フィリピン 一覧

2017年03月17日

【フィリピン】台風被害の学校再建を


 2013年11月の巨大台風30号(現地名:ヨランダ)は、フィリピンのレイテ島やサマール島に甚大な被害をもたらしました。当機構は皆さんのご協力を受けて、食料や復興支援ボランティア派遣をはじめ様々な支援活動をさせていただきました。

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2017年01月24日

【フィリピン】台風被災者38家族に家屋建設資材を支援


 2016年年末、大型台風26号がフィリピン中部を通過、28日には、132908家族(602770人)が被災しました。

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2016年12月29日

【フィリピン】台風による強風で家屋が甚大な被害


 2016年12月25日にフィリピンを直撃した台風26号(現地名:ニーナ/アジア名:ノックテン)の影響で、家屋や農作物の被害が広がっています。被害状況の詳細はいまだ明らかになっておりません。当機構が飢餓対策機構フィリピン(以下、FHフィリピン)を通じて支援しているビコール(スラ、マトノグ)地域やハンズオブラブフィリピン(以下、HOLPFI)が活動しているミンドロ島も被害を受けています。

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2016年11月07日

【フィリピン】子どもや家族との交流から学んだこと(西南学院大学)


 2016年8月13日~23日、西南学院大学法学部の学生13名と引率ヘルプ1名と共にFHフィリピン(国際飢餓対策機構フィリピン)の活動地、ナボタス市のタンザ地域を訪問しました。

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2016年10月21日

【フィリピン】ミンドロ島村落開発プログラム


 前回、前々回の記事につづいて、昨年2015年度世界食料デーのために全国の皆様から寄せられた募金の報告をさせていただきます。募金合計額は15,178,882円でした。これらの募金は、6ヵ国の子どもたちの教育や給食支援、地域の自立開発、国内避難民の方々のためなどに用いさせて頂きました。今回はフィリピンでの活動について報告いたします。

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2016年07月22日

【フィリピン】小学生256名への健康プログラム


 フィリピン・ルソン島の南東に位置するビコール地域で、子どもたちへの教育支援を行っている、FHフィリピンはスラ地区にあるバービン小学校で、健康プログラムを実施しました。

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2016年04月08日

【フィリピン】感謝を忘れず分かち合える豊かさ


 フィリピン最大の漁港を持つナボタス市は、マニラ空港から約20km北西に位置します。国際飢餓対策機構フィリピン(FHフィリピン)は、度重なる洪水被害に苦しむこの町の方たちと共に歩み、支援を続けてきました。2016年2月26日〜3月7日まで、このナボタス市及びサン・ロケ地域で福岡市の西南学院大学の学生たちがワークキャンプを行いました。

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2015年10月26日

【フィリピン】ファシリテーター・トレーニングキャンプ(2015)報告


 7月29日から8月7日、9名の参加者と共に、首都マニラやJIFHのパートナー団体ハンズ・オブ・ラブ・フィリピン(HOLPFI)の活動地、ミンドロ島にあるシド村とプエルトガレラに滞在させていただきました。シド村での4日間の滞在中、開発の手法の実践、村に住む原住民マンヤン・アラガン族の方々との交流、講義などを通して、それぞれが多くの気づきを与えられました。またリゾート地プエルトガレラに移動し、マニラで路上生活や性的虐待などで虐げられた子どもを保護し、都会から離れた環境の良い場所で社会復帰のためのリハビリをおこっている施設で二泊。そこで、都市部と地方の貧困の問題について学ぶことができました。(広島事務所:木村カナ)

以下、今回参加した、近藤さんからの感想です。

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2015年04月22日

【フィリピン】タワービル地域を支え続けたFHフィリピン


 2015年2月26日~3月9日に西南学院大学が主催するフィリピン海外ボランティアワークキャンプが実施されました。キャンプに同行した吉田から以下レポートです。

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2015年03月02日

【フィリピン】子どもたちの教育現場の課題を実感(報告:小堀英郎親善大使)


JIFH親善大使の小堀英郎さん(ピアニスト)とManamiさん(歌手)が昨年11月に当機構の活動地フィリピンを訪問。Manamiさん(記事:都会の貧困を目の当たりにして)に引き続き、今回は小堀さんの訪問記を掲載いたします。

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【写真:子どもたちと小堀親善大使(左)】

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2015年02月16日

【フィリピン】サンアンドレス村での教育支援と生活改善(2)


  収入改善支援プログラム

レポート:酒井保駐在員

 フィリピンの成人識字率は92%前後、そして比較的男女同等の教育機会が与えられていて、女性の社会進出率も大です。4年間だった中高等教育が改善され、2013年より基礎教育7年、中・高等教育6年、大学4年となりました。

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【写真:補修授業プログラムに参加する村の人々】

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2015年02月13日

【フィリピン】サンアンドレス村での教育支援と生活改善(1)


  キーワードは価値観の変革

レポート:酒井保駐在員

 日本国際飢餓対策機構を通して皆さまのご支援を頂き、ハンズ・オブ・ラブ・フィリピンが教育支援と地域開発に関わって6年が過ぎました。フィリピンで子どもが学校に行けない大きな理由として貧困があげられます。しかし家庭の価値観の方がより大きな影響を与えていると私たちは認識しています。

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2015年01月09日

【フィリピン】都会の貧困を目の当たりにして(Manami親善大使)


 当機構の親善大使Manamiさん(歌手)小堀英郎さん(ピアニスト)が昨年11月に当機構の活動地フィリピンを訪問。今回はManamiさんの訪問記を掲載いたします。

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2014年07月07日

【フィリピン】人の成長は、ウンティウンティ(ゆっくり確実に)


 フィリピンのミンドロ島サンアンドレス村でのコミュニティ開発も今年で7年目に入りました。ゆっくり、確実に人々が育っています。

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【写真:支援を受けることができるようになった中学生たち】

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2013年07月01日

【フィリピン】子どもたちの小さな変化という第一歩


 5月下旬には世界里親会の支援先である、フィリピン・ビコール地方のスラ、マトノグ地区、そしてミンダナオ島ティボロ村の3か所を訪問してきた碓井スタッフの報告です。

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【アポセンターの子どもたちと碓井】

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2013年05月20日

【フィリピン】明るい未来を信じて勉強に励むアポセンターの子どもたち


 ミンダナオ島のダバオ市内から車で3時間余行くと、フィリピン最高峰アポ山の中腹(標高約1,200m)にあるティボロ村に到着します。今回はこの村で世界里親会の里子支援を受けている子どもたちの生活をご紹介いたします。

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【里子たちの通っているティボロ小学校】

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2013年05月13日

【フィリピン】世界里親会・アポセンター活動報告


 ミンダナオ島のフィリピン最高峰アポ山の中腹(標高約1,200m)にあるティボロ村では世界里親会を通じて里子支援が行われています。里子の通っているティボロ小学校で2012年に行われた主なプロジェクトを紹介いたします。

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2012年08月01日

【フィリピン】子どもたちの夢を乗せて快走中


 いつもフィリピン、ミンドロ島、サンアンドレス村のためにお祈りとご支援を心から感謝致します。活動を始めて4年が過ぎました。 サンアンドレス村の持続可能な開発プログラムの一環として、子どもたちの教育をどう支援するかというところから始まった、スクールバスプログラムへの支援は、第一期目が終わりました。スクールバスのプログラムを3年間支援して下さり、本当にありがとうございました。村にはハイスクール(小学校6年の後の4年、日本の中学校に当たります)がなく、ジプニー(小型乗り合いバス)で片道3時間かかる町の学校に行くには、寮や親戚の家にお世話になるか、また進学をあきらめるしかありませんでした。

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