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【大阪事務所】

2018年08月27日

東日本の津波とは違う豪雨災害

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東北事務所時代に被災者対応を経験していた大阪事務所の加藤新スタッフが岡山倉敷での支援活動に参加、その報告です。

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加藤新(チャイルドサポーター事務局/大阪事務所)
 西日本豪雨の被災地支援のために、8月11日から21日まで岡山県倉敷市へ行ってきました。お盆の時期でもあったため、多くの方がボランティアに参加してくださいました。1日60名の日もありました。
 参加した皆さんが真備町で被害に遭われた方のために一生懸命活動をしていました。暑い日の活動のため、20分おきに休憩をして、床はがしや泥出しなどを行いました。
 東北事務所で働いていた私が感じたことですが、今回の豪雨災害は津波の災害とは違うことが分かりました。 津波災害は、住宅や木や車あらゆるものが根こそぎ流されていきます。豪雨災害の場合はゆっくりと水が浸水してきたと聞きました。 そのため、外から見ただけでは何の被害もないように見えるのです。しかし、中に入ると1階まで水が来ていたことが分かりました。住宅も昔ながらの家もありますが、新しく、きれいな家も多かったです。
 被災者の人たちが私たちの活動を理解してくださって、多くの依頼が来ています。まだまだ、ボランティアの人たちの手が必要です。ぜひ参加してみてください。

 ボランティア募集中(宿泊可能)
名称:岡山キリスト災害支援室(広江聖約キリスト教会内) 住所:岡山県倉敷市広江5-2-25 電話086-455-2735
ボランティア参加手続き:どなたでも参加できます! フェイスブックから「岡キ災」で検索、専用フォームから必ず事前にボランティア申込み登録を行うこと。
緊急募金こちらから

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庭の物置の屋根に流れついた家電製品などを撤去してほしいとの依頼に応えるボランティア

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