
過酷な歴史を超えて
様々な背景をもつ若者たちがフィールドに立ち、共に汗を流す姿は、
地域の大人たちに大きなインパクトを与えています。
「加害者たちを赦さず、彼らと和解せずにいるなら、毒をもって人生を歩むようなものです。人を赦すことこそ自分の将来に幸福な生活を築く鍵なのです」
現地NGO「REACH」代表のフィルバート・カリサ師は言います。難民として苦労を重ね、1996年に祖国ルワンダで和解と癒しの働きを進めるためにREACHを設立しました。
当機構は特に、様々な背景をもった青年たちがスポーツや文化活動に共に取り組むことを通して、和解と一致を体験することができるように「平和構築ユースセンター」の設立を支援しています。
サッカー場の建設に次いで今年度は、センター利用者の更衣室やシャワールーム、バレーボールやバスケットボールコートの設置、またこの働きが地域のものとなっていくように、地元の人々による施設の管理・運営体制をサポートしていくことを目指しています。
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サポーター:よーさん(大阪府):Yo-san (Osaka)
レポート拝見させていただき、日本で暮らす自分は、自己満足の為に他人の利益より自分の利益の為に足早に過ごしていることに気付かせていただきました。
レポートの中に「・・・人を赦すことこそ自分の将来に幸福な生活を築く鍵なのです。」と有りますが、自分が当事者であったらと考えてみました。
友人との言い争いや夫婦間での喧嘩ではないだけに、簡単に加害者を許す事が出来無いと思います。
なので、この和解の働きがいかに難しい働きか、そして自分はこの働きにどのように関っていくべきか、立ち止まって、考えて見ることにします。
As I went through your report, I was convicted that I was too selfish to think of others' profit.
The sentence 'to forgive others creates future happiness' struck me.
I imagine if I were in the same situation... I must say it is very difficult to forgive because it isn't just a quarrel. It is not easy.
I want to take time to think of reconciliation and of what I can do for it.
サポーター:サマンサ(大阪府):Samantha (Osaka)
先日、Reachで働いている、日本人スタッフ佐々木さんのお話を直接聞く機会がありました。
ルワンダの歴史と共に抱えている問題がとっても良くわかりました。
大変であると同時に、とても大切な働きだと思いました。
ルワンダのお一人お一人が癒されることを願って、私も平和を広げるひとりとなりたいと思いました!応援してます!
I had privilege
to hear from Mr.Sasaki who works with 'Reach'.
It made
me understood challenges that Rwanda has throughout her history.
Though
it is challenging, I felt we must face it.
I want to be one of peace makers by
praying for people in Rwanda.
May God bless you.
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