2022年11月15日

【報告】世界食料デー 沖縄・北部大会


2022年第36回世界食料デー沖縄・北部大会の様子

10月22日(土)、名護栄光幼稚園にて北部大会が開催されました。
当日の朝、名護に「土砂災害避難指示」が出され、不安を抱えて早めに名護に向かいましたが、到着した頃には避難指示も解除され、最終的には大会が終わるまで雨も降らず、むしろ暑すぎるくらいの祝された天気の中、北部大会を終えることができました。

大会には75人ほどの方々のご参加がありましたが、数年ぶりの方々や初めて参加された方も多くいらっしゃいました。

ご挨拶をされる高橋憲司師。

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音楽ゲストには「ぶどうの木」。33年前名護の教会に通う音楽好きな仲間たちで始めたというオリジナルのフォーク調の歌が参加者をやさしく包んでいました。

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講演は安達燎平チャイルドサポーター事務局スタッフ。
八尾大会でのジェロム・カセバスタッフの現地報告の様子を映像で伝え、世界の食料について考えるだけでなく行動を起こしてほしい。「小さなことからコツコツと!」とユーモアを交えながら、小さなことを積み重ねていく大切さを伝えました。

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今年のテーマは「Small Action Everyday」です。この世界食料デーの日だけではなく、毎日の生活で、1日3食食べるときに世界の食料について考えたいと思います。日々の取り組みを大切に、飢餓のない世界を実現していきましょう!(安達)

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お知らせ・アピールをされる喜友名恵嗣師。

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司会の田畑凡男師。

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最後に、委員の皆さんと、それぞれの一言とお祈りで締めました。

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