ボリビア 一覧

2017年06月21日

【ボリビア】サマーキャンプ参加募集を延長!(2017年夏)


 2017年8月、ボリビアでサマーキャンプを開催します。朝日放送テレビ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」(2015年11月27日放送)で駐在員の小西小百合が紹介され、視聴者から多くの反響をいただきました。開催日程や費用について以下、お知らせいたします(※下段にイメージ動画有り

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2017年05月22日

【ラテンアメリカの人々とともに(7)】とっても美味な石焼料理


 日本での便利な生活に慣れている者にとってはボリビアでの生活は不便だと感じることも多々ありますが、"これはいい!"と思う、ボリビアならではのものや楽しみもあります。今回はその中から"素朴なもの、自然の恵み"の幾つかを紹介したいと思います。

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2016年12月16日

サッカー観戦でボリビアの子ども達を支援しよう!


今週末(12/18 19時〜)、「クラブW杯決勝戦のパブリックビューイング」が名古屋駅近くのカフェで行われます!

レナトフットボールクラブのご協力により、当日のチャージ料金は、日本国際飢餓対策機構(JIFH)を通してボリビアの子ども達にプレゼントするサッカーボールに当てられます。

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2016年11月14日

【ボリビア】継続支援によって子どもたちと地域が変わる


 ボリビア駐在の小西小百合スタッフは2006年11月に派遣され、チャイルドサポーター(世界里親会)の現地コーディネーター、また人づくりコーディネーターとして活動しています。今年の世界食料デーの現地報告者として一時帰国し、支援地の現状を様々なところで報告させていただきました。以下、インタビュー記事を掲載させていただきます。

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【写真:今年の世界食料デー大会で報告する小西小百合】

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2016年01月20日

【ボリビア】朝日放送「世界の村で発見!こんなところに日本人」で小西駐在スタッフ紹介


 昨年(2015)11月27日に「世界の村で発見!こんなところに日本人」(朝日放送)で当機構の小西小百合(ボリビア駐在スタッフ)が特集されました。番組では標高4000mを越える過酷な環境の中で、ひたむきに地域の方々に向き合い、子どもたちの教育支援、自立開発支援に取り組む姿が取り上げられました。放送上の趣旨で事前の放送案内の告知をすることができず、残念ではありましたが、現地の様子、状況を多くの方々に知って頂く良い機会となりました。放送内容については大阪事務所にお問合せください。

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【写真右:小西小百合スタッフ(ボリビア駐在)】

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2015年12月04日

【ボリビア】子どもたちの栄養のために(クリスマスプロジェクト)


 世界里親会が支援するボリビアのリオカイネ地域は、ボリビア第3の都市コチャバンバから135㎞離れた、標高1800mにあります。JIFHは2012年から、現地のFHボリビアを通して子どもたちの教育を支援してきました。

 リオカイネに住む人々の最も大きな課題のひとつは、環境の厳しさと貧困による栄養不良で、5歳以下の子ども、および妊婦や出産適齢期の女性の間では特に深刻です。ボリビア全体では1000人中39人の子どもが5歳未満で死亡していますが(日本は3人。ユニセフ2013年調査)、この地域では70人と大変高くなっています。中でも2歳以下の子どもの22.8%が慢性的な栄養不良に苦しんでいます。

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2014年12月17日

【ボリビア】継続支援で子どもが変わる(動画有り)


 当機構は、子どもの教育及び地域の自立開発支援をボリビア多民族国のチャヤ地域で12年間行ってきましたが、この地域での活動を2011年末に終了し、2012年からは同国の新たな2地域で活動を開始しています。

 私がボリビアに赴任してこの11月で早や満8年。今までの活動を振り返って今最も強く感じることは"継続支援の大切さ"です。

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2014年07月01日

【ボリビア】38家族が懸命に生きる村で見た宝物


 現在ボリビアでは乳幼児1,000人中41人が5才未満で死亡します。(日本は3人)。その死亡原因の第1位は慢性的な栄養失調です。中南米27ヵ国中ではハイチに次いでワースト2位となっています。特に支援地のリオカイネ地区では1,000人中70人、アサワニ地区では1,000人中50人が5歳を迎えることができません。子どもの権利である「生きる権利、守られる権利、育つ権利、参加する権利」それらが遵守される事によって、子どもたちの生活環境の改善や将来への希望が生まれてきます。

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2014年06月06日

【ボリビア】里親さんの励ましが子どもの心を支える


 「里親さん、僕の勉強を支えてくれてありがとう」「私が夢を追い続けるのを支えてくれてありがとう。」さる4月8日〜23日、田村治郎啓発総主事がJIFH支援活動地の一つ、南米ボリビア多民族国での世界里親会の活動現場を訪問した報告です。

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【写真:可愛い民族衣装で迎えてくれた子どもたちと田村】

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2013年08月30日

【ボリビア】リオカイネ地域の子どもたちに衛生教育プロジェクト実施


 8月21日(水)。ボリビアのトロトロ群リオカイネ地域にあるスクスマ小学校で衛生教育プロジェクトが行われた。この学校には幼稚園児と小学校3年生~6年生が通っている。
(1年生と2年生は教室が足らず少し離れた場所にある分校に通う)

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2013年06月24日

【ボリビア】貧しさの中で懸命に生きる子どもたち


 世界里親会が支援活動を行っているボリビアの2地域のうち、今回はリオカイネ地域から里子の一日の生活をご紹介します。リオカイネ地区は都市コチャバンバから135km、車で4時間半(公共バスで約6時間)のところに位置します。標高は1,800mありますがで、気候は温暖です。人々はケチュア語と公用語のスペイン語を話します。

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2013年03月27日

【ボリビア】アサワニ地区での活動報告


 新しい地域での世界里親会の活動が始まって1年が経ちました。昨年末までにリオカイネで164人、アサワニで128人計292人の子どもたち全員に、チャイルドサポーター(里親さま)が与えられましたことを心から感謝申し上げます。今回はアサワニ地区でこれまでに行われた活動の中から主なものをご報告します。(報告:ボリビア駐在 小西小百合)

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2012年09月19日

【ボリビア】アサワニ地域住民の劣悪な健康状態


先週末9月7~9日の3日間、ボリビアのアサワニ地区で高校を借り、医療・社会奉仕活動を実施。
医師による診察の結果、地域住民の健康状態が明らかになりました。
その様子をボリビア駐在員の小西小百合から報告させていただきます。

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【写真:診察を受けたアサワニ地域の子どもたち】

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2012年01月20日

ボリビアで新センター開設、チャイルドサポーター募集開始!


チャイルドサポーター(世界里親会)では、2012年1月よりボリビアに新センターを2カ所開設して、
子どもたちへの支援を始めます。アサワニ地区、リオカイネ地区で、併せて250名の里子候補がいます。

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【 新センターの子どもたち 】

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2012年01月19日

ボリビア・チャヤの奇跡から広がる地域変革


1999年から始まったボリビア・チャヤ地域での世界里親会(チャイルドサポーター)の働きは、国際飢餓対策機構ボリビアと地域の方々との協働で子ども達の教育支援、地域の開発に力を注いできました。

2011年11月21日、そのチャヤ地域でのクロージングセレモニーが行われ、12年の長きにわたる活動を終えて、いよいよ地元の人々にゆだねる時が来ました。

クロージングセレモニー

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