2015年01月20日

【ウガンダ】レンガ募金でカサーレ小学校に教室を(受付は1/31まで)


 ウガンダ、カサーレ学校建設のためのレンガ募金にご協力いただき感謝いたします。締切りまで残り2週間を切りました。多くの方が賛同してくださり、これまでに250口以上のご協力をいただいています。しかしながら建設費用にはまだ必要がございます。1月31日まで受付ておりますので、引き続きよろしくお願い致します。

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【バレンタインの贈り物として】
レンガ募金にご協力いただくと、カサーレ小学校からお礼の手紙(上記写真のような名前入りのカード)と教室完成報告(飢餓対策ニュース)を受け取ることができます。お礼状と教室完成報告のお届け先はレンガ募金者ではなく、プレゼントとして家族や友人などに送付することもできます。2月のバレンタインプレゼントとして、「ウガンダ・カサーレのレンガ募金」を贈りませんか?

※ご留意点:お礼状がお手元に届くのは、ご入金をこちらで確認してから通常2週間程度ですが、現地の状況によってはそれ以上お時間をいただく場合もございますので、予めご了承ください。

【募集期間】
2014年12月1日~2015年1月末

【レンガ募金】
1個:3,000円

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カサーレ小学校の現状

 飢餓対策ニュース2014年6月号で紹介したウガンダのカサーレ小学校では、1年生から7年生までの生徒508名に対して、教室が2つだけ。裸足を襲う砂ノミの不安の中、教室に入れず野外で勉強している子どもたち、雨が降ればそれも中止しなければなりません。そのためJIFHでは皆さんの温かいご協力のもと、教室建設の支援を進めています。今年の夏にはウガンダでワークキャンプを行い、参加者と村人が協力して教室の基礎部分を完成させました。これまで皆様のご協力を感謝いたします。

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【写真:ウガンダワークキャンプの様子】

 村の人たちは、子どもたちのために日本の人たちが心を寄せてくださっていることに励まされ、校舎に使う日干しレンガを、貧しい生活の中でも一生懸命に用意しています。しかし、大勢の子どもたちが学ぶ校舎の建設にはそのレンガだけでは十分ではなく、レンガに加えて建設費用が必要です。

 そこで「ウガンダ・カサーレのレンガ」を大切な人にプレゼントとして、贈っていただくことで建設費用支援をお願いしたいのです。カサーレの子どもたちが、貧困の負の連鎖を断ち切ってコミュニティーの新たな未来を築いていくためには、しっかりと基礎学力を身に付けることが必要です。
 今年は何か「もの」を贈る代わりに、カサーレの子どもたちの学び舎の完成を実現するための、レンガ募金に協力することで、大切な人に「分かち合う心」を贈りませんか?

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レンガ募金チラシのPDFデータはコチラから

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