32人に上る甚大な被害をもたらしている。
被災地では、避難指示や避難勧告が続くなか、行方不明者の捜索や寸断された道路などの復旧が急ピッチで進められている。その深刻な状況を受け、当機構は、スタッフを派遣し、現地調査にあたっている。

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2012年06月23日

森祐理 親善大使 被災地慰問コンサート報告


6月11日から14日まで、財団法人大阪クリスチャンセンターと一般社団法人モリユリ・ミュージック・ミニストリーズ主催の被災地訪問ツアーがありました。 昨年9月に第1回目が開催され、今回は2回目のツアー。2回目の参加となる方や、初めて参加して下さった方と一緒に被災地を回り、森祐理さんのコンサートも一緒に作り上げました。

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2012年06月15日

南三陸 クリスチャンセンター開所式


6月8日、南三陸志津川町に新しくクリスチャンセンターがオープンしました。このクリスチャンセンター「愛・信望館」は当機構の大工ボランティアチームに寄って建設され、この程無事に完成し開所式が行われました。 続きを読む

2012年06月04日

被災地でのWATOTOコンサートが開幕!(更新2)


エイズや内戦で親や家族をなくしたアフリカのウガンダの子どもたちで構成されるWATOTOチルドレンズクワイアーによる「希望のコンサート」(主催:日本国際飢餓対策機構)が開幕しました。初日となった6月3日は仙台市の中心部にある仙台プラザふれあいホールで午後5時から行われました。

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2012年05月23日

津波被害の大きかった南三陸町にクリスチャンセンターを建設中!


東日本大震災で甚大な津波被害を受け、町の半分が壊滅状態になった宮城県南三陸町志津川。当機構は昨年から志津川の地域に入り、物資配布、炊き出し、コンサートの開催など支援活動を続けてきました。 続きを読む

2012年05月16日

Watoto 石巻市でも公演決定!


Watoto Children's Chior は6月3日(日)の仙台公演に引き続き、翌4日(月)にも石巻市での公演が決まりました。会場は、津波で被災し、今は使われていない渡波(わたのは)小学校 体育館です。 続きを読む

2012年05月15日

タイ洪水支援感謝


2011年7月に発生し、3カ月以上続いたタイの洪水によって446人が亡くなり、230万人が影響をうけました(2011/11/5)
浸水地域も600万ヘクタール以上が覆われ、そのうち30万ヘクタールは農地でありました。
この洪水は「流れた水量と、影響を受けた人数に関して最悪の洪水」だと言われています。

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2012年05月11日

Watoto Children's Choir アフリカ・ウガンダより来日!仙台でコンサート開催決定!


「ワトト・チルドレンズ・クワイア」はHIVや内戦で親を失ったアフリカの孤児たちのゴスペルグループで、ワトトとはスワヒリ語で「子どもたち」という意味です。

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2012年05月08日

森祐理親善大使 被災地で51回目のコンサート実施


当機構の親善大使である福音歌手の森祐理さんが、51日~3日震災後51回目となる被災地でのコンサートを開催しました。

今回は2月にもコンサートを行った、南三陸町にある仮設住宅や保育園、登米市の仮設住宅、山元町の仮設住宅と最後に亘理聖書キリスト教会で行いました。いずれの会場でも大勢の方が来て下さり、祐理さんの再来を楽しみに待っていて下さる方もいました。

当機構東北事務局は、今回も復興支援活動として案内チラシ、ポスターの作成、コンサート会場でのボランティア派遣を応援させていただきました。

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2012年04月23日

宮城県石巻市 お茶っこはうす裏に集会所完成!


当機構では石巻市にある一般財団法人オアシスが運営するお茶っこはうす裏に、新たな活動スペースとなる集会所を建設しました。表に位置するお茶っこはうす自体も当機構を通して泥出し、改修工事を行いました。既に多くの地元の方たちの憩いの場となり、ボランティア用の宿泊施設としても活用されています。更に、活動場所の必要性を感じ、今回は丁度裏手にあたる敷地に建物を建設。

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2012年04月03日

フルート演奏家ソン・ソルナム氏(韓国)が親善大使に就任


当機構の新たな親善大使に韓国のフルート第一人者として活躍されているソン・ソルナム氏が就任されました。ソルナム氏は、現在NHKで放映中の韓国ドラマ「イ・サン」の挿入歌をはじめ、多数の韓流ドラマを担当されています。様々なフルートを使い分け、繊細で美しく透明感のある演奏には定評があります。昨年は「世界食料デー大会」(八尾と奈良)において音楽ゲストとして演奏され、皆さまからご好評をいただきました。

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2012年03月28日

韓国ヘオルンヌリの希望コンサート開催中!(関東地区)


 東日本復興支援活動とハンガーゼロ・アフリカを応援するために韓国から来日中のヘオルンヌリによる「希望コンサート」が各地で好評をいただいています。ヘオルンヌリは、3月9日の茨城県でのコンサートを皮切りに1ヵ月にわたり、被災地の宮城、岩手、東京、神奈川、埼玉、千葉で計29回のコンサートを主にキリスト教会や老人福祉施設などで開催しています。(現在は関東地区で開催中) 続きを読む

2012年03月26日

仙台ベースキャンプ終了のお知らせ(活動は継続しています)


 東日本大震災・緊急復興支援活動のために一年近くにわたり使用させていただきました当機構の仙台ベースキャンプ(仙台YWCA内 仙台市青葉区)は、この3月末をもちまして、スタッフ、ボランティアの宿泊可能なベースキャンプとしての役割を終了します。 続きを読む

2012年03月26日

夏の山形キャンプの子どもたちとの再会の日


 3月24日、前日の大雪が降り積もった宮城県柴田郡の「みちのく杜の湖畔公園」で、子ども一日キャンプを行いました。集まったのは、当機構が昨年8月に山形県月山で行った「子どもサマーキャンプ」に参加した被災地の子どもら16名と家族で、子ども同士や当機構のスタッフ、ボランティアとの喜びの再会が実現しました。 続きを読む

2012年03月12日

放射能測定プロジェクト始動(東北ヘルプ)


東日本大震災から1年が経過しました。いまだ先の見えない不安の中、
日々の生活をなんとか歩まれている方々がたくさんおられます。
特に福島の原発の問題は現在進行形であり、今後も向き合っていかなくてはなりません。

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2012年03月05日

「まず私たちから」


 昨年3月11日にあの大震災と大津波が関東東北地方を襲いました。私どもも14日から現地入りして調査し、まずは明泉幼稚園のご好意で、施設を初期のベースキャンプとしてお借りできました。また、17日にサマリタンズパースの緊急支援活動代表であるケン・アイザックス氏、BGEAのチャド・ハモンド師が来阪し、前理事長の堀内顕師と私が共に集まって祈る時をもちました。この時より、JIFHとサマリタンズパースとの具体的な協力が始まりました。泉区紫山の支援物資倉庫でも、クラッシュジャパンやその他の団体とも分け隔てなく協力しながら、被災地復興のために活動してきました。

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2012年03月03日

東北☆希望の祭典が開幕(仙台)


 3月2日、東日本大震災から1年を前に東北に希望を届けたいとの願いで、「東北・希望の祭典」(会場:グランディ・21/3月2〜4日)が開幕しました。祭典では、国内外から集結した著名で多彩な音楽ゲストによるパフォーマンスと世界的なメッセンジャーであるフランクリン・グラハム師による聖書メッセージが語られます。
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2012年02月22日

フィリピン・ネグロス島沖地震の被災者を支援


2012年2月6日現地時間11時49分、フィリピン・ネグロス島の東北10km沖でマグニチュード6.9の地震が発生、セブ島及びネグロス島のティネワンビーチでは、土砂崩れが起こって幹線道路に亀裂が走るなどの被害がありました。この地震で当日29人の死者が確認されましたが、犠牲者の数は増加する模様です。緊急に飲料水、テント、食糧支援の必要があります。フィリピン政府部隊による災害援助活動は、悪天候に阻まれて難航。2月13日現在の犠牲者は43人でさらに増加の模様です。 続きを読む

2012年02月10日

森祐理親善大使が11・12日に7回目の被災地慰問、南三陸へ


 東日本大震災で被災された方々を歌とトーク(心の救援物資)で励まし続けている当機構親善大使の森祐理さん(福音歌手)による慰問コンサートが、2月11日と12日に宮城県の南三陸町と仙台市で計5回行われます。森祐理さんは、これまでに被災地(宮城・岩手・福島県)を6回訪れ、避難所があった学校や老人福祉施設、幼稚園などで計38回の慰問コンサートを行い、ご自身の阪神・淡路大震災の被災体験を交えての歌とトークで被災者を励まし続けてきました。また訪問の際には、その時々のニーズにあわせて支援物資を車に満載して慰問を続けてきました。

 
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2012年01月26日

東北復興支援ボランティア募集


震災から間もなく、1年が経とうとしております。
これまで、たくさんの温かいご支援と熱い応援に支えられ、
現地での支援活動を続けてくることができました。本当にありがとうございます。

泥だし・壁はがし仮設訪問

【左:泥だし・壁はがし 右:仮設住宅訪問】

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2011年12月30日

仮設住宅でやきとりカフェ(亘理聖書キリスト教会)


当機構がボランティアを派遣している亘理聖書キリスト教会の熊田康之牧師は震災以前、焼き鳥の屋台で移動しながら、焼き鳥の販売をされていました。その経験を活かして、12月から仮設住宅の方々への応援として「やきとりカフェ」をスタート。
毎週2回、火曜日と金曜日に教会周辺の仮設住宅を周り、やきとりやミニドーナツ、コーヒーなどを仮設住宅にお住まいの方々に届けました。

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2011年11月29日

ハンガーゼロ特別大使・秋元さんが被災地支援のNPO法人(東京新聞)


 独自に開発した長期保存ができるパンの缶詰を用いて、飢餓と貧困に苦しむ方々への応援を続けている当機構のハンガーゼロ特別大使の秋元義彦さん(パンアキモト社長)が、以前から交流があった倉庫、運送業の経営者らでNPO法人「災害支援機構WE CAN」(那須塩原市)を立ち上げました。よりスピーディに被災地へ支援を行うために、行政に頼らず民間の力を結集していこうというもので、当機構にとっても緊急時への対応においてさらに大きな力を発揮するものと期待しています。
 その計画が本日(11月29日)の東京新聞で大きく取り上げられましたので、記事を掲載いたします。(掲載許可をいだいています。)
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2011年11月27日

読売新聞で東日本大震災の活動が紹介されました


11月26日発行の読売新聞「東日本大震災 明日への掲示板」のコーナーで、当機構の東日本大震災における活動、とくにこの9月中旬から行ったストーブ配布などの活動が、清家常務理事への取材を通じて紹介されました。(なお掲載写真で石油ストーブを配布しているのはスタッフではなくボランティアさんです) 続きを読む

2011年11月22日

宮城県南部の復興支援拠点「亘理聖書キリスト教会」がオープン


 11月19日(土)、宮城県亘理郡亘理町で新しく生まれた「亘理聖書キリスト教会」(熊田康之牧師)開所式が行なわれました。

亘理聖書キリスト教会亘理聖書キリスト教会開所式

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2011年11月01日

しあわせ運べるように、亘理町に森親善大使の歌声響く


 当機構親善大使の福音歌手・森祐理さんによるコンサートが、30日に宮城県亘理町と仙台港の仮設住宅の2ヵ所で行われ、復興への歩みをはじめた被災者に森さんから温かい心の救援物資が届けられました。

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2011年10月31日

タイ洪水被害の1万家族に緊急支援パックを提供、募金受付


日本国際飢餓対策機構は、大洪水により被害を受けている人々を支援するために、

まず10,000家族に緊急支援パックを配布することを決定しました。

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2011年10月26日

30日に森親善大使が被災地の亘理町でチャペルコンサート


当機構の親善大使である福音歌手の森祐理親善大使による「森祐理チャペルコンサート 心に響く安らぎの歌」が、30日に宮城県亘理郡亘理町の亘理聖書キリスト教会で開催されます。

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2011年10月11日

石油ストーブ配布終了しました!


東日本大震災被災者を応援するために実施しました「石油ストーブ配布プログラム」は、追加の分も含めて1800台の配布が定数に達しましたので終了となりました。現時点で追加配布の計画はございません。
現在も多数の皆様からお問い合わせをいただいておりますが、配布終了となりましたので、ご理解のほどお願い申し上げます。

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2011年09月30日

秋・冬を迎える被災者にストーブ1500台を提供


 当機構は、東日本大震災の被災者復興支援プログラムの一環として、仮設住宅などで秋・冬を迎える被災者の寒さ対策として、「石油ストーブ1500台」の配布をスタートした。

 

※ストーブの配布は終了いたしました(2011年10月11日)

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2011年09月21日

森祐理さんが福島で被災者支援コンサート


 当機構の親善大使として東日本大震災復興支援活動を続けておられる福音歌手の森祐理さんが、9月23日〜25日、福島県でコンサートに出演されます。 続きを読む

2011年09月20日

喜びの笑顔が広がった「復興支援・希望のコンサート」(12・13日)


 大震災から半年、復興への歩みの中にある被災者を励ますために、韓国から来日したビューティフルマインドチャリティーの演奏家(以下BMC)を迎えての「希望のコンサート」が、石巻市(12日 大橋仮設住宅)と仙台市 (13日 仙台国際センター)で開催され、集まった被災者約400名に素晴らしいクラシック演奏や心なごむ韓国伝統音楽を楽しんでいただきました。 続きを読む

2011年09月05日

石巻でゴスペルシンガー・本田路津子さんがコンサート


9月2日(金)、一般財団法人オアシスが地域支援のために活動している「お茶っこはうすオアシス」においてゴスペルシンガー・本田路津子氏によるミニコンサートが行われた。

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【 写真左:お茶っこはうすオアシス 右:本田路津子氏 】

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2011年08月07日

9月13日に仙台で復興支援コンサート開催(更新)


 当機構は9月13日(火)に「希望のコンサート」〜つながる心、つながろう世界と〜 と題した復興支援コンサートを仙台国際センター大ホールで開催することを決定した。
 
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2011年08月07日

子どもたちの笑顔が輝いたサマーキャンプ


 被災地の子どもたちを対象にした「子どもサマーキャンプ」(7月25日〜8月6日 於:山形県・月山ポレポレファーム)がこのほど無事終了。会期中に4回実施したキャンプ(1回2泊3日)には岩手、宮城、福島の被災地から計60名の小学生が参加(数名の保護者も同伴)、美しい月山自然散策や楽しいゲーム大会などの交流プログラムで子どもたちにとって楽しい夏休みの思い出作りが実現した。 続きを読む

2011年07月27日

サンリオがパン・アキモトとコラボ、キティー缶で被災地応援


 このほどキティーちゃんで知られるサンリオが東北被災地応援企画として、パン・アキモトに依頼して「ハローキティといっしょ!イラスト入りパン缶」を製作、当機構の被災者支援活動に提供された。当機構は、仙台物資倉庫に届けられたキティー缶(約3000缶)の一部を7月22日に名取市内の仮設住宅で置き薬や生活支援キットなどと一緒に配布、子どもたちに笑顔が広がった。

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2011年07月25日

子どもを招待しての楽しいサマーキャンプが始まる!


7月25日、被災地の子どもたちを無料招待しての「子どもサマーキャンプ」が、山形県のポレポレファームにてスタート。第一回キャンプ(7月25〜27日)には、宮城県石巻市の子どもたち十数人が参加した。運営は、当機構の復興支援活動に初期の頃から参加を続けてきた東京キリスト教学園の学生らが担当。豊かな自然環境の中で遊びを中心としたプログラムで子どもたち同士の交流が行われる。キャンプは、小学生を対象に8月6日までに計4回開催、小学生以下の場合は、保護者同伴での参加もできる。

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2011年07月05日

「置き薬プログラム」をスタート(更新)


当機構は避難所から仮設住宅などに入居した被災者の生活支援として「置き薬プログラム」を始めました。7月4日に当機構スタッフと置き薬を提供する中京医薬品(宮城事務所)の担当者で仙台若林区内の仮設住宅3ヶ所に出向き、一件一件入居者に声をかけながら薬箱の設置をすすめさせていただきました。

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2011年06月17日

マンドリンの夕べ(コンサート)


6月12日日曜日の夕刻、仙台市太白区の仙台富沢キリスト教会にて、マンドリンの夕べ(コンサート)が開かれた。

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2011年06月12日

4つの避難所(南三陸町)で「のみの市」を同時開催


今回パン・アキモトの社員やパン・アキモトと協力関係にある企業や大学生を中心に結成されたボランティアチーム、
総勢35名が東北入り。事前に秋元社長より「ボランティアを助けるためのボランティアをしたい」と連絡があり、
かねてより計画していた南三陸町で「のみの市」を実施することになった。

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2011年06月09日

アメリカから大量の支援物資と応援メッセージ届く


6月6日(月)

当機構の支援物資倉庫には毎日100組以上の方々が物資を取りに来られている。
津波によって家を失った方、仮設住宅に入居された方、避難所に入れず、アパート、親戚の家などで
生活している方々が大勢来られ、倉庫にはちょっとした行列ができるようになった。

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2011年06月05日

南三陸町・志津川高校で炊き出し


6月4日(土)
志津川高校の避難所とその地域の方々の昼食時に炊き出しを行った。
東京の在日大韓基督教会品川教会から15人の炊き出しチームが現地入りし、約250食分の炊き出し弁当を準備。
また、当機構の倉庫に届けられた支援物資の配布も同時に行った。
さらに午前中は周辺の避難所を周っておられた自衛隊の吹奏楽隊による演奏も重なり、とても楽しいひと時となった。

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2011年06月01日

新たな礼拝堂で、新たな出会い


5月29日(日)

「今回の震災で価値観が変わった。
 今まで当たり前だったものが当たり前でないことに気づかされる」

基督兄弟団石巻キリスト教会の伊藤牧師はこの日の礼拝の中で語っておられた。

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2011年05月28日

今年初めてのそうめん


JIFHは東松島地域で、日本キリスト改革派東仙台教会のチームと協力して現地での復興活動を進めている。
この地域は津波により戸建住宅の1階部分が浸水(床上1m~2m)。人々は2階部分で生活している。

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2011年05月26日

泥だし継続中の東名地区でパン•アキモトが応援(写真追加)


パンアキモト社長・秋元義彦と、同社の監査役で荒井モータース社長・荒井昌一さんがトラックいっぱいの義援パンを積んで、東松島の新東名地区を訪れた。

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2011年05月21日

速報!チャリティーコンサート開幕、大阪会場に800名来会


 東日本大震災の被災者と西アフリカで飢餓に苦しむ人々を支援する「ハンガー・ゼロ チャリティーコンサート」が5月20日に、大阪市内の大阪女学院で開催され、来会者と多くの会場ボランティアを合わせて800名を越える人々が来会した。コンサートでは、韓国から来日した四本指のピアニストのイ・ヒアさんや当機構親善大使の森祐理さん、一人芝居の照屋京子さん、ジェンベ(太鼓)のアデックさんらの素晴らしい演奏や温かいトークとともに宮城県仙台市で当機構とともに被災者支援を続けている若林区の黒須さん(民生委員)や阿部牧師(仙台富沢キリスト教会)も駆けつけ、東北支援への感謝を述べられた。

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2011年05月20日

パン・アキモトに届いた1通のメール(from 藤原さん)


「初めまして。先日の、東北大地震で被災し、今は避難生活をしている者です。以前、テレビでアキモトさんの救缶鳥プロジェクトを見て、凄く感動し、素晴らしい活動だと思っていました。そして今、私達は地震と津波で家を失い、この先、生きていくのに不安を覚えている最中です。 そんな、私の元 にも救缶鳥が届きました! 本当に涙が出そうです」

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2011年05月19日

コンサートを前にイ・ヒアさんから応援コメント!


 5月20日の大阪を皮切りに愛知、広島、沖縄、東京で開催する「東日本大震災支援ハンガー・ゼロチャリティーコンサート」に出演する四本指のピアノストのイ・ヒアさん(韓国)が5月17日に来日し、コンサートを前に当機構の本部事務所を訪れ、東北、日本の皆さんに向けた応援メッセージを語ってくださいました。

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2011年05月17日

子供たちから機会を奪わないでほしい


(報告:ボランティア 熊田)
救援物資を届けるために、宮城県牡鹿半島にある小学校を訪問。
この学校には以前から継続的に足を運び物資を届けている。
そのため次第に校長先生と親しくなり、今では何でも打ち解けて話すことができる。

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2011年05月15日

祈りによって開かれる心


サックス奏者スティーブサックスさん達の音楽グループが女川でコンサートを開催。
800人が避難所生活をされている総合体育館でコンサートが行われた。

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2011年05月14日

物資倉庫で知った避難生活の過酷な日々


(報告:ボランティア大山美礼)
仙台に入って三週間、とある日のJIFHの物資倉庫(仙台市若林区卸町東)での出来事から。

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2011年05月12日

ボランティアを支えるボランティア


「東北のために何かしたい。」
その一心で全国から集まり、今日も被災地への物資配布、
家の中の泥だしや清掃作業に取り組むボランティアチーム。

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2011年05月10日

ボランティアの私にできること


(報告:ボランティア・与那覇博)

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石巻市鹿妻地区へ、宮崎から送られてきた野菜を配布。
その近所で一人のおばぁさんが畑の手入れをしていたので、声をかけた。

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2011年05月09日

これでニラ玉を作ります!


「こんにちは!野菜をもって来ました。受け取ってください」少し低いトーンながらよく通る声で、阿部さんが道行く人に声をかける。すると「わぁ野菜ねえ!嬉しいです」と人々が集まってくる。

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2011年05月08日

青空の下でみんなで楽しんだ交流会(7日仙台市若林区)


 5月7日午前11時から仙台市若林区のウエルサンピア仙台と六郷中学校の避難所において市民大交流会が行われた。この催しは、被災者と支援活動中のボランティアらが集まり、炊き出しとともにコンサートや子どもの遊びなどを通じて交流する場として行われた。

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2011年05月06日

クラリネットの優しさに夢心地


5月5日、ベースキャンプのYWCAで毎晩行っている一日の振り返りミーティングが終わろうとしていた。「今日は早く終わりそう」と誰もがもったその矢先、スーツをきめた阿部牧師(仙台富沢キリスト教会)がやってきて、そのサプライズは始まった。

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2011年05月05日

泥だしとLET IT BE


 東松島市東名周辺地区(とうな)で続けられている「泥だし」作業、この日(5月4日)にも約50名のボランティアが参加した。この地区では、4月はじめから二人の牧師がこの支援活動のコーディネートを続けており、当機構もTCU(東京キリスト教学園)の学生をはじめ多数のボランティアがここでの作業を継続している。

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2011年05月05日

まさかここに大津波が来るなんて(仙台市若林区荒浜)


 多くの人的、経済的被害が出ている地区の一つ仙台市若林区荒浜で自宅を流された武田義夫さん(58才)が、当機構の物資倉庫(仙台市卸東町)に家族とともに生活物質を受け取りに来られたので、少しお話を伺った。

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2011年05月02日

G.W.突入そして、ボランティア大集結!


先週末から始まった大型連休を活用して、多数のボランティアが当機構の活動現場の宮城県仙台市ベースキャンプに集結。

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2011年04月30日

新しい物資倉庫へ引っ越し完了


4月30日、当機構は仙台市泉区紫山の物資倉庫を閉鎖(サマリタンズパースは使用継続中)、同市若林区卸町の仙台丸周に確保した新倉庫に移動を完了した。

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2011年04月30日

愛知と宮崎の野菜を南三陸町志津川の避難所へ


(4月29日、広報・鶴浦)
 愛知県と宮崎県の市民団体から届けられたキャベツやピーマン、里芋、サツマイモ、ニラなどをワンボックスワゴン車2台に満載して、沿岸部を中心に大きな被害が出ている宮城県南三陸町志津川の避難所(志津川高校、荒砥小学校)に届けた。

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2011年04月30日

流された白い十字架が戻る(気仙沼)


(4月27日気仙沼、広報・鶴浦)
「ここは津波の危険があるから宮城県から2年間は建築物が建てられないという公示がでました。だから規制のかからないプレハブ店舗のようなものでもいいから教会堂にできないかなって思ったりするんです。営業中って看板出してね(笑)」独特の高いトーンの声で気仙沼第一聖書バプテスト教会・嶺岸浩牧師は明るく笑う。

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2011年04月30日

愛知スタッフの被災地での活動が中日新聞で紹介


4月28日付の中日新聞で、当機構愛知事務所スタッフ3人の東日本大震災での緊急支援活動が紹介されました。また、当機構が5月に開催する「ハンガー・ゼロ チャリティーコンサート」も合わせて紹介されました。

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2011年04月28日

愛知市民団体から10トントラック満載のキャベツが届く


(報告:後藤スタッフ)

4月27日、愛知県田原市の市民団体「田原しみん震災支援ネット」から、10トントラックに満載されたキャベツが物資倉庫に届きました。キャベツに加えて、野菜、冷凍の魚、菓子、衣類も入っていました。

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2011年04月27日

元海外駐在スタッフ小崎敏志の体験記


4月26日、仙台に来てはじめて救援活動に参加した。活動場所は東松島。津波で2階立ての1階が水に浸かった家々の床をはがし、泥をとりのぞく作業に男性3人で取り組んだ。

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2011年04月26日

避難所に出向いての衣料配布をスタート


 4月26日、特に沿岸部に甚大な被害が出ている仙台市若林区今泉の小規模避難所「JA六郷」「六郷市民センター」の2ヶ所に出向き衣料配布を行った。

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2011年04月26日

仙台市青葉区に東北大震災対策事務局を開設


当機構は東日本大震災の復興支援活動を円滑に進めていくために、このほど仙台市青葉区の日本キリスト教団東北教区エマオセンター内のテナントに「東北大震災対策事務局」を開設した。

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2011年04月22日

寄り添う心(ボランティアとして)


(報告:山本 愛)
 JIFH愛知事務所を通して、4月7日から15日まで宮城県でボランティアに参加させていただきました。到着日に大きな余震があり、復興に向けて懸命に生きる地元の人々の心が折れてしまわないように祈りつつ、眠れぬ夜を過ごしました。

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2011年04月21日

支援物資配布を通して見えてくる被災地の「今」


4月19日(火)
牡鹿半島の末端・鮎川地域で物資配布のために出発した。
海岸沿いに入ると至る所に瓦礫が散乱。建物の姿は跡かたもない。
そこから少し上に上がったところに、全く津波被害を受けなかった家々が並ぶ。

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2011年04月20日

焼きたてパンに嬉しいイチゴを添えて(パン・アキモト)


 4月12日、パン・アキモト社長・秋元義彦と知人で元東京青年会議所理事長・西村剛敏さんらが、JIFHのスタッフと共にJR石巻駅前の石巻キリスト教会を訪れ、那須塩原市から持ってきた、焼き立てパンやパンの缶詰2000食分と、栃木のもぎたてイチゴ100パック、牛乳700本を近隣住民に配布した。

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2011年04月19日

石巻の教会にシャワールーム設置(国分寺バプテスト教会チーム)


『被災地のニーズを素早く察知し、そのニーズに素早くこたえる。』

このことは被災地で最も求められていることであるが、なかなか容易に実行できないこともある。
ライフラインの状況や物流の状況で被災地のニーズは常に変化し動いているからだ。

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2011年04月18日

一人の小さな手、手と手が結ばれた出会い


 日本国際飢餓対策機構親の森祐理親善大使が、18日から20日まで再び被災地の仙台や気仙沼を訪れ、避難所での慰問ミニコンサートが行われている。その中でひとつの出会いが生まれた。

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2011年04月18日

焼き鳥の香りにそそられて立ち話も和やかに


 4月12と13日の二日間にわたり石巻市内の鹿妻小学校付近や牡鹿半島の荻野浜小学校(避難所)、峰耕寺(避難所)の3ヶ所で、焼き鳥丼や温かい汁物、コーヒーの炊き出しが当機構と多数のボランティアで行われた。

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2011年04月16日

失われる雇用機会と生み出される雇用機会


(清家弘久 JIFH緊急支援リーダー)

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2011年04月14日

壊滅的被害の気仙沼に慰めの十字架立つ


 「津波で流され、土台と床だけが残った教会堂につもった瓦礫を取り除いてほしい。ここに教会があったことを示し続けたい」気仙沼のキリスト教会の牧師から悲痛な叫びが届いた。これをうけて当機構現地チームとTCI(東京キリスト教学園)のボランティアらが気仙沼に向った。

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2011年04月14日

韓国から来たヘオルンヌリ、被災地応援コンサート継続中


 韓国からやってきた男女5人の混成グループ「ヘオルンヌリ」により、東日本大震災被災者応援チャリティーコンサートが、4月3日から東京、埼玉、千葉の関東地区のキリスト教会や大手スポーツ用品店で行われている。

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2011年04月13日

子どもと思いっきり遊んであげてください


(小島スタッフ報告)
 TCI(東京キリスト教学園)ボランティアのメンバーと東松島市のある小さな避難所に行った。そこでは、約30名が避難生活を続けておられた。物資は届いており緊急的な必要はないようでもある。まず私たちは避難所のリーダーの指示で支援物資の仕分けや瓦礫の撤去のお手伝いをしたが、次に委ねられたのが「子どもと遊ぶ」ことであった。これがいま避難所で重要な役目ともなっているという。

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2011年04月12日

【更新】森親善大使の被災地慰問が13日に関西テレビ系列で放映


 日本国際飢餓対策機構・親善大使 森祐理が4月5日に宮城県石巻市の避難所を訪れ、歌とお話で被災者の心を励ました様子が、関西テレビの報道番組「アンカー」(午後5〜7時、近畿2府4県と徳島県)で取り上げられました。
 放送は13日に予定どおり行われました。

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2011年04月12日

積もった泥とがれきに悪戦苦闘しながら


(小島スタッフ報告)
4月10日、JIFHスタッフとボランティアで片付けお手伝いの要請があった石巻市内の割烹料理店に行った。

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2011年04月11日

従業員と応援隊でパンやお菓子を被災者宅に配布(JIFHとパン・アキモト)


 4月10日、被災者支援を継続的におこなっているパン・アキモト(栃木県那須塩原市)が今度は、従業員と同社取引先の製菓企業、関東ニュービジネス協議会からの応援隊を含む20名以上で当機構スタッフと石巻市内の被災者宅をまわり、パンや菓子、野菜などを届けた。

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2011年04月11日

従業員と応援隊でパンやお菓子など被災者宅に配布(パン・アキモト)


 この日の配布したものは、焼きたてのパン300本(900斤)、パンの缶詰1600個、大麦の菓子5,000個、チーズ段ボール箱10箱分のほか、大量の下着や野菜類などで、同社と取引企業、参加した応援ボランティアなどで用意した。
 パンや物資を受け取った方々の中には、「地震から1ヶ月になりますが、物資をいただいたのは、これが初めてです!」という方もいたという。救援物資の届け先がどうしても避難所中心となる中で、行政の目の届かないところでは、いまだに見過ごされている現実があることがわかった。効率面では必ずしもよくないかもしれないが、こうした被災者宅への地道な訪問活動によって支援の手が届いていない被災者を知り、そのニーズに応えていくことも大切であることを再認識した。パン・アキモトの秋元社長は「被災地への支援では飢餓対策機構のようなNGOと協力することで、我々提供する側もより確実に被災者の元に届けることができる。今回、当社の社員やこの活動にいっしょに続けている応援隊の方々と現地に足を運んだことは、これを続けていく上でもよい機会となった」とコメントを寄せた。
 この石巻市内では、震災後徐々にライフラインが整いつつあったにも関わらず、4日前の大きな余震によってまた断水状態に逆戻り、自衛隊の給水車に多くの人々が列をつくっていた。復旧が遅れれば、水の需要がさらに高まる可能性もある。
社員でパン配布.jpg
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2011年04月09日

【更新】パン・アキモトの震災活動がTV東京「ガイアの夜明け」で12日


 震災直後から当機構の緊急支援活動に食料提供で参加しているパン・アキモト(栃木県那須塩原市)の秋元社長(当機構ハンガー・ゼロ特別大使)の奮闘ぶりが、4月12日午後10時からテレビ東京「ガイアの夜明け」(東日本大震災関連の特集のため90分に拡大)の中で紹介されました。当機構の岩橋理事長や現地スタッフの様子も紹介されました。

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2011年04月09日

パン・秋元さんの震災活動がテレビ東京「ガイアの夜明け」で放映


 震災直後から当機構の緊急支援活動に食料提供で参加しているパン・アキモト(栃木県那須塩原市)の秋元社長(当機構ハンガー・ゼロ特別大使)の奮闘ぶりが、4月12日午後10時からテレビ東京「ガイアの夜明け」(東日本大震災関連の特集のため90分に拡大)の中で紹介される。

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2011年04月08日

自動車でも逃げ切れない津波そして悲劇


 被災地の田んぼであちらこちらに流された自動車をみた、近づいてよくみるとその多くに赤いビニールのひもが止められていた。

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2011年04月08日

炊き出しとともに(本郷台チーム)人の温もり


6日と7日の二日間にわたり、横浜から参加している本郷台キリスト教会ボランティアチームなどによる炊き出しと物資配布が石巻市2ヶ所で行われた。

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2011年04月08日

大きな余震でしたが大丈夫です、活動しています


7日深夜、ここ仙台市青葉区の当機構ベースキャンプ(仙台YWCA内)も、激しい揺れにおそわれました。

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2011年04月07日

ボランティアチームによる活動報告(東松島市)


今日も全国から集まったボランティアチームが被災地で活動しています。
現在、宿泊スペースの関係でボランティアの派遣はストップしていますが、
本当に多くの方々が申し出てくださいました。今回、3/23から今も継続的に学生らを当機構のベースキャンプに派遣してくださっている東京キリスト教学園の活動報告が届いたのでご紹介します。

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2011年04月06日

想像できない津波被害の大きさ(石巻市)


地震津波から3週間以上が過ぎた宮城県石巻市に入った。

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2011年04月06日

心の救援物資を届けにきました(森 祐理)


4月5日(水)当機構・親善大使の森祐理さんとともに、宮城県石巻市の湊小学校を訪問、被災者が避難しておられる教室で「ミニコンサート」が行われた。

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2011年04月05日

被災地・仙台市内からもボランティア集まる


毎日のように届けられ、被災地へ運ばれていく支援物資。その仕分け作業もなかなか大変な仕事だ。

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2011年04月04日

JIFH親善大使・森祐理さんが被災地を訪問


当機構の親善大使、福音歌手の森祐理さんが本日、仙台入りし、被災地や避難所を慰問します。

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2011年04月02日

被災地での活動状況(4月2日現在)


4月2日現在の活動状況についての報告。

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2011年04月02日

【物資支援について】毛布類や衣類は制限しています


被災地では毛布類や衣類に対する被災者のニーズは縮小しつつあります。

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2011年03月30日

緊急支援活動の写真をご覧いただけるようにしました


日本国際飢餓対策機構の被災地での活動の様子や被害状況を写真アルバムに掲載しました。
こちらのサイト https://picasaweb.google.com/104220333221620895150/JIFHLoveEastJapan#
からご覧いただけます。

写真についてのコメントは順次追加します。

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2011年03月29日

全国各地から集まるボランティア応援グループ


当機構は、仙台市内の活動拠点を軸に物資配布や炊き出し、家の片付けなどを全国から集まってきているボランティアのグループと恊働で行っている

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2011年03月29日

牡鹿町でパン秋元さんと食料配布、その時・・


支援物資が不足しているという牡鹿半島の町でパン・アキモトの秋元社長とパンの缶詰を配りました。

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2011年03月29日

韓国からの水支援の第一弾4万本が届く


当機構の海外パートナーである韓国飢餓対策機構(KFHI)が韓国で調達した500ミリリットル入りの水10万本の内、第一便の4万本が新潟港に届き、仙台の活動拠点に向けて搬

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2011年03月25日

ボランティアは仙台だけにあらず!LOVE EAST JAPAN


大阪事務所 広報担当
本日は、大阪事務所での発送作業のお手伝いに10代から80代のシニアまで十数名がかけつけ、大量の発送作業をみんなで助けてくれました。

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2011年03月25日

東松島市で野菜スープの炊き出し


3月23日に東松島市内のキリスト教会の近くで炊き出しサービスが行われた。

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2011年03月25日

八尾市民の救援物資が無事届く、さっそく被災者の手に


吉田スタッフ(仙台)報告
3月24日(木)午後3時過ぎに、八尾市からの緊急物資が、当機構が仙台市内に確保している物資倉庫(元大型書店)届いた。

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2011年03月23日

救援物資輸送で地元自治体(八尾市)と協力実現


当機構は、東日本大震災で被災された方々への救援物資の輸送で地元自治体の八尾市と協力することになった。

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2011年03月23日

活動拠点を仙台市青葉区内2ヶ所に変更


当機構は、東日本大震災の被災者緊急支援活動のベースキャンプをこれまでの仙台市泉区の「明泉幼稚園」から、「仙台YWCA」(同青葉区上杉)と「在日大韓キリスト教会 仙台教会」(同青葉区米ヶ袋)内にそれぞれ設営する。本日23日から当機構スタッフや救援ボランティアなどが宿泊しながら、活動を継続する。現地リーダーの清家スタッフは、主にYWCAに駐在して責任にあたる。
地震直後から地域の人々のために緊急支援活動を続け、さらに当機構の支援活動にも施設使用や物資提供などの全面協力をいただいた「明泉幼稚園」の皆様に心より感謝を申し上げます。
なお、同幼稚園は明日から幼稚園として再開する予定。

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2011年03月23日

パン・アキモトさんが焼きたてパンとパンの缶詰で温かい応援!


吉田スタッフの報告(仙台)

3月22日の午後、当機構支援企業の一つパン・アキモト(栃木県那須塩原)の秋元社長が、焼きたてパン2000食分、パンの缶詰(救缶鳥)数百食分をライトバンに満載して仙台のベースキャンプに来られた。

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2011年03月22日

宮崎の火山噴火被災農家から地震の被災者へ炊き出し用の野菜提供


当機構は、仙台市内で炊き出しサービスを行う準備を進めているが、神戸のNGOを通じて、炊き出し用の野菜(主に大根、人参などの根菜類)や米、味噌を提供を受けることになった。

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2011年03月22日

気仙沼の老人ホームなどに救援物資を配布


吉田スタッフ(仙台)
21日に気仙沼に入り、被災した幼稚園や老人ホーム、避難所の小・中学校、当機構の支援者でもあるキリスト教会を訪ねた。

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2011年03月22日

韓国飢餓対策機構から水10万本などの緊急支援、新潟港へ


当機構のパートナーである韓国飢餓対策機構の緊急支援として、日本にむけて500ミリリットルの水100,000本と衣類50,000着をコンテナ船で輸送する準備を進めている。早ければその第一便が今週末にも新潟港に届けられる予定。

韓国飢餓対策機構は地震直後から日本の惨状のために「私たちはすぐに応援する用意がある」と当機構に連絡してきており、直ちに韓国内でも募金活動をスタートし、今回いち早く大量の救援物資を日本に送ることが実現した。当初は医療チームを派遣する計画も進めていたが、福島での原発問題が拡大し、実現にいたらなかった。

当機構は、アジア・アフリカ・中南米で貧困と飢餓と闘うための応援を世界各国の56のパートナー団体と行っている。
現在、マレーシアの団体からも支援の申し出が寄せられている。

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2011年03月22日

気仙沼で聞いた奇跡的な母と子の救出劇


吉田スタッフ(仙台から)

21日に被害状況や今後の支援活動の調査のために、大津波が押し寄せた沿岸部の気仙沼にいくらの救援物資を車に積んで入った。その時、気仙沼にある愛耕幼稚園で本当にパニック映画のような奇蹟的な救出劇をきいた。

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2011年03月21日

当機構岩橋理事長、仙台での緊急支援活動に合流


当機構の岩橋竜介理事長が21日、大阪から空路と陸路(大阪〜新潟〜仙台)を使って仙台入りする。現地の活動状況を確認するとともに、自らも活動に参加する。また現地リーダーの清家スタッフや海外から参加協力しているパートナー団体とも意見交換を行いながら被災地の動向を見極め、今後の行動計画を検討する。

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2011年03月20日

広報担当者のつぶやき


 大阪事務所広報スタッフから

 ベースキャンプで緊急支援のリーダーをしている清家スタッフのもとには国内外からひっきりなしに電話がかかってくる。「僅かの時間でもいいから」と活動の様子の聞き取りをしていても、ブーンブーンと彼のiPhoneは鳴る。終わったと思ったら今度はメール、また電話。その一つひとつが支援の要請であり、また支援の相談だ。今夕は「今晩の1500人分の食事がない、何とかできませんか」と切実な訴えがあった。とにかく当機構が調達したスープ類やおかゆと明泉幼稚園の応援も得て、なんとかそれに近い数をお届けすることができた。支援を待つ側も応援する側もギリギリの連続が続いている。

 この日の朝、スクーターに乗って自宅近くのコンビニにいくと、被災地では手に入らないカップ麺が棚にたくさん並んでいた。一つ125円、これまでは何とも思わなかったのに、思わず「これ買おうと思えばいま全部買えるよな」とひとりつぶやく。道を走らせても、ガソリンスタンドにも車の列はない。何もかもない被災地と普通に買えてしまう自分の町、この差はあまりにも大きい。日本の今までの豊かさとは何だったのか?それを日に日に強く思わされている。

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2011年03月20日

避難所の温度差、届かない物資


吉田知基スタッフ(仙台ベースキャンプ)からの報告

 福島県の伊達市、新地町では下は原発、上は津波被害によってはさまれ、物資がまったく届かない状況にあった。(新地町は津波の被害にもあっている)。テレビの影響でどうしても報道された避難所に物資は集まりやすい。その中でこの二つの地域は完全に孤立状態が続いていた。車の燃料も尽きた中で食べ物を自助努力で手にいれるすべもなかった。

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2011年03月18日

失意の中、生きる気力をふりしぼって出てきたおばあさん


 仙台市で救援活動を続けている清家スタッフからの続報。

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2011年03月18日

みな様からの温かい支援に涙がでます(申)


愛知県からは色々な支援物品が30人乗りのバスで来ました。子どものおむつ、トイレットペーパー、お米、粉ミルク、毛布、お水など。子どもが用意した小さなお菓子も。運びながら涙がたくさん流れました。毎日毎日涙が出ています。皆様の温かい愛を感謝しつつ。(緊急支援スタッフ・申)
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2011年03月17日

救援物資の配布開始、サマリタンズ・パース米国から物資100トン空輸


 仙台市内の活動拠点には、米国からの救援チームのサマリタンズ・パースのメンバーも到着し、最初の緊急物資配布として多賀城市の避難所の一つの中学校にカップ麺、水、お茶、トイレットペーパー、生理用品などを届けた。
 チームメンバーは、その前に宮城県庁を訪れ、三浦副知事と面談し「支援活動を進めていただけることを感謝します。どうぞ頑張ってください」との言葉をいただいた。
 明日も市内で食料や水などの物資配布を行うとともに、週明けには青葉区と活動拠点の泉区での炊き出しもスタートする。
 また、当機構の協力企業の一つ、パン・アキモト(栃木県那須塩原)からはパンの缶詰約1500缶、また同社の呼びかけに応えて酪農家から牛乳1000パックも無償提供されることになった。
 さらに、土曜日にはサマリタンズ・パースが米国から専用機を使って、毛布、食料、水などの物資約100トン分を成田に空輸、被災地での活動にあてる予定。

 救援物資の調達を進めている当機構の大阪事務所は、近日中に毛布4000枚、カイロ7000、衣類、女性用品、哺乳瓶、オムツ類、粉ミルクなどを現地に届ける準備を進めている。また、愛知事務所でも支援参加の輪が広がっており、被災地に向けて物資輸送の準備が進んでいる。また毛布を調達したセシール(香川県)を通じて、香川経済同友会が企業に呼びかけ、水やレトルト食品12000食など多数の物資が提供されることが決まった。
 当機構は、物不足が深刻化する中で、調達したり、善意で提供された救援物資を一人でも多くの被災者に届けるよう最善の努力をするべく人員体制も順次増強する。
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2011年03月17日

カップラーメンに涙する家族、自宅避難者の救援も急務!


 仙台泉区の活動拠点(明泉幼稚園敷地内)で救援活動にあたる清家スタッフが被災地の人々の厳しい状況を伝えてきた。

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2011年03月16日

4本指のピアニスト イ・ヒアさん、森親善大使から祈りの応援届く


5月、大阪を皮切りに全国5都市で「ハンガー・ゼロ・チャリティー コンサート」に特別ゲストとして出演してくださる韓国の奇蹟の四本指のピアニストのイ・ヒアさんから日本の人々に祈りの応援メッセージが当機構に届きました。

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2011年03月16日

【緊急支援】国内外から支援ネットワーク、多国籍チーム体制で


仙台市入りしている緊急支援先発隊の清家と申は、16日、救援活動開始の準備のため活動拠点の整備を行った。

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2011年03月15日

【緊急支援】仙台市宮城野区の港の被害状況


15日午後、清家と申スタッフは、仙台市宮城野区の港を訪れ被害状況を確認した。

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2011年03月15日

【緊急支援】精力的に活動準備、仙台市内に活動拠点確保


 3月14日深夜に、車で被災地の宮城県仙台市内に入った清家スタッフから連絡が入った。

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2011年03月12日

【緊急支援】東北大地震の被災者緊急支援を展開、募金受付スタート


日本国際飢餓対策機構は、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の被災者を救援するために、緊急支援活動を行うことを決定した。

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2010年10月27日

【動画】ハンガーゼロアフリカ支援感謝の声



2010年7月に日本国際飢餓対策機構が協力団体バルナバスファンドを通じて行なった­食料支援に感謝して。
アフリカ・ニジェールのマラディ地域にある村の牧師の言葉です。

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2010年10月26日

コレラの感染が広がるハイチに緊急支援


 今年1月12日に大地震に見舞われ20万人を超える死者を出したハイチで、コレラの感染が拡大しています。国連機関は10月25日現在、少なくとも250人が死亡、2,500人以上が感染したと報告しています。コレラ感染は、大地震後に被災者130万人以上がキャンプ生活を送っている首都ポルトープランスでも確認されており、避難民キャンプでの感染拡大防止が緊急的な課題となっています。
 地震発生直後から緊急および復興支援活動を続けている国際飢餓対策機構・ハイチの現地スタッフは「首都近郊の状況は非常に厳しく、保健職員と一般市民に向けた大規模な衛生教育が開始されたが、最大の問題は感染者の症状悪化を抑制するための経口補水塩(ORS)と治療のための抗生物質の不足」と報告しています。現在のところ国際飢餓対策機構・ハイチの活動地域(ポルトー・プランス郊外など)での感染は確認されていなとのことですが、「現状からして感染拡大は時間の問題」(同)との厳しい見方をしています。
 当構は、国際飢餓対策機構・ハイチが進めているコレラ感染拡大対策を応援するために、経口補水塩(ORS)と抗生物質購入費用としてUS$5,000(約40万円)の支援を決定、送金手続きを行いました。

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2010年09月07日

洪水被害のパキスタンにパンの缶詰1万食


 日本国際飢餓対策機構は、大規模な洪水により大きな被害が出ているパキスタンの人々を救援するために、長期保存が可能で缶を開ければすぐに食べられる「パンの缶詰」1万食分をパキスタンに送ることを決定、輸送の手続きを進めています。

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