緊急支援活動 一覧

2012年05月16日

Watoto 石巻市でも公演決定!


Watoto Children's Chior は6月3日(日)の仙台公演に引き続き、翌4日(月)にも石巻市での公演が決まりました。会場は、津波で被災し、今は使われていない渡波(わたのは)小学校 体育館です。 続きを読む

2012年05月15日

タイ洪水支援感謝


2011年7月に発生し、3カ月以上続いたタイの洪水によって446人が亡くなり、230万人が影響をうけました(2011/11/5)
浸水地域も600万ヘクタール以上が覆われ、そのうち30万ヘクタールは農地でありました。
この洪水は「流れた水量と、影響を受けた人数に関して最悪の洪水」だと言われています。

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2012年05月11日

Watoto Children's Choir アフリカ・ウガンダより来日!仙台でコンサート開催決定!


「ワトト・チルドレンズ・クワイア」はHIVや内戦で親を失ったアフリカの孤児たちのゴスペルグループで、ワトトとはスワヒリ語で「子どもたち」という意味です。

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2012年05月08日

森祐理親善大使 被災地で51回目のコンサート実施


当機構の親善大使である福音歌手の森祐理さんが、51日~3日震災後51回目となる被災地でのコンサートを開催しました。

今回は2月にもコンサートを行った、南三陸町にある仮設住宅や保育園、登米市の仮設住宅、山元町の仮設住宅と最後に亘理聖書キリスト教会で行いました。いずれの会場でも大勢の方が来て下さり、祐理さんの再来を楽しみに待っていて下さる方もいました。

当機構東北事務局は、今回も復興支援活動として案内チラシ、ポスターの作成、コンサート会場でのボランティア派遣を応援させていただきました。

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2012年04月23日

宮城県石巻市 お茶っこはうす裏に集会所完成!


当機構では石巻市にある一般財団法人オアシスが運営するお茶っこはうす裏に、新たな活動スペースとなる集会所を建設しました。表に位置するお茶っこはうす自体も当機構を通して泥出し、改修工事を行いました。既に多くの地元の方たちの憩いの場となり、ボランティア用の宿泊施設としても活用されています。更に、活動場所の必要性を感じ、今回は丁度裏手にあたる敷地に建物を建設。

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2012年04月03日

フルート演奏家ソン・ソルナム氏(韓国)が親善大使に就任


当機構の新たな親善大使に韓国のフルート第一人者として活躍されているソン・ソルナム氏が就任されました。ソルナム氏は、現在NHKで放映中の韓国ドラマ「イ・サン」の挿入歌をはじめ、多数の韓流ドラマを担当されています。様々なフルートを使い分け、繊細で美しく透明感のある演奏には定評があります。昨年は「世界食料デー大会」(八尾と奈良)において音楽ゲストとして演奏され、皆さまからご好評をいただきました。

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2012年03月28日

韓国ヘオルンヌリの希望コンサート開催中!(関東地区)


 東日本復興支援活動とハンガーゼロ・アフリカを応援するために韓国から来日中のヘオルンヌリによる「希望コンサート」が各地で好評をいただいています。ヘオルンヌリは、3月9日の茨城県でのコンサートを皮切りに1ヵ月にわたり、被災地の宮城、岩手、東京、神奈川、埼玉、千葉で計29回のコンサートを主にキリスト教会や老人福祉施設などで開催しています。(現在は関東地区で開催中) 続きを読む

2012年03月26日

仙台ベースキャンプ終了のお知らせ(活動は継続しています)


 東日本大震災・緊急復興支援活動のために一年近くにわたり使用させていただきました当機構の仙台ベースキャンプ(仙台YWCA内 仙台市青葉区)は、この3月末をもちまして、スタッフ、ボランティアの宿泊可能なベースキャンプとしての役割を終了します。 続きを読む

2012年03月26日

夏の山形キャンプの子どもたちとの再会の日


 3月24日、前日の大雪が降り積もった宮城県柴田郡の「みちのく杜の湖畔公園」で、子ども一日キャンプを行いました。集まったのは、当機構が昨年8月に山形県月山で行った「子どもサマーキャンプ」に参加した被災地の子どもら16名と家族で、子ども同士や当機構のスタッフ、ボランティアとの喜びの再会が実現しました。 続きを読む

2012年03月12日

放射能測定プロジェクト始動(東北ヘルプ)


東日本大震災から1年が経過しました。いまだ先の見えない不安の中、
日々の生活をなんとか歩まれている方々がたくさんおられます。
特に福島の原発の問題は現在進行形であり、今後も向き合っていかなくてはなりません。

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2012年03月05日

「まず私たちから」


 昨年3月11日にあの大震災と大津波が関東東北地方を襲いました。私どもも14日から現地入りして調査し、まずは明泉幼稚園のご好意で、施設を初期のベースキャンプとしてお借りできました。また、17日にサマリタンズパースの緊急支援活動代表であるケン・アイザックス氏、BGEAのチャド・ハモンド師が来阪し、前理事長の堀内顕師と私が共に集まって祈る時をもちました。この時より、JIFHとサマリタンズパースとの具体的な協力が始まりました。泉区紫山の支援物資倉庫でも、クラッシュジャパンやその他の団体とも分け隔てなく協力しながら、被災地復興のために活動してきました。

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2012年03月03日

東北☆希望の祭典が開幕(仙台)


 3月2日、東日本大震災から1年を前に東北に希望を届けたいとの願いで、「東北・希望の祭典」(会場:グランディ・21/3月2〜4日)が開幕しました。祭典では、国内外から集結した著名で多彩な音楽ゲストによるパフォーマンスと世界的なメッセンジャーであるフランクリン・グラハム師による聖書メッセージが語られます。
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2012年02月22日

フィリピン・ネグロス島沖地震の被災者を支援


2012年2月6日現地時間11時49分、フィリピン・ネグロス島の東北10km沖でマグニチュード6.9の地震が発生、セブ島及びネグロス島のティネワンビーチでは、土砂崩れが起こって幹線道路に亀裂が走るなどの被害がありました。この地震で当日29人の死者が確認されましたが、犠牲者の数は増加する模様です。緊急に飲料水、テント、食糧支援の必要があります。フィリピン政府部隊による災害援助活動は、悪天候に阻まれて難航。2月13日現在の犠牲者は43人でさらに増加の模様です。 続きを読む

2012年02月10日

森祐理親善大使が11・12日に7回目の被災地慰問、南三陸へ


 東日本大震災で被災された方々を歌とトーク(心の救援物資)で励まし続けている当機構親善大使の森祐理さん(福音歌手)による慰問コンサートが、2月11日と12日に宮城県の南三陸町と仙台市で計5回行われます。森祐理さんは、これまでに被災地(宮城・岩手・福島県)を6回訪れ、避難所があった学校や老人福祉施設、幼稚園などで計38回の慰問コンサートを行い、ご自身の阪神・淡路大震災の被災体験を交えての歌とトークで被災者を励まし続けてきました。また訪問の際には、その時々のニーズにあわせて支援物資を車に満載して慰問を続けてきました。

 
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2012年01月26日

東北復興支援ボランティア募集


震災から間もなく、1年が経とうとしております。
これまで、たくさんの温かいご支援と熱い応援に支えられ、
現地での支援活動を続けてくることができました。本当にありがとうございます。

泥だし・壁はがし仮設訪問

【左:泥だし・壁はがし 右:仮設住宅訪問】

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2011年12月30日

仮設住宅でやきとりカフェ(亘理聖書キリスト教会)


当機構がボランティアを派遣している亘理聖書キリスト教会の熊田康之牧師は震災以前、焼き鳥の屋台で移動しながら、焼き鳥の販売をされていました。その経験を活かして、12月から仮設住宅の方々への応援として「やきとりカフェ」をスタート。
毎週2回、火曜日と金曜日に教会周辺の仮設住宅を周り、やきとりやミニドーナツ、コーヒーなどを仮設住宅にお住まいの方々に届けました。

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2011年11月29日

ハンガーゼロ特別大使・秋元さんが被災地支援のNPO法人(東京新聞)


 独自に開発した長期保存ができるパンの缶詰を用いて、飢餓と貧困に苦しむ方々への応援を続けている当機構のハンガーゼロ特別大使の秋元義彦さん(パンアキモト社長)が、以前から交流があった倉庫、運送業の経営者らでNPO法人「災害支援機構WE CAN」(那須塩原市)を立ち上げました。よりスピーディに被災地へ支援を行うために、行政に頼らず民間の力を結集していこうというもので、当機構にとっても緊急時への対応においてさらに大きな力を発揮するものと期待しています。
 その計画が本日(11月29日)の東京新聞で大きく取り上げられましたので、記事を掲載いたします。(掲載許可をいだいています。)
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2011年11月27日

読売新聞で東日本大震災の活動が紹介されました


11月26日発行の読売新聞「東日本大震災 明日への掲示板」のコーナーで、当機構の東日本大震災における活動、とくにこの9月中旬から行ったストーブ配布などの活動が、清家常務理事への取材を通じて紹介されました。(なお掲載写真で石油ストーブを配布しているのはスタッフではなくボランティアさんです) 続きを読む

2011年11月22日

宮城県南部の復興支援拠点「亘理聖書キリスト教会」がオープン


 11月19日(土)、宮城県亘理郡亘理町で新しく生まれた「亘理聖書キリスト教会」(熊田康之牧師)開所式が行なわれました。

亘理聖書キリスト教会亘理聖書キリスト教会開所式

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2011年11月01日

しあわせ運べるように、亘理町に森親善大使の歌声響く


 当機構親善大使の福音歌手・森祐理さんによるコンサートが、30日に宮城県亘理町と仙台港の仮設住宅の2ヵ所で行われ、復興への歩みをはじめた被災者に森さんから温かい心の救援物資が届けられました。

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2011年10月31日

タイ洪水被害の1万家族に緊急支援パックを提供、募金受付


日本国際飢餓対策機構は、大洪水により被害を受けている人々を支援するために、

まず10,000家族に緊急支援パックを配布することを決定しました。

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2011年10月26日

30日に森親善大使が被災地の亘理町でチャペルコンサート


当機構の親善大使である福音歌手の森祐理親善大使による「森祐理チャペルコンサート 心に響く安らぎの歌」が、30日に宮城県亘理郡亘理町の亘理聖書キリスト教会で開催されます。

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2011年10月11日

石油ストーブ配布終了しました!


東日本大震災被災者を応援するために実施しました「石油ストーブ配布プログラム」は、追加の分も含めて1800台の配布が定数に達しましたので終了となりました。現時点で追加配布の計画はございません。
現在も多数の皆様からお問い合わせをいただいておりますが、配布終了となりましたので、ご理解のほどお願い申し上げます。

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2011年09月30日

秋・冬を迎える被災者にストーブ1500台を提供


 当機構は、東日本大震災の被災者復興支援プログラムの一環として、仮設住宅などで秋・冬を迎える被災者の寒さ対策として、「石油ストーブ1500台」の配布をスタートした。

 

※ストーブの配布は終了いたしました(2011年10月11日)

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2011年09月21日

森祐理さんが福島で被災者支援コンサート


 当機構の親善大使として東日本大震災復興支援活動を続けておられる福音歌手の森祐理さんが、9月23日〜25日、福島県でコンサートに出演されます。 続きを読む

2011年09月20日

喜びの笑顔が広がった「復興支援・希望のコンサート」(12・13日)


 大震災から半年、復興への歩みの中にある被災者を励ますために、韓国から来日したビューティフルマインドチャリティーの演奏家(以下BMC)を迎えての「希望のコンサート」が、石巻市(12日 大橋仮設住宅)と仙台市 (13日 仙台国際センター)で開催され、集まった被災者約400名に素晴らしいクラシック演奏や心なごむ韓国伝統音楽を楽しんでいただきました。 続きを読む

2011年09月20日

ケニア同行の秋元ハンガーゼロ特別大使からも報告届く


清家スタッフとともにケニアに入った当機構ハンガーゼロ特別大使の秋元義彦氏(パン・アキモト社長)から、現地の様子を伝えるレポートが届きました。秋元氏は、難民キャンプに向かった清家スタッフとは一時別れ、国際飢餓対策機構ケニアがマルサビットを拠点に続けている食糧支援活動などを視察しています。 続きを読む

2011年09月20日

清家スタッフ続報、大干ばつとテロ組織の脅威


この年間雨が全く降らない、そんなことが想像できるでしょうか。しかし、ソマリアではそうだったのです。「とうとう最後の家畜も死んでしまった」いくら遊牧の人が乾燥に慣れているといっても、家畜が死んでしまったら彼らは生きる術を失ってしまいます。 続きを読む

2011年09月20日

清家スタッフがケニア・ダダーブ難民キャンプに入る


ケニアのダダーブの難民キャンプの一つを訪問しました。このキャンプには隣国のソマリアなどから44万人もの難民が押し寄せています。


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2011年09月05日

石巻でゴスペルシンガー・本田路津子さんがコンサート


9月2日(金)、一般財団法人オアシスが地域支援のために活動している「お茶っこはうすオアシス」においてゴスペルシンガー・本田路津子氏によるミニコンサートが行われた。

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【 写真左:お茶っこはうすオアシス 右:本田路津子氏 】

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2011年08月07日

9月13日に仙台で復興支援コンサート開催(更新)


 当機構は9月13日(火)に「希望のコンサート」〜つながる心、つながろう世界と〜 と題した復興支援コンサートを仙台国際センター大ホールで開催することを決定した。
 
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2011年08月07日

子どもたちの笑顔が輝いたサマーキャンプ


 被災地の子どもたちを対象にした「子どもサマーキャンプ」(7月25日〜8月6日 於:山形県・月山ポレポレファーム)がこのほど無事終了。会期中に4回実施したキャンプ(1回2泊3日)には岩手、宮城、福島の被災地から計60名の小学生が参加(数名の保護者も同伴)、美しい月山自然散策や楽しいゲーム大会などの交流プログラムで子どもたちにとって楽しい夏休みの思い出作りが実現した。 続きを読む

2011年07月27日

サンリオがパン・アキモトとコラボ、キティー缶で被災地応援


 このほどキティーちゃんで知られるサンリオが東北被災地応援企画として、パン・アキモトに依頼して「ハローキティといっしょ!イラスト入りパン缶」を製作、当機構の被災者支援活動に提供された。当機構は、仙台物資倉庫に届けられたキティー缶(約3000缶)の一部を7月22日に名取市内の仮設住宅で置き薬や生活支援キットなどと一緒に配布、子どもたちに笑顔が広がった。

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2011年07月25日

子どもを招待しての楽しいサマーキャンプが始まる!


7月25日、被災地の子どもたちを無料招待しての「子どもサマーキャンプ」が、山形県のポレポレファームにてスタート。第一回キャンプ(7月25〜27日)には、宮城県石巻市の子どもたち十数人が参加した。運営は、当機構の復興支援活動に初期の頃から参加を続けてきた東京キリスト教学園の学生らが担当。豊かな自然環境の中で遊びを中心としたプログラムで子どもたち同士の交流が行われる。キャンプは、小学生を対象に8月6日までに計4回開催、小学生以下の場合は、保護者同伴での参加もできる。

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2011年07月05日

「置き薬プログラム」をスタート(更新)


当機構は避難所から仮設住宅などに入居した被災者の生活支援として「置き薬プログラム」を始めました。7月4日に当機構スタッフと置き薬を提供する中京医薬品(宮城事務所)の担当者で仙台若林区内の仮設住宅3ヶ所に出向き、一件一件入居者に声をかけながら薬箱の設置をすすめさせていただきました。

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2011年06月29日

7月5日、TV東京「ガイアの夜明け」で再びパン・アキモトの活動紹介


7月5日火曜日 テレビ東京「ガイアの夜明け」(夜10時〜)において、当機構とともに震災直後から被災者緊急・復興支援を続けている協力企業のパン・アキモトのその後の活動ぶりを「シリーズ 復興への道 第10弾 あなたの善意その後 〜支援に動いた個人と企業のこれから〜」とのタイトルで放映されることが決まりました。

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2011年06月17日

マンドリンの夕べ(コンサート)


6月12日日曜日の夕刻、仙台市太白区の仙台富沢キリスト教会にて、マンドリンの夕べ(コンサート)が開かれた。

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2011年06月12日

4つの避難所(南三陸町)で「のみの市」を同時開催


今回パン・アキモトの社員やパン・アキモトと協力関係にある企業や大学生を中心に結成されたボランティアチーム、
総勢35名が東北入り。事前に秋元社長より「ボランティアを助けるためのボランティアをしたい」と連絡があり、
かねてより計画していた南三陸町で「のみの市」を実施することになった。

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2011年06月09日

アメリカから大量の支援物資と応援メッセージ届く


6月6日(月)

当機構の支援物資倉庫には毎日100組以上の方々が物資を取りに来られている。
津波によって家を失った方、仮設住宅に入居された方、避難所に入れず、アパート、親戚の家などで
生活している方々が大勢来られ、倉庫にはちょっとした行列ができるようになった。

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2011年06月05日

南三陸町・志津川高校で炊き出し


6月4日(土)
志津川高校の避難所とその地域の方々の昼食時に炊き出しを行った。
東京の在日大韓基督教会品川教会から15人の炊き出しチームが現地入りし、約250食分の炊き出し弁当を準備。
また、当機構の倉庫に届けられた支援物資の配布も同時に行った。
さらに午前中は周辺の避難所を周っておられた自衛隊の吹奏楽隊による演奏も重なり、とても楽しいひと時となった。

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2011年06月01日

新たな礼拝堂で、新たな出会い


5月29日(日)

「今回の震災で価値観が変わった。
 今まで当たり前だったものが当たり前でないことに気づかされる」

基督兄弟団石巻キリスト教会の伊藤牧師はこの日の礼拝の中で語っておられた。

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2011年05月28日

今年初めてのそうめん


JIFHは東松島地域で、日本キリスト改革派東仙台教会のチームと協力して現地での復興活動を進めている。
この地域は津波により戸建住宅の1階部分が浸水(床上1m~2m)。人々は2階部分で生活している。

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2011年05月26日

泥だし継続中の東名地区でパン•アキモトが応援(写真追加)


パンアキモト社長・秋元義彦と、同社の監査役で荒井モータース社長・荒井昌一さんがトラックいっぱいの義援パンを積んで、東松島の新東名地区を訪れた。

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2011年05月23日

感動の声がいっぱい愛知コンサート


 5月21日午後3時、快晴の中たくさんの方が金城ランドルフ講堂の外に列を作って待っていて下さった。当日まで何人くらいの方がコンサートにいらっしゃるのか不安の中にあった分、この長い列には驚きと感動であった。

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2011年05月21日

速報!チャリティーコンサート開幕、大阪会場に800名来会


 東日本大震災の被災者と西アフリカで飢餓に苦しむ人々を支援する「ハンガー・ゼロ チャリティーコンサート」が5月20日に、大阪市内の大阪女学院で開催され、来会者と多くの会場ボランティアを合わせて800名を越える人々が来会した。コンサートでは、韓国から来日した四本指のピアニストのイ・ヒアさんや当機構親善大使の森祐理さん、一人芝居の照屋京子さん、ジェンベ(太鼓)のアデックさんらの素晴らしい演奏や温かいトークとともに宮城県仙台市で当機構とともに被災者支援を続けている若林区の黒須さん(民生委員)や阿部牧師(仙台富沢キリスト教会)も駆けつけ、東北支援への感謝を述べられた。

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2011年05月20日

パン・アキモトに届いた1通のメール(from 藤原さん)


「初めまして。先日の、東北大地震で被災し、今は避難生活をしている者です。以前、テレビでアキモトさんの救缶鳥プロジェクトを見て、凄く感動し、素晴らしい活動だと思っていました。そして今、私達は地震と津波で家を失い、この先、生きていくのに不安を覚えている最中です。 そんな、私の元 にも救缶鳥が届きました! 本当に涙が出そうです」

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2011年05月19日

コンサートを前にイ・ヒアさんから応援コメント!


 5月20日の大阪を皮切りに愛知、広島、沖縄、東京で開催する「東日本大震災支援ハンガー・ゼロチャリティーコンサート」に出演する四本指のピアノストのイ・ヒアさん(韓国)が5月17日に来日し、コンサートを前に当機構の本部事務所を訪れ、東北、日本の皆さんに向けた応援メッセージを語ってくださいました。

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2011年05月17日

子供たちから機会を奪わないでほしい


(報告:ボランティア 熊田)
救援物資を届けるために、宮城県牡鹿半島にある小学校を訪問。
この学校には以前から継続的に足を運び物資を届けている。
そのため次第に校長先生と親しくなり、今では何でも打ち解けて話すことができる。

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2011年05月15日

祈りによって開かれる心


サックス奏者スティーブサックスさん達の音楽グループが女川でコンサートを開催。
800人が避難所生活をされている総合体育館でコンサートが行われた。

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2011年05月14日

物資倉庫で知った避難生活の過酷な日々


(報告:ボランティア大山美礼)
仙台に入って三週間、とある日のJIFHの物資倉庫(仙台市若林区卸町東)での出来事から。

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2011年05月12日

ボランティアを支えるボランティア


「東北のために何かしたい。」
その一心で全国から集まり、今日も被災地への物資配布、
家の中の泥だしや清掃作業に取り組むボランティアチーム。

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2011年05月10日

ボランティアの私にできること


(報告:ボランティア・与那覇博)

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石巻市鹿妻地区へ、宮崎から送られてきた野菜を配布。
その近所で一人のおばぁさんが畑の手入れをしていたので、声をかけた。

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2011年05月09日

これでニラ玉を作ります!


「こんにちは!野菜をもって来ました。受け取ってください」少し低いトーンながらよく通る声で、阿部さんが道行く人に声をかける。すると「わぁ野菜ねえ!嬉しいです」と人々が集まってくる。

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2011年05月08日

青空の下でみんなで楽しんだ交流会(7日仙台市若林区)


 5月7日午前11時から仙台市若林区のウエルサンピア仙台と六郷中学校の避難所において市民大交流会が行われた。この催しは、被災者と支援活動中のボランティアらが集まり、炊き出しとともにコンサートや子どもの遊びなどを通じて交流する場として行われた。

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2011年05月06日

クラリネットの優しさに夢心地


5月5日、ベースキャンプのYWCAで毎晩行っている一日の振り返りミーティングが終わろうとしていた。「今日は早く終わりそう」と誰もがもったその矢先、スーツをきめた阿部牧師(仙台富沢キリスト教会)がやってきて、そのサプライズは始まった。

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2011年05月05日

泥だしとLET IT BE


 東松島市東名周辺地区(とうな)で続けられている「泥だし」作業、この日(5月4日)にも約50名のボランティアが参加した。この地区では、4月はじめから二人の牧師がこの支援活動のコーディネートを続けており、当機構もTCU(東京キリスト教学園)の学生をはじめ多数のボランティアがここでの作業を継続している。

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2011年05月05日

まさかここに大津波が来るなんて(仙台市若林区荒浜)


 多くの人的、経済的被害が出ている地区の一つ仙台市若林区荒浜で自宅を流された武田義夫さん(58才)が、当機構の物資倉庫(仙台市卸東町)に家族とともに生活物質を受け取りに来られたので、少しお話を伺った。

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2011年05月02日

G.W.突入そして、ボランティア大集結!


先週末から始まった大型連休を活用して、多数のボランティアが当機構の活動現場の宮城県仙台市ベースキャンプに集結。

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2011年04月30日

新しい物資倉庫へ引っ越し完了


4月30日、当機構は仙台市泉区紫山の物資倉庫を閉鎖(サマリタンズパースは使用継続中)、同市若林区卸町の仙台丸周に確保した新倉庫に移動を完了した。

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2011年04月30日

愛知と宮崎の野菜を南三陸町志津川の避難所へ


(4月29日、広報・鶴浦)
 愛知県と宮崎県の市民団体から届けられたキャベツやピーマン、里芋、サツマイモ、ニラなどをワンボックスワゴン車2台に満載して、沿岸部を中心に大きな被害が出ている宮城県南三陸町志津川の避難所(志津川高校、荒砥小学校)に届けた。

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2011年04月30日

流された白い十字架が戻る(気仙沼)


(4月27日気仙沼、広報・鶴浦)
「ここは津波の危険があるから宮城県から2年間は建築物が建てられないという公示がでました。だから規制のかからないプレハブ店舗のようなものでもいいから教会堂にできないかなって思ったりするんです。営業中って看板出してね(笑)」独特の高いトーンの声で気仙沼第一聖書バプテスト教会・嶺岸浩牧師は明るく笑う。

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2011年04月30日

愛知スタッフの被災地での活動が中日新聞で紹介


4月28日付の中日新聞で、当機構愛知事務所スタッフ3人の東日本大震災での緊急支援活動が紹介されました。また、当機構が5月に開催する「ハンガー・ゼロ チャリティーコンサート」も合わせて紹介されました。

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2011年04月28日

愛知市民団体から10トントラック満載のキャベツが届く


(報告:後藤スタッフ)

4月27日、愛知県田原市の市民団体「田原しみん震災支援ネット」から、10トントラックに満載されたキャベツが物資倉庫に届きました。キャベツに加えて、野菜、冷凍の魚、菓子、衣類も入っていました。

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2011年04月27日

元海外駐在スタッフ小崎敏志の体験記


4月26日、仙台に来てはじめて救援活動に参加した。活動場所は東松島。津波で2階立ての1階が水に浸かった家々の床をはがし、泥をとりのぞく作業に男性3人で取り組んだ。

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2011年04月26日

避難所に出向いての衣料配布をスタート


 4月26日、特に沿岸部に甚大な被害が出ている仙台市若林区今泉の小規模避難所「JA六郷」「六郷市民センター」の2ヶ所に出向き衣料配布を行った。

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2011年04月26日

仙台市青葉区に東北大震災対策事務局を開設


当機構は東日本大震災の復興支援活動を円滑に進めていくために、このほど仙台市青葉区の日本キリスト教団東北教区エマオセンター内のテナントに「東北大震災対策事務局」を開設した。

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2011年04月22日

寄り添う心(ボランティアとして)


(報告:山本 愛)
 JIFH愛知事務所を通して、4月7日から15日まで宮城県でボランティアに参加させていただきました。到着日に大きな余震があり、復興に向けて懸命に生きる地元の人々の心が折れてしまわないように祈りつつ、眠れぬ夜を過ごしました。

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2011年04月21日

支援物資配布を通して見えてくる被災地の「今」


4月19日(火)
牡鹿半島の末端・鮎川地域で物資配布のために出発した。
海岸沿いに入ると至る所に瓦礫が散乱。建物の姿は跡かたもない。
そこから少し上に上がったところに、全く津波被害を受けなかった家々が並ぶ。

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2011年04月20日

焼きたてパンに嬉しいイチゴを添えて(パン・アキモト)


 4月12日、パン・アキモト社長・秋元義彦と知人で元東京青年会議所理事長・西村剛敏さんらが、JIFHのスタッフと共にJR石巻駅前の石巻キリスト教会を訪れ、那須塩原市から持ってきた、焼き立てパンやパンの缶詰2000食分と、栃木のもぎたてイチゴ100パック、牛乳700本を近隣住民に配布した。

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2011年04月19日

石巻の教会にシャワールーム設置(国分寺バプテスト教会チーム)


『被災地のニーズを素早く察知し、そのニーズに素早くこたえる。』

このことは被災地で最も求められていることであるが、なかなか容易に実行できないこともある。
ライフラインの状況や物流の状況で被災地のニーズは常に変化し動いているからだ。

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2011年04月18日

一人の小さな手、手と手が結ばれた出会い


 日本国際飢餓対策機構親の森祐理親善大使が、18日から20日まで再び被災地の仙台や気仙沼を訪れ、避難所での慰問ミニコンサートが行われている。その中でひとつの出会いが生まれた。

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2011年04月18日

焼き鳥の香りにそそられて立ち話も和やかに


 4月12と13日の二日間にわたり石巻市内の鹿妻小学校付近や牡鹿半島の荻野浜小学校(避難所)、峰耕寺(避難所)の3ヶ所で、焼き鳥丼や温かい汁物、コーヒーの炊き出しが当機構と多数のボランティアで行われた。

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2011年04月16日

失われる雇用機会と生み出される雇用機会


(清家弘久 JIFH緊急支援リーダー)

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2011年04月14日

壊滅的被害の気仙沼に慰めの十字架立つ


 「津波で流され、土台と床だけが残った教会堂につもった瓦礫を取り除いてほしい。ここに教会があったことを示し続けたい」気仙沼のキリスト教会の牧師から悲痛な叫びが届いた。これをうけて当機構現地チームとTCI(東京キリスト教学園)のボランティアらが気仙沼に向った。

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2011年04月14日

韓国から来たヘオルンヌリ、被災地応援コンサート継続中


 韓国からやってきた男女5人の混成グループ「ヘオルンヌリ」により、東日本大震災被災者応援チャリティーコンサートが、4月3日から東京、埼玉、千葉の関東地区のキリスト教会や大手スポーツ用品店で行われている。

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2011年04月13日

子どもと思いっきり遊んであげてください


(小島スタッフ報告)
 TCI(東京キリスト教学園)ボランティアのメンバーと東松島市のある小さな避難所に行った。そこでは、約30名が避難生活を続けておられた。物資は届いており緊急的な必要はないようでもある。まず私たちは避難所のリーダーの指示で支援物資の仕分けや瓦礫の撤去のお手伝いをしたが、次に委ねられたのが「子どもと遊ぶ」ことであった。これがいま避難所で重要な役目ともなっているという。

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2011年04月12日

【更新】森親善大使の被災地慰問が13日に関西テレビ系列で放映


 日本国際飢餓対策機構・親善大使 森祐理が4月5日に宮城県石巻市の避難所を訪れ、歌とお話で被災者の心を励ました様子が、関西テレビの報道番組「アンカー」(午後5〜7時、近畿2府4県と徳島県)で取り上げられました。
 放送は13日に予定どおり行われました。

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2011年04月12日

積もった泥とがれきに悪戦苦闘しながら


(小島スタッフ報告)
4月10日、JIFHスタッフとボランティアで片付けお手伝いの要請があった石巻市内の割烹料理店に行った。

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2011年04月11日

従業員と応援隊でパンやお菓子を被災者宅に配布(JIFHとパン・アキモト)


 4月10日、被災者支援を継続的におこなっているパン・アキモト(栃木県那須塩原市)が今度は、従業員と同社取引先の製菓企業、関東ニュービジネス協議会からの応援隊を含む20名以上で当機構スタッフと石巻市内の被災者宅をまわり、パンや菓子、野菜などを届けた。

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2011年04月09日

【更新】パン・アキモトの震災活動がTV東京「ガイアの夜明け」で12日


 震災直後から当機構の緊急支援活動に食料提供で参加しているパン・アキモト(栃木県那須塩原市)の秋元社長(当機構ハンガー・ゼロ特別大使)の奮闘ぶりが、4月12日午後10時からテレビ東京「ガイアの夜明け」(東日本大震災関連の特集のため90分に拡大)の中で紹介されました。当機構の岩橋理事長や現地スタッフの様子も紹介されました。

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2011年04月08日

自動車でも逃げ切れない津波そして悲劇


 被災地の田んぼであちらこちらに流された自動車をみた、近づいてよくみるとその多くに赤いビニールのひもが止められていた。

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2011年04月08日

炊き出しとともに(本郷台チーム)人の温もり


6日と7日の二日間にわたり、横浜から参加している本郷台キリスト教会ボランティアチームなどによる炊き出しと物資配布が石巻市2ヶ所で行われた。

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2011年04月08日

大きな余震でしたが大丈夫です、活動しています


7日深夜、ここ仙台市青葉区の当機構ベースキャンプ(仙台YWCA内)も、激しい揺れにおそわれました。

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2011年04月07日

ボランティアチームによる活動報告(東松島市)


今日も全国から集まったボランティアチームが被災地で活動しています。
現在、宿泊スペースの関係でボランティアの派遣はストップしていますが、
本当に多くの方々が申し出てくださいました。今回、3/23から今も継続的に学生らを当機構のベースキャンプに派遣してくださっている東京キリスト教学園の活動報告が届いたのでご紹介します。

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2011年04月06日

想像できない津波被害の大きさ(石巻市)


地震津波から3週間以上が過ぎた宮城県石巻市に入った。

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2011年04月06日

心の救援物資を届けにきました(森 祐理)


4月5日(水)当機構・親善大使の森祐理さんとともに、宮城県石巻市の湊小学校を訪問、被災者が避難しておられる教室で「ミニコンサート」が行われた。

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2011年04月05日

被災地・仙台市内からもボランティア集まる


毎日のように届けられ、被災地へ運ばれていく支援物資。その仕分け作業もなかなか大変な仕事だ。

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2011年04月04日

JIFH親善大使・森祐理さんが被災地を訪問


当機構の親善大使、福音歌手の森祐理さんが本日、仙台入りし、被災地や避難所を慰問します。

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2011年04月02日

被災地での活動状況(4月2日現在)


4月2日現在の活動状況についての報告。

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2011年04月02日

【物資支援について】毛布類や衣類は制限しています


被災地では毛布類や衣類に対する被災者のニーズは縮小しつつあります。

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2011年03月30日

緊急支援活動の写真をご覧いただけるようにしました


日本国際飢餓対策機構の被災地での活動の様子や被害状況を写真アルバムに掲載しました。
こちらのサイト https://picasaweb.google.com/104220333221620895150/JIFHLoveEastJapan#
からご覧いただけます。

写真についてのコメントは順次追加します。

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2011年03月29日

全国各地から集まるボランティア応援グループ


当機構は、仙台市内の活動拠点を軸に物資配布や炊き出し、家の片付けなどを全国から集まってきているボランティアのグループと恊働で行っている

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2011年03月29日

牡鹿町でパン秋元さんと食料配布、その時・・


支援物資が不足しているという牡鹿半島の町でパン・アキモトの秋元社長とパンの缶詰を配りました。

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2011年03月29日

韓国からの水支援の第一弾4万本が届く


当機構の海外パートナーである韓国飢餓対策機構(KFHI)が韓国で調達した500ミリリットル入りの水10万本の内、第一便の4万本が新潟港に届き、仙台の活動拠点に向けて搬

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2011年03月25日

ボランティアは仙台だけにあらず!LOVE EAST JAPAN


大阪事務所 広報担当
本日は、大阪事務所での発送作業のお手伝いに10代から80代のシニアまで十数名がかけつけ、大量の発送作業をみんなで助けてくれました。

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2011年03月25日

東松島市で野菜スープの炊き出し


3月23日に東松島市内のキリスト教会の近くで炊き出しサービスが行われた。

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2011年03月25日

八尾市民の救援物資が無事届く、さっそく被災者の手に


吉田スタッフ(仙台)報告
3月24日(木)午後3時過ぎに、八尾市からの緊急物資が、当機構が仙台市内に確保している物資倉庫(元大型書店)届いた。

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2011年03月23日

救援物資輸送で地元自治体(八尾市)と協力実現


当機構は、東日本大震災で被災された方々への救援物資の輸送で地元自治体の八尾市と協力することになった。

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2011年03月23日

活動拠点を仙台市青葉区内2ヶ所に変更


当機構は、東日本大震災の被災者緊急支援活動のベースキャンプをこれまでの仙台市泉区の「明泉幼稚園」から、「仙台YWCA」(同青葉区上杉)と「在日大韓キリスト教会 仙台教会」(同青葉区米ヶ袋)内にそれぞれ設営する。本日23日から当機構スタッフや救援ボランティアなどが宿泊しながら、活動を継続する。現地リーダーの清家スタッフは、主にYWCAに駐在して責任にあたる。
地震直後から地域の人々のために緊急支援活動を続け、さらに当機構の支援活動にも施設使用や物資提供などの全面協力をいただいた「明泉幼稚園」の皆様に心より感謝を申し上げます。
なお、同幼稚園は明日から幼稚園として再開する予定。

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2011年03月23日

パン・アキモトさんが焼きたてパンとパンの缶詰で温かい応援!


吉田スタッフの報告(仙台)

3月22日の午後、当機構支援企業の一つパン・アキモト(栃木県那須塩原)の秋元社長が、焼きたてパン2000食分、パンの缶詰(救缶鳥)数百食分をライトバンに満載して仙台のベースキャンプに来られた。

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2011年03月22日

宮崎の火山噴火被災農家から地震の被災者へ炊き出し用の野菜提供


当機構は、仙台市内で炊き出しサービスを行う準備を進めているが、神戸のNGOを通じて、炊き出し用の野菜(主に大根、人参などの根菜類)や米、味噌を提供を受けることになった。

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2011年03月22日

気仙沼の老人ホームなどに救援物資を配布


吉田スタッフ(仙台)
21日に気仙沼に入り、被災した幼稚園や老人ホーム、避難所の小・中学校、当機構の支援者でもあるキリスト教会を訪ねた。

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2011年03月22日

韓国飢餓対策機構から水10万本などの緊急支援、新潟港へ


当機構のパートナーである韓国飢餓対策機構の緊急支援として、日本にむけて500ミリリットルの水100,000本と衣類50,000着をコンテナ船で輸送する準備を進めている。早ければその第一便が今週末にも新潟港に届けられる予定。

韓国飢餓対策機構は地震直後から日本の惨状のために「私たちはすぐに応援する用意がある」と当機構に連絡してきており、直ちに韓国内でも募金活動をスタートし、今回いち早く大量の救援物資を日本に送ることが実現した。当初は医療チームを派遣する計画も進めていたが、福島での原発問題が拡大し、実現にいたらなかった。

当機構は、アジア・アフリカ・中南米で貧困と飢餓と闘うための応援を世界各国の56のパートナー団体と行っている。
現在、マレーシアの団体からも支援の申し出が寄せられている。

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2011年03月22日

気仙沼で聞いた奇跡的な母と子の救出劇


吉田スタッフ(仙台から)

21日に被害状況や今後の支援活動の調査のために、大津波が押し寄せた沿岸部の気仙沼にいくらの救援物資を車に積んで入った。その時、気仙沼にある愛耕幼稚園で本当にパニック映画のような奇蹟的な救出劇をきいた。

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2011年03月21日

当機構岩橋理事長、仙台での緊急支援活動に合流


当機構の岩橋竜介理事長が21日、大阪から空路と陸路(大阪〜新潟〜仙台)を使って仙台入りする。現地の活動状況を確認するとともに、自らも活動に参加する。また現地リーダーの清家スタッフや海外から参加協力しているパートナー団体とも意見交換を行いながら被災地の動向を見極め、今後の行動計画を検討する。

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2011年03月20日

広報担当者のつぶやき


 大阪事務所広報スタッフから

 ベースキャンプで緊急支援のリーダーをしている清家スタッフのもとには国内外からひっきりなしに電話がかかってくる。「僅かの時間でもいいから」と活動の様子の聞き取りをしていても、ブーンブーンと彼のiPhoneは鳴る。終わったと思ったら今度はメール、また電話。その一つひとつが支援の要請であり、また支援の相談だ。今夕は「今晩の1500人分の食事がない、何とかできませんか」と切実な訴えがあった。とにかく当機構が調達したスープ類やおかゆと明泉幼稚園の応援も得て、なんとかそれに近い数をお届けすることができた。支援を待つ側も応援する側もギリギリの連続が続いている。

 この日の朝、スクーターに乗って自宅近くのコンビニにいくと、被災地では手に入らないカップ麺が棚にたくさん並んでいた。一つ125円、これまでは何とも思わなかったのに、思わず「これ買おうと思えばいま全部買えるよな」とひとりつぶやく。道を走らせても、ガソリンスタンドにも車の列はない。何もかもない被災地と普通に買えてしまう自分の町、この差はあまりにも大きい。日本の今までの豊かさとは何だったのか?それを日に日に強く思わされている。

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2011年03月20日

避難所の温度差、届かない物資


吉田知基スタッフ(仙台ベースキャンプ)からの報告

 福島県の伊達市、新地町では下は原発、上は津波被害によってはさまれ、物資がまったく届かない状況にあった。(新地町は津波の被害にもあっている)。テレビの影響でどうしても報道された避難所に物資は集まりやすい。その中でこの二つの地域は完全に孤立状態が続いていた。車の燃料も尽きた中で食べ物を自助努力で手にいれるすべもなかった。

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2011年03月18日

失意の中、生きる気力をふりしぼって出てきたおばあさん


 仙台市で救援活動を続けている清家スタッフからの続報。

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2011年03月18日

みな様からの温かい支援に涙がでます(申)


愛知県からは色々な支援物品が30人乗りのバスで来ました。子どものおむつ、トイレットペーパー、お米、粉ミルク、毛布、お水など。子どもが用意した小さなお菓子も。運びながら涙がたくさん流れました。毎日毎日涙が出ています。皆様の温かい愛を感謝しつつ。(緊急支援スタッフ・申)
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2011年03月17日

救援物資の配布開始、サマリタンズ・パース米国から物資100トン空輸


 仙台市内の活動拠点には、米国からの救援チームのサマリタンズ・パースのメンバーも到着し、最初の緊急物資配布として多賀城市の避難所の一つの中学校にカップ麺、水、お茶、トイレットペーパー、生理用品などを届けた。
 チームメンバーは、その前に宮城県庁を訪れ、三浦副知事と面談し「支援活動を進めていただけることを感謝します。どうぞ頑張ってください」との言葉をいただいた。
 明日も市内で食料や水などの物資配布を行うとともに、週明けには青葉区と活動拠点の泉区での炊き出しもスタートする。
 また、当機構の協力企業の一つ、パン・アキモト(栃木県那須塩原)からはパンの缶詰約1500缶、また同社の呼びかけに応えて酪農家から牛乳1000パックも無償提供されることになった。
 さらに、土曜日にはサマリタンズ・パースが米国から専用機を使って、毛布、食料、水などの物資約100トン分を成田に空輸、被災地での活動にあてる予定。

 救援物資の調達を進めている当機構の大阪事務所は、近日中に毛布4000枚、カイロ7000、衣類、女性用品、哺乳瓶、オムツ類、粉ミルクなどを現地に届ける準備を進めている。また、愛知事務所でも支援参加の輪が広がっており、被災地に向けて物資輸送の準備が進んでいる。また毛布を調達したセシール(香川県)を通じて、香川経済同友会が企業に呼びかけ、水やレトルト食品12000食など多数の物資が提供されることが決まった。
 当機構は、物不足が深刻化する中で、調達したり、善意で提供された救援物資を一人でも多くの被災者に届けるよう最善の努力をするべく人員体制も順次増強する。
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2011年03月17日

カップラーメンに涙する家族、自宅避難者の救援も急務!


 仙台泉区の活動拠点(明泉幼稚園敷地内)で救援活動にあたる清家スタッフが被災地の人々の厳しい状況を伝えてきた。

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2011年03月16日

4本指のピアニスト イ・ヒアさん、森親善大使から祈りの応援届く


5月、大阪を皮切りに全国5都市で「ハンガー・ゼロ・チャリティー コンサート」に特別ゲストとして出演してくださる韓国の奇蹟の四本指のピアニストのイ・ヒアさんから日本の人々に祈りの応援メッセージが当機構に届きました。

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2011年03月16日

【緊急支援】国内外から支援ネットワーク、多国籍チーム体制で


仙台市入りしている緊急支援先発隊の清家と申は、16日、救援活動開始の準備のため活動拠点の整備を行った。

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2011年03月15日

【緊急支援】仙台市宮城野区の港の被害状況


15日午後、清家と申スタッフは、仙台市宮城野区の港を訪れ被害状況を確認した。

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2011年03月15日

【緊急支援】精力的に活動準備、仙台市内に活動拠点確保


 3月14日深夜に、車で被災地の宮城県仙台市内に入った清家スタッフから連絡が入った。

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2011年03月12日

【緊急支援】東北大地震の被災者緊急支援を展開、募金受付スタート


日本国際飢餓対策機構は、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の被災者を救援するために、緊急支援活動を行うことを決定した。

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2010年12月25日

【パキスタン支援】子どもたちにクリスマスプレゼント!


2010年7月パキスタンでは、モンスーンによる雨で大洪水が発生。
被災者は約2000万人、犠牲者は2000人以上とみられています。

日本国際飢餓対策機構はパキスタンで活動している当機構の協力団体クレストを通じて、
12月21日に208家族に対して物資による緊急支援をさせていただきました。

パキスタン洪水支援1

パキスタン洪水支援2

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2010年10月27日

【動画】ハンガーゼロアフリカ支援感謝の声



2010年7月に日本国際飢餓対策機構が協力団体バルナバスファンドを通じて行なった­食料支援に感謝して。
アフリカ・ニジェールのマラディ地域にある村の牧師の言葉です。

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2010年10月26日

コレラの感染が広がるハイチに緊急支援


 今年1月12日に大地震に見舞われ20万人を超える死者を出したハイチで、コレラの感染が拡大しています。国連機関は10月25日現在、少なくとも250人が死亡、2,500人以上が感染したと報告しています。コレラ感染は、大地震後に被災者130万人以上がキャンプ生活を送っている首都ポルトープランスでも確認されており、避難民キャンプでの感染拡大防止が緊急的な課題となっています。
 地震発生直後から緊急および復興支援活動を続けている国際飢餓対策機構・ハイチの現地スタッフは「首都近郊の状況は非常に厳しく、保健職員と一般市民に向けた大規模な衛生教育が開始されたが、最大の問題は感染者の症状悪化を抑制するための経口補水塩(ORS)と治療のための抗生物質の不足」と報告しています。現在のところ国際飢餓対策機構・ハイチの活動地域(ポルトー・プランス郊外など)での感染は確認されていなとのことですが、「現状からして感染拡大は時間の問題」(同)との厳しい見方をしています。
 当構は、国際飢餓対策機構・ハイチが進めているコレラ感染拡大対策を応援するために、経口補水塩(ORS)と抗生物質購入費用としてUS$5,000(約40万円)の支援を決定、送金手続きを行いました。

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