2010年10月06日
世界食料デー 大会続報
10月2日(土)、「世界食料デー南大阪大会」が大阪府泉大津市のテクスピア大阪大ホールにて開催され、当日は300名を超える人々が集まり、地元の3つの中学校の多数の学生の参加協力もあり大いに盛り上がりました。
また翌日の10月3日(日)には、「世界食料デー八尾東大会」が大阪府八尾市のグレース大聖堂にて開催され、雨模様の中にもかかわらず155名の方々が来会、現地報告や講演に熱心に見入る姿をみることができました。
第14回目を迎えた「南大阪大会」では冒頭、地域を代表して神谷昇泉大津市長が「世界の飢餓に苦しむ方々を覚えて、地元でこのような取り組みが毎年続けられていることを大変に嬉しく思います」と挨拶。その後、お馴染み南くん(?)による楽しいクイズ大会、小西小百合ボリビア現地報告と続きました。講演では、清家弘久スタッフによる「わたしから始める、世界が変わる」をテーマに世界の飢餓の状況や、この9月にハンガー・ゼロ・アフリカ支援活動の視察のため訪れた西アフリカのニジェールの状況が語られ、とくに7月に行った支援が食料不足に苦しんでおられた人々の必要に応えるタイムリーものであったことなどが報告されました。大会の締めくくりは、今回も地元の3中学校の吹奏楽による合同演奏が行われ、80名を超える学生がステージにのぼり迫力充分の演奏で来会者を魅了しました。学生たちは今回も演奏だけでなく、演奏に加わらなかったもう一校も含めて4つのそれぞれの学校で集めた募金、当日の会場運営のお手伝いと大活躍しました。地元の行政や学校参加など地域に根ざした南大阪大会の特色が今年もよく出ていました。
「八尾東大会」は、支援者であるキリスト教会のグレース宣教会の大聖堂を会場に開催され、教会員や地域の方々が多数参加し、温かい雰囲気の中で楽しくプログラムがもたれました。こちらも南大阪大会と同じ、小西スタッフボリビア現地報告、清家スタッフ講演が行われ、とくにハンガー・ゼロ・アフリカの応援のために多くの方からサポーターの申込みをいただくことができました。また小西スタッフの所属教会でもあり、教会員と久しぶりの再会を喜び合う姿も見ることができました。
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