ハンガーゼロ アフリカ」とは

【大阪事務所】

2018年04月11日

【新入職員紹介】初めまして!

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この春から若い二人が職員として入職しました。
一週間、大阪事務所にて研修をしました。当機構を志望したきっかけや意気込みをご紹介します!


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こんにちは!この4月から日本国際飢餓対策機構(JIFH)に新しく入りました、鶴若仰太です。
得意なことは、ピアノを弾くこと、ドラムを叩くことです。音楽好きな25歳です。

4年前、JIFHが毎年開催する「将来、国際協力に携わりたい!」という方々に向けた「ファシリテータートレーニングキャンプ」に参加しました。その後もフィリピンやウガンダでのキャンプに参加しながら、「からだや、こころ、社会的に健康であることが大切だ」ということ、また何よりも、「自分は愛されていて、尊い存在であることに安堵できることから、"生き続けていく"ことが始まる」ということを学びました。

2018年に入り、聖書に書かれている神のことばに励まされて、飢えや、弱い立場に置かれている方々のために仕えていくことを決心しました。「こころとからだの飢餓」をなくすため、責任を持って働いていきます。

4月2日から大阪事務所で、新入職員研修が始まりました。1週間ほどの研修の中で、学んだ事はたくさんありました。
JIFH創設からの歴史や現在の組織体制、報告や講演させていただく場合の報告や、プレゼンテーションの仕方などなど...整理しつつ、身に着けていき、信頼される1人の社会人として成長を目指していきます。

"If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together."
「ただ速く行きたいのなら1人で行け。遠くまで行きたいのなら皆で共に行け」

これはアフリカのことわざです。ついつい私達は、「私」がよければそれでいいと思いがちです。しかし、それでは周りはおろか、自分を傷つけることにもなり、実際に起きている世界の現状で例えれば、飢餓や貧困、紛争や格差など、多くの結果を招いています。しかし、生きている場所が遠く離れていても、私達と同じように喜びや悲しみという感情を持った、それぞれの文化をもった人々が「共に生きているのだ」ということを自覚して歩んでいければどうでしょうか。

産まれた場所、性別や肌の色、宗教や価値観の違いのせいで、生きていく勇気さえ奪われる世界を少しずつでも変えられるのは、「わたしたちは共に生きている」ということを、心に留めた一人ひとりの「わたし」なのです。「わたし」は、何もかもは出来なくても、何かは出来ます。

JIFHの中では、御茶ノ水にある東京事務所に勤務し、啓発事業部に配属されます。色々な場所で、途上国で起きていることをご説明させていただくことも多くなると思います。その際には、一緒に「国際協力」を考えていけたらと思います。

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みなさんはじめまして!!安達燎平です!2018年の4月から新しく日本国際飢餓対策機構(JIFH)の職員になりました。今は1日でも早く仕事を覚えられるように日々奔走しています。

今日は、なぜここで働いているかをお話しします。第一志望の大学に入れず、がっかりしながらもダラダラと毎日を過ごしていた大学一年生の春。アフリカのルワンダに行きました。そこでぼくの人生観が180度変わりました。全く違う環境の中で、全く違う生活を送っている彼らを見て、人間の本当の豊かさってなんだろうと考えさせられました。ぼくの目から見て彼らの家にはなにもありませんでしたが、子どもたちの目は輝いていました。その時から海外に興味を持つようになりました。それから二年生になったころフィリピンに大きな台風がありました。それがきっかけで倒壊した小学校を再建するボランティア活動(バルナバプロジェクト)に取り組むようになりました。JIFHはぼくたちの活動を助けてくれました。そのおかげもあって、ぼくたちは本当に小さなボランティア団体でしたがフィリピンに2校も学校を建てることができました。そのときにどんなに微力でもまず自分から一歩踏み出したら世界が変わると確信しました。それで現実的に将来、ここで働きたいと思うようになりました。

新人研修を終えて、これからの活動にワクワクしています!国内外何処へでも行ってその場所でまた新しい一歩を踏み出していきたいです。

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