ハンガーゼロ アフリカ」とは

【愛知事務所】

2010年10月13日

コップが10個

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・・・なんて、「COP10」と聞いていまだにそんなことを連想している人はいらっしゃいませんか?
(ちなみに私は「COP10」という単語を初めて聞いた時、コップを10個、「MOP5」と聞いた時は、思いっきりモップを5本想像していました。)

ワトトコンサートが終わり、食料デー名古屋大会が終わっても、愛知事務所の勢いは止まりません。
11日から名古屋で行われている、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に日本国際飢餓対策機構のブースも出展しております。

この会議のために政府関係者、国連関係者などが世界中から約8,000人も集まっているので、初日の11日はピリッとしたスーツ姿の方、環境問題に関心の高い一般の方、犬の散歩にたまたま通りがかったおばちゃんなど、たくさんの方がブースに訪れて下さいました!

特に初日はNHKの環境特集番組収録のために、メインパーソナリティーとしてF原N香さんが会場に来てくださっていたので、あっという間に会場はたくさんの人、人、人で埋め尽くされていました。


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~裏話~  一般のお客さんが入場する10時前。トイレを探し求め、ウロついていた私はバッタリと彼女に出会ってしまったのです。最初は「ありゃ~、この人モデルさんかな~。めちゃくちゃきれいだな~」とボンヤリしておりましたが、よくよく見てみたら私の大ファンのあのお方ではありませんか!
あの小さすぎる顔、長すぎる足。あんなスタイルの良い人間はハッキリ言って生まれて初めて見ました。もはや同じ生き物だとは到底思えませんでした。私の頭が彼女の腰くらいでした。まさに、「生物多様性」だと自分でやたらと納得してトイレを出ました。 ~裏話終わり~

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この世界にはたくさんの生き物がいます。
そしてたくさんの自然があります。
これら全ての恵みに支えられて、私たちは生きています。
全ては神様が創られた、それはそれは素晴らしい世界なのです。

しかし、私たちは自分でこの世界をコントロールしていると勘違いをして、自然を破壊し、生き物を殺し、「自分たちさえ良ければ」という考えで、神様が創られたこの地球を粗末に扱ってきました。

あらゆる生き物が死に絶え、木々は枯れ、今世界の各地では異常気象が多発しています。貧困地域ではさらに農作物が取れなくなり、他人を思いやらない私たち先進国の行動がもたらした結果は、「飢餓人口10億人」という悲劇的な数字でした。


貧困問題、環境問題、野生生物絶滅の問題、それぞれは決して独立した問題ではないと思うのです。
数えきれないほどの生き物が地球環境を支え、私たちの暮らしの中で豊かな食べ物や水を与えてくれています。
逆に多種の野生生物が絶滅し、環境が破壊されれば、作物が取れなくなって貧困問題を引き起こします。
これらの問題はそれぞれが密につながっていて、結局のところ神様の創られた生物や自然環境に「私たちは支えられ、生かされているのだ」という事を認識する事がとっても大切なのではないか・・・と小島はつくづくと思うのです。


さぁ、このブログを読んでじっとしていられなくなったあなた。
名古屋白鳥公園のエキスポゾーンへどうぞお越しください!


注※ ちなみにブース出展は14日までです(明日じゃん!)


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今時な若者に一生懸命説明をする私たち。

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