
青空の下で学ぶこどもたち
新校舎誕生を待ちつつ、こどもたちは屋外授業を始めています。
スーダンでは、25年間続いた内戦によって約200万人の方々、特に働き手である成人男性が亡くなりました。復興途上にある現在も、食料の確保や保健衛生の問題、リーダー不在など、様々な課題を抱えています。
特に、こどもたちの教育問題は深刻で、政府は、内戦に関わった兵士の帰還とその再教育を最優先項目としているため、学校や教師の数が圧倒的に少ないという現状にあります。
このような様々な問題に心を痛めたある神父が、村の働きのために土地を寄贈したことがきっかけとなり、2007年、村の5人のリーダーと現地NGO「ライフ・イン・アバンダンス・スーダン(LIAS)」が協力して、村の地域変革のための働きが始まりつつあります。
その中でも特に地域の最も小さな者のひとりである「こどもたち」のために、今年度は校舎用建物の修復を支援します。
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サポーター:幼児園教師(青森県):Preschool Teacher (Aomori)
