2018年07月12日

町の健康福祉委員からの支援要請に対応/さらに追加で人員派遣


岡山県倉敷市に入っている当機構緊急支援チームに緊急でパン缶の支援要請が入り早速お届けしました。

支援要請は岡山市東区南古都の平島健康福祉委員会 柿﨑由秀さんからで、パン・アキモトからの情報提供でした。
柿﨑さんによると「すぐ近くを流れる1級河川の砂川が決壊したくさんの住民が床上浸水で今もその復旧で大変な状態です。可能な限りパンの缶詰を支援していただければ大変助かります。近隣の町内会で床上浸水した家屋はおおよそ600戸です」というものでした。柿﨑さんは、地域ボランティアの平島健康福祉委員会の責任者をされており、この災害対応にもあたられておられます。(写真の黒シャツが柿﨑さん)
このため、本日より倉敷市に入っている黒坂スタッフが柿崎さんの元に車で向かい、パンの缶詰41ケース(600食分)と使い捨て歯ブラシ、タオルなどをお届けしました。
柿崎さんからは「こんなに沢山! 本当にありがとうございます。助かります」と喜んでくださいました。
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すでに沢山の廃棄処分される家具が集まっていました

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当機構では、被災者支援活動を円滑に進めるために、現地に派遣する人員を拡大します。配置は次の通り。
岡山県倉敷市に、緊急援助チームリーダーの伊東綾と向頭要一
広島県呉市に、黒坂栄司と災害ボランティアとして経験豊富な男女(夫妻)として、それぞれ地元の支援組織の
運営や様々なサポートを行う予定。
なお、ボランティアの申し込みと受付は、当機構では行いません。現地の受け入れ体制が整い次第、このウエブサイトでもお知らせします。

皆様からの募金が寄せられています。心より感謝いたしますとともに引き続き応援をよろしくお願いいたします。

募金はこちらから
郵便振替の場合は次の通り 郵便振替 00170-9-68590  日本国際飢餓対策機構 記入欄に「2018年7月豪雨」と明記のこと。

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