| 3/8(日) ~23(月) |
沖縄・発 地域のFM2局に出演! パーソナリティの方に聞きました 報告:沖縄事務所スタッフ 太田留美子 |
今年3月8日~23日まで、田村治郎総主事(開発・教育部)が沖縄を訪問、地域の2つのFM局に出演させていただきました。パーソナリティの方々に、今回の番組企画への願いや反響などを聞きました。
★てひいら&森山一さん(FM21「いやしの小部屋」)

てひいらさん(中央)と森山さん(右)
世界の飢餓の現状を私たちも知り、リスナーの皆さんと一緒に考えていきたいと思い、出演をお願いしました。「食料生産は増えているけれど、飢餓の状況はさらに悪化している」という現実には本当に驚きました。実際に生の声をうかがい、考えさせられるこが多くありました。
これを機に放送局に地球型募金箱を設置しましたので、一円でも五円でもワンコイン募金の習慣づけを発信していきたいですね!
★具志堅ムツ子&哲さん(FMたまん「島唄・10時ゆっくい」)

具志堅ファミリーと共に。
「報告を聞く時、自分が何かしてあげられたというより、
飢餓と闘うこどもたちや人々から教えられることの方が多いですね」
「FMたまん」が開局してから13年。現在では、わざわざ録音してでも聞いてくださる方々もいらっしゃいます。そんなリスナーの方々から「この番組を聞かなければ、世界の飢餓の状況なんて知らないままだった」という声をいただくとき、伝えることの大切さを感じます。
一度聞いて覚えられなくても、何度も聞くことで、その情報はその人のものになっていきます。これからも繰り返し、飢餓の最新情報をお伝えしていきたいですね。
| 3/8(日) | 国際児童画展を地域FMが取材! 報告:世界食料デー登別大会 実行委員・中居千文さん |
3月5日(木)~8日(日)、登別ショッピングセンター「アーニス」を会場に国際児童画展が開催されました。日本国際飢餓対策機構の活動地8カ国からの150点の絵画を展示すると共に、今回はその様子を、地元FM局が取材してくれました!

児童画展会場にてFMの実況中継。
取材に応じる中居さん(右)と高橋実行委員長(左)。
2008年の児童画展のテーマは「もし私が○○だったら世界のために何をしたいか」。医師や教師を想定する絵が多数を占め、世界を救うのは医療と教育であることを改めて考えさせられました。
また今回、初の試みとして、最終日に地域有志による公開放送が行われました。この公開放送は、世界食料デー登別大会実行委員の中に地域FM放送局「FMびゅー」番組制作ボランティアスタッフがおり、登別を主体にした番組制作を望む声があり、今では登別市を代表するイベントとして定着した世界食料デーを中継放送することとなり、実現したものです。
内容は、高橋敏夫実行委員長による世界食料デー大会の趣旨説明や登別市民へのメッセージ、児童画展情報、登別市地域情報、アーニスショッピング情報など、バラエティに富んだ楽しい放送となりました。放送での募金呼びかけを機に、募金をしてくださる方も多かったようです。
放送の合間には、同会場において、実行委員2名によるオカリナコンサートも開催され、感動を呼んでいました。

実行委員と地元の高校生ボランティアの方々と共にパチリ。
買い物に訪れたお客様が多数足を止めて、開発途上国の
こどもたちの見事な絵画を鑑賞し、たくさんの募金をいただきました。
| 2/17(火) | 広島ホームテレビ J(ジェイ)ステーションで日本国際飢餓対策機構の特集が組まれました。 |
2月10日、広島市立緑井小学校の6年生の方々を対象に、当機構スタッフ・田村治郎が 「飢餓、貧困、平和」と題して講演をさせていただき、その様子を広島ホームテレビが取材。
夕方のニュース番組内で日本国際飢餓対策機構の特集が組まれました(2月17日Jステーションにて放映)。

講演を聴いているこどもたちの表情はとても
真剣でした。それを撮影してくださっている
スタッフの方々も真剣そのもの!(千代崎)
そもそもは、田村スタッフが広島市内の他の小学校で行った講演を聞いてくださった先生が、広島ホームテレビのディレクターに紹介してくださったことがきっかけです。
講演の機会をくださった緑井小学校の皆様に感謝すると共に、番組を通して、もっとたくさんの人たちが世界に目を向け、自分中心の生き方ではなく、世界の人々と共生できるきっかけとなるように願っています!(広島:千代崎)

収録後に広島ホームテレビのクルーの皆さんと
田村スタッフ(右から二人目)でパチリ!

















