ハンガーゼロ アフリカ」とは

太田 留美子

2010年10月20日

第24回世界食料デー沖縄大会中間報告

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「第24回世界食料デー沖縄大会」が14日(木)の北部大会をかわきりに開催されています。
17日(日)までに3ヶ所(北部・中部・南部)での大会が無事終了しました。

沖縄大会では、現地報告がプログラムの中心になっていますが、今年は、小西小百合さん(2006年11月からボリビア・アンデス高原チャヤで世界里親会コーディネーター、また人づくりコーディネーター)が報告者です。報告を通して、ボリビアでの活動の様子、人づくりの大切さ、喜びなどを知ることができます。
また、今回はボリビアの民族衣装を数点もってこられて、参加者のご協力をいただいて(参加者の皆さんに着用していただいて)紹介をしています。ボリビアの友人に扮した演出に会場は盛り上がっています。

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各大会の様子をお伝えします。

■14日(木)・・・北部大会 
資料を車に詰め込んだ後(午後1時前)後藤スタッフの運転によって名護(北部)へ向かいました。
途中、昼食をとり4時過ぎ会場となる名護労働福祉センターへ到着すると、すでに委員の方々が椅子を並べ終わっていました。車から荷物を降ろしのぼり旗の組み立て設置。
コンピュータ・プロジェクター等のセッティング・調整。受付、パネル、フェアトレード商品等のレイアウトなどが完成していよいよ開始です。

清水康子さんによるしっとりした歌が大会へ花を添えて下さり、昨年フィリピンを視察された池原直明師からは視察の報告がありました。
北部大会には50人ほどの来場者がありました。フェアトレード商品のコーヒーや、手芸品などもたくさんご協力をいただきました。

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■16日(土)・・・中部大会
会場の「美浜メディアステーションスタジオ」は、多くの方々で賑わっているミハマアメリカンビレッジ内にあります。今年初めて使用するため、どのような会場になるのか想像がつきませんでした。

大会の数日前、スタジオの担当の方より、大会の前日(金曜日)に"仕込み"をしたいとの事。これまで、準備時間が、開催時間の2~3時間前からという内容のものだったので、そんな前日から準備するような内容のものではないケド・・・と思いつつも、PAを担当されている委員の田中(恵)師にも来ていただき、"仕込み"というものに立ち会わせていただきました。
主にTVCM等の撮影に使用されているというスタジオには昇降装置付照明が備えられていて、スポットライトの取り付けなど、本格的な会場のセッティングがなされていきました。前日の準備時間が必要であることが納得できました。

大会当日、委員の方々によって椅子が並べられていくと、だんだんと会場らしく仕上がっていきました。

会場の外では子どもたちも協力してチラシを配布しながら街頭募金の呼びかけも行われました。

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いよいよ開始時間です。
栄光メイツ合唱団が今年も素敵な歌声を響かせてくれました。ホッピンストリングスによるバイオリン四重奏は会場を魅了しました。
また北部大会に続いて中部大会でも、池原師がフィリピンの視察報告をして下さいました。
中部大会には150人近い方々がご来場下さいました。

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■17日(日)・・・南部大会 
南部大会は高嶺初子さんによる、しっとりとした司会で進められていきました。

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セラの会によるコーラスは静かな力強さがありました。また、マウントオリーブ・ミニストリーズ・フラグループによるフラが大会に花を添えて下さいました。
南部では、昨年、池原師とともにフィリピンを視察訪問された上原栄正師が視察報告をして下さいました。
約100人ほどの方々がご来場下さいました。

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大会は八重山・宮古・久米島と続いています。残りは来週お伝えしたいと思います。

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