【世界食料デー】 一覧

2022年09月29日

2022 世界食料デー開幕 !! 大会参加や募金に協力ください


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ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は、1 0月1 6日の「世界食料デー」に合わせて、9月1日~11月30日を「2022世界食料デー月間」として世界食料デー大会を全国12地区(都道府県)18会場(9月末時点の計画)で開催し、飢餓啓発や募金運動を行っています。食料デー大会や関連のイベントは、各実行委員会や企業などが主催して行われます。
世界食料デーは1981年に国連が制定。世界に広がる食料問題や飢餓、極度の貧困について考え、解決していくことを目的としています。今年の募金はコンゴ民主共和国 、ケニア、インドネシアでの農業、エチオピアでのエイズ孤児の生活、フィリピンでの地域リーダー育成、インドネシアでの妊産婦の栄養改善などの活動をはじめ、世界16ヵ国の支援活動に用いさせいただきます。また同時に子ども支援(6ヵ国で活動中)として、チャイルドサポーターも募集いたします。世界食料デーが、世界の平和と飢餓・貧困 の現状を知る機会となり、私たち自身の生き方を見つめ直し、持続可能な社会の実現に向けて一歩を踏み出すことができるように願っています。

 

各種動画を活用ください。落語も初登場!

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今年も世界食料デー大会や、各種の関連イベントを開催頂ける方に、オンラインでもオフラインでもお使い頂ける、短い動画を用意しました。
 白鞘慧海(しらさや えみ)親善大使作曲による2022世界食料デーのテーマ曲を挿入 した「テーマ動画(約5分)」や、飢餓を知る「世界食料デー講演動画(約10分)」、アマチュア落語家の親善大使ゴスペル亭パウロさんによる「世界食料デー落語」(2題、10分前後)、ほかキリスト教の支援集会用の「聖書から語る飢餓についてのメッセージ(約16分)」や、Saki沖縄アンバサダーによる「子どもメッセージ(約10分)」などもあります。 今後YouTubeチャンネル「ハンガーゼロ」にて、公開(一部限定公開)していく予定です。

限定公開動画の問い合わせは、事務局の東京事務所TEL.03-3518-0781まで

世界食料デー特集ページは➡︎こちらからご覧ください。

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2022年09月29日

2021世界食料デー募金使途ご報告_ケニア共和国


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ケニア共和国 【 420万円 】
農業支援、学校給食支援


ハンガーゼロは、現地パートナーのFHケニアと協力して、メルー州、ブウリ地区で学校農園プロジェクトを実施しています。子どもが健やかに育つためには、体をつくるのに欠かせない栄養のある食事を十分に摂れることが重要です。そのためには学校給食だけでなく、家できちんとご飯が食べられることがとても大切です。気候変動の影響による農作物の収量の減少と、それに関連した学校給食の食材不足や子どもたちの学習の継続困難の課題を解決するため、前年度カイルニ小学校で実施した学校農園の取り組みを、同じ地区のンチョロイボロ小学校とマルルイ小学校の2つの学校で実施しています。設立された学校農園は、気候変動対応保全農法を学ぶ場所として、子どもの保護者をはじめとする地域住民に利用されることが期待されています。


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2022年09月29日

2021世界食料デー募金使途ご報告_コンゴ民主共和国



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コンゴ民主共和国 【 610万円 】 
 地域リーダー育成、農業支援など


ハンガーゼロは、現地パートナーのハンズ・オブ・ラブ・コンゴ(HOLC)と協力して、地域リーダーの育成や農業などの取り組みを支援しています。キンシャサとルブンバシでは、給食の取り組みが途切れることなく行われています。キンシャサの孤児院では、郊外の農地で野菜を栽培し子どもたち112人が、毎日食事ができるように取り組んでいます。

共同農園の取り組みをしている上カタンガ州のプウェトでは、例年にない雨不足のため、農作物が不作とな りましたが、地域リーダーたちは次の収穫に向けて改善点を話し合い、歩みを進めています。


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2022年09月29日

2021世界食料デー募金使途ご報告_エチオピア連邦民主共和国




チオピア連邦民主共和国【 264万円 】

エイズ孤児などへの生活支援


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ハンガーゼロは、現地パートナーのFHエチオピアと協力して、アムハラ州南ゴンダール地区の3つの集落で、エイズ孤児や危機的な状況に置かれている子どもたちとその家庭への生活支援を実施しています。極貧家庭192世帯の子どもたちが必要な医療サービスを受けられるように、家族全員の健康保険への加入を支援しました。また3つの信用組合の機能強化に取り組みました。これまでに782人の保護者が収入向上活動のために貸し付けを受けました。
孤児等に教科書やペンなどの教材や制服が支給され、学校に通い続けることができるようにソーシャルワーカーやボランティア保護者が教師と協力して支援をしてい ます。


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2022年09月29日

2021世界食料デー募金使途ご報告_フィリピン共和国




フィリピン共和国 【 480万円 】

地域リーダー育成、教育支援


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ハンガーゼロは、現地パートナーのハンズ・オブ・ラブ・フィリピン(HOLPFI)と協力して、東ミンドロ州ソッコロ県アルサビ村で地域リーダーの育成に取り組み、地域住民による子どもの教育環境の改善を支援しています。「村に学校を!」という思いで住民たちが設立に取り組んできたアルサビ小学校では、2021年12月の時点で幼稚園から小学校4年生までの 84人の生徒が4つの教室で 4人の教師から学んでいました。新型コロナの大流行による移動制限などにより手続きが一部遅れてはいますが、教育省から正式に学校として認められ登録されました。それによって政府から予算がつけられることとなり、今後、子どもたちへの教育が充実していくことが期待されます。地域リーダーたちを対象としたリーダーシップトレーニングでは、HOLPFIスタッフに代わって3人の地域リーダーたちがスピーカーを務め、クリティカル・シンキング(批判的思考)を身に着けるためのワー クショップでもファシリテーターの役割を担いました。今後は地域リーダーたちが具体的な年間計画を立てられるようになることが期待されています。



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2022年09月27日

2021世界食料デー募金使途ご報告_インドネシア共和国


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インドネシア共和国 【 160万円 】 
 妊産婦の栄養改善、農業支援  



ハンガーゼロは、現地パートナーのFH(国際飢餓対策 機構)インドネシアと協力して、メンタワイ諸島シブルット島の4つの集落で農家の生産能力の向上と妊娠・授乳期 の女性の栄養改善をセットにした「統合農業・栄養バスケットプロジェクト」を実施しています。野菜の栽培と養鶏をセットにした小規模統合農業の研修には、新型コロナの大流行による移動の規制があるにも関わらず、目標の100世帯を大きく上回る141世帯の農家が参加しました。その内の 67世帯の農家が、実際に養鶏を始め、ほうれ ん 草、 ミニトマト、 ナスなど多様な野菜を栽 培するようになりました。研修後も定期的に会合を持って、 肥料の作り方や害虫駆除、家畜の管理や野菜の栽培など、それぞれの気づきや学びを共有し、農業経営の知識や新しい技術の習得にも努めています。


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2022年09月13日

世界食料デー2022特集ページ公開


世界食料デー2022 WEB特集
Small Action Everyday! 小さなことから一歩ずつ


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世界食料デー2022特集ページ公開を公開しました。
こちらからご確認ください。

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2022年09月01日

いよいよ9月から世界食料デー大会が開幕


Small Action Everyday !
「小さなことから一歩ずつ」
(2022年のテーマ)

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 ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は、10月16日の「世界食料デー」に合わせて、9月1日〜11月30日を「2022世界食料デー月間」とし、飢餓啓発や募金運動を行う世界食料デー大会を全国13地区(都道府県)19会場で開催いたします。(8月末時点の計画)食料デー大会や関連のイベントは、各実行委員会や企業などが主催して行われます。開催日程は、大会開催一覧を参照してください。大会一覧(8月末時点の計画) WFD2022大会一覧ALL.pdf

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 今年の世界食料デー大会は大阪地区で開催される、9月23日「南大阪大会」、25日「八尾大会」から始まります。どちらも現地活動の報告(講演)や音楽プログラムなど楽しい内容となっています。どなたでも参加することができますので、お近くの方はぜひご来会ください。南大阪大会80siminteianizumiotufesta.pdf 八尾大会2022WFD八尾大会.pdf
また今年も10月に、ハンガーゼロの活動地の子どもたちが描いた児童画を集めた「国際児童画展」が兵庫県芦屋市で開催されます。第29回 芦屋国際児童画展ポスター.pdf

 世界食料デー月間では、「あなたの1食分募金」運動を行いますので、ぜひ会場やウエブサイトから募金にご協力ください。近日中にウエブサイトで「世界食料デー特集」を公開する予定です。
 今年の募金はコンゴ民主共和国、ケニア、インドネシアでの農業、エチオピアでのエイズ孤児の生活、フィリピンでの地域リーダー育成、インドネシアでの妊産婦の栄養改善などの活動をはじめ、全16ヵ国の支援活動に用いさせいただきます。募金目標は、2 ,000万円です。
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 今年も世界食料デー大会や、各種の関連イベントを開催頂ける方に、オンラインでもオフラインでもお使い頂ける、短い動画を用意いたします。動画は、世界食料デー特集やハンガーゼロのYouTubeチャンネルで順次公開を予定しています。

Small Action Everyday !   みんなで貧困・飢餓のない世界「ハンガーゼロ」を実現していきましょう。

 
 

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2022年07月14日

今年の世界食料デーポスターが完成!



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 ハンガーゼロは今年も「世界食料デー」(10月16日)に支援者の皆さんと取り組みます。
毎年9〜11月に、全国各地の食料デー実行委員会や支援者(グループ・個人も含む)が主催して、さまざまな形式で世界食料デーに合わせたイベンドや募金運動などが行われます。また学校で取り組んでくださるところもあります。
 完成したポスター(A2サイズ)は、食料デーに取り組んでくださる大会実行委員会や様々な形で応援してくださる支援者に用いていだきます。合わせて大会チラシも準備しています。

 2022年世界食料デーについては、機関紙ハンガーゼロニュースやホームページなどで随時お知らせしていきます。
なお今年も大会テーマや海外駐在員の報告動画も制作、運動に取り組む皆様に提供させていただきます。
ぜひ今年も応援をよろしくお願いいたします。

「世界食料デーとは・・」

 10月16日の「世界食料デー」は、世界の食料問題を考える日として国連が制定しました。
ハンガーゼロはこの運動に賛同し、全国の支援グループや団体、個人の皆さまと共に世界食料デー大会の開催や「あなたの1食分」募金などを行い、飢餓や貧困の中にある地域住民の課題解決の取り組みを支援しています。

▼世界食料デーチラシ(A4版両面印刷)

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2022年05月23日

2022年世界食料デー 『Small Action Everyday !


小さなことから一歩ずつ


 2月24日のロシアによるウクライナ侵攻以来、世界の目がウクライナに注がれている今、戦闘に苦しむ人々に加えて水面下で大きな懸念が起こっています。それはウクライナ危機が起点となり、世界的な食料難(主に小麦やトウモロコシなど)が起こり始めていることです。
 世界の、わけても私たちが世界食料デー大会を通してこれまで支援を続けてきた経済的、社会的に脆弱なアフリカや南米、アジアの国々の人々が、食料高騰から始まって政情不安、内戦といったさらに苦しい道を歩むことになるのではないか大変心配されます。食料自給率の低い日本(※ 1)でもすでに小麦や油の値上げが家計を圧迫し始めるなど、私たちの生活とも決して無関係ではありません。

飢餓拡大をくい止めるためにも

 国連の世界食糧計画 WFP のデイビッド・ビーズリー事務局長は、「戦争がなくなれば、飢餓はなくなります」とインタビューで答えています。(※ 2)それはウクライナで起こったように、戦争が難民や国内避難民を生み、飢餓を起こす最大の原因であるなら、それを止めるのも私たちの責任であるというのです。
 このことを思う時、今年の食料デー大会ではこれまで以上に世界の国々の平和構築、開発途上国のコミュニティ自立支援、そして日本の食料事情と私たちの生活に関心を向ける必要があります。
 ぜひ今年もお近くで、またはオンラインで持たれる世界食料デー大会(イベント)にご参加ください。

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「Small Action Everyday!」

 毎年10月16日の「世界食料デー」は、国連が世界の食料問題を考える日として制定されました。ハンガーゼロはこの運動に賛同して、全国の支援者(支援グループや団体、個人)とともに世界食料デー大会の開催や「あなたの1食分募金」などを継続して、飢餓問題を解決する取り組みの応援を続けています。
 2022年のテーマは「Small Action Everyday!」です。ハンガーゼロ「飢餓のない世界」の実現は、私たちの生活と世界とのつながりを知ることから一歩が始まります。「小さなことから一歩ずつ」を実践していきましょう。今年の世界食料デーがそのきっかけになることを願っています。

【報告】2021年世界食料デー募金、目標額を達成!
 
昨年の世界食料デー募金は、現在目標額の2,000万円を上回る募金が全国から寄せられています。最終金額(2022.6 末で集計)と支援活動報告は、ハンガーゼロニュース9 月号に掲載させて頂く予定です。


※ 1 日本の食料自給率:37%(カロリーベース)
 農林水産省「知ってる? 日本の食料事情2022」より
※ 2 NHK出版「2030 未来への分岐点1」〜食料を" 平和のための武器" に〜より


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2021年11月29日

【世界食料デー沖縄大会開催】再び愛の輪広がる


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【写真:大会ソング「平和が生まれる」を披露する出演者(南部大会)】

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【写真:沖縄アンバサダーのSakiさんと伴奏する田村スタッフ】


2年ぶりの大会と関連イベントで盛り上がる
 昨年の食料デー沖縄大会は、コロナ禍のために6 大会が開催を断念しましたが、今年は感染対策をしたで、4ヵ所(南部・北部・中部・宮古)で対面とYouTube配信で大会を開催することができました。一部をご紹介すると、南部では金城暁子師(沖縄ゴスペルファミリーチャーチ)が沖縄大会のために「平和が生まれる」という曲を作ってくださいました。宮古では大会の前日にレオクラブ(ライオンズクラブのキッズクラブ)によるライブと、子どもたちの司会による、まるちくタクシー・宮古ライオンズクラブ・子ども親善大使からの募金贈呈式も行われました。
 久米島では、FMくめじまの番組の中で、スタジオと田村の携帯電話を繋いでのチャレンジとなりました。

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①中部大会でガッズトレジャー(ゴスペル)

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②宮古大会で演奏するレオクラブバンド

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③ティダっ子学園での募金贈呈式

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④挨拶をする江間隆北部推進委員(北部大会)


動画や講演等を通して、私たち一人一人に何ができるか考える時となり、コロナを通して普段あたりまえに思っていたことがあたりまえでないこと。しかしコロナ禍でもさまざな可能性があることも学びました。感染対策をしながらの開催でしたが、みんなのいきいきとした姿に集える喜びを実感しました。
(報告:沖縄事務所 太田)


YouTube 生配信で大会運営をお手伝い
オンライン活用の可能性に期待
 私は沖縄南部、北部、中部大会の生配信を担当させて頂きました。沖縄では10 月1 日に緊急事態宣言が解除されて、多くの方が会場に来てくださいました。
YouTube での生配信の方は、事前に配信QR コード付きの食料デー大会チラシが配布されたことで、初めての試みにもかかわらずどの大会も約10名弱の方々が視聴してくださいました。
 当日の配信は、各大会の音響や普段配信をしてくださっている方々のご協力のもと行いました。裏方の役割ですが、お越しになれない方に映像や音声で大会をお届けすることができます。
 共に飢餓貧困問題についての情報を共有し、自分に出来ることは何だろうかと考える機会にもなりました。今回はどの大会でもハンガーゼロ沖縄アンバサダーのシンガーソングライター・Saki さんが、歌で大会を盛り上げてくださいました。音楽を生で聴く感動や、その場に来られた方と感想を語り合う楽しみもありますが、どこにいても参加できる生配信にも多くの方々に参加していただきたいと思います。

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(報告:東京事務所・WEB チーム 鶴若)

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2021年08月03日

2020年 芦屋大会実行委員会の取り組み


「知るだけに終わらず、行動へ」
〜 Action for others(隣人のための行動)の実践〜

 コロナ禍により多くの貧困の中にある国々の方が、ますます生活面で困難を強いられていることを見聞きし、特に紛争下で難民、避難民となっている方々の空腹が日々満たされることを願うばかりです。今年も微々たるものではありますが、世界食料デー芦屋大会の実行委員の1 人として、協力させていただきます。

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写真:チャイサポ・ポレポレ報告会

続きはハンガーゼロサイトから

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2021年08月03日

10月16日は世界食料デー


~ Imagination ~ 思い描こう コロナ禍の向こう側の世界~

 昨年に引き続き、新型コロナウィルスの影響で日本の私たちの生活は様々な不自由が強いられていますが、世界中の支援地はさらに深刻な状況に置かれています。コロナ感染拡大によって雇用がさらに厳しくなり、職を失ったり収入が減少したりする上、もともとある不衛生な環境や不安定な医療システム、また医療を受けられないほどの貧困などによって飢餓人口がさらに増加する見通しです。

続きはハンガーゼロサイトから

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2021年03月03日

【目標達成!】2020年 世界食料デー募金


募金 1,711 万円(2021 年1月末現在)
コロナ禍でむかえた 2020年 世界食料デ ー 月 間(10 〜 11月)で し た が 、各地の大会実行委員会がオンライン 開催への変更やキリスト教会をはじめ団体、グループ、 個人の支援者の皆様が様々な形で運動に取り組んでくだ さいました。この結果、目標の 1,500万円を大きく超え ることができました。コロナウイルス感染拡大の影響で 世界の飢餓人口拡大が懸念される中、支援者の皆様か ら温かく力強い応援をいただきましたことを心より感謝 申し上げます。(世界食料デー事務局)

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2020年12月28日

【生活の中から始める】飢餓ゼロ実現へのチャレンジ


生活の中から" 始める"

●フェアトレードの商品を購入する
 開発途上国の生産者から適正な価格で買い取られた商品などを扱う協力企業(株式会社キングダムビジネス)から買って支援する。昨年企画されたボリビアの伝統生地を使ったマスクは大好評となり、コロナの影響で生活が困窮している人々への支援となりました。人気のハンガーゼロ・コーヒーやチョコレートなど誕生日プレゼントや贈り物にぜひ活用ください。

2021年1月の商品「ココアとチョコのセット」はこちらから
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【購入者の声】 
●ボリビア生地のマスクは思っていた以上に素敵なものでした。布地もしっかりとしているし、口元に余裕もあって楽です。大好きな賛美歌も口ずさめます。ボリビアは主人の生まれ故郷です。(東京都小金井市M.Y)
●とても素敵なクリスマスカードだったので追加注文します。私の夫は「このカードもらった人は絶対喜ぶよ!」と申しておりました。(東広島市在住Y. N)
●クリスマスカードを用意しなければと思っていた時にハンガーゼロニュースに広告があり申し込みました。手元に届くのが楽しみです。(大阪府吹田市A.S)


●書き損じ年賀はがきで応援する(古くてもOK)
 ポストに未投函のはがきや未使用切手を支援活動に用いさせていただいています。かもめーるはがきや収集されていた記念切手類なども大歓迎です。国内外の通信費軽減になります。

【2020年7月〜12月実績】
 はがき:44,630 円分の切手に換金。
 未使用切手:84,717 円分。
 注:はがきは日本郵便のものに限定


●『本de リンク』で支援する
 ハンガーゼロ愛知事務所では送られた本やCD・ゲームソフトを換金して、飢餓・貧困に苦しむ人々の支援に使わせて頂いています。引越し、大掃除の際にもぜひお送りください。ご利用の際はまず愛知事務所へお問合せください。

【2020年7月〜12月実績】
 53,190 円(本399 冊、CD 1,841 枚、DVD43 枚)
注:破れや汚れ、書き込みのある本、個人出版、文学全集は換金対象外です。CD類ケース割れ、ジャケット、歌詞カード不備、海賊版、個人用、カセットやVHS ビデオも不可。


●募金箱を家庭や職場に置く
 小銭でも、飢餓・貧困に苦しむ人々にとっては何倍もの価値を持ちます。
募金箱のお問い合わせはこちら

●募金を" 始める"
▪「ハンガーゼロサポーター」になる。(一口1000円/月)
▪「チャイルドサポーター」になる。(子ども一人4000円/月)
▪「JIFHサポーター」になる。(一口 500円/月)
▪「海外スタッフサポーター」になる。(一口 1000円/月)
他「Tポイント募金」Tカードの保有ポイントで募金する。
「つながる募金」スマホやPCから支援する。
募金はこちらから


●ハンガーゼロ自動販売機を利用・設置する
 飲み物を買うと1本につき10 円がアフリカの人々の支援に用いられます。また防災対応のハンガーゼロ自販機を設置していただくと、緊急災害時の備蓄用としてパンの缶詰、水、各96 個が無償で提供されます。現在、全国で109台
が稼働中です。さらに設置してくださる方を求めています。
【2019‒2020年度募金実績】
 設置109台 3,256,838円
 設置のご相談は東京又は大阪事務所までご連絡ください。設置費用は必要ありません。飲料の補充や空き容器の回収も業者が行います。
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●使用済みハブラシを集めて国際協力
 テラサイクルの「ハブラシ回収プログラム」を通じて当機構に募金(1本につき2円)ができます。回収対象にならないタイプもあります。詳しくはこちら
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●ネットを活用して支援の輪を広げる
 自分のホームページやブログ、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターなどのSNSを活用して、飢餓の現状を伝え、支援の輪を広げてください。

【ハンガーゼロYouTube チャンネル】
ライブ配信や講演動画やハンガーゼロクイズなど様々なコンテンツを配信中。
【ハンガーゼロLINE】
いいねやお知り合いにぜひご紹介をお願いします。
毎週金曜日にイベント情報や告知などを発信中。


関連記事:【参加や計画して始める】飢餓ゼロ実現へのチャレンジ

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2020年12月28日

岡山で高校生による 「世界食料デー大会」が実現


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2020年10月25日(日)、ハンガーゼロ・スクールアンバサダー第1 期モデル校の岡山・創志学園高等学校の生徒の皆さんが近隣の学校にも参加を呼び掛け、世界の貧困と飢餓について発表し合う「高校生による世界食料デープレゼンテーション大会」を開催しました。コロナの影響でオンラインでの開催となりましたが、岡山県内のみならず兵庫県神戸市からも参加があり、全8校12チームがそれぞれ10分間のプレゼンを行い、最後に審査員より最優秀賞と優秀賞が発表されました。(表参照)企画・運営を行った創志学園高等学校のスクールアンバサダーの皆さんからは以下のコメントが寄せられています。


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写真:当日は地元のテレビ局も来訪、新聞でも取り組みが紹介されました

■ 世界食料デー実行委員長 斉藤来実さん
 今回初めてイベントの企画・運営を行い、高校生ではなかなかできない経験をしました。そして、今回のプレゼンテーション大会を通じて、他の高校生がどのような「食」に関する取り組みをしているのかを知ることができ、今後私たちが授業で取り組んでいく活動の参考にできると思いましたし、岡山県の高校生で協力しあって日本や世界の食料問題を解決していく取り組みをしていきたいと感じました。

■ 担当教諭 滝沢俊一氏
 生徒発案の企画がここまでの完成度で当日を終えることができ、生徒も自信を持つことができたと思います。今回のイベントで生徒はもちろん、岡山県全体で高校生の食料問題に関する取り組みが活発になって欲しいと思います。そして、来年以降も継続して続いていくイベントになって欲しいです。

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2020年11月02日

WFDオンライン横浜大会が多彩な動画で支援アピール


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11月1日から1ヶ月間にわたりオンラインで公開中の世界食料デー横浜大会では、趣旨に賛同する地元の学校や企業の取り組みなどの動画を多数用意して、コロナ禍でも支援の輪を広げるチャレンジをしています。

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2020年10月16日

東京と横浜でオンライン世界食料デー大会を追加


2020年世界食料デー大会として関東地区の東京と神奈川(横浜)でオンライン大会が開催されることになりました。

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2020年10月12日

【10/17告知】グレイスアカデミー主催ハンガーゼロ講演会


2020年08月31日

【2019 世界食料デー】募金使途 ご報告


昨年は全国で28大会が開催され、各実行委員会では行政機関や教会や学校、支援グループと力を合わせて、大会を運営、支援の輪が広がりました。ご協力を感謝いたします。

ケニア フィリピン コンゴ インドネシアの現地活動に用いました。
2019年世界食料デー 募金総額 1,306万5,269円

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続きはハンガーゼロサイトから

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2020年08月31日

【2020 世界食料デー 月間】10月1日(木) ~ 11月30日(月)


新型コロナウイルスの蔓延は世界中の人々に大きな影響を与えています。今年支援を予定しているアフリカ5ヵ国(コンゴ民主、ルワンダ、エチオピア、南スーダン、ケニア)では、それまでの食料難や衛生的でない環境に加え、社会封鎖(ロックダウン)や、極めて厳しい経済活動の制限によって仕事が奪われ、生活が困難になっています。今年はコロナで「世界食料デー大会」の開催数が減少するため、ハンガーゼロでは10・11月を「世界食料デー月間」といたしました。ぜひ「アフリカの希望のために」募金協力や新たな取り組みへのご参加をお願いいたします。

続きはハンガーゼロサイトから

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2020年08月31日

【国連が飢餓人口を下方修正?】それでもなお険しい飢餓ゼロへの道


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 国連の5つ機関(FAO/IFAD/UNICEF/WFP/WHO)が共同で制作した「世界の食料安全保障と栄養の現状」2020年版によると、世界人口の5分の1 を占める中国を含む13 ヵ国の食料消費の新しい調査データを入手できたということで、より正確な評価として栄養不良の状況にある人数を2000年まで遡って修正されました。それによると昨年、2018年の飢餓人口は8億2,160万人と発表されていましたが、6億8,780万人に変更されました。

続きはハンガーゼロサイトから

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2020年06月30日

2020年「世界食料デー」


「わたしから始める、世界が変わる」
今年も開催します!

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10月16日 世界食料デーとは?
世界の食料問題を考える日として1981年に国連が制定した日、それが10 月16 日「世界食料デー」です。世界の一人ひとりと協力しあい、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。

続きはハンガーゼロサイトから

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2019年12月26日

【世界食料デー】奈良北大会に取り組めて良かった!


「知る」そして一歩踏み出す  
藤川義人(日本基督教団 奈良高畑教会牧師)

 10 月19 日㈯奈良高畑教会にて第21 回世界食料デー奈良北大会が開催されました。
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続きはハンガーゼロサイトから

子どもたちのハンガーゼロ!
小川富佐子(奈良高畑教会) 

 奈良高畑教会CS(教会学校) では、幼児から中学生まで10 名の子どもたちが中心となりシャローム(教会所有の土地)の畑で色々な作物を育てています。

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続きはハンガーゼロサイトから

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2019年11月18日

【終了報告】第28回 世界食料デー 芦屋大会


ハレルヤ感謝いたします。芦屋福音教会の三木由美と申します。
10月6日秋晴れの中、芦屋福音教会において、もたれました芦屋大会のご報告を感動があついうちにお送りいたします。

続きはハンガーゼロサイトから

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2019年10月11日

台風19号接近に伴う10/12土曜の全国イベントの開催または中止、延期について


1)【延期】世界食料デー横浜大会
 ※10/12(土)は台風接近につき、10/22(祝・火)に延期されます。
 ※会場が変更となりますのでご注意ください。
  新会場:あーすぷらざ ホームページ 

2)【中止】ハンガーゼロが出展予定であった「ワールド・コラボ・フェスタ」(名古屋)は
  台風接近に伴い開催中止となりました。詳しくは下記HPおよびFacebookぺージ
  にてご確認ください。

  WCFホームページ

3)【中止】前田進一郎 沖縄アンバサダーによる「チャリティコンサート」(名古屋)
 ※名古屋駅近くのCBI(キリスト聖書学園)にて10/12土曜 15時開催予定でしたが、台風接近につきコンサート中止になりました。
  詳しくは下記HPにて発表されます。

  シティ リジョイス チャーチ ホームページ

4)チャイサポハロハロ コイノニア福音教会 (神戸)
 ※10/12(土)は台風接近につき、中止する可能性がございます。10/12土曜 朝10:00に決定します。

 お問い合わせはコイノニア福音教会にて。

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2019年10月04日

ナイトdeライトチャリティーライブ(岡山・倉敷)


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10月4日 昨年の西日本豪雨被害の被災者を応援する「ナイトdeライト チャリティーライブ」(主催:岡山キリスト災害支援室 後援:ハンガーゼロ)が、倉敷聖約キリスト教会でスタートしました。
このチャリティーは、豪雨災害で被災された方々と世界で飢餓と貧困に苦しむ方々を支援する世界食料デーを応援するコンサートとして企画されました。ハンガーゼロは、岡キ災の活動のために応援を続けてきました。
 7時からスタートしたコンサートには、真備町で被災された方、岡キ災とハンガーゼロの支援者が多数来会しています。ハンガーゼロ親善大使のナイトdeライトの皆さんは、エネルギッシュな演奏とともに、今年アフリカ・ウガンダを訪問した時の報告も交え、支援地で見たことや人々との交流を語ってくださっています。
 ナイトdeライトは、明日5日は世界食料デー初開催となる、山口県での「柳井大会」、6日は「広島大会」にも出演します。お近くの皆さんはぜひご来会ください。そして、ともに世界から飢餓なることを目指していきましょう。くわしくはハンガーゼロサイトをご覧ください。

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2019年09月02日

【世界食料デー名古屋大会のご案内(ボランティア情報)】


10月19日(土)、第25回世界食料デー名古屋大会を開催いたします!!!
名古屋ではその他の食料デー関連イベントも盛り沢山!!ボランティアも募集中です!
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2019年07月17日

2019世界食料デーの告知用チラシとポスター完成


国連が制定した「10月16日は世界食料デー」に賛同し、ハンガーゼロでは今年も9月〜11月に「世界食料デー大会」を全国28会場で開催します。このほど大会告知用のチラシとポスターが完成、各大会実行委員会や世界食料デー募金に協力してくださる支援団体やグループに配布されます。
今年は山口県柳井市で「柳井大会」(10月5日)の開催が決定しました。昨年までの「関門大会」は福岡県北九州市で開催されます。

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2019年07月03日

10月16日は「世界食料デー」 ちきゅう大家族 〜75億人の食卓〜


2019年のテーマは
ちきゅう大家族
〜75億人の食卓〜

私たちは、同じ時、同じ空間を共に生きる「ちきゅう家族」です。
しかし1つ屋根の下に暮らしていながら、食を楽しむことができる人と、口にする食べ物すらない人がいるのが現状です。
続きはハンガーゼロサイトから

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2018年11月15日

【報告】〜世界食料デー芦屋大会を終えて〜 実行委員広報担当の三木さんより


ハレルヤ。主の御名を賛美いたします。
FH芦屋広報担当の三木です。
先日のWFD芦屋大会の恵みに感謝いたします。芦屋大会の内容をぜひ皆様に!お伝えいたします~

10月14日に芦屋聖マルコ教会にて27回世界食料デー芦屋大会が開催され、秋晴れの中約70名の方が集われ感謝でした。P1020587a2.jpg

続きはこちら

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2018年10月22日

【報告】10/13 世界食料デー名古屋大会


皆さん、こんにちは!愛知事務所インターンのあすちゃんです!

今月の13日(土)は世界食料デー名古屋大会がありました!
「食料デー」とは、世界の食料問題を考える日で、国連によって毎年10月16日に定められています。

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2018年10月19日

【WFD浜松大会】10月27日(土)開催!


 10月27日(土)、第1回世界食料デー浜松大会を開催いたします!!!
今回初めて浜松で開催いたします!ぜひ、ふるってご来場ください!

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2018年10月16日

TV番組「ライフライン」近藤総主事出演、ご覧になれます


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全国13地域で放映されている「ライフ・ライン」にハンガーゼロ近藤高史総主事が出演いたします。番組では、2018年の世界食料デーについての紹介や飢餓と貧困をなくすハンガーゼロの団体紹介と海外と国内における具体的な活動内容について紹介が対談形式でわかりやすく行われます。
 なお、詳しくは「テレビライフ・ライン」でネット検索して、番組のウエブサイトでご確認ください。
放送日は地域により、10月13日㊏/14日㊐/21日㊐のいずれかになります。下記の放送予定でご確認ください。

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21日の福島地区を除き放送は終了しました。
まもなくYouTubeでもご覧になれるようになりました。
こちらから

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2018年10月16日

今週末からWFD沖縄がスタート、20日はTokyoと宝塚も


2018年「ハンガーゼロ 世界食料デー」、今週末から沖縄での大会がスタートします。19日(金)北部、20日(土)南部、21日(日)中部。さらに25日(木)八重山、26日(金)久米島、28日宮古と計6大会が開催されます。毎回親善大使Manamiさんの演奏と田村スタッフの講演があります。また20日には、関東での「TokyoWFD+Gospel」、関西で「宝塚大会」もそれぞれ開催されます。各大会での現地報告は、沖縄がボリビア駐在小西スタッフ、Tokyoがコンゴ民主共和国ジェロームスタッフ、宝塚がカンボジア代表のリンリーさんです。音楽プログラムも用意されいますので、お近くの方はぜひご参加ください。

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2018年09月24日

【国連が警笛】飢餓人口が増加、8億2,100万人に


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飢餓人口減少から増加傾向が鮮明に 

 2018年9月11日に発表された国連の 「世界の食料安全保障と栄養の現状」報告書は、世界の飢餓人口の増加は続いており、2017年には8億2100万人、9人に1人が飢えに苦しんでいるとしました。昨年の発表では、武力紛争の拡大と気候の影響により前年より3800万人増えて、飢餓人口8億1,500万人となっていました。過去3年の間、飢餓は増加を続け、10年前の状況に逆戻りしています。この数字は、2030年までに飢餓をゼロにするという持続可能な開発目標の達成に一層緊急な対策が必要という警告です。

極端な気象現象や紛争が主要因に

 この国連年次報告書は、降雨パターンや作物生育期に影響を及ぼす気候変動性や、干ばつや洪水等の極端な気象現象が、紛争や景気後退とともに飢餓増加の主要因の一つとなっているとも言っています。
 農作物栽培地域における異常気温は、2011年から2016年の長期平均値よりも継続的に高く、過去5年間、猛暑が頻繁に発生しています。また、雨季の開始時期の早まり・遅れ、季節内の不均一な降雨分布など、雨季の特徴も変化しています。農業生産への被害は、食料入手を困難にすると同時に食料価格の高騰や人々の収入損失を引き起こしています。

ハンガーゼロに向けてより一層の努力を
10月と11月に全国29会場で開催される ハンガーゼロ「世界食料デー大会」に参加しましょう!
各地の世界食料デー大会はこちらから

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2018年09月14日

2018年 Hunger Zero世界食料デー特集


2018年10月から11月まで全国で「ハンガーゼロ世界食料デー大会」が開催されます。

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2017年09月28日

【世界食料デー報告】きりたん大会


2017年9月28日、大阪キリスト教短期大学において世界食料デーきりたん大会が行われました。
ナイトdeライトが音楽ゲストとして登場し、息の合ったパフォーマンスで盛り上げてくださいました。

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2017年09月01日

世界食料デー大会2017年の全国日程一覧


2017年9月末より全国で世界食料デー大会が開催されます。
各大会の日程や場所、内容、チラシのデータなどを掲載いたしました。
以下をご参照いただき、ぜひ最寄りの大会へお越しください。
※全国大会日程一覧表はコチラ

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2016年12月19日

【バングラデシュ】貧困の連鎖から解放された喜び


 元FHバングラデシュ事務局長(現FHアジア地域事務所代表)のティム・ダンツ夫妻が10月に来日、世界食料デー大会などで活動報告をされました。JIFHと協力して、バングラデシュならびにアジアで行っている取り組みについてお2人に伺いました。以下、ダンツ氏のコメントです。

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2016年11月14日

【ボリビア】継続支援によって子どもたちと地域が変わる


 ボリビア駐在の小西小百合スタッフは2006年11月に派遣され、チャイルドサポーター(世界里親会)の現地コーディネーター、また人づくりコーディネーターとして活動しています。今年の世界食料デーの現地報告者として一時帰国し、支援地の現状を様々なところで報告させていただきました。以下、インタビュー記事を掲載させていただきます。

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【写真:今年の世界食料デー大会で報告する小西小百合】

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2016年10月31日

【支援者の取組み】世界食料デー沖縄・南大阪大会の取組み


 今年も全国21か所で世界食料デー大会が行われています。各大会にお越しくださった皆様、食料デー募金にご協力くださった皆様に心から感謝いたします。残す大会は四国の須崎大会となりました。まだ大会に参加されていない方は、ぜひこの機会にご参加ください。

【四 国】
■須崎大会 03-3518-0781 11/26 (土) 14:00
音楽(シンガーソングライター 堀内佳) 講演・現地報告(JIFH 田村治郎)
会場:須崎商工会館

 今回は、これまで長きにわたって世界食料デー大会を継続し、この働きを進めてくださった沖縄・南大阪大会のそれぞれの取組みについて取材いたしました。

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2016年09月16日

世界食料デー大会の全国日程&チラシ


2016年9月末より全国で世界食料デー大会が開催されます。
各大会の日程や場所、内容、チラシのデータなどを掲載いたしました。
以下をご参照いただき、ぜひ最寄りの大会へお越しください。

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▲クリックで拡大

全国日程表PDFデータはコチラ

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2016年09月12日

25回目を迎える芦屋国際児童画展


 10月16日は世界食料デー。今年で25回目を迎える「国際児童画展」は、世界食料デー芦屋大会実行委員会と当機構が共催で開催しています。

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2016年09月01日

【お知らせ】2016年世界食料デー開催日程


 10月16日は「世界食料デー」です。国連が制定した世界の食料問題を考える日です。1979年の第20回国連食糧農業機関(FAO)総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。
 世界の一人一人が協力しあい、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。当機構もこの趣旨に賛同し、同じ思いをもって協働する全国の方々と共に行動してきました。今年も全国21ヵ所で「世界食料デー大会」が開催されると共に、ご家庭で、職場で、学校で、教会で、様々な取り組みが行われようとしています。

▼全国の各大会の内容やチラシはコチラから
2016年9月16日:世界食料デー大会の全国日程&チラシ

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2016年08月19日

世界食料デーでFHバングラデシュスタッフが現地報告


 今年も9月末から全国各地で「世界食料デー大会」が開催されます。今回は現地報告者としてボリビア駐在の小西小百合に加え、FHバングラデシュからスタッフのティムとアンドレア・ダンツ夫妻(米国人)が来日します。

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2015年10月07日

【和歌山】初の世界食料デー大会開催(10/4日)


和歌山で初めてとなる「世界食料デー和歌山大会」が10月4日(日)午後、和歌山シオン教会を会場に開催され、およそ100名の方々が来会くださいました。

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2015年09月25日

【東京】世界食料デーイベント!(10/16金)


「世界食料デー」月間2015
WORLD FOOD NIGHT-食の問題に対して私たちができること-

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2015年08月27日

2015年世界食料デー大会開催日程


 1981年、世界の食糧問題を考える日として国連が制定した日、それが10月16日「世界食料デー」です。世界の一人ひとりと協力しあい、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。この日をきっかけとして、自分自身の生活を見直し少しでも世界の人々と共に生きる生き方を実践しようとする人が増やされていくことが「世界食料デー」の願いです。日本国際飢餓対策機構もこの趣旨に賛同し、同じ思いを持って協労する全国の人々と共に行動してきました。今年も全国23ヵ所で「世界食料デー大会」が開催されると共に、ご家庭で、学校で、職場で、教会でさまざまな取り組みが行われようとしています。(啓発総主事:田村治郎)

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