ハンガーゼロ アフリカ」とは

太田 留美子

2012年06月18日

森祐理さんのコンサートを通して

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「主よ きょう一日
貧しい人や病んでいる人を助けるために
私の手をお望みでしたら
きょう わたしのこの手をお使いください」
(「マザーテレサの祈り」より)

6月3日(日)、森祐理さんが沖縄でコンサートをされました。

祐理さんは、昨年の世界食料デー沖縄大会の6ヶ所においてご奉仕くださいましたが、その大会が今回のコンサートに繋がったのかと思うと嬉しいです。

昨年、祐理さんが一つ一つのコンサートを丁寧に準備し、心を込めて歌っている姿にとても心を打たれました。

多くの方々から、
「天使のような歌声」「心が洗われました」と感想が寄せられましたが、
あれから、7ヶ月余・・・、
再び祐理さんを沖縄に迎えることができたことは幸いです!

この日は、朝10時から、嘉手納アッセンブリー教会(池原信徳牧師)と栄光幼稚園(嘉手納・名護)の親子礼拝・コンサートが嘉手納文化センターで開催されました。


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【親子礼拝・コンサートの様子(嘉手納バプテスト教会・栄光幼稚園)】


夕方6時からは那覇隣人キリスト教会でのコンサート。


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【那覇隣人キリスト教会でのコンサートの様子】


一日2回のコンサートになりましたが、一つ一つのコンサートを最初から最後まで気を抜く事のない祐里さんですから、緊張の連続であったことと思います。


那覇隣人キリスト教会でのコンサートで少しだけ裏方のお手伝いをさせていただいたときのことですが、

私は田中義弥師が話しはじめたら、控え室で待っている祐理さんを舞台そで(教会ですので講壇横の部屋・・・)の方へ案内し、登場される際、ドアを開け、登場後、ドアを閉める。
という役目をさせていただくことになりました。

田中師が一声を発したので、祐理さんを迎えに階段を駆け下りると、祐理さんはすでに階段の下で待っておられましたが、その時祐理さんが手に握りしめていたのは、マイクと小さな聖書と小さなパックのお茶でした。

それから出番まで(わずか数分間であったと思いますが)、祐理さんは聖書に目を落とし気持ちを集中させておられるようでした。
緊張感が伝わってきてその数分間は何十分にも感じられました。
私もドアを開ける。という作業ですがとても緊張しました。


聴く人々を涙と感動で包む祐理さんのコンサートですが、その力の秘訣がそこにあるように感じました。
約1時間半、たっぷりと歌ってくださった中で、「マザーテレサの祈り」は今でも私の心に響き続けています。
心からこのように言える者になりたいと思わされています・・・。


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「主よ、わたしをお使いください。」

主よ きょう一日
貧しい人や病んでいる人を助けるために
私の手をお望みでしたら
きょう わたしのこの手をお使いください

主よ きょう一日
友を求める人々を訪れるために
わたしの足をお望みでしたら
きょう わたしのこの足をお使いください

主よ きょう一日
優しいことばに 飢えている人々と 語り合うために
わたしの声をお望みでしたら
きょう わたしのこの声をお使いください

主よ きょう一日
人は人であるという理由だけで
どんな人でも愛するために
わたしの心をお望みでしたら
きょう わたしのこの心をお使いください

(マザー・テレサの祈りより)

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