バングラデシュ 一覧

2016年12月19日

【バングラデシュ】貧困の連鎖から解放された喜び


 元FHバングラデシュ事務局長(現FHアジア地域事務所代表)のティム・ダンツ夫妻が10月に来日、世界食料デー大会などで活動報告をされました。JIFHと協力して、バングラデシュならびにアジアで行っている取り組みについてお2人に伺いました。以下、ダンツ氏のコメントです。

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2016年10月26日

【バングラデシュ】学校に戻ることができたサフィン君


 国際飢餓対策機構(FH)は2012年からバングラデシュのマチュパラ地区に関わり、2016年夏現在1,245世帯、4,825人が様々な活動に参加しています。今は37の貯蓄グループができ、メンバーは721人になりました。メンバーは週に一度10~20タカ(15~30円)を持ち寄って、グループ共通の資産である貯蓄額を増やしていきます。このグループではFHのスタッフから保健衛生や子どもの教育、人権や女性に関する法律、そして聖書にもとづく価値観なども学びます。
 またこの地域には支援に登録されている300名の子どもたちがいて、そのうち約100名がサポーターとの出会いを待っています。支援活動に参加中のサフィン・モンドル君の様子を報告します。

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2016年03月04日

【バングラデシュ】進む家計改善


 首都ダッカから西へ約200㎞のマチュパラ地区では、国際飢餓対策機構(以下、FH)の里親会のプログラムは2013年に始まりました。家族は非常に貧しく、親は家族を支える収入を得るために必死です。家計の事情から子どもを1人しか学校に通わせられない場合、男児が優先されています。一時的な家計の足しとして民間の少額融資(借入)が利用されていますが、高利のため生活は苦しくなる一方でした。

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2014年04月23日

【バングラデシュ】希望をもって歩み出した家族たち


 当機構の世界里親会は、本年1月にバングラデシュの中西部マチュパラ地域での支援活動を開始しました。この地域の人々が、安定した収入を得て慢性的な貧困状態から脱出すること、衛生や健康状態が改善されること、そして何よりも子どもたちが継続して教育を受けられることなど、解決すべき課題は山積みです。この地域で1月から里子として支援を受けることになったライハンくん(小学校2年生)の生活をお知らせします。

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2014年01月22日

世界里親会・バングラデシュ新地区で支援開始、サポーター募集中


 2014年1月より世界里親会は、バングラデシュ西部のマチュパラ地区で新たな支援活動を始めます。この場所では、過去3年間別の援助団体が地域開発に関わってきましたが、国際飢餓対策機構(以下FH)バングラデシュが活動を引き継ぐことになりました。

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2013年04月30日

【バングラデシュ】成長した里子の姿に感激


 当機構の特命大使に就任した近藤高史氏(ノア・デジタル代表取締役)が、2月に活動地のカンボジアとバングラデシュを訪問しました。今回はバングラデシュ訪問の報告を掲載させていただきます。※カンボジアレポートはコチラ

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