2012年02月23日

韓国女優のパク・シネさんのファンの集いでハンガーゼロアピール


 当機構は2月24日(金)、韓国女優のパク・シネさんの日本で初めてのファンミーティング「Angel's Birth」(会場:ZEPP TOKYO 19時開演)において、会場内にJIFHのハンガーゼロ支援コーナーを設置、来会者にパンフレット配布も行ないました。また、会場出口において行いました募金活動で215,341 円の応援をいただきました。

 パク・シネさんは、2009年ドラマ「美男子ですね」でチャングンソクさんとの共演で、日本でもよく知られるようになり、韓流ドラマファンを中心に人気上昇中の若手タレント。韓国では、子役時代からテレビ、映画などで活躍されており、歌やダンスなども得意とされています。この2月、日本公式ファンクラブ「Twinkle」とウエブサイトが立ち上げられたことから、初じめてのファンミーティングが韓国と日本で開催されることになりました。

 イベント当日は、開演前の4時から会場でパク・シネさんの関連グッズ販売が行われたこともあって、早くからファンの方々が来会、当機構もその隣にハンガーゼロ・アフリカ支援のテーブルを設置してパンフレットの手渡しや活動アピールをさせていただきました。

 開演の午後7時には会場入り口前には長蛇の行列となり、来会者数は会場ほぼ満杯の1200名を超える人々であふれ、用意したJIFHパンフレットとハンガーゼロ・アフリカの案内をほとんどの方々にお渡しすることができました。駆けつけたファンの7割以上が女性で年齢層も若い方から熟年者まで幅広く、ご夫婦や家族と思われる方々の姿も見られ、幅広い年代から支持されていることがわかりました。

 開演前にパク・シネさんにお話を伺うことができました。(要約で掲載)

「本日、日本で初めての私のファンミーティングが開催できたことを大変に嬉しく思います。これからも応援を宜しくお願いいたします。私は、もし自分が貧しい境遇に生まれたとしたら、と思うことがあって飢餓問題に関心があります。いま私はアフリカ・ガーナの子どもアバンネを応援(韓国飢餓対策機構の里親プログラム)しています。それでガーナに行く機会がありアバンネに直接会うことができてとても感動しました。その時に、アバンネだけでなく多くの子どもたちやその家族、村全体に様々な必要があることを知りました。そのため、星きらめく天使の村を作りましょう、という応援プログラムをはじめています。アフリカに希望がうまれるところを広げていきたいと願っています。ぜひ応援をよろしくお願いします」

 22歳ながら、すでに韓国では女優として10年のキャリアがあるパク・シネさん。そんな彼女が、アフリカで貧困に苦しむ子どもたちを目の当たりにして、いまの自分にできる取り組みを始められました。この思いはファンミーティグの中でも映像で紹介されていました。

 当機構は、ハンガーゼロ・アフリカの実現のために、ビジョンを共有する海外パートナーの一つ韓国飢餓対策機構と今回のような共同プログラムを行います。とくに韓国飢餓対策機構は東日本大震災支援でも大きな力を与えてくださっています。

当機構はハンガーゼロ運動を一人でも多くの人々に知っていただき、サポーターに加わってくださる方々を広げ、ハンガーゼロ実現を目指します。現在までにサポーター口数が約2千となるところですが、さらに大きな支援の手が必要です、ぜひご参加ください。

 なおこの日、ファンミーティング会場出口で多くの皆様から寄せられました募金215,341円は、当機構を通じてアフリカ・ガーナの子どもたちやその地域の人々の自立を助ける活動のためにもちいさせていただきます。皆様の温かいご協力を感謝申し上げます。またこの機会を喜んで提供していだだきましたパク・シネさんと関係者の皆様にも感謝いたいます。

「パクシネちゃん これからもファイティング!」

パクシネちゃん.jpg

パクシネ展示風景.jpg



パクシネウエブ(3).jpg
写真提供:韓国飢餓対策機構(ガーナにて)
 

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