ハンガーゼロ アフリカ」とは

吉田 知基

2014年07月25日

Yesterday's Dream/Andrei Dionisio

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「We are the children of yesterday's dream.
 We are the promise of the future we bring.
 Waving the banner of love to all, to every nation the rich and the poor.」

(僕らは昨日の夢の実現 僕らは未来の約束
 豊かな国も貧しい国も すべての人に愛の旗を振る)

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7月10日~18日まで森祐理親善大使とマネージャー岡さんと共に、
フィリピン被災地でのコンサートツアーに私も同行させていただきました。

今回は、2013年11月に多大な被害を受けたレイテ島タクロバンや
サマール島バセイ、マラブット地域の学校や教会など全5ヶ所でコンサートを行い、
被災されたフィリピンの方々に「心の救援物資」をお届けしました。

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7月14日に行われたマラブットのフェレラス小学校では
150人以上の子どもたちと地域の人々が集まりました。

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森祐理さんの美しい歌声と楽しいダンス、希望のメッセージを通して、
集まった子どもたちも大人たちも、自然と笑顔になりまくり。
祐理さんがタガログ語(公用語)やワライ語(地域の言語)で歌うと大変、盛り上がりました。

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この小学校も台風によって一部の教室が破壊され。
教室が足りなくなったため、残った教室で
午前と午後にクラスを入れ替え授業をしてきました。

6月から新学期が始まり、
通常のスケジュールで子どもたちは勉強できるようになったものの、
新しい教室があるわけではなく、
仮のテントで子どもたちは勉強していました。

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コンサートの後で、日本から預かったお手紙を祐理さんに紹介していただきました。
兵庫県の川西市立多田小学校の6年生が、
被災したフィリピンの子どもたちを思って送って下さったのです。

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「I heard your country was damaged from a hurricane.
Are you and your family well? I am worried about you...」

祐理さんが読み上げる手紙の言葉に、子どもも大人も真剣に聞き入り。
日本の小学生が一生懸命に書いた心温まるお手紙によって、
会場全体は優しい気持ちにつつまれました。

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お手紙を受け取った子どもたちは友だちと見せ合いながら、
嬉しそうに何度も何度も読み返していました。

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「Helping each other, build each other
 as long as we're together you and me」

(助け合い 互いに成長できるんだ 君と僕とが一緒なら)

(歌詞:Yesterday's Dream/Andrei Dionisio)


movie by Youtube [Yesterday's dream / HOPE CHILDREN'S CHOIR]


『ですから、あなたがたは、今しているとおり、
 互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。』

(聖書 Ⅰテサロニケ5:11)

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