当機構では、世界の飢餓と貧困の現状、そして当機構を通して行われている活動内容をより多くの方々にご理解いただくために、DVDを制作し、実費にておゆずりしています。各種イベントや授業、勉強会などでご利用ください。

※送料はご負担ください。送料は2枚までは250円、3枚以上は宅配便となりますので、別途お知らせいたします。

視聴覚教材4
文部科学省選定・ウガンダ大使館推薦

拉致された少女たち~いやしと自立が開く未来

頒布価格:1000円(税込・送料別)

時間:18分
制作年:2009年2月

ウガンダの首都カンパラから北へ300㎞、スーダンとの国境付近ではLRA(反政府武装組織)が村々を襲撃し子どもを拉致して、無理矢理に戦闘員にしたり、兵士の妻として与えたりしています。2007年までに拉致された子どもは6万6000人、その内のおよそ3万人が戦闘などによって既に死亡しています。
2007年2月、スーダン国境近くのキトゥグムに開設された「ニューライフセンター」では、拉致され、過酷な経験のために心的外傷を持った少女たちに教育や職業訓練などの自立支援プログラムを通して社会復帰を助けています。
三人の少女たちの証言を通して、拉致の悲惨な実態を明らかにするとともに、少女たち自らが心のいやしと自立への努力で未来の扉を開こうとしている姿をお伝えするものです。

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視聴覚教材3
文部科学省選定・ルワンダ大使館推薦

平和への道~いやしと和解を通して

頒布価格:1000円(税込・送料別)

時間:19分
制作年:2009年1月

日本国際飢餓対策機構の活動地のひとつ、ルワンダ。14年前の大虐殺によって、こころと体に傷を受けた人々の間で起こっている驚くべき和解の働きを、現地NGO「REACH」の活動を交えて紹介します。
虐殺記念館や、虐殺現場を当時のままに残す施設などの映像を通して、ルワンダで何が起きたのかを解説。また特に、加害者・被害者からの生の証言は重く、ルワンダで起こったことは日本でも起こりうること、人々の取り組みは人としての共通の課題であることを突き付けられます。

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世界の飢餓の現状と私たち

 

視聴覚教材1

世界の飢餓の現状と私たち

頒布価格:1000円(税込・送料別)

○世界の子どもたち

  動画 1:54(約9.3MB)

時間:7分
対象:5歳以上
制作年:2003年

世界の子どもたちの貧困と飢餓の状況を日本の子どもたちに知っていただくために製作した作品です。アジア、アフリカ、中南米などで生きる子どもたちの現状を映像と簡単なナレーションで分かりやすくお伝えします。小さいお子様でも大切なことを理解できるように願っています。

 文部省選定
○隣人の叫び

  動画  2:16(約10.8MB)

時間:16分
対象:小学校高学年以上
制作年:1986年

「飢餓」とは何かをわかりやすく描写しています。「飢餓」といっても二種類あります。一つは、干ばつや戦争などのために食糧が極度に不足することによってひきおこされる『急性の飢餓』です。もう一つは、貧困のために十分な食料が入手できない状態が続き、栄養不足が原因で、病気になり、やがて死にいたる『慢性の飢餓』です。「飢餓による死亡」の9割は「慢性の飢餓」によるものだと言われています。

 

文部省選定
○エチオピアの人々とともに

動画 2:13(約10.4MB)

時間:17分
対象:小学校高学年以上
制作年:1994年

1984年に発生したエチオピア大飢饉に対する緊急援助のために、楠原さんがまず派遣されました。その後、佐々木さん、野田さんが派遣され現地の人々が自立するための協力活動を続けてきました。人と人とのふれあいが生命の通った関係をもたらします。現地駐在員を通して日本の私たちの愛が伝わることを願い、活動は継続されてきました。10年間の活動をお伝えし、現地の人々に与えられている可能性が継続的な協力によって引き出され、実を結んでいく様子をお伝えします。

世界の飢餓の現状と私たち

 

視聴覚教材2

愛が実を結ぶ時

頒布価格:1000円(税込・送料別)

 文部省選定
○翔ベアンデスの子よ

  動画 2:12(約10.3MB)

時間:19分
対象:小学校高学年以上
制作年:1990年

ペルーの首都リマの街角に手作りランプ売りのお母さんが立っています。彼女の家はスラムにあり、女手一つで5人の子どもを養っています。長男と長女は日本の里親の助けで小学校に通い、将来への夢を抱いています。カメラはこの家庭の愛の日常を追います。同じ頃、ペルーの北、アマゾン河畔の町ではエスタキオという11歳の男の子が、小児マヒのため移動にスケボーを使い期待に胸を膨らませています。

 文部省選定
○明日輝くために

  動画 3:09(約15.3MB)

時間:17分
対象:小学校高学年以上
制作年:1988年

戦争と貧困…その犠牲者の多くは子どもです。タイ・カンボジア国境でゲリラ攻撃の不安にさらされている子どもたち。フィリピンのマニラで巨大なゴミの山に暮らす子どもたち。カメラはスラムに入って子どもたちの日常を見つめます。バスケットホールが大好きな少年ライアン、日本の星親からの手紙を手に窓から外を見つめる少女キャサリン。この子どもたちの目の輝きを失わせてはなりません。

 文部省選定
○愛が実を結ぶ時

  動画 1:41(約8.0MB)

時間:17分
対象:小学生以上
制作年:1999年

里親プログラムについての内容を具体例な例を挙げて紹介したものです。「世界里親会」は日本国際飢餓対策機構の一部門で、1988年から活動を開始しました。戦争、内紛、差別、貧困などが理由で教育を受ける機会のないままでいる子供達のことを考え、基礎教育や定期的健康診断を受け、将来の自立を助ける職業訓練を含め、全人的な成長を促すことを願った活動をしています。「明日輝くために」というビデオから10年後、ビデオに登場した子供達がどんなに成長したかを皆様にお伝えするために制作したのが、このビデオです。長期的な支援によって子どもたちの中に結んだ実をご紹介します。