
住民たちによる家庭訪問
地区を一番よく知る住民自身がボランティアとなって隣人を尋ね、
共に支えあい、助け合います。
自らの人生を「貧しい人の中の最も貧しい人」にささげる決断をし、アフリカの最貧国エチオピアで人々と共に働くケニア人医師フローレンス・ムインディ氏によって、「ライフ・イン・アバンダンス・エチオピア(LIAE)」が立ちあげられました。
必要を抱え貧困に苦しむ人々、特に女性とこどもたち、一人ひとりがもっている可能性が引き出されて自立することを願って、貧困地区の住民グループが、自分たちの隣人に全人的に仕える働きを支援しています。
現在4つの住民グループがあり、各グループの取り組みはストリート・チルドレンへのケア、若者たちの性問題への関わり、職業訓練など多岐にわたりますが、当機構は特に人々の収入向上と安定につながる活動を中心に応援します。
立ち上がったアフリカの方々への、皆さまからの温かい応援メッセージをお待ちしております。
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サポーター:主婦A(熊本県):a Housewife (Kumamoto)
