ハンガーゼロ アフリカ」とは

【愛知事務所】

2023年12月18日

【愛知事務所】アートで紛争被災者支援「GOEN+GOEN 2023」

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12月14日(木)~17日(日)の4日間、アーティストによるアートチャリティプロジェク ト「GOEN+GOEN2023」が名古屋市栄の「ハートフィールドギャラリー」で開催されました。
昨年に引き続き、展示即売会の売上は全額、ハンガーゼロを通して紛争による被災者への支援に充てられます。

展示即売会開催中のギャラリーにお邪魔し、代表の園部知江子さんにお話を伺いました。

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▲ギャラリー代表の園部知江子さん

園部さんは1991年から「ハートフィールドギャラリー」を運営されており 、GOEN+GOENの事務局代表を務めているナカムラミオさんは、そこで作品を発表しているアーティストの1人です。

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▲ナカムラミオさんの作品


このチャリティ展示即売会は、昨年、ロシアによるウクライナ侵攻に心を痛めていたナカムラさんが、桑田佳祐、佐野元春等が「同級生」で協調して平和のメッセージを届けたいと「時代遅れのRock'n Roll Band」をリリースしたことに触発され、自分たちもアートを用いて平和のために何かできないかと園部さんに相談したところから始まりました。
以前、チャリティ展示会を実施したことがあり、コロナウイルス感染症の大流行もあって続けられなかったことを残念に思っていた園部さんが協力を快諾し、仲間のアーティストに声をかけて「同級生」8人によるチャリティ展示即売会が実現しました。

来場者2.jpg

今年は年齢の幅を広げて呼びかけ、ウクライナなど海外からの特別招待作家を含む36名のアーティストが参加しました。
1人3~5点の作品を持ち寄りましたが、展示即売会のため 、だんだんと作品が減っていきます。
そこで、せっかく見に来てくださる方々のためにと 新宅雄樹さんや加藤麻子さん等の参加アーティストが少しずつ作品を追加して、最終日まで来場者に楽しんでもらえるように工夫してくれました。

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▲参加アーティスト加藤麻子さんと出品作品

参加アーティスト新宅雄樹さんと出品作品.jpg
▲参加アーティスト新宅雄樹さんと出品作品

参加アーティスト水谷一子さんと出品作品.jpg
▲参加アーティスト水谷一子さんと出品作品


ウクライナ人アーティストの作品の横には手書きのメッセージが添えられていました。

ウクライナ人アーティストからの出品2.jpg

ウクライナの作家の展示01.jpg

また、干支の龍をモチーフにした参加アーティスト水谷一子さんの作品の横には、ハンガーゼロからの表彰状と募金箱が設置され、ニュースレターも置かれていました。

昨年の感謝状.jpg

今年の売上も全額ハンガーゼロに寄付され、ウクライナ支援と「Christmas for Peace(エチオピア、スーダン、コンゴ民主共和国の紛争被災者支援)」のために用いられます。

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