エチオピア 一覧

2018年06月28日

【エチオピア】「孤児及び貧困の中にある子どもたちに明るい未来を」プロジェクトご報告②


家庭の収入向上支援
 第1期から続けてきた収入向上のための貯蓄グループですが、資本金が小さいため、期待したような成果が出ていませんでした。そこで各コミュニティや関係省庁と綿密な協議を重ねた結果、93あった自助グループを3つの共同組合に再編することになりました。
貯蓄1.jpg

続きを読む

2018年06月27日

【エチオピア】「孤児及び貧困の中にある子どもたちに明るい未来を」プロジェクトご報告①


 FHエチオピアの「孤児及び貧困の中にある子どもたちに明るい未来を」プロジェクトについて、昨年ご紹介したところ、大変多くの方々から温かいご支援を頂きましたことを心より感謝申し上げます。アムハラ地方のレイ・ゲイント、タック・ゲイント、シマダの3地域で実施されているこのプロジェクトの近況(3月~ 5月)が届きましたのでご報告させて頂きます。

【2017クリスマス募金報告】 6,837,081円  2018年6月18日付
皆様の温かいご支援を感謝いたします。

christmasbokin1.jpg

続きを読む

2017年12月27日

【エチオピア】未来に向けて歩みだした子どもと家族(クリスマス募金)


 エチオピアでは慢性的な食料不足に加えて、エイズの感染によって両親を失った孤児が非常に多く取り残され、大きな問題となっています。
 国際飢餓対策機構(FH)エチオピアは「孤児及び貧困の中にある子どもたちに明るい 未来を」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトに 登録された子どもたちのうち約半数が、エイズ関連の悲劇によるものです。FHエチオピアは食料不足とエイズの両方に対応するとともに、 プロジェクトの恩恵を受ける家族の生活改善を目指しています。
 ぜひこの年末年始にエチオピアの人々のために皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。以下、このプロジェクトによって未来に向けて歩みだした子どもと家族の事例を紹介いたします。

Esuyawukal_04.jpg

続きを読む

2017年11月27日

【エチオピア】エイズ孤児の未来のために(クリスマス募金)


 エチオピア・アムハラ地方のレイ・ゲイント、タック・ゲイントおよびシ マダ地域の人々は、大家族にもかかわらず狭い土地しか持たず、その土 地は劣化している上に不規則な降雨によって慢性的な食料不足に苦 しんでいます。

 食料不足に加えて、エイズの感染によって両親を失った孤児が非常 に多く取り残されています。エチオピアにおけるエイズ患者の数は減少 していますが、今もおよそ100万人のエイズ孤児が基本的な必要や ケアを受けられず安全が守られない中で生きています。
01christmas201711.jpg
【写真:食料、衣服、文房具、医療などの支援を受けているエイズ孤児】

続きを読む

カテゴリー

月別表示