国際児童画とは

1994年「私の食事」グァテマラ

民間の国際協力団体(NGO)日本国際飢餓対策機構が活動する地域の子どもたち、主に教育支援「世界里親会プログラム」において支援を受けている里子たちによる作画です。

毎年3月頃にひとつのテーマを日本事務所で決め、そのテーマに沿って現地の多くの子どもたちが絵を描いてくれます。

 

その中から現地スタッフが選んだ約20点が、秋の展示会を目指して遠く日本まで届けられています。(各国の状況によって選出方法は違います)

子どもたちが絵に描くのは、そのひとりひとりの目に入ってきたものや、感じ取っているものや、願望だったりします。表現された絵の世界を通じて、その時々、その国のおかれた状況や実生活を想像することができます。これらの絵を通して、飢餓・貧困の現実への理解が深まると共に、絵の中にあふれ出る家族への愛、地域社会への思い、夢や希望が、絵を見る人たちに深い感動を与えてきました。

児童画は貸出(2000年以降の作品のみ)をしております。お気軽にお申し込み下さい。
なお、児童画の発送・返送の送料のみご負担をお願いしておりますので、ご了承下さい。

テーマと参加作品数・参加国数

年度 テーマ 参加作数 参加国数
2008 もしも私が○○だったら・・・ 150 8
2007 私の大切なもの 168 8
2006 希望 189 8
2005 無題 199 9
2004 毎日食べているもの(貸出不可) 215 10
2003 食物と水 195 10
2002 わたしの仕事 128 10
2001 わたしの家族 195 9
2000 わたしの夢 181 8
1999年前の作品は貸出できません。
1999 わたしの好きな遊び 181 9
1998 わたしの好きな食べ物 170 9
1997 わたしの大切なもの 137 8
1996 わたしの学校 205 10
1995 遊び 177 8
1994 食べ物 92 6

参加国詳細

年度 08 07 06 05 04 03 02 01 00 99 98 97 96 95 94
フィリピン  
ウガンダ            
エチオピア                    
バングラデシュ    
中国                      
グアテマラ  
ペルー  
ボリビア
カンボジア          
ドミニカ        
インド                    
モザンビーク              
ケニア                          
タイ                      

児童画は貸出(2000年以降の作品のみ)をしております。お気軽にお申し込み下さい。
なお、児童画の発送・返送の送料のみご負担をお願いしておりますので、ご了承下さい。