ハンガーゼロ アフリカ」とは

太田 留美子

2014年03月17日

災害時への備え

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去る3月3日午前5時ごろ、揺れを感じて飛び起きました。
家族の様子(起きているか!)を確認し、いざというときのために持って出る鞄(貴重品)を確認し、出口確保のためにとりあえずドアを開けました。

次何をしよう・・・。

服も着替えなくては・・・。

と思っているうちに、揺れはおさまりました。

つつじー2.JPGつつじー1.JPG

気象庁によると、
「午前5時11分ごろ、沖縄本島北西沖でM6.6の地震が発生し鹿児島県知名町などで震度4を観測した。」とのこと。
また、「震度4」を観測した地域が、鹿児島県知名町、沖縄県恩納村・中城村・八重瀬町とのこと。
私の住む八重瀬町も震度4の揺れであったことが分かりました。

その日はラジオでも地震の話題で持ちきりで、
「何をしたらいいのか分からなかった。」
というような声も多く聞こえてきました。

そして、同日のお昼ごろ、2度目の揺れが起こりました。
その時は、事務所でコンピュータを開いて作業中であったので、"データを保存しなくては・・・"と焦りました。
久しぶりに発生した大きな地震、しかも一日に2度も揺れたのでとても不安に襲われました。

4年前(2010年2月27日、午前5時31分)にもM7.2の地震が発生し、(沖縄県)糸満市で震度5弱が観測されましたが、その時は全く何もすることができずに地震がおさまるのをじっと待ったような有様でした。

台風に強い沖縄県民ですが、地震には慣れていません。
いざとなると、慌ててしまいます・・・。
日ごろからの備えと準備が大切であることを改めて考える機会となりました。

もう一度、災害時にどのように行動するか!
各家庭や職場等で確認しあいましょう!

また、当機構では、
大規模な災害に対応する『パン缶詰』と『ウオーターボトル』を保存する「備蓄ボックス」を設置する教会や企業を募集しています。

http://www.jifh.org/news/2013/07/hungerzero-vending-machine-with-box.html

■設置に関するお問合せはコチラ
【電話】072-920-2225
【メール】general@jifh.org

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