7月1日より一般財団法人として新たな出発
日本国際飢餓対策機構は、7月1日から一般財団法人日本国際飢餓対策機構として新たに出発しました。今まで支援者の皆さまから、法人格を取らないのか、寄付が税金の控除の対象にはならないのかというご要望やお問い合わせが多数ありました。長らく国会で議論されてきた公益法人に関する法律が改正され、2008年12月より施行されました。
これによって、二つの飢餓に応えていく日本国際飢餓対策機構も法人格を取得することができるようになりました。寄付控除が受けられる公益法人の取得はまだ少し先になりますが、早く公益法人を取得できるように努力してまいります。
また法人化に合わせてロゴマークも新しくしました。新ロゴマークはこれまでのものと同様に、「麦」と「魚」をモチーフにデザインしています。麦=からだの飢餓(食糧、衣類、住居など目に見える必要)。魚=こころの飢餓(精神と霊、目に見えない必要)。
この二つの飢餓に応えるために、日本国際飢餓対策機構はこれからも皆様と力を合わせて、飢餓のない世界の実現を目指していきます。飢餓との闘いはさらに激しさを増しています。私たちはより強い決意でのぞみます。












