能登半島地震 一覧

2024年03月04日

輪島市の小学校で炊き出し


3月1日(金)、ハンガーゼロの申、ジェロムスタッフは輪島市での炊き出しに参観しました。

続きを読む

2024年02月29日

志賀町での瓦礫撤去作業②


ハンガーゼロは2月26日から、申とジェロム両スタッフを能登半島地震緊急支援に派遣しています。

2月28日の活動報告:申スタッフ

志賀町にある3件のお宅で土砂撤去、ブロック塀、崩れた石垣の撤去作業を行いました。
非常にハードな作業で、重く大きい石を手で運ぶ作業には危険が伴いましたが、事故なく守られたことに感謝いたします。
家主であるご高齢の方々からは「本当に助かりました」と喜んで頂きました。

志賀町瓦礫撤去2-1.jpg

志賀町瓦礫撤去2-2.JPG

近隣の方々への缶パンの配布も行いました。

志賀町パン缶配布.jpg

ハンガーゼロは、今後も現地に緊急支援のためにスタッフを派遣して、被災者の皆様への応援をしていきます。
引き続きご支援をよろしくお願いいたします。
また、支援についてや活動への協力などのご相談は、東京事務所の近藤(緊急援助班リーダー)までお問い合わせください。

志賀町瓦礫撤去2-3.JPG

 緊急募金はこちらから 

①郵便振替 

 00170-9-68590 (一財)日本国際飢餓対策機構 必ず「能登地震」と明記のこと

②ウエブサイトからの募金(クレジットカード、およびコンビニ決済)

 募金はこちらから

続きを読む

2024年02月28日

志賀町での瓦礫撤去作業


ハンガーゼロは2月26日から、申とジェロム両スタッフを能登半島地震緊急支援に派遣しています。
また今回から瀧浦証平さんが長期ボランティアとして同行、ハンガーゼロの活動に協力していただくことになりました。


2月27日の活動報告:申スタッフ
朝から羽咋郡志賀町に行き、5軒の家の瓦礫の撤去の作業を行いました。
活動は、能登ヘルプ、TEF(東海福音フェローシップ災害対策委員会)、LOVE EAST(クリスチャンアーティストらによる支援グループ)と協力。
作業は倒れたブロック塀を大きなハンマーで粉砕してトラックに積み込み、集積場に運ぶというなかなか労力のいるものですが、女性の方も男性と同じように作業したり、トラックを運転したりされていました。
片付けを手伝ったお宅はご高齢のご家族が多かったので、「大変に助かります」と喜んくださいました。
28日も瓦礫の片付けを行う予定です。

志賀町瓦礫撤去①.JPG

志賀町瓦礫撤去②.JPG

志賀町瓦礫撤去③.JPG

志賀町瓦礫撤去④.JPG


また作業の合間に、持参したパンの缶詰を近隣で配布すると「あっ、これ知っています。とても美味しいです」との声もいただきました。

ハンガーゼロは、今後も現地に緊急支援のためにスタッフを派遣して、被災者の皆様への応援をしていきます。
引き続きご支援をよろしくお願いいたします。
また、支援についてや活動への協力などのご相談は、東京事務所の近藤(緊急援助班リーダー)までお問い合わせください。

志賀町瓦礫撤去⑤.JPG

<緊急募金はこちらから> 

①郵便振替 

 00170-9-68590 (一財)日本国際飢餓対策機構 必ず「能登地震」と明記のこと

②ウエブサイトからの募金(クレジットカード、およびコンビニ決済)

 募金はこちらから

続きを読む

2024年02月21日

【能登半島地震】七尾での支援活動(更新)


2月19日(月)より5日間、ハンガーゼロは藤谷スタッフ、北田スタッフ、北田ボランティアの3名を能登半島に派遣中です。

20日(火)は能登ヘルプのメンバーと共に七尾で支援活動を実施。
七尾にある能登ヘルプの倉庫での整理、炊き出しに来た方向けにお渡しするバラエティパック詰めや、七尾聖書教会の信徒宅の片付けを行いました。
七尾から宿泊所への帰りに、羽咋聖書教会にパンの缶詰を10ケース届けました。

七尾信徒宅での片付け.jpeg

七尾倉庫.jpeg

IMG_5292.jpeg

IMG_5303.jpeg

2月21日(水)の活動

◉門前聖書教会周辺で作業 10:00-14:00

能登ヘルプチームとして以下の活動を実施。

・飲料水を近くの老人施設に届けました。

・教会の近隣に住んでいる何軒かの片付け作業を手伝いました。散乱した瓦の撤去作業、庭の整備、蔵の片付けなどを中心に行い、とても喜んでくださいました。

午前の活動の間、ずっと雨が止んでいました。感謝でした。午後は小雨でしたが、無事に作業ができました。

◉羽咋すこやかセンターで17:00から炊き出し

2階が避難所となっており、主にそこに避難してる方々がおいでくださいました。缶パンも喜んでお持ち帰りくださいました。炊き出しをしてくださったチームは、宮城県石巻市と千葉県の九十九里浜からこられた韓国人チームです。この炊き出しの連絡調整は、ハンガーゼロの支援キリスト教会である永井仁志先生(羽咋聖書教会)がしてくださいました。

炊き出し.jpg

緊急募金はこちらから

①郵便振替 

 00170-9-68590 (一財)日本国際飢餓対策機構 必ず「能登地震」と明記のこと

②ウエブサイトからの募金(クレジットカード、およびコンビニ決済)

 募金はこちらから

続きを読む

2024年02月19日

日米、そして世界をつなぐ「愛の手」に!


愛の手001.jpg

 米国西海岸のサンフランシスコにあるNPO団体「Ainote International(愛の手インターナショナル)」の代表者、トム藤川さんのご自宅を訪問しました。

続きを読む

2024年02月15日

ラジオ番組「モリユリのこころのメロディ」にて能登支援活動報告


森祐理親善大使のラジオ番組「モリユリのこころのメロディ」の2月1日放送回に、近藤常務理事が出演。
能登半島地震の現地の状況、支援内容などを報告しました。

▼アーカイブ視聴はこちら
 2024年アーカイブ Vol.487を選択
https://www.moriyuri.com/radio-archive2023

森祐理さんラジオ番組.webp

続きを読む

2024年02月12日

大阪でパン・アキモト秋元義彦氏の叙勲祝賀会(9日)


昨年秋の叙勲で社会貢献への功績で旭日單光章を授与されたパン・アキモト取締役会長 秋元義彦氏の祝賀会が2月9日に大阪で開催されました。

続きを読む

2024年02月10日

被災当時のお話を聞きました(動画)


輪島市門前町で被災された方に、当時の状況についてお話を伺いました。

ハンガーゼロYouTubeチャンネルで公開中

ぜひ登録をお願いします。

緊急募金の受付を開始します

①郵便振替 

 00170-9-68590 (一財)日本国際飢餓対策機構 必ず「能登地震」と明記のこと

②ウエブサイトからの募金(クレジットカード、およびコンビニ決済)

 募金はこちらから

続きを読む

2024年02月02日

あの日のままの街並み


1月30日、発災からほぼ1ヶ月となった輪島市門前町を再び訪れました。

続きを読む

2024年02月02日

国際的な支援団体GEMがハンガーゼロに協力


このほど米国の物資支援団体GEM(グローバル・エンパワーメント・ミッション)からハンガーゼロの能登半島地震緊急支援に協力をいただきました。

続きを読む

2024年01月26日

七尾市のハンガーゼロ支援教会で炊き出し(25日)


七尾001.jpg

七尾聖書教会は、毎年秋の世界食料デーやハンガーゼロ親善大使を招いてチャリティ催事などに取り組まれ、ハンガーゼロを通じて飢餓と貧困に苦しむ方々を支援をしています。

この日の炊き出しは、「ぜひ七尾でも炊き出しを」という教会からの要請に応じて、ハンガーゼロ、能登ヘルプ、本郷台キリスト教会の炊き出しチームなどの協力体制で実施しました。炊き出しは予定より少し遅れて昼過ぎからスタート、近隣や教会に併設する幼稚園の保護者など多数の方々が集まりました。

炊き出しは、すき焼き風の牛丼を約300人食を用意、今回もハンガーゼロが食材を提供しました。また、パン・アキモトのパンの缶詰やファンケルやチュチュアンナから提供していただいた肌着や靴下も配布、能登ヘルプが用意した日用品なども配られました。

七尾003.jpg

七尾002.jpg

炊き出しを始める前の雪かきをする藤谷スタッフ。(足元が滑るためこの作業は必須とのこと)

七尾006.jpg

パンの缶詰も自由にとっていただきました

七尾004.jpg

七尾005.jpg

肌着や靴下はとくに女性の方から大変に喜ばれました。

1月26日緊急支援チームの第4班は活動を終えて大阪に戻りました。

なお1月29日から第5班としてスタッフ2〜4名が食料品(パンの缶詰、和洋食のレトルト食品)やニーズのある歯ブラシやトイレットペーパーなどの物資を積んで現地に向かう予定です。

緊急募金の受付を開始します

①郵便振替 

 00170-9-68590 (一財)日本国際飢餓対策機構 必ず「能登地震」と明記のこと

②ウエブサイトからの募金(クレジットカード、およびコンビニ決済)

 募金はこちらから

続きを読む

2024年01月25日

募金確認メールが届かない事象についてのお知らせ


いつも飢餓と貧困に苦しむ方々、子どもたちのために、そして災害被災者のために応援をいただき感謝申し上げます。

続きを読む

2024年01月23日

能登半島地震緊急支援の第4班が出発(報告と写真を更新)


本日、能登半島地震の被災者支援のために緊急支援チームの第4班が出発しました。

続きを読む

2024年01月18日

門前町浦上公民館で再び炊き出し


ハンガーゼロの能登半島地震緊急支援チームは、輪島市門前町にある浦上公民館で二度目の炊き出しに参加しています。

続きを読む

2024年01月16日

門前町の公民館で初の炊き出し(追記)


1月16日、ハンガーゼロの緊急支援チーム第2班(申、ジェロムスタッフ)は、さきほど輪島市門前町の浦上公民館で炊き出しを始めました。

続きを読む

2024年01月16日

能登半島地震 緊急募金のチラシ完成


1月1日の石川県能登地方で発生した地震で被災されました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

ハンガーゼロは1月4日から石川県に緊急支援チームを派遣し、救援物資の支援や炊き出しなどを開始しました。
支援は石川県下のキリスト教会が立ち上げた災害支援会「能登ヘルプ」と連携しています。

これらの活動のための緊急募金を呼び掛けるため、案内チラシを作成しました。
集会・教会等でぜひご活用ください。

能登半島地震募金チラシ2_page-0001.jpg

▼ダウンロードはこちら
能登半島地震募金チラシ.pdf

続きを読む

2024年01月14日

能都町沿岸部の町宇出津


能都町沿岸部の町宇出津

続きを読む

2024年01月14日

激震地の輪島市で見た光景


12日、ハンガーゼロ能登半島地震緊急支援先遣隊として初めて輪島市に入りました。

続きを読む

2024年01月09日

地震直後の話を元役場職員に聞く


報告:ハンガーゼロ能登半島地震緊急支援 先遣隊 鶴浦弘敏

続きを読む

2024年01月08日

再び輪島市門前町を襲った激震の恐怖(写真追加)


1月6日、能登半島地震に見舞われた激震地の一つ輪島市門前町に車に物資を積んで入りました。

続きを読む

2024年01月07日

【能登半島地震】能登町・内灘町での活動


1月1日の石川県能登地方で発生した地震で被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
以下、能登半島で活動中の近藤常務理事からの報告より抜粋してご報告いたします。

1月5日(金)、内灘聖書教会の酒井牧師(ハンガーゼロ理事)、TEF(東海福音フェロシップ)の佐味牧師と共に、能登町に向かいました。
道路は修復が始まり、少しずつ通れる道が増えてきていますが、七尾から穴水間が国道249しか通れず大渋滞になっており、裏道を使って渋滞を避けながら進みました。
能登町では能都聖書教会、能登町役場を訪問し、水、食料などを提供しました。
役場の方によると、震源に近いこの地域では、断水、停電がまだ続いていて、建物が建っていても余震も多く安心して眠れないという方が多い状況です。

内灘聖書教会にはNPO法人FUKUHSIMAいのちの水代表の坪井牧師の手配により10トン車で大量の水が届き、ボランティア、教会員など20名以上がバケツリレーで手おろしをしました。
その後、内灘町役場にも半分を持ち込みました。
被災地ではまだ断水が続いており、まずは水が求められている状況が続いています。
水の受取02_内灘聖書教会.JPG

16時頃、大阪から救缶鳥(パンの缶詰)と水を積んだ車で、鶴浦スタッフが到着しました。

夕方には地域の教会とNGOの会合、全キ災(キリスト全国災害ネット)のZoom会議が行われ、今後の支援の方針を話し合いました。

 緊急募金 受付中 
①郵便振替 
 00170-9-68590 (一財)日本国際飢餓対策機構 必ず「能登地震」と明記のこと

②ウエブサイトからの募金(クレジットカード、およびコンビニ決済)
 募金はこちらから

続きを読む

2024年01月05日

【能登半島地震】パン缶と水を積んで被災地へ


1/5(金)朝、パン・アキモトの救缶鳥(パンの缶詰)と水を積んで、広報部の鶴浦スタッフが大阪から能登半島へ出発しました。
翌週1/8(月)には広報部の若いスタッフ2名も出発予定で、2便の合計でまずはパン缶100ケース(25缶/ケース)、水66セット(2リットル6本/セット)を被災地へ届けます。

IMG_6053.jpeg

IMG_4472.JPG

また、1/4(木)に現地入りした近藤常務理事は、協力関係がある支援組織やキリスト教会のネットワークと共に、水、食料、トイレットペーペーなど生活必需品を役場に持ち込む作業や、ベースキャンプの視察、今後の支援計画の検討等を行っています。

 緊急募金 受付中 

①郵便振替 
 00170-9-68590 (一財)日本国際飢餓対策機構 必ず「能登地震」と明記のこと

②ウエブサイトからの募金(クレジットカード、およびコンビニ決済)
 募金はこちらから

続きを読む

2024年01月03日

能登半島地震の被災者支援に着手


WEB被災した民家HZ.jpg

1月1日の石川県能登地方で発生した地震で被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

ハンガーゼロは能登半島地震の被災者支援に着手します。このため、すでに被害調査で輪島市に入った酒井信也理事(以下に報告記載)や連携している富山国際大学の高橋ゆかり理事(元海外駐在員)、協力関係がある支援組織やキリスト教会のネットワークとも連絡を取り合っています。

活動の先遣隊として、4日に近藤常務理事、5日に広報担当ら2名がパンの缶詰を車に積み込み現地に入ります。先遣隊は、現地で被害状況の調査、活動の拠点確保、支援団体との協力体制の確認などを行う予定です。

WEB被災した民家02HZ.jpg

WEB輪島市門前町への道HZ.jpg

ハンガーゼロは、2007年の能登半島沖地震でも被災地(輪島市門前町、以下に写真)に入り緊急支援活動やその後に森祐理親善大使の慰問コンサートを実施しました。

緊急募金の受付を開始します

①郵便振替 

 00170-9-68590 (一財)日本国際飢餓対策機構 必ず「能登地震」と明記のこと

②ウエブサイトからの募金(クレジットカード、およびコンビニ決済)

 募金はこちらから

1月2日 被災地報告

ハンガーゼロ理事 酒井信也(内灘聖書教会牧師)

 202412日、輪島市門前町の門前聖書教会を安否確認のため訪問しました。志賀町から海岸沿いに向かいましたが、主な道路は陥没やひび割れでことごとく通行できない状態。いちばん海岸に近い道を通ってかろうじて門前まで到達できました。

WEB門前聖書教会_全景HZ.jpg

WEB門前聖書教会内の様子HZ.jpg

 門前聖書教会を牧会する宣教師夫妻は無事で、伺った時には散乱した教会内の片づけをしておられました。断水、停電でインターネットもなく、固定電話もつながらず、携帯電話も持っておられないので連絡がつきませんでしたが、これで無事が確認できました。町内では全壊した家屋が多くあり、余震が続く中、町では町民に家に入らないように要請しているそうです。避難場所は町内の中学校で、そこで多くの町民が避難生活を送っています。同夫妻もこの避難所で夜を過ごしておられます。

 その後、門前町から輪島市中心部へ向かおうとしたのですが、道路は完全に遮断されており、行くことはできませんでした。門前町から穴水町への道は通行可能で、穴水町から七尾市を経て内灘へと戻ることができました。輪島聖書教会、能都聖書教会へも行くつもりだったのですが、今回は断念せざるを得ませんでした。この二つの教会については建物や人的な被害はなかったことは確認できています。ちなみに内灘町から門前町へは車で3時間半、門前町から穴水町を経て内灘町までは4時間かかりました。

現地の情報や活動計画は今後お知らせしてきます。

被災された方々のために皆様の応援をよろしくお願いいたします。

続きを読む

カテゴリー

月別表示


支援企業