【支援者の取組み】 一覧

2020年08月07日

泉大津市 前市長の伊藤晴彦ハンガーゼロアンバサダーと株式会社ナックスを訪問


8月4日、伊藤晴彦ハンガーゼロアンバサダー(泉大津市前市長)と清家弘久理事長が、大阪府泉大津市の株式会社ナックスを訪問し中村房雄会長へ、世界食料デー南大阪大会への募金およびタンザニアへのTシャツ5000枚送付につき、感謝状を贈呈しました。

中村会長は現在549社が加盟する「関西ファッション連合」の理事長も兼任されており、全国で年間約35億着作られる衣料のうち、実に5億着近くが廃棄されていることに大変心を痛めておられ、SDGsに関連してファッション業界全体でもこうした廃棄の問題に取り組むべきことなど、熱心にお話し下さいました。

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【写真:ナックス中村会長へ感謝状を渡す清家理事長】

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【写真:左より清家理事長、伊藤晴彦アンバサダー、ナックス中村会長、同 南木常務取締役】

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2020年05月27日

【支援の広場】建設業界とSGDs をつなぐ第一歩になりました


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新たな取り組みで募金を寄せられた八尾トーヨー住器さん

昨年10 月にご紹介しました八尾トーヨー住器さん(大阪府)の建築業界「SDGs 拡大キャンペーン」(10 〜 12 月)の取り組みから、このほどハンガーゼロに対して募金を寄せていただきました。同社はこれまでにも地域貢献型イベント「こころプロジェクト」やハンガーゼロ自販機の設置などで応援を続けてくださっています。金子真也社長(写真㊥)と経営企画室の田村亮リーダーに感謝を表すとともに今回の取り組みについて聞きました。

続きはハンガーゼロサイトから

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2020年05月27日

【支援の広場】新形態フィットネス事業でハンガーゼロを応援


新会社に自販機を設置されたEFFORT さんを訪問
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【写真】清家理事長より藤田代表に感謝状

 「EFFORT」(エフォート)は、無店舗型の全く新しいフィットネスサービス事業で、昨年12 月に設立、大阪市内に事務所を開設しました。同所は事業に参加するトレーナーらが情報交換などで自由に集まれる場も兼ねているため、ハンガーゼロ自販機を設置して下さることになり、お訪ねしました。

続きはハンガーゼロサイトから

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2020年04月07日

【支援の広場】チャリティーボウリングで支援継続


李泰誠(りてそん)さんは飢餓に苦しむアフリカの子どもたちを助けたいと、2008年当時の勤務先・山中鍼灸整骨院(東大阪市)の応援で「チャリティーフットサルカップ」を計10 回開催し、食料支援として約200万円の募金を寄せてくださいました。現在、大阪市内で立ち飲み屋を営む李さんが昨年末、新たに「チャリティーボウリング」を主催され、33 万5千円の募金を頂きました。お話しを聞きました。

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【Q】 チャリティーボウリングはどのように開催しましたか
【A】自分がやっている店(立ち飲み屋いどや)の常連客を中心に声をかけて参加を募りました。年の瀬の忙しい時期でしたが21 名の申し込みがあり、1チーム3名として計7チームによる対抗戦(2ゲームの合計スコア)での競技としました。最終的にはチームと個人でそれぞれ上位を表彰しました。スコアをつける上で女性と子どもにはハンデを設定したので、女性の方も個人の部で上位に入り喜ばれました。

協賛の輪が広がって大きな力に

【Q】 今回のチャリティで工夫されたことは
【A】1 人5千5 百円の参加費から2千円をチャリティにしたことに加えて、フットサルの時のように趣旨に賛同してもらった会社や個人から協賛金を募りました。その協賛金だけで20 万円近くになったのが大きかったですね。個人の協賛金は、お店にポスターを貼り出して一口2千円で募ったところ、たくさんの方々が協力してくださいました。また、以前から協力していただいていた会社関係に加えて、お客さんの紹介で協賛してくださった会社もありました。そのほか、会場でのドリンク販売やお店でしている「おつり募金」1 年分も加えました。

【Q】 参加された方々の反応は
【A】 参加者の3分の2位はお店の常連さんとその家族や知り合いだったので、皆さんとても楽しんでいました。子ども連れの夫婦、若いカップルなど60 歳代くらいまでの方が参加されました。フットサルよりも手軽なボウリングということで、女性参加者が多かったことも良かったと思います。また今回は参加できなかったけど、次は参加したいという声を多数聞くことができたのも嬉しかったです。私も初めて参加できました!(笑)

ボウリングは参加しやすいと大好評

【Q】 今回、李さんが良かったと思うことは
【A】わずか1ヵ月前の告知にも関わらず多数の参加者と多くの協賛金を頂くことができ、当初の想像を超える支援ができたことが何より嬉しいです。チャリティーをするにあたって協賛金を集めることはやはり大切だなと思いました。それとフットサルの時からずっと応援を続けてくれていた方たちが、今回は自分たちも参加して楽しんで寄付ができる参加型のチャリティーになったので、ボウリングにトライして良かったなと思います。次回はもっと早く告知して、できれば秋頃に30、40 人規模で開催したいです。

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【写真:賞品のいどやさんの食券をゲットして喜ぶ参加者と李さん(左)】

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2020年03月03日

【支援の広場】東京から「持続可能な」 ハンバーガーカルチャーを発信


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原点は東日本大震災での被災体験

2019年10月に東京・下北沢にハンバーガーショップ「BURGERS TOKYO(バーガーズトーキョー)」がオープン。ブランドオーナーの新田拓真さんにお話を伺いました。

続きはハンガーゼロサイトから

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2020年03月03日

【支援の広場】「食べる」と「寄付」を繋げる 『tabekifu』


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㈱tabekifu 代表 坂入千佳
 2019年11月のiOSアプリ発表以来、小学生から大学生、社会人まで多くの反響を頂きました。ボランティアやインターンをしてみたいという方や、加盟店開拓パートナーのお申し出など、フードロスを削減しようという熱い想いを持った方々が多くいらっしゃることを実感し、嬉しく感じています。店舗掲載数はまだ30件ほどですが、これからさらに増やしていきたいと思っています。

続きはハンガーゼロサイトから

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2019年12月26日

【生活の中から始める】家庭で職場で学校で希望の種を蒔き続けよう!


生活の中から" 始める"

●書き損じ年賀はがきで応援する(古くてもOK)
 ポストに未投函のはがきや未使用切手を支援活動に用いさせていただいています。かもめーるはがきや収集されていた記念切手類なども大歓迎です。
【2019年7 月〜12月実績】
注 はがきは日本郵便のものに限定
 はがき:127,625 円分の切手に換金。未使用切手:112,302 円分。国内外の通信費軽減になります。

●『本de リンク』で支援する
 ハンガーゼロ愛知事務所では送られた本やCD・ゲームソフトを換金して、飢餓・貧困に苦しむ人々の支援に使わせて頂いています。引越し、大掃除の際にもぜひお送りください。ご利用の際はまず愛知事務所( tel: 052-265-7101 )へお問合せください。
【2019年7月〜11月実績】
15,745 円(本314 冊、CD 121 枚、DVD 5枚)
注: 破れや汚れ、書き込みのある本、個人出版、文学全集は換金対象外です。CD類ケース割れ、ジャケット、歌詞カード不備、海賊版、個人用、カセットやVHS ビデオも不可。

●フェアトレードの商品を購入する
 開発途上国の生産者から適正な価格で買い取られた商品などを扱う協力企業(株式会社キングダムビジネス)から買って支援する。(販売収益からハンガーゼロ募金をいただいています)

●募金箱金箱を家庭や職場に置く
 小銭と思われるお金も、飢餓・貧困に苦しむ人々にとっては何倍もの価値を持ちます。募金箱は、各事務所にお問合せください。
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●ハンガーゼロ自動販売機を利用・設置する
 飲み物を買うと1本につき一部がアフリカの人々に寄付されます。また防災対応のハンガーゼロ自販機を設置していただくと、緊急災害時の備蓄用としてパンの缶詰、水各96 個が無償で提供されます。現在、全国で112台が稼働中です。さらに設置してくださる方を求めています。
【2019年募金実績】
 設置112台 3,200,477円
 設置のご相談は大阪事務所までどうぞ。設置費用は必要ありません。飲料の補充や回収も業者が行います。

【香芝ゴスペルチャーチ】 自動販売機設置以降、ドリンクを買われている姿をよく見かけるようになり、特にこの夏は、多い月で200本もの売り上げがありました。自動販売機をきっかけに飢餓の現状、ハンガーゼロの働きを知ってもらうと同時に、当教会の存在も認知してもらえることとなり、教会員一同喜んでおります。
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●ネットを活用する
 自分のホームページやブログ、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)を活用して、飢餓の現状を伝え、支援参加の輪を広げてください。
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●使用済み歯ブラシを集めて国際協力
 テラサイクルの「歯ブラシ回収プログラム」を通じて当機構に募金ができます。
詳しくは東京事務所( tel: 03-3518-0781 )へ。

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2019年07月15日

【支援の広場】ハンガーゼロ自販機 全国 107台設置中!


学校に、企業に、キリスト教会に...全国に107 台ハンガーゼロ自販機支援の輪が広がっています!

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2019年07月05日

【支援者の広場 バルナバプロジェクト】フィリピン バービン小学校の図書館完成!


バルナバプロジェクト 〜フィリピン スラ村支援報告〜

大阪シオン教会の「バルナバプロジェクト」は2013 年の大型台風ヨランダ被災者支援から始まり、現在はフィリピンのビコール州スラ村を支援して下さっています。スラはマングローブの林で囲まれた陸の孤島で交通の便が悪く、十分な情報や教育に必要な書籍が不足しています。そこで同プロジェクトではバービン小学校の図書館建設費用を募金で応援。このほどFH フィリピンの協力によって図書館は完成、同プロジェクトのメンバーが祝いの式典に出席されました。

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続きはハンガーゼロサイトから

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2018年03月21日

【支援者の取組み】自分には何ができるだろう(出前授業の感想)


 昨年12月8日、摂津市立第四中学校の中学3年生(約140人) を対象に出前授業をさせていただきました。授業では世界の飢餓や貧困の現状を写真や映像を投影しながら話しました。生徒たちは、現実の悲惨さに衝撃を受けていました。また現地の人々がそのような厳しい状況の中でも、自分たちの住む環境を改善しようと懸命に取り組んでいる姿や日本の若者たちが台風で被災したフィリピンの学校建設のために募金を呼び掛けている話などをさせていただくと「自分には何ができるだろう」と考えてくれているようでした。 生徒たちの感想文を一部ご紹介します。

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2017年12月08日

【支援者の取組み】「飢餓問題に協力したい」生徒たちの熱意で実現


 北海学園札幌高等学校グローバルコースの生徒さんが、授業の一環として「ハンガーゼロ」の 運動に興味を持ち、賛同した生徒さんたちの強い思いと取り組みによって、10月5日に「ハンガーゼロ自販機」の設置が実現しました。以下、その取り組みを中心的にされた学生からのレポートです。

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【写真:自販機設置セレモニーで大西校長を囲んで】

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2017年10月13日

【支援者の取組み】一歩を踏み出す仲間を集めて「始める」を実践


 伊藤晴彦氏は泉大津市長時代に世界食料デー南大阪 大会の来賓として大会に出席。回を重ねるうちに、 大会のプログラムにも出演してくださるなど、積極的に協力してくださいました。今年1月に、市長を 退任されてからも南大阪大会の実行委員としてかか わり続け、今回ご自分の趣味である陶芸を通して、 世界の飢餓、貧困問題の取組みに協力したいと、 チャリティ陶芸展(2017年9月15日~17日)を南大阪聖書教会で実施してくださいました。

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2017年06月28日

【支援者の取組み】災害備蓄の必要性が高まり設置


 ハンガーゼロ募金型自販機を教会に設置しておられる所が徐々に増えてきました。そのうち昨年設置してくださった常盤台バプテスト教会の友納靖史牧師にインタビューさせていただきました。

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2017年02月27日

【支援者の取組み】神様が授けてくださったわが子ファン


 和歌山シオン教会の牧師、有井先生ご夫妻は2011年からチャイルドサポーターにご協力くださっています。今回はお二人がどのような思いで支援してくださっているのかお話を伺いました。

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2017年01月30日

【支援者の取組み】フルートコンサートで教育支援を応援


 2017年4月9日、東京の新宿ムラマツホールで「愛のフルートコンサート」が開催されます。この催しは、チャイルドサポーターの輪を広げる機会として紫園香(しおん かおり)さん(SIONの風プレイズミニストリーズ主宰)のご協力で開催されます。紫園さんは、2009年からケニアのコイノニア教育センターの支援をされており、JIFHも給食支援をしていることから初の共催によるコンサートが実現しました。紫園さんにお話を伺いました。

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2016年12月26日

【支援者の取組み】3年ぶりに訪ねた里子の成長ぶりに驚く


 20年前からチャイルドサポーターをしてく ださっている大根田さんに、その思いを聞かせていただきました。以下、当機構スタッフとのインタビュー内容を掲載いたします。

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2016年11月07日

【フィリピン】子どもや家族との交流から学んだこと(西南学院大学)


 2016年8月13日~23日、西南学院大学法学部の学生13名と引率ヘルプ1名と共にFHフィリピン(国際飢餓対策機構フィリピン)の活動地、ナボタス市のタンザ地域を訪問しました。

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2016年10月31日

【支援者の取組み】世界食料デー沖縄・南大阪大会の取組み


 今年も全国21か所で世界食料デー大会が行われています。各大会にお越しくださった皆様、食料デー募金にご協力くださった皆様に心から感謝いたします。残す大会は四国の須崎大会となりました。まだ大会に参加されていない方は、ぜひこの機会にご参加ください。

【四 国】
■須崎大会 03-3518-0781 11/26 (土) 14:00
音楽(シンガーソングライター 堀内佳) 講演・現地報告(JIFH 田村治郎)
会場:須崎商工会館

 今回は、これまで長きにわたって世界食料デー大会を継続し、この働きを進めてくださった沖縄・南大阪大会のそれぞれの取組みについて取材いたしました。

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2016年10月28日

【ウガンダ】2016サマーキャンプの報告(参加者の体験談)


 8月15日〜24日の10日間、自分自身の宝物を見つけ、現地の人の宝物を教えてもらうのを目標に20代から60代の方々9名とJIFHスタッフ2名が、アフリカのウガンダ共和国を訪問しました。

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2016年09月09日

【支援者の取組み】応援してくださる皆さんの思いをもっと届けたい


 2009年から当機構のサポーターとしてご協力くださっている奥田英男さん(オクダ商事社長:不動産建設業)は、今年3月から東京都福生市にある本社ビル前にハンガーゼロ自販機を設置してくださっています。設置当初はドリンク1本につき10円寄付をしていただいていましたが、「学生さんがよく買ってくださるので、学生さんの思いをできるだけたくさんお届けしたくて」と寄付額を30円に変更してくださいました。熱い思いをもって支援活動に取り組んでくださっている奥田社長にお話を伺いました。

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2016年08月30日

【カンボジア】親善大使「ナイトdeライト」活動地訪問レポート(2)


 昨年6組目の親善大使として就任していただいた4人組人気バンド「ナイトdeライト」の皆さんをJIFHの活動地の一つ、カンボジアにお連れし、貧困と闘う現地の人々の状況や支援活動の詳細を見ていただきました。

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前回につづき、メンバーの平野翔一さんと三橋恵之矩さんのレポートを掲載します。

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2016年08月29日

【カンボジア】親善大使「ナイトdeライト」活動地訪問レポート(1)


 昨年6組目の親善大使として就任していただいた4人組人気バンド「ナイトdeライト」の皆さんをJIFHの活動地の一つ、カンボジアにお連れし、貧困と闘う現地の人々の状況や支援活動の詳細を見ていただきました。

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2016年07月15日

【支援者の取組み】チャリティ・フットサルカップ


 2008年から「チャリティー フットサルカップ」の開催でハンガーゼロの応援をしてくださっている代表の李泰誠(リ テソン)さん。普段は大阪の千林商店街で立ち飲屋「いどや」を切り盛りしておられます。4月に開催された第9回カップを通して、ケニアと南スーダンの給食支援のために26万円を超える募金を寄せてくださいました。「開催準備が大変です」と言う李さんですが、それでも応援を続けてくださる思いを伺いました。

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【写真:李さん、お店は京阪電鉄・千林駅を出てすぐ】
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2016年05月20日

【支援者の取組み】東京基督教大学のビジョン


 毎年、春にファシリテータートレーニングキャンプを実施している東京基督教大学には元JIFH海外駐在員・篠原基章氏が助教授として学生たちのご指導にあたられています。今回は東京基督教大学のビジョンについて篠原氏に話を伺いました。

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2016年04月12日

【支援者の取組み】出前授業から生まれた募金活動


 昨年10月27日、茨木市立中津小学校で出前授業を行いました。『知ろう!考えよう!つなげよう!この場所から出来ること』というテーマの下、6年生が世界の現状、特に自分たちと同じような年齢の世界の子どもたちの置かれている現状を学ぶ、という授業でした。

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2016年04月06日

【里親のめぐみ】里親さんは小学生(横浜英和小学校)


 横浜英和小学校では、26年前から1クラスで1人の里子を支援してくださっています。子どもたちは1ヵ月のうち1日、給食のおかずを我慢してパンと牛乳だけを食べます。そのおかず分の給食費が、保護者のご理解を得て里子の支援に充てられているのです。

 同校の卒業生、佐久間さんにとって毎月1回のパンと牛乳の日は忘れられない思い出となっていました。今大学生の彼女は、卒業制作に里子との出会いのドキュメンタリー映画を製作したいと考え、JIFHを通して現地の特別許可を申請。フィリピンの里子を昨年夏に訪問しました。そして今年1月、英和小学校の人権教育講演会で、その映画「もう一人の友達のために」が上映されました。

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2016年03月28日

【支援者の取組み】学校教育の一環としての自販機設置


 大阪府河内長野市にある清教学園中学校、高等学校は、25年にわたり飢餓、貧困に苦しむ人々の支援活動にご協力くださっています。2014年からは、同学園幼稚園に寄付型自販機が設置されたことが発端となり、中学、高校にも1台ずつ自販機を置いてくださることになりました。今春4月には更に2台が追加となり、合わせて5台が設置されることになります。

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2015年07月16日

【支援者の取組み】東日本大震災被災地に思いを寄せて(金城学院)


 東日本大震災から4年が経過しましたが、今も多くの方々が被災地を思い自分にできることを模索し続けています。今回はその中で金城学院高等学校(愛知県名古屋市)の生徒さんたちの取り組みをご紹介します。

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2015年06月04日

【企業の取組み】火は消さずに灯し続けること(中京医薬品)


 中京医薬品(愛知県半田市)では、まだ企業のCSR(社会的責任)という言葉が広く浸透していなかった1994年当時に、独自の国際貢献活動「きずなASSIST(アシスト)」をスタート。以来「世界の子どもたちに健康と教育を」をテーマに様々な団体や学校、行政などと持続可能な働きへの支援を続けておられます。当機構に対しては東日本大震災での置き薬プロジェクト、ウガンダでの医療施設への支援などがあり、今年度は、ケニア・シープケア学校給食支援が行われます。きずなASSISTの取り組みについて山田正行社長にお話を伺いました。

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2015年03月05日

【支援者の取組み】フードイベントで世界の現状伝える(YUMEYA)


 昨年10月16日の世界食料デー前後の約1ヶ月間、飲食店に呼びかけて特定のメニューからおよそ30円分(アフリカ・ケニアの学校給食1食分)を寄付していただく、「世界食料デー・フードイベント」への参加をお願いしました。このイベントに9月17日~10月16日の1ヵ月間、協力してくださった名古屋市内の喫茶店「YUMEYA(ゆめや)」のオーナー、山口峯生さんにお話しを伺いました。

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【写真:YUMEYAオーナーの山口さん】

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2015年02月15日

【支援者の取組み】北欧スタイルのカフェで安らぎ提供(フィーカヤンソン)


 大阪府高石市の閑静な住宅街に木の温もりが漂う「fika Jansson」(フィーカヤンソン)はあります。フィーカとはスウェーデン語で"お茶しながら楽しく会話を"という意味で、まるで我が家にいるような居心地の良さが評判になっています。カフェでは、地球型募金箱を置いてくださり手作り装飾品の販売スペースがあり、売上の全額を飢餓・貧困に苦しむ人々に募金してくださっています。オーナーの山田由紀子さんに伺いました。

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【写真:オーナーの山田さん】

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2014年12月05日

【企業の取組み】食で食の問題を助ける事業活動を


 今年9月にオリジナルの手作りグラノーラやドライフルーツを提供するお店としてオープンした「KOQUU」(兵庫県芦屋市大原町:JR芦屋駅前)では、Harmony with the Earth「地球にやさしくて、食を通じて世界に調和」というビジョンを実現していくために、当機構をパートナー団体に選び支援を始めてくださっています。取り組みについて責任者の京林寛之ブランドマネージャーに伺いました。

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2014年10月01日

お店で食べてアフリカの食料支援「フードイベント」実施中


 「フードイベント」は、私たちがお店で食べる1食につき30円をこの飢餓で苦しんでいる人々のために寄付をしよう、という試みです。

 それぞれのお店で"フードイベント協力メニュー"を決めていただき、そのメニュー代金から1食に付き30円(目安、30円はアフリカの給食1食分)を寄付していただく仕組みです。「フードイベント」で頂いた寄付金は、ケニア、南スーダンの学校給食およびコンゴ民主共和国の難民食料支援になります。

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≪フードイベント協賛レストラン一覧≫

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2014年08月07日

【支援者の取組み】高校生がウガンダ小学校建設のため街頭募金活動


 8月5日(火)青森県八戸駅東口の駅前広場において青森県立南部工業高校の学生達がウガンダ、ナムトゥンバ地域のカサーレ小学校建設支援のために街頭募金活動を実施しました。

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2014年05月26日

【里親のめぐみ】里親さんから成長した里子へのお手紙


  飢餓対策ニュース2月号に「10年後のめぐみ」として、モザンビークの元里子、ルイ・セルソ君からの感謝の手紙を掲載いたしました。(関連記事:【里親会】10年後のめぐみ(アフリカ・モザンビークの元里子から)
 ルイ君は支援を受けて学校を卒業し、教師として働いた後、奨学金を得て現在ベイラの教育大学で学んでいます。この記事を読んで、ルイ君を支援してくださった元里親の奈良崎ファミリーがルイ君宛てに手紙を書いてくださいました。許可を得てご紹介させていただきます。

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2013年07月19日

【里親のめぐみ】子どもの将来に希望をあたえる100円の価値


  大阪女学院中学校では3年生全体でボリビアの子どもたち3人を支援して下さっています。今回は学生たちに支援を始めたきっかけや感想を書いていただきました。

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【学生たちがクリスマスリースを作り、支援している里子に届けました】

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2013年05月09日

【支援者の取組み】カンボジアの将来に希望を与えている豆乳支援(キリングループ労協)


 キリングループ労働組合協議会は、酒類や清涼飲料、医薬品や食品などを扱うグループ各社の労働組合が加盟(現在18組織)するいわば組合の組織として1971年に結成されました。同労協では組合員の地位向上にとどまらず社会貢献活動も取り組みの一つに掲げています。その一環として、当機構を通じ1992年から2007年までバングラデシュの子ども病院への粉ミルク支援、2008年からはカンボジアの現地協力団体ハガルへの豆乳支援を継続してくださっています。同労協事務局長の山本光彦氏に支援への取り組みについてお伺いしました。

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【2011年のカンボジア・ハガル学習センター視察の様子】

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2013年04月16日

【支援者の取組み】手作り小物でハンガーゼロを目指す(POLOS)


 当機構の協力団体(株)キングダムビジネスに2012年5月から手作り小物を提供することで協力してくださっている、片山紀子さん(写真右)、中原千春さん(写真左)からお話を伺いました。

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2012年07月23日

やさしさ届けるチャリティバザー(米沢キリスト宣教教会)


 2012年6月30日、山形県の米沢キリスト宣教教会において教会主催のチャリティバザー「やさしさ届けたい Love Action 2012」が行われました。そのバザーの売上げを通して、東日本大震災の被災された方々と世界の飢餓で苦しんでおられる子どもたちへの支援として、当機構に募金をしてくださいました。

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2012年04月18日

【支援者の取り組み】断食から飢餓問題を考えて


ダイエットのためだけでなく、生活習慣病対策として「断食」に関心をよせる人が増えていると言われています。
そんな中、当機構の支援者であるAFC愛知断食センターでは、断食コース体験者に対して飢餓問題への啓発をはじめてくださっています。今回は、愛知断食センターの安田代表理事にインタビューをさせていただきました。

AFC愛知断食センター
【写真左:安田代表理事】

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2012年04月04日

【支援者の取り組み】ECO TAXIでハンガー・ゼロ


 沖縄県宮古島市平良のタクシー会社、株式会社「まるちく」さんでは、自社の全タクシーに当機構の募金箱を備え付け、飢餓・貧困に苦しむ方々を支援して下さっています。

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【写真:(株)まるちくの下地隆之社長と奥様と娘さん】

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