世界里親会| 世界里親会 世界里親会は、日本国際飢餓対策機構の一部門で、貧困と飢えに苦しむ人々 の中でも、一番弱い立場にある子どもたちに焦点を合わせた活動を志します。 世界里親会では、貧しさゆえに教育を受けられない子どもたちに、学校教育 や定期健康診断、また将来の自立を助けるための職業訓練など、子どもの全 人的な成長を助けるための活動をしています。 世界里親会では、開発途上国の子どもたちを支援して下さる里親になってい ただける方を求めています。里親の皆様のためには、里子との相互交流を深 めていただくお手伝いをさせていただきます。 |
将来の国づくりの基礎となる子どもたちが、まず何よりも学校教
育を受け、継続していくために制服や学用品などを提供しています。
世界里親会が支援しているのは、単に経済的に貧しいというだけで社会的に
も抑圧されてきた人々がほとんどです。私たちは、全ての人間は目的をもっ
てつくられており、神様の前に等しい価値がある、という聖書の教えに基づい
て人々を励ますプログラムを実施しています。| 主体性=国際協力活動の現場では、"支援する"
側と、"支援される"側という偏った関係に陥る危険がつきまといます。たと
え厳しい状況であっても、人々が常に自らの必要について考え、どう対処す
べきなのかといったことを考えていけるように励ましています。 意欲性=一方的に与えるだけの支援は 人々の中には依存させる危険があります。人々の自立への努力を促し、努力だ けでは得られない部分に私たちが協力することによって、人々が問題を解決 する意欲を持ち続けるように励まし支援します。 継続性=地域で活動を行う上で最も重要なことは、その継続性です。世界里 親会が子どもたちに焦点を合わせた教育・訓練をしているのは、地域の将来 を担い、活動を「受け継ぐ」ことのできる人々の育成のためです。 それによって、今日の働きが明日に持続されます。 相乗性=教育が単に地域社会の教育の改善だけに留まらず家族の自立につな がっていくこと、また、まわりの地域社会全体の結束・協力関係の強化につ ながっていくように工夫していきます。 |
| 世界里親 (1人で1人、家族で1人の里子を支援する) 里子1人の支援につき、月額4000円 世界グループ里親 (2人以上のグループで1人の里子を支援する) 里子1人の支援につき、月額4000円 賛助会員 (特定の里子ではなく、世界里親会全体の働きを支援する) 月額1口 500円から何口でも結構です。 |
| ***世界里親会が支援している国**** アジア ーフィリピン、カンボジア、バングラデシュ アフリカーモザンビーク、ウガンダ 中南米 −ペルー、ボリビア |
| Q1.支援期間はどのくらい になりますか? |
基本的には1年以上支援していただきたいと思います。 ただし、ご都合により変更が必要になる場合には、早めにご連絡いただ ければ結構です。 |
| Q2.里子はどのようにして 選んで いるのですか? |
私たちは支援地域に現地事務所とスタッフを置き、具体的な活動を委託
する形での支援を行っています。専従スタッフが地域を訪問し、両親の意志
と子どもの意欲を確認した上で、 里子候補としての登録をします。 |
| Q3.支援する里子が途中で変わること
はあるのですか? |
はい。家族と一緒に他の地域に移る、学校を卒業する、結婚するなどの
理由で、里子への援助が終了することがあります。その際には、理由をお知
らせし、支援を必要としている他 の里子をご紹介いたします。 |
| Q4.里親になると里子と個人的な交流
ができますか |
特定の里子を支援して下さっている里親の皆さんには、毎年、クリスマ
スカードと成長記録をお届けします。また、里子と個人的な手紙のやり取り
をしていただくこともできます。英訳した手紙を各国に送り、それを現地ス
タッフが子どもの読める言葉に翻訳しています。里親の方々からの手紙は、
困難な状況の中で勉強を続けている子どもたちにとっては大きな励ましとな
ります。 |
まで