2015年06月22日

【〆切間近】夏のワークキャンプ参加者募集!


 当機構は毎年、海外でのワークキャンプを実施しております。今年はボリビアとフィリピンで予定しています。応募締め切りが近付いておりますので、再度告知させていただきます。
※フィリピンキャンプはすでに募集を終了させていただきました。

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ボリビア・ワークキャンプ

【 日 程 】8月14日㈮〜27日㈭

【 費 用 】33万9千円(予定)募集:10名 ※最少催行6名

【参加 条件】
JIFHの会員であり高校生以上で、共同生活ができ途上国の現状に興味関心のある者。

【 目 的 】
 リオカイネ地区でのワークとそこで行われている子どもの教育支援(CDP)の現場を訪問し、現地の人々と子どもたちとの交流を行う。

【活動 内容】
 リオカイネ地区の人々の健康改善のためにススが出にくいキッチンの設置プロジェクトを行う予定(内容は変更の可能性あり)。ワークの内容は特別な技能を必要としない、誰にでもできる内容に工夫されています。
 また、現地の学校を訪問し、日本の皆さんの教育支援を受けている子どもたちとの交流と、支援によって子どもたちがどのように変化し、また家族が変化したか家庭訪問を通して学びます。


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フィリピン・ファシリテータートレーニングキャンプ7
※募集はすでに締め切りました。
たくさんのご応募とお問合せありがとうございました(6/25)

【 日 程 】7月29日㈬〜8月7日㈮

【 費 用 】16万8千円(予定) 募集人数:10名

【参加 条件】
JIFHの会員であり高校生以上で飢餓や貧困の解決、コミュニティ開発や将来途上国での働きに関心のある者。

【 目 的 】 
 フィリピンにおける貧困問題を現地に滞在することで包括的に学ぶ。都市部と田舎部での貧困問題の相違点とフィリピンの持つ可能性を学ぶ。

【トレーニング内容】都市部の貧困の現状を視察 
 マニラ・パサイ市、パラニャーケ市の貧困地域を訪問。そこを拠点に貧困家庭の子どもの支援をしているキリスト教会を訪ねます。また公営墓地で生活する極貧の人々の状況から都市部の貧困問題を学びます。
 サンアンドレアス村シド地区にあるミンドロ島原住民、マンヤンアラガン人のコミュニティに滞在し、マンヤンの人々の生活、またそこで行われているコミュニティ自立開発のプロセスを、村の人々との交流及び現地スタッフが主導するワークショップを通して学びます。
 ミンドロ島プエルトガレラにある、虐待や暴力、性的搾取の被害を受けた児童の保護とリハビリを行っているStairway Fundation Incの施設に宿泊し、貧困がもたらす子どもたちへの影響の現実を学びます。
 活動の合間に、講義、ワークショップを行い、開発手法の基本的な学習を実施する予定です。


※ボリビアワークキャンプは6月30日で募集を締め切ります。
詳しい内容は、当機構東京事務所に直接お問い合わせください。

☆申込・問合せ先☆
日本国際飢餓対策機構 東京事務所 担当:福地
【 TEL 】 03-3518-0781
【 FAX 】 03-3518-0782
【メール】 mfukuchi@jifh.org
海外キャンプ申し込み用紙2015.doc


▼関連記事:昨年のワークキャンプの様子

【ウガンダ】2014夏のワークキャンプ報告(カサーレ学校建設)

【フィリピン】2014夏のワークキャンプ報告(フィリピン体験記)

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