ハンガーゼロ アフリカ」とは

吉田 知基

2011年01月13日

Many medicine 携えて

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荷物をかばんに詰め込んで。
ひげを懸命に生やしまくって吉田知基です。
1月14日から20日までパキスタンへ行ってまいります。


パキスタンと言えば。
2010年7月末、モンスーンの影響で大洪水が発生した国です。
被災者は2000万人以上と言われています。
さらに国土の2割以上が水に浸かったとか。
パキスタンの国土は日本の約2倍あるので、2割以上ということは日本の半分が水に浸かった!
と言えてしまう勢いなのです。
昨年12月(洪水発生から約5カ月後)の時点でもシンド州という地域の約4200平方キロメートルが冠水状態だったとか。
この面積はずばり福井県に相当するそうで。


今回私は、JIFHが昨年支援したコミュニティを訪問します。
支援の様子⇒(http://www.jifh.org/news/2010/12/post-31.html
現在の状況をこの目で見て、今後の復興支援のために何が必要なのかしっかり調査してきたいと思います。


今回一人で荷物のパッキングをしながら、やはり2008年にも同じようにパッキングしていたなぁと思い出します。
フィリピンで10ヶ月暮らすということで、心配性&看護士の母は、
あれもこれもと治療薬やら殺虫剤やら漢方薬的なものまで大量に詰め込むわけです。

私はそれが煩わしくて煩わしくて。

中学や高校の修学旅行や教会のキャンプでも。
いつもカバンにこっそり薬物をお入れになる母。
決して飲まれることのない薬物が大量に入っていたカバン。
荷物になるからいらん!と何度申し上げたことか。

それでも、

「何があるかわからないでしょ」と一言。


だから明日も、
薬を大量に持っていく吉田です。


  『子どもたちよ。 すべてのこと について、両親に従いなさい。
   それは主に喜ばれることだからです。』

                          (聖書 コロサイ3:20)

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