ハンガーゼロ アフリカ」とは

【大阪事務所】

2020年04月20日

【ハンガーゼロスタッフ】ニュースレター発送ボランティアのおばあちゃん

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いつも毎月発送しています機関紙ハンガーゼロニュースをお読みくださりありがとうございます。
私は発送の担当者であります。
毎月このハンガーゼロニュースを支援者のみなさまのお手元に届くまでに様々な方が関わってくださっています。

何の仕事をするにも、リレーのようにゴールするまで一人で走りきるのではなく、多くの走者が責任を持って次の方にバトンを渡していることだと思います。

ハンガーゼロニュースレターはお届けするために、アンカーであるシニアボランティアさんがいらっしゃいます。
シニアボランティアさんは毎月大阪事務所で1日中かけて一通一通丁寧に発送の作業をお手伝いしてくださっています。自宅から何時間もかけて事務所まで来てくださる方や平日のお仕事の休みの日に時間をあけて来てくださる方など様々です。
本当にいつも喜んで大阪事務所にきてくださる姿勢に尊敬します。そしてボランティアさんにいつも元気をいただいています。

緊急事態宣言が発令されてからは、毎月ボランティアさんに頼りきっていた作業を自粛のためお断りして、大阪事務所のスタッフのみで作業することとなりました。

遠方から電車で来てくださる ボンランティアのいつも元気なTおばあちゃんへ連絡ハガキにメッセージを添えて送りました。

次の日、出勤すると早速Tおばあちゃんから事務所に留守番電話の履歴がありました。
【また電話しますー】とのこと。
折り返し電話をすると繋がりました。

『もしもし?お手紙ありがとう!わざわざお手紙くれて嬉しかってん。コロナが落ち着いたらまた行くわな!!』
私も負けじと向こうの部屋まで聞こえるような大きな声で(私は普段大きい声を出しません)
『Tさんもお身体大切になさってくださいね!!!不要不急の外出は...』
と言ってる間に
『みなさんによろしゅう伝えといてな!!さいなら!!!』
っと勢いよく電話が切れました。

こちらこそ、留守電までいただいてお手紙のお礼お電話ありがとうございます。
こんな時でもボランティアさんを始め支援者の方々が飢餓貧困で苦しむ方々のことを覚えて自宅でも応援してくださっていることに改めて励まされました。
今まで毎月お会いしてたのにお会いできない日が続き寂しいです。

"人を潤す者は自分も潤される "(聖書)

握っている、この小さな手を大きく開くときに必ず思ってもみない形で幸せが帰ってきます。
誰かのために愛をあらわす時に自分も愛に満たされることを感じています。

一人でも多くの人が、今、愛の輪に加わってくださることを願っています。

(ハンガーゼロ広報)

ボランティア感謝会201912.JPG
【写真:2019年ボランティア感謝会・クリスマス会】

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