【海外での活動】 一覧

2017年05月22日

【ラテンアメリカの人々とともに(7)】とっても美味な石焼料理


 日本での便利な生活に慣れている者にとってはボリビアでの生活は不便だと感じることも多々ありますが、"これはいい!"と思う、ボリビアならではのものや楽しみもあります。今回はその中から"素朴なもの、自然の恵み"の幾つかを紹介したいと思います。

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2017年03月21日

アメリカと日本をつなぐ「愛の手」


 NPO団体「Ainote International(愛の手インターナショナル)」は、日本から8,500km離れた米国西海岸のサンフランシスコにあります。中心となって活動して下さっているのは、JIFH特命大使の藤川武彦さんご夫妻です。

 藤川さんは渡米後40年以上、サンフランシスコを拠 点にビジネスをしてこられました。現在は奥さんと二人で、カリフォルニア州で正規に登録されたNPO団体「Ainote International」を立ち上げ、アメリカから日本国際飢餓対策機構を支援する活動をして下さっています。

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【写真:支援者の皆さん(カルフォルニア州サクラメントにて)】

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2016年12月07日

【ガーナ】難民の女性や子どもへの医療支援


 日本国際飢餓対策機構の現地パートナーMDRP(Ministerial Development and Relief Programme)は、2001年からガーナでストリート・チルドレン、障がいのある人、未亡人、孤児を対象に支援を続けている団体です。医療の行き届か
ない農村地域に医療施設を作り治療を行う一方、ブデュブラム難民キャンプにおいてリベリア難民の女性や子どものケアをしています。この難民は故郷に帰れず、90年代後半からきびしい状況の中で生活しています。

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2016年11月16日

【パキスタン】女性への教育と医療を 通じて生活向上を目指す


 パキスタンにあるWomen's Christian Hospitalは創立117年の歴史を持つ産婦人科、小児科病院ですが2013年から私たちは院外の地域の支援を始めました。パキスタンは、人が自身の生活を営む上で必要な基礎教育がまだまだ行き渡っていない国の一つです。とりわけ多くの女性にその機会が与えられていません。私たちは教育と医療を通じて人々の生活がより向上すること、そしてそのことを通して私たちに注がれる創造主の愛をお伝えしています。

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2016年10月28日

【ウガンダ】2016サマーキャンプの報告(参加者の体験談)


 8月15日〜24日の10日間、自分自身の宝物を見つけ、現地の人の宝物を教えてもらうのを目標に20代から60代の方々9名とJIFHスタッフ2名が、アフリカのウガンダ共和国を訪問しました。

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2016年10月12日

【南スーダン】子ども教育再生プログラム


9月末から全国で世界食料デー大会が開催されています。世界の食料問題について考え、現地の状況を知り、多くの方が募金にご協力してくださり、本当にありがとうございます。

そこで昨年2015年度世界食料デーのために全国の皆様から寄せられた募金の報告をさせていただきます。募金合計額は15,178,882円でした。これらの募金は、6ヵ国の子どもたちの教育や給食支援、地域の自立開発、国内避難民の方々のためなどに用いさせて頂きました。そのうち南スーダンの活動について報告いたします。

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2016年09月20日

【エチオピア】干ばつから今度は大雨で洪水


 エチオピアでは昨年から、30年来の大干ばつによって飲み水が手に入らなくなっただけではなく、作物の栽培も出来なくなっていました。また家畜も死んでしまい1,000万人が飢えに苦しむ状況が続いていました。JIFHは多くの皆様のご支援を得て、飢餓対策ニュース4月号でお知らせしましたようにFHエチオピアの協力のもとオロミヤ州で、3万人余の方々にトラックを使って水を供給する準備を始めていました。また新たに井戸を掘る地点も確定していました。ところがエルニーニョの影響で5月初めには一転して未曾有の大雨が降ったのです。

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2016年08月30日

【カンボジア】親善大使「ナイトdeライト」活動地訪問レポート(2)


 昨年6組目の親善大使として就任していただいた4人組人気バンド「ナイトdeライト」の皆さんをJIFHの活動地の一つ、カンボジアにお連れし、貧困と闘う現地の人々の状況や支援活動の詳細を見ていただきました。

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前回につづき、メンバーの平野翔一さんと三橋恵之矩さんのレポートを掲載します。

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2016年08月29日

【カンボジア】親善大使「ナイトdeライト」活動地訪問レポート(1)


 昨年6組目の親善大使として就任していただいた4人組人気バンド「ナイトdeライト」の皆さんをJIFHの活動地の一つ、カンボジアにお連れし、貧困と闘う現地の人々の状況や支援活動の詳細を見ていただきました。

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2016年07月22日

【フィリピン】小学生256名への健康プログラム


 フィリピン・ルソン島の南東に位置するビコール地域で、子どもたちへの教育支援を行っている、FHフィリピンはスラ地区にあるバービン小学校で、健康プログラムを実施しました。

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2016年07月11日

【ルワンダ】平和に貢献できる人を育てる


JIFHがチャイルドサポーターを通して支援を続けている、ルワンダのピース国際学校を6月に国際渉外部の浅野陽子が訪問しました。以下、レポートです。

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【写真:デニス氏と試食する浅野スタッフ】

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2016年06月21日

募集あと数名!サマーキャンプ in ウガンダ 【8月】動画プロモーション


この夏2年ぶりに開催するアフリカ・ウガンダでサマーキャンプのプロモーション動画作成しました!(動画は下に)

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2016年06月20日

【コンゴ】人々のチャレンジを応援ください


 コンゴ民主共和国は、WFP(国連世界食糧計画)の発表によると東部での紛争だけではなく、外国からの支援の縮小や鉱物資源の国際市場価格の下落とあいまって、国民の95%が、1日2ドル以下の収入で生活しています。5歳以下の子どもの9%が急性栄養失調で、43%が慢性栄養不足に陥っているという非常に危機的な状況にあります。農村部の貧困が最も深刻で、食料不足と栄養不良が蔓延しています。国内避難民と中央アフリカ共和国からの難民は、特に食料不足が深刻、そしてその人たちを受け入れている地域の村も同様です。

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【コンゴ駐在:ジェローム・カセバ】

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2016年06月07日

【ラテンアメリカの人々とともに(5)】熱狂の中での弊害


 ラテンアメリカの国々では毎年盛大にカーニバル(お祭り)が実施されます。最大のものはブラジル・リオデジャネイロのサンバ・カーニバルでしょう。カーニバルは元来カトリック教会の「謝肉祭」のことで、復活祭前の40日間肉を断ち禁欲的な生活を送る前、肉食に別れを告げるための宗教的儀式とされています。

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2016年05月16日

【ネパール】韓国FHIとともに支援を継続


 ネパールは2015年4月25日の大地震と余震の影響で大きな被害を受けましたが、復興支援は思うように進んでいないのが現状です。その理由の1つは政情が不安定なことです。震災後、9月にネパール人にとって待望の新しい憲法が制定されました。しかし、そのことを良く思わないインド国境沿いの住民による権利拡大をもとめた抗議活動が起こり、ネパール政府治安部隊との衝突に発展して、住民に死傷者も出ました。そのため昨年10月以降、インドとの国境が封鎖されてガソリンやガスが一切ネパールに入ってこない状況が続きました。物価が上昇し、震災被害を受けた方々に追い打ちをかけるような事態となっています。

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2016年05月10日

【南スーダン】学校給食支援を応援ください


当機構は南スーダンのマブイ小学校に通う子どもたち(現生徒数530人)の給食支援を行っています。

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2016年04月14日

あなたの常識がひっくり返る「宝探し」の旅:サマーキャンプinウガンダ!


 ウガンダでサマーキャンプを実施します。毎年、現地でボランティアをするワークキャンプを実施していましたが、今年は交流と学びをメインとしたサマーキャンプを実施することになりました。現地の村人たちとの文化交流やJIFHの活動地域視察などを行います。2014年クリスマス募金で教室建設に必要なレンガのためにご協力をいただいたカサーレ小学校にも訪問いたします!

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2016年04月01日

【ネパール】地震被災者復興支援(報告:森祐理親善大使)


 ネパールは2015年4月25日の大地震とその後の余震の影響で甚大な被害を受けました。JIFHは現地で15年以上にわたってネパールで支援活動をしてきた韓国国際飢餓対策機構と協力しながら、最も被害の大きかったシンドゥパルチョクを中心に食料、衣類、建築資材の支援などをさせていただきました。今回、日本から森祐理親善大使を派遣し、ネパールで被災した子どもたちにコンサートを通じて、「こころの救援物資」をお届けすることができました。以下、森さんからの報告です。

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2016年03月16日

【エチオピア】干ばつ影響下にある母親たちの苦悩(2)


 セルフィネッシュ・タソウさん(35歳、6児の母)はエチオピアのドドタ・デンベルに住み、農業と牛の飼育をして生計を建てている。農業も畜産業もどちらも十分な雨が必要だが、この地域はもともと乾燥地帯な上に、ここ2年ほどまったく雨が降っていない。

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2016年03月09日

【エチオピア】干ばつ影響下にある母親たちの苦悩(1)


 フィタル・ボルさん(25歳、3児の母)はオロミヤ州ドゥグダ郡ウォヨ村に住んでいる。農地を持ってはいるが2500㎡しか持っておらず、雨季でも家族5人を養うには十分ではない広さだ。

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2016年03月08日

【ボリビア】学校の取り組みが評判に


 2015年後半、私たちは特に子どもたちと家族の健康と栄養面の強化のために活動してきました。ボランティアの訓練、隣人会の結成、包括的な学校作り、家庭訪問などです。同時に、家庭や学校での菜園作りや小動物(ニワトリなど)の飼育もおこなっています。これらの活動はいずれも人々の食生活を改善するためのもので、アサワニ地区にある学校の一つでは蛋白質を補うために魚の養殖を始めました。(関連記事:【ボリビア】子どもたちの栄養のために

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2016年02月27日

【エチオピア】家畜と学校に水を!


 エチオピアで深刻な状況が続いています。今回はエル・ニーニョの影響で、にわか雨以外に2年間もの間、十分な雨が降らなかったことにより、甚大な被害が出ているのです。以下、現地で救援活動にあたっている国際飢餓対策機構エチオピアからのレポートです。

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2016年02月12日

【カンボジア】村開発委員会で問題解決


 国際飢餓対策機構(Food for the Hungry略してFH)は2014年からカンボジアの6つの村を含むスバイルー地区で活動をしています。村の開発計画に興味を持っている人々によって作られた、村開発委員会が中心になって月に一度会議が開かれます。FHのスタッフはアドバイザーとして参加しています。そしてFHとリーダーたちとの関係を深め、子どもたちが教育を受けられるように貧困家庭の家計改善や食の安定と安全に取り組むよう励ましています。

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2016年02月05日

【エチオピア】エルニーニョ現象の深刻な被害を受けた農夫のインタビュー(動画あり)


 エルニーニョ現象による深刻な被害が広がっているエチオピア。その被害状況を調査し、支援するために現地入りしている国際飢餓対策機構エチオピア(FHエチオピア)のスタッフが1月28日にケベレ村で撮影した映像が届きました。

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2016年02月02日

【エチオピア】観測史上最強の干ばつによって数百万人が食料難に


 エルニーニョ現象に伴う干ばつの影響で、エチオピアでは数百万人が深刻な食料難に陥っています(1月28日国連発表)今回のエルニーニョ現象は観測史上最強で、収穫が全て失われた地域が出ています。これを受けて国際飢餓対策機構エチオピア(FHエチオピア)では緊急食糧支援を開始しています。

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2016年01月28日

【シエラレオネ】エボラ出血熱対応のために不足していた医薬品等を支援


 2015年11月、世界保健機関(WHO)は、西アフリカに位置するシエラレオネで大流行したエボラ出血熱の終息を発表しました。同国での被害は、疑いの例も含めて死者は3955人、感染者は1万4109人にのぼりました。終息にいたるまで、現地の医療機関ではエボラ出血熱の対応におわれ、それ以外の病気に対する処置にも多大な影響が出ており、医薬品の不足が深刻な状況でした。JIFHはそのような事態を受けて、現地のニーズにこたえるべく、医薬品の支援をさせていただきました。以下、現地からのレポートです。

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2016年01月08日

【更新】9日のNHK大阪のニュースでバヌアツ大統領面会が放映


 昨日7日にバヌアツ大統領府でロンズデール大統領と当機構岩橋理事長、秋元ハンガーゼロ特別大使らの面会の模様が、明日9日(土)NHK大阪放送局(近畿2府4県)のウィークエンド関西で紹介されました。

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2016年01月07日

【バヌアツ】ロンズデール大統領との面会実現


 本日、現地時間午前9時からバヌアツの大統領府において、ロンズデール大統領と当機構岩橋理事長とパン・アキモト秋元社長(ハンガーゼロ特別大使)らの面会が予定通り行われました。岩橋理事長から一報が届きました。

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2016年01月06日

【コンゴ】プエトで起こっている変化


 紛争によって村を離れざるを得なかった人たちにとって、リーダーのパメラがルブンバシで参加した、JIFHによるVOCセミナー(地域変革セミナー)は、困難な生活をしていた人たちの目を開かせる画期的なものでした。

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2016年01月02日

【バヌアツ】7日に岩橋理事長ら大統領から招待、サイクロン支援で


 昨年3月のバヌアツ・サイクロン被災者支援活動へのお礼を伝えたいとして、現地時間7日午前9時からロンズデール大統領が当機構岩橋理事長とパン・アキモトの秋元社長(ハンガーゼロ特別大使)らを招いて面会が行われます。

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2015年12月22日

【フィリピン】台風被害の大きかったミンドロ島バコ県に食料支援


 12月15日にフィリピンを襲った台風27号(メーロー)の被害を受けて、21日、ハンズオブラブフィリピン(HOLPFI)のスタッフ2名が被害の大きかったミンドロ島バコ県の村に視察に出かけ、ニュースでは取り扱われていない地域の様子を見てきました。

 川が氾濫し、多くの石が流れ込み家屋や様々な建物が石の下敷きになっていました。行政から食料の配布が一度ありましたが、もう底をつき、人々は空腹状態でした。そこで緊急支援として地域の人々に食料配布を23日、24日に実施いたします。

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2015年12月21日

【フィリピン】台風27号(メーロー)被害・ミンドロ島東部の様子


 2015年12月15日にフィリピンを襲った台風27号の被害を受けてフィリピンの酒井駐在スタッフ(ハンズ・オブ・ラブ・フィリピン:HOLPFI)は19日にスタッフを派遣し、台風被害の調査にあたりました。以下、ミンドロ島東部ピナマラヤン地域の写真です。

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2015年12月19日

【ラテンアメリカの人々とともに(4)】動物・家畜と祝うクリスマス


 クリスマスが近づいてきました。ラテンアメリカの大部分の国では多くの企業・職場は12月24日の午後から休みです。24日夜と25日は家族で祝うのが通常で、25日は国全体の休日となっています。

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2015年12月09日

【フィリピン】長期的な視点で住民による地域開発に取り組む


 日本国際飢餓対策機構は、食料や学用品などの短期的な状況改善を目的とした援助活動や緊急援助と、長期的な視点に立って根本的な問題解決を図るための支援の両方をおこなっています。ハンズ・オブ・ラブ・フィリピンがミンドロ島サンアンドレス村で取り組んでいる地域開発と呼ばれている活動は、この長期的な視点に立っておこなわれる活動です。この「地域開発」は、一般の国や地方自治体にだけに頼るものではなく、「そこに住む住民たちが、自分たちが抱える問題の解決に自分たちで取り組みようになっていくこと」です。

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【写真:住民によって行われた社会調査(2015年7月)】

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2015年12月04日

【ボリビア】子どもたちの栄養のために(クリスマスプロジェクト)


 世界里親会が支援するボリビアのリオカイネ地域は、ボリビア第3の都市コチャバンバから135㎞離れた、標高1800mにあります。JIFHは2012年から、現地のFHボリビアを通して子どもたちの教育を支援してきました。

 リオカイネに住む人々の最も大きな課題のひとつは、環境の厳しさと貧困による栄養不良で、5歳以下の子ども、および妊婦や出産適齢期の女性の間では特に深刻です。ボリビア全体では1000人中39人の子どもが5歳未満で死亡していますが(日本は3人。ユニセフ2013年調査)、この地域では70人と大変高くなっています。中でも2歳以下の子どもの22.8%が慢性的な栄養不良に苦しんでいます。

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2015年11月09日

【アフリカ】ハンガーゼロ活動状況


 世界の飢餓人口は8億人、9人に1人が今も栄養不足に苦しんでいます。そしてサハラ以南のアフリカでは、4人に1人以上が慢性的に栄養不足状態です。国連は、10年前、「2015年までに世界の飢餓人口を半減する」というミレニアム開発目標を掲げましたが、ある程度の成果にとどまりました。そして2015年9月25日「持続可能な開発サミット」において、ミレニアム開発目標で積み残された目標を達成する為に、新たに17分野の「持続可能な開発目標」を採択しました。(1面に関連記事)その目標の1は、貧困の撲滅、2は飢餓の撲滅です。

 日本国際飢餓対策機構は、多くのサポーターのご協力を得てアジア、アフリカ、南米の現地パートナーと共に「こころとからだの飢餓」の撲滅のために、また人々の自立の支援に日々活動しています。

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2015年10月14日

【ラテンアメリカの人々とともに(3)】変わるものと変わらないもの


 ラテンアメリカの多くの国々の課題の一つは、人々の健康状態が悪いことです。それがその国の貧しさの指標にもなっています。国連の統計をみていくとボリビアが南米で最も貧しい国であることがわかります。そしてこれこそ私たちJIFHがボリビアで活動をさせて頂いている理由なのです。

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2015年09月11日

ネパール・ボランティアチームカトマンズ到着


 今月10日深夜に日本を出発したネパール被災者支援のボランティアチーム(8名)は、首都のカトマンズに到着しました。

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2015年08月25日

【ネパール】ボランティアチーム派遣!参加者募集(終)


 本日よりネパールボランティア派遣の募集を開始いたします。今回、シンドゥパルチョク郡の村とゴルカ郡パルバック(Parbak)村での活動を予定しています。特にパルバック村はネパール地震のまさに震源地にあたる村だったために、村全体が多大な被害を受けてしまいました。家屋のの90%以上の1450件が全壊という状態です。

※参加受付は終了いたしました。

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2015年08月19日

【バヌアツ】復興に向けて立ちあがる被災住民


3月13~14日に大型サイクロンに襲われたバヌアツでは、復興への長い道のりが始まっています。少しずつかつての日常を取り戻そうとしている被災住民を励ますため、6月に2度目の支援物資が神戸港からバヌアツの首都ポートビラの港に向けて送られました。以下は国際飢餓対策機構ニュージーランド(FHI-NZ)代表のジョセフ・リー師(写真下)からの報告です。

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2015年07月22日

【ラテンアメリカの人々とともに(2)】絶えない女性への暴力


 中米・グァテマラ女性会 (注1) は、2013年度に国内で一日当たり9人の女性が殺害されたとの統計を発表し、その数は増加の一途をたどっているという報道がありました。

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2015年06月29日

【ラテンアメリカの人々とともに(1)】増加し続ける凶悪犯罪


 中南米とカリブ海の計27ヵ国の地域を総称してラテンアメリカといいますが、当機構のボリビア駐在、小西スタッフはラテンアメリカの3ヵ国に駐在して計15年と4ヵ月、現在の南米・ボリビア多民族国では8年4ヵ月になります。

 ラテンの人々の一般的なイメージというと"陽気な気質""カーニバルなどお祭り好き""細かいことは気にしない""時間にルーズな一面を持つ"などが挙げられるでしょう。また欧米に比べると"貧しい国々が多く犯罪が多発"というイメージが強いかもしれません。今回から数回に渡り、長年これらの国々に住み活動している者の視点でラテンアメリカとボリビアの現状と課題について考えていきたいと思います。

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【地図:小西小百合の駐在国】

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2015年06月25日

【ネパール】震災から2ヶ月、学校再開と子どもたちのケアに向けて


 4月25日にネパールで発生した大地震から2ヶ月が経過しました。日本のメディアではほとんど報道されなくなっていますが、依然として厳しい状況は続いています。以下、現地メディアのネパールタイムズの記事を紹介させていただきます。

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2015年06月23日

【モザンビーク】子どもたちの成長がより良い社会を築く(元駐在員レポート)


 1997年から2002年まで日本国際飢餓対策機構の駐在員としてアフリカのモザンビークで活動をした、ローレンス・綾子さん(旧姓:小倉)が14年ぶりに当時の活動地ムササを訪問。そのときの報告が届きました。

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2015年06月22日

【〆切間近】夏のワークキャンプ参加者募集!


 当機構は毎年、海外でのワークキャンプを実施しております。今年はボリビアとフィリピンで予定しています。応募締め切りが近付いておりますので、再度告知させていただきます。
※フィリピンキャンプはすでに募集を終了させていただきました。

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2015年06月16日

【コンゴ】元国内避難民のパメラさんを訪ねて


 コンゴ民主共和国は鉱山資源が豊かな国ですが、現在も国連の人間開発指数で187ヵ国中186位と、世界最貧国の一つです。NL297号(本年4月号)で、ハンズ・オブ・ラブ・コンゴのジェローム・カセバ駐在員より元国内避難民パメラさん(35才)の働きの支援について紹介されました。パメラさん一家は略奪者により一切の財産を失い、お兄さんは殺され、一家も離散、450キロ離れたルブンバシまで避難してきました。そこでJIFHが開いた「VOCセミナー」(地域変革セミナー)に参加して学んだことをきっかけに、以前住んでいた村に近いプエトに戻り、農場プロジェクトを始めたのです。以下、日本国際飢餓対策機構の特命大使としてプエトを訪問された近藤氏によるレポートです。

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【写真:パメラさんと近藤特命大使】

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2015年06月15日

【バヌアツ】サイクロン被災者に支援物資が届けられました


 バヌアツに5月1日、大阪からニュージーランド経由でパンの缶詰やローソク等の援助物資が到着しました。滞在していたホテルのオーナーが自分のトラックを貸してくれたので、物資は問題なく積む事ができましたがバヌアツは連日大雨で、道路は水浸しでした。

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【写真左:サイクロンで破壊された教室/右:学校のホールを仮教室として授業を受ける子どもたち】

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2015年05月29日

今年の夏は"海外キャンプ"で学ぼう!!


 今回は毎夏国内で行われていたファシリテータートレーニングをフィリピンで行います。JIFHの協力団体であるハンズ・オブ・ラブ・フィリピンの協力を得て現地スタッフと共に活動地を視察、またそこでの実地の研修を予定しています。現場でこそ見えてくる課題や希望があります。将来途上国の開発現場で働きたい方に参加をおすすめします。

※フィリピンキャンプの募集はすでに締め切りました。
たくさんのご応募とお問合せありがとうございました(6/25)

 もう一つは、ワークキャンプを南米ボリビアで行います。開発途上国における極度の貧困が生み出す様々な問題を学ぶとともに、当機構の活動現場でのボランティア・ワークを行います。また現地で実施されているコミュニティ自立開発の現場を訪問・滞在して現地の人々や子どもたちとの交流を計画しています。

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2015年04月16日

【コンゴ】地域を変える(元)避難民パメラの挑戦(2)


 JIFHの協力団体、コンゴ民主共和国のハンズ・オブ・ラブ・コンゴ駐在のジェローム・カセバが、プエトで行われている国内避難民による農業プロジェクトを1月に訪問しました。

関連記事:
【コンゴ】地域を変える(元)避難民パメラの挑戦(1)

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【写真:紛争で亡くなった兄の家族も支えるパメラさん(中央)】

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2015年04月10日

【コンゴ】地域を変える(元)避難民パメラの挑戦(1)


 JIFHの協力団体、コンゴ民主共和国のハンズ・オブ・ラブ・コンゴ駐在のジェローム・カセバが、プエトで行われている国内避難民による農業プロジェクトを1月に訪問しました。避難している人たちは避難先のルブンバシでとても貧しい生活をしていました。サポートがなければ1日1食さえままならず、1人の子どもを学校に行かせるのもむずかしい状態でした。しかし1年前に農場プロジェクトをスタートさせて以後、現在は1日に2回食べられるようになっています。このプロジェクトは、プエトで避難民たちを変革し、生活を変える大きな一歩となるでしょう。

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2015年03月24日

海外ワークキャンプ参加者募集(2015年夏)


 2015年7月末から8月にかけて、フィリピン、ボリビアにおいてトレーニングキャンプ、ボランティアワークキャンプを実施いたします。開催日程や費用についてお知らせいたします。

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【写真:2014年のワークキャンプの様子(ウガンダ/フィリピン)】

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2015年02月05日

【ウガンダ】カサーレ教室建設レンガ募金の感謝


 ウガンダ・カサーレ学校教室支援のためにレンガ募金(2014年12月~2015年1月)を通して多くの方がご支援くださいました。現在までに359万9000円(2015年1月末)が、この建設費用のために集まっています。心より感謝申し上げます。しかしながら建設費用500万円までまだ必要がございます。募金は引き続き受付ておりますので、ご協力よろしくお願い致します。

ウェブサイトからの募金はコチラから

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【写真:カサーレ学校の子ども、教室建設現場の前にて】

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2015年02月03日

【ニジェール】食料危機と難民流入により困難続く


 西アフリカにあるニジェールは、2005年、10年、12年、13年の干ばつによる食料不足、そして頻発する洪水によって畑や家畜が流され、栄養不良の割合が高いアフリカのサヘル地域の中でも特に厳しい食料危機に見舞われてきました。1日1.25ドル未満で生活する国民が全人口の44%(世界子ども白書2014)に及び、2013年の人間開発指数は世界187ヵ国中最下位です。

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2015年01月20日

【ウガンダ】レンガ募金でカサーレ小学校に教室を(受付は1/31まで)


 ウガンダ、カサーレ学校建設のためのレンガ募金にご協力いただき感謝いたします。締切りまで残り2週間を切りました。多くの方が賛同してくださり、これまでに250口以上のご協力をいただいています。しかしながら建設費用にはまだ必要がございます。1月31日まで受付ておりますので、引き続きよろしくお願い致します。

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【バレンタインの贈り物として】
レンガ募金にご協力いただくと、カサーレ小学校からお礼の手紙(上記写真のような名前入りのカード)と教室完成報告(飢餓対策ニュース)を受け取ることができます。お礼状と教室完成報告のお届け先はレンガ募金者ではなく、プレゼントとして家族や友人などに送付することもできます。2月のバレンタインプレゼントとして、「ウガンダ・カサーレのレンガ募金」を贈りませんか?

※ご留意点:お礼状がお手元に届くのは、ご入金をこちらで確認してから通常2週間程度ですが、現地の状況によってはそれ以上お時間をいただく場合もございますので、予めご了承ください。

【募集期間】
2014年12月1日~2015年1月末

【レンガ募金】
1個:3,000円

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2014年12月17日

【ボリビア】継続支援で子どもが変わる(動画有り)


 当機構は、子どもの教育及び地域の自立開発支援をボリビア多民族国のチャヤ地域で12年間行ってきましたが、この地域での活動を2011年末に終了し、2012年からは同国の新たな2地域で活動を開始しています。

 私がボリビアに赴任してこの11月で早や満8年。今までの活動を振り返って今最も強く感じることは"継続支援の大切さ"です。

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2014年12月11日

【カンボジア】希望のプロジェクト


 シェムリアップ州北部のスバイルー地区には有名なアンコールワット遺跡があり、観光客で賑わう影に極貧が隠されている地域です。またポルポト支配の影響が少なからず残っており、北部では地雷が埋まっている危険な場所もあります。

 カンボジア政府によるとシェムリアップ州は、開発の度合いが194の郡のうち184番目で、その中でもスバイルー地区は最も開発が遅れている地域です。このことから、FHカンボジアはこの地域での活動を決定しました。

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【写真:里子のカム・ティム君(左)と家族/スバイルー地区の村にて】

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2014年11月18日

【世界里親会】教育によって開かれる子どもたちの将来


 世界里親会より2013年度の活動報告をさせていただきます。本年度はウガンダとバングラデシュの2ヵ国での支援を終えることができました。ウガンダにおいては、サポーターの皆様とともに現地で行われた記念式典に参加し、ご支援へのあふれる感謝と笑顔、人々が希望を抱いて自らの足で立ち、歩みを進める姿を見せて頂きました。

 この2ヵ国では別の場所で引き続き世界里親会の活動を始めています。教育によって子どもたちの将来が開かれ、さらにはその国の将来を変えてゆく人へと成長することを願い、共に歩みを進めて参ります。皆様の尊いご支援を心から感謝いたします。

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2014年11月10日

【コンゴ】ハンガーゼロ実現への課題(ジェローム・インタビュー)


 2014年の世界食料デー大会で現地報告者として帰国した、コンゴ民主共和国駐在(西・中央アフリカ担当)ジェローム・カセバにこれまでの活動やハンガーゼロ実現への課題を聞きました。

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【写真:コンゴ民主共和国駐在ジェローム・カセバ】

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2014年10月14日

【フィリピン】2014夏のワークキャンプ報告(フィリピン体験記)


 パートナー団体ハンズオブラブ・フィリピン(HOLPFI)の活動地、ミンドロ島にあるマンヤン族の村、シドに滞在させていただき、村の人々との交流や小学校校舎の給水塔建設作業の手伝いを通し、また首都マニラでは極めて厳しい貧困の現実を目の当たりにして、ワークキャンプ参加者一人一人が確かな気付きを与えられています。その報告をお読みください。

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2014年10月13日

【ウガンダ】2014夏のワークキャンプ報告(カサーレ学校建設)


 ナムトゥンバのカサーレ小学校では教室が 2 つしかなく、雨季には授業ができない状態でした。JIFH は教室建設の支援を始めています。キャンプではそのお手伝いをしました。引率者の吉田知基、ワーク参加者の報告を紹介します。

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2014年09月22日

【フィリピン】子どもも大人も大合唱(報告:森祐理親善大使)


 マガンダン・ハポンポ!(こんにちは) 2014年7月、昨年11月に上陸した台風「ヨランダ」によって、甚大な被害を受けたフィリピンの被災地を訪れ、支援コンサートを致しました。現地は8ヵ月経った今も厳しい状況でしたが、前を向いて生きる人々の姿に、私自身も大きな励ましを受けました。

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2014年08月08日

【ルワンダ】一人ひとりの子どもに見る希望


復興 20年目の現状

 4 月 7 日、ルワンダは大虐殺の悲劇から 20 周年を迎えました。この20 年間の復興を"奇跡"と多くのメディアは称賛し注目しています。これまで政府が達成した業績のうち、教育分野では、貧富の差に関係なく初等教育へのアクセスができるようになり、2011 年には全人口の20%にあたる子どもが小学校に入学しました。さらに、2009 年に政府が中等教育の無料化を導入したことに伴い、中高等学校への入学者数は 2012 年までにほぼ 2 倍になりました [ 注 1]。

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2014年07月30日

【ニジェール】深刻な食料危機が続くサヘル地域


 サヘル地域では干ばつ、食料不足、政情不安によって人々の生活は依然として危機的な状況にあります。当機構は現地パートナー団体のバルナバス・ファンドと協力して、ニジェールでの食料支援を引き続き行っています。ニジェールの人々は2005年、2010年、2012年の雨不足そして突然の大雨による洪水によって食料不足に苦しみ続けています。飢餓に苦しむ人々の半分以上が子どもで、特に農村での飢餓が深刻です。

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【写真:突然の雨による洪水(ニジェール)】

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2014年07月22日

【フィリピン】台風9号による被害状況(ビコール地域)


 先週、台風9号がフィリピンを襲い、当機構が支援している地域でも家屋損壊などの被害が出ています。以下、フィリピン飢餓対策機構からのレポートです。

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2014年07月18日

【カンボジア】子どもの成長から地域が変わる


 去る5月12日から17日に行われたカンボジア里子訪問ツアーに参加された方々が、感想を寄せてくださいましたのでご紹介します。

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2014年07月03日

【南スーダン】国連とも連携して全人的支援を展開


 2014年の初めから戦闘が特に激しくなった南スーダンの現状と支援状況について、FH南スーダンからの報告が届きました。状況はさらに厳しく490万人に人道支援が必要になっています。また世界保健機構は、水不足によってコレラ、腸チフスや下痢などが急増する恐れがあると警告しています。その上援助物資が略奪され、避難している人々への支援が滞っています。激しい紛争により、FHも一時的にスタッフが安全な場所に避難しなければならない事態になりました。
 FH南スーダンは、JIFHをはじめ国連機関との協力によって、上ナイル州、ジョングレイ州、レイ州の避難民9,000家族に対して支援を行いました。

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2014年07月01日

【ボリビア】38家族が懸命に生きる村で見た宝物


 現在ボリビアでは乳幼児1,000人中41人が5才未満で死亡します。(日本は3人)。その死亡原因の第1位は慢性的な栄養失調です。中南米27ヵ国中ではハイチに次いでワースト2位となっています。特に支援地のリオカイネ地区では1,000人中70人、アサワニ地区では1,000人中50人が5歳を迎えることができません。子どもの権利である「生きる権利、守られる権利、育つ権利、参加する権利」それらが遵守される事によって、子どもたちの生活環境の改善や将来への希望が生まれてきます。

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2014年06月20日

【カンボジア】里子とともに迎えた喜びの記念日


 「チョムリアップ スオ(こんにちは)!」大阪事務所の世界里親会担当の山田です。日ごろは世界の飢餓・貧困と闘う子どもたちの支援にご協力くださり感謝いたします。このたび国際飢餓対策機構(以下、FH)カンボジアにおける世界里親会の「教育・自立支援活動」を7月に終えるにあたり、この地域の子どもをサポーターとして支援を続けてくださった皆様と現地を訪問して参りました。一行は元当機構スタッフでこの地の活動の立ち上げに関わった浜名基弘・マリヤ夫妻(現在は宣教師としてタイ在住)を含め11人でした。記念式典と里子訪問の様子を報告させていただきます。

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2014年06月17日

【マリ】深刻な食糧危機と武装勢力の襲撃に苦しむ人々への支援


 マリの首都バマコから400㎞の地域の村に住む牧師エノック・コウリバリーさん(65歳)は、「食料危機の中、政府からは援助がなく村の80%の人々が空腹でした。お米の袋をいただいた時、遠くに住む方々が私たちのことを心配してくださり、また苦しみを分かち合ってくださっていることを知って本当に嬉しいです。これはこの30年間で初めての経験です。」と語りました。

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【写真:配給のために食料を袋詰め】

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2014年06月06日

【ボリビア】里親さんの励ましが子どもの心を支える


 「里親さん、僕の勉強を支えてくれてありがとう」「私が夢を追い続けるのを支えてくれてありがとう。」さる4月8日〜23日、田村治郎啓発総主事がJIFH支援活動地の一つ、南米ボリビア多民族国での世界里親会の活動現場を訪問した報告です。

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【写真:可愛い民族衣装で迎えてくれた子どもたちと田村】

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2014年06月02日

【ウガンダ】小学校教室建設プロジェクトにご協力ください


 ウガンダ・ナムトゥンバのマガダ地区にあるカサーレ小学校は、チャイルドサポーターの皆さんが支援してくださっている世界里親会マガダ地区の里子たちが通っている学校です。
 ナムトゥンバ地 域は小学 校レベル、セカンダリーレベル共に教育環境が整っておらず、ウガンダ国内でも底辺に位置しています。この学校には1年生から7年生まで508名の生徒が学んでいますが、すべての生徒を9人の先生が教えています。しかし、教室が2つしかなく、1、2年生、6、7年生の280人がその教室を使っています。一方3、4年生と5年生の228名は教室に入れないので外の木陰で勉強している状態です。

ウェブサイトからの募金はコチラから

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2014年05月21日

【中央アフリカ】夫は殺され、逃げる途中に林の中で男児出産


 中央アフリカ共和国で2013年3月に政変が起きました。国民の2割が住む所を追われ、9割の家庭が1日1食しか口にできないとう深刻な飢餓が広がっています。

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2014年05月16日

【ウガンダ】病院で入院中の人々に食事の支援(中京医薬品さんの国際貢献活動)


 東アフリカ・ウガンダの首都カンパラには、病気のために治療を必要とする人々が全国から集まってきます。その中には、貧しくて入院中の食事を確保できない人々が大勢います。特にガンやHIVに罹かかった人は付き添う家族もなく、孤独と食料の不足に耐えながら治療を受けなければなりません。

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2014年05月12日

【フィリピン】台風支援・深刻な食糧事情


 昨年11月の台風被災者のために岩手医科大学から寄贈されたサンマ・ソーセ ージ・野菜 ス ー プ 等 の 缶 詰や、パン・アキモトからの寄贈と合わせて1万食を超えるパンの缶詰を、現地パートナー団体(国際飢餓対策機構フィリピン、ナビゲーターフィリピン、フィリピン福音自由教会)と協力 して、レイテ島 ・サマール島・セブ島で配布しました。稲本・申が、2月26日から3月14日までレイテ島タクロバン市とサマール島バセイ市を中心に配りました。以下、稲本の報告です。

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2014年05月09日

【中央アフリカ】肉体的精神的に苦しめられる難民


 中央アフリカ共和国で2013年3月に政変が起きて、国民の2割が住む所を追われ、9割の家庭が1日1食しか口にできないとう深刻な飢餓が広がっています。当機構のパートナー団体「Hands of Love Congo」は、コンゴ共和国との国境沿いに逃れてきた148家族のために、国連と共に食料などの緊急支援を行いました。団体の代表であり当機構のアフリカ駐在員のジェローム・カセバからの報告です。

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【写真:中央アフリカからの難民の多くは女性と子どもたち】

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2014年05月02日

【コンゴ】「状況は悲惨」中央アフリカから逃れてきた男性の証言


 中央アフリカ共和国では2013年3月に政変が起きて、国民の2割が住む所を追われ、9割の家庭が1日1食しか口にできないという深刻な飢餓が広がっています。写真の男性はイソンゴンビ・ンゴレさん44歳です。戦闘のため、子ども6人と妻を連れて避難を余儀なくされた日のことを話してくれました。

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2014年04月23日

【バングラデシュ】希望をもって歩み出した家族たち


 当機構の世界里親会は、本年1月にバングラデシュの中西部マチュパラ地域での支援活動を開始しました。この地域の人々が、安定した収入を得て慢性的な貧困状態から脱出すること、衛生や健康状態が改善されること、そして何よりも子どもたちが継続して教育を受けられることなど、解決すべき課題は山積みです。この地域で1月から里子として支援を受けることになったライハンくん(小学校2年生)の生活をお知らせします。

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2014年04月21日

【南スーダン】内戦拡大で平和が脅かされる南スーダン


 南スーダンは、2011年にスーダンから分離独立を果たした世界で一番若い国です。長年の紛争後ようやく得た平和でしたが、昨年12月15日にサルバ・キール・マカルディ現大統領の国軍と、彼に解任させられた元副大統領リエク・マジャルに率いられた反政府軍との間で内戦状態に陥りました。内戦は政治的な対立が理由とされていますが、大統領はディンカ族、元副大統領はヌル族であることから、一般市民を巻き込んだ民族対立の抗争となっています。

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・内戦による死者1万人
・国内外の避難民86万人
・避難民の半数は子ども

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2014年04月16日

【ウガンダ】里子マリザの1日


 日本の里親(チャイルドサポーター)さんから支援を受けているウガンダの里子マリザ・ムシビカ・キスビさん、彼女は15歳でカイチ小学校の6年生。両親はエイズで亡くなり、ひいおばあさん、おじいさん、おばあさん、伯父さん、従姉妹のサラ(14歳、6年生)と暮らしています。おじいさんの畑で採れたものを食べて飢えをしのぎ、また売ることで何とか生活しています。畑仕事は家族みんなで行いますが畑は小さく、一家の収入は年に約96ドル(およそ1万円)です。今日はウガンダの里子マリザの1日を紹介します。

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【写真:左からマリザ、伯父さん、おじいさん、おばあさん、手前に従姉妹のサラ】

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2014年04月11日

【フィリピン】台風緊急支援ボランティア参加者レポート②


 日本からボランティアチームが1月17日~24日、1月31日~2月8日の2度にわたってレイテ島タクロバン市を訪れ、現地で支援活動を行っている「ナビゲーター・フィリピン」の炊き出しの手伝いや美容師さんによるヘアカット、ウタップ小学校(生徒数約500人)での特別授業を行いました。この学校は一部の教室が台風によって破壊されたため、午前と午後の入れ替え制で授業をしていました。生徒たちの多くの家が全半壊しましたが海岸沿いに比べて被害は少ない方で、かえって支援から取り残された状態でした。今回は第2回目のチームに参加した高峰義明さん(美容師:MIX JAM)のレポートをお送りします。

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2014年04月07日

【フィリピン】台風緊急支援ボランティア参加者レポート①


 日本からボランティアチーム(JIFH吉田知基ら12名)が1月17日~24日、1月31日~2月8日の2度にわたってレイテ島タクロバン市を訪れ、現地で支援活動を行っている「ナビゲーター・フィリピン」の炊き出しの手伝いや美容師さんによるヘアカット、ウタップ小学校(生徒数約500人)での特別授業を行いました。この学校は一部の教室が台風によって破壊されたため、午前と午後の入れ替え制で授業をしていました。生徒たちの多くの家が全半壊しましたが海岸沿いに比べて被害は少ない方で、かえって支援から取り残された状態でした。第1回目のチームに参加した小笹霞さんのレポートをお送りします。

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2014年04月03日

【コンゴ】活動の母体となる現地NGOが正式発足


 昨年の7月31日、コンゴ民主共和国政府よりNGO(非政府組織)の「ハンズ・オブ・ラブ・コンゴ」としての許可が下り、国内のどこででも自由に活動できることになりました。念願の事務所も小さいながらキンシャサで登録し、いよいよコンゴの支援と西アフリカの活動の調整を始めました。代表のジェローム・カセバからの報告です。

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【ストリートチルドレンの施設を訪問するジェローム(後列左から2番目)】

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2014年03月09日

【フィリピン】台風被災者にパンの缶詰などを配布


 昨年(2013年11月)、フィリピンを襲った巨大台風30号(現地名:台風ヨランダ)によって深刻な被害を受けた地域に、今月当機構のスタッフが現地入りし、日本から到着した支援物資を被災者のもとへ配布しています。フィリピン国内では、すでにタクロバンは復興が進んでいるというニュースが強調されるようになり、人々の関心が希薄になっていました。また、その影響で海外からの支援も急激に減少しています。タクロバンに教会のあるリック牧師(タクロバン福音アライアンス教会)の話によると、いまだに新しい職に就くことができず、財産を失い、家を失った人々が、なお食べ物をもとめて教会に来られているのが現状。自立のために、もう少し、皆さんの助けが必要なのですと話しておられました。

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【タクロバン海岸沿い(2014年2月)】

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2014年02月28日

フィリピンでの食料支援継続でスタッフ3名派遣


 当機構はフィリピン台風緊急支援として、被災者への食料支援を継続しています。今回はパンの缶詰に加え、岩手医科大学から寄贈された缶詰食品多数を40フィートコンテナに詰めてセブ港に海上輸送しました。(2月27日到着)このため26日から吉田、申、稲本の3名をセブ島の活動拠点に派遣しました。 続きを読む

2014年02月25日

【南スーダン】食べられる、だから勉強に励むことができる


 食べ物が十分にない子どもたちにとってどこの国でも学校給食は、なくてはならない栄養源であり、エネルギー源でありまた、将来への希望の源にもなっています。レストラン「永田町 黒澤」が、お客様から頂いた食事代の一部を学校給食のために寄付してくださり、2010年から南スーダンのマブイ小学校に、地元のパートナー団体、ライフ・イン・アバンダンス(Life in Abundance)を通して給食支援が行われています。当機構の東アフリカ担当スタッフ、河合朝子が2013年12月にそのマブイ小学校を訪問してきました。以下、彼女からの報告です。

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2014年02月19日

中央アフリカからコンゴへ逃れてきた人々の厳しい現状(コンゴ駐在/ジェローム)


 当機構からコンゴ民主共和国の駐在スタッフとして派遣されているジェローム(ハンズ・オブ・ラブ・コンゴ代表)による以下報告です。

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2014年01月22日

世界里親会・バングラデシュ新地区で支援開始、サポーター募集中


 2014年1月より世界里親会は、バングラデシュ西部のマチュパラ地区で新たな支援活動を始めます。この場所では、過去3年間別の援助団体が地域開発に関わってきましたが、国際飢餓対策機構(以下FH)バングラデシュが活動を引き継ぐことになりました。

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2014年01月21日

フィリピン台風支援ボランティアチームが本格始動(追加報告あり)


フィリピン台風被災者を支援するために、レイテ島タクロバン市に滞在中のに日本人ボランティアチーム(JIFH吉田知基ら6名)が活動を開始しています。 続きを読む

2014年01月14日

秋元ハンガーゼロ特別大使らフィリピン・タクロバン入り


 フィリピン台風緊急支援の活動状況を確認するために、秋元義彦・ハンガーゼロ特別大使(パン・アキモト代表)と清家弘久(常務理事)が、13日にフィリピン・タクロバン市に入りました。

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2014年01月09日

【動画】フィリピン台風支援の様子


 フィリピン台風支援のためにたくさんのご協力感謝いたします。2013年11月にフィリピン被災地を訪れたJIFHスタッフが撮影した映像です。(撮影場所:セブ北部のバンタヤン島、レイテ島のタクロバン、サマール島のヘルナニ)

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2013年12月31日

【緊急募集】フィリピン台風支援ボランティアチーム派遣


 フィリピン台風緊急支援のために、たくさんのご支援感謝いたします。来年1月に日本からボランティアチームを派遣し、現地で行われている支援活動に加わり、復興のお手伝いをしたいと考えています。2回にわたってチームを派遣する予定です。詳細は以下の通りです。

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2013年12月23日

サマール島マラブットでの活動の様子(吉田)


16日からレイテ島やサマール島でパンの缶詰や水フィルターの配布活動をしていた吉田が21日に活動拠点のセブ島に戻りました。 続きを読む

2013年12月18日

政府から見放された...サマール島サンタリタ(吉田報告)


 当機構の活動拠点のセブ島から16日にレイテ島にフェリーで入って酒井とともに救援物資の配布活動を続けている吉田から報告が届きました。

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2013年12月16日

吉田と酒井がレイテ島とサマール島でパン缶等の支援実施中


 フィリピン台風緊急支援のために現地で活動を続けている吉田と酒井は日本から届いたパンの缶詰(約1万食分)や水フィルターをバンタヤン島、レイテ島、サマール島の被災地で配布を始めました。 続きを読む

2013年12月10日

ハンガーゼロ・アフリカの活動状況報告


 アフリカにおける飢餓問題解決のための「ハンガーゼロ・アフリカ」への応援を感謝いたします。現在の活動状況を報告します。

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2013年12月09日

フィリピン・ボホール島、地震被害地に吉田が入る


 フィリピン台風ハイエンの4週間前にマグニチュード7.2の地震により、多数の死傷者が出でいたボホール島に6日から吉田スタッフが入りました。

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2013年12月06日

吉田スタッフ再びフィリピンに到着、地震被害のボホール島も調査へ


 フィリピン台風緊急支援活動のために吉田知基が12月5日、再びフィリピンに入りました。また米国人スタッフのジェーンは、週末に国際飢餓対策機構フィリピンがサマール島で行っている緊急支援や子ども支援プログラムに参加します。

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2013年12月02日

復興にむけて動き出した住民(バンタヤン島)


 11月26日に稲本と吉田がセブ島の西の小島バンタヤン島に再び入り、その後の状況を確認するともにパートナー団体とともに支援物資の配布を行いました。 続きを読む

2013年11月26日

吉田・サマール島ヘルナニ市調査報告


 11月24日の日曜日にサマール島ヘルナニ市を訪問した吉田から報告が届きました。


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2013年11月22日

【更新】レイテ島にはいった稲本が現地調査、吉田からもレイテ報告(追記)


 レイテ島に渡った稲本スタッフが現地の被害状況を伝えてきました。また入れ替わりでレイテ島に入った吉田からも報告が入りました。 続きを読む

2013年11月22日

国際飢餓対策機構フィリピンから支援レポート(西サマール)



 当機構の現地パートナーである国際飢餓対策機構フィリピン(以下FHフィリピン)から、西サマールでの救援活動のレポートが届きました。

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2013年11月20日

セブ島北部に入った吉田から報告、配給の不平等も(写真追加)


 19日早朝にセブ島北部にフィリピン福音自由教会の救援チームと共に入った吉田から報告が届きました。

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2013年11月19日

フィリピン台風支援、酒井・稲本はレイテに吉田はセブ島北部で活動


現地から入った連絡によると、19日早朝に酒井・稲本はフェリーでレイテ島のhilongosに到着、本日協力団体が被災地で行なう物資配布にパンの缶詰も持参して配布する予定です。

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2013年11月15日

【更新】吉田スタッフらフィリピンに到着し、明日16日にセブ島へ


 フィリピン台風緊急支援のため14日にフィリピンに派遣した当機構の稲本、吉田の両名(写真左)は駐在員の酒井スタッフと合流、さっそく現地で支援活動を展開中の関係者と合って、物資支援の送り先やこれからの行動予定などを話合いました。 続きを読む

2013年11月12日

国際飢餓対策機構フィリピンからレイテ島の写真


当機構のフィリピン現地パートナーの一つである国際飢餓対策機構フィリピンの先遣隊が被害の大きかったレイテ島の惨状を伝える写真を送ってきました。 続きを読む

2013年11月12日

【フィリピン台風】ルソン島ビコール地域の里子家族の無事を確認


 現地パートナーの国際飢餓対策機構フィリピンの代表デビー・サヨから連絡があり、世界里親会が子どもの教育支援を実施しているルソン島ビコール地域(支援里子数131名)の無事を確認いたしました。

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2013年11月10日

フィリピン台風緊急募金を開始、今週スタッフ2名を現地派遣


 日本国際飢餓対策機構は、フィリピン中部を襲った超大型台風(ハイエン)により、甚大な被害が出ていることに対応するために、「フィリピン台風緊急募金」の受付をはじめました。

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2013年11月10日

【フィリピン台風】現地駐在スタッフからのレポート


 台風30号の直撃を受け、被害が広がっているフィリピン。国家災害対策本部が10日朝までに確認した死者は151人です。しかし、レイテ島の行政当局は300~400体の遺体を回収しており、当局の幹部は「1万人を超えることもあり得る」との見方を示しています。現地駐在スタッフ、酒井保(HOLPFI)から以下のような連絡が入りました。

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2013年10月22日

【フィリピン】ボホール島M7.1の地震による現地の被災状況


 フィリピン中部を今月15日に襲ったマグニチュード(M)7.1の地震で、同国の災害対策当局は22日の発表で、犠牲者は190人と報告。負傷者は605人、行方不明者は11人としています。
(参照サイト:http://www.ndrrmc.gov.ph/index.php

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2013年10月21日

【ウガンダ】新たな支援地ナムトゥンバで300人の子どもをサポート


 世界里親会では、2013年10月より新しくウガンダのナムトゥンバ郡で自立支援活動を始めます。首都カンパラから東へ約150km。車で4時間のところです。活動が始まるのは隣接するマガダ地区とイジランゴビ地区です。

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2013年10月15日

【ウガンダ】自立の時を迎えたウガンダ・ムコノ郡3地域


 ウガンダ共和国ムコノ郡3地域において2002年から始められた里親会としての支援は、2013年8月に終え、地域の人々に移譲されることになりました。地域のリーダーが育ち、人々はリーダーを中心に自立の時を迎えることができたのです。その記念の式典がこのほど行われました。地域の人々のために子どもの里親となって協力してくださった皆様、里親会全体を支えてくださった賛助会員の皆様、本当にありがとうございました。

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2013年10月03日

【ケニア】Facebook「いいね」3つ集めて給食支援


 昨年も実施いたしました「いいねキャンペーン」を今年も世界食料デー月間にあわせて実施いたします。今回も皆さんの「いいね」でアフリカの子どもたちの給食支援をします。給食を食べることができれば、勉強に集中できます。しっかり勉強をして、教育を受けることができれば、子どもたちは将来への夢をもつことができます。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。

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2013年09月24日

【パキスタン】キリスト教会で史上最悪規模の自爆テロ


 パキスタン北西部ペシャワルのキリスト教会で起きた自爆テロで、AP通信は23日、死者数は81人となり、負傷者は140人以上に上ったと伝えています。また地元メディアは「少数派のキリスト教徒を標的にしたテロとしては史上最悪の規模」と報じています。(産経9月23日)

 現地パートナー、ハンズ・オブ・ラブ・ペシャワールのラザロス牧師によると昨夜の時点で150人が死亡、250人以上が負傷したとの情報も入っています。詳細は現在調査中、まだ犯行声明は出されていないとのこと。ラザロス牧師の教会に集っておられた方も、このテロに巻き込まれ、3人のお子さんを残して亡くなったそうです。

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2013年09月24日

【ケニア襲撃事件】市橋牧師からの報告(コイノニア教育センター)


 ケニアの首都ナイロビ郊外のショッピングモールが武装グループに襲撃されました。この事件の死者は少なくとも62人に上り、ケニア赤十字社は65人の安否が不明としています。発生後3日目に入った23日深夜までに当局が建物全体を掌握したと発表したものの、グループの一部は依然として立てこもりを続けています。(9月24日CNN)

 当機構が支援しているコイノニア教育センター(ケニア、ナイロビ)の市橋牧師から昨晩、現地の緊迫した状況を伝えるメールが届きました。以下に掲載させていただきます。

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2013年09月23日

【ケニア】届く支援の大切さを実感(シープケアセンター)


 日本国際飢餓対策機構(JIFH)のファシリテータートレーニングに参加したのがきっかけで、シープケアセンターで一ヶ月間ボランティアをさせていただきました。何ができるか不安でしたが、ある人から「ケニアの人たちの宝物をたくさん見つけて」と言われ、それが今回の滞在のテーマになりました。そして出会った人たちから、貧しい生活でも感謝する心、分け与える心を教えられ、この心の豊かさこそケニアの人たちの宝物だと知りました。

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2013年09月12日

【ケニア】最貧家庭の子どもたちの学舎(コイノニア教育センター)


 コイノニア教育センターは、2003年にケニア・ナイロビのスラム"キバガレ"に住む子どもたちの心と知性、たましいと体が豊かに成長し、社会に貢献できる人財として育つことを目的に建てられた学校です。当時は4歳児の子ども16人から始まりましたが10年間で130人が入学し、スラムに住む子どもたちに教育の機会が与えられました。

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2013年09月06日

【コンゴ】自分が変わること、それが私の第一歩


 7月4日から3日間、コンゴ民主共和国のルブンバシ市内の教会で、VOCセミナー(共同体のビジョン研修)が行われました。当機構の駐在スタッフ、ジェローム・カセバが現地で地元の教会の人々と共に準備し実現したもので、毎日約50名の参加者が集まりました。

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【写真左:VOCセミナーの様子/写真右:講師のランディー師と通訳のジェローム】

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2013年08月30日

【ボリビア】リオカイネ地域の子どもたちに衛生教育プロジェクト実施


 8月21日(水)。ボリビアのトロトロ群リオカイネ地域にあるスクスマ小学校で衛生教育プロジェクトが行われた。この学校には幼稚園児と小学校3年生~6年生が通っている。
(1年生と2年生は教室が足らず少し離れた場所にある分校に通う)

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2013年08月07日

【ニジェール】深刻な食料不足が続くマラディ地域に緊急支援を実施


ニジェールでは2013年も穀物の十分な収穫が得られず、多くの地域で深刻な食糧不足が続いています。
ニジェールの食糧危機は9年目に入りましたが、依然として食糧の需要は生産をはるかに上回っており、
多くの家族は食糧支援を必要としています。天候不順の影響でWFPを始め関係各機関は
2013年の穀物生産は2012年よりも12パーセント減少するだろうと予測しています。

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2013年07月19日

【里親のめぐみ】子どもの将来に希望をあたえる100円の価値


  大阪女学院中学校では3年生全体でボリビアの子どもたち3人を支援して下さっています。今回は学生たちに支援を始めたきっかけや感想を書いていただきました。

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【学生たちがクリスマスリースを作り、支援している里子に届けました】

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2013年07月18日

【パキスタン】少女たちが安心して学べる寄宿舎


 パキスタン・カラーシャ族の女子教育の支援の現場を訪問してきた当機構の藤谷スタッフの報告を掲載いたします。

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【日本から持参した文具とパンの缶詰を手にするカラーシャ族の少女】

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2013年07月17日

【ルワンダ】東アフリカ担当スタッフとして河合朝子を派遣


 今年の秋から、東アフリカ担当スタッフとして河合朝子がルワンダに赴任します。彼女はルワンダのパートナー団体であるREACH(リーチ)に派遣され、そこでの活動のサポートを行いながら、他の東アフリカのパートナー団体とJIFHや日本の皆様をつなぐ役割を担います。

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【ルワンダ駐在 河合朝子】

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2013年07月08日

【マリ】1200家族を対象に緊急支援を実施


 西アフリカのマリ共和国は、世界でも最も貧しい国の一つです。人口の半分以上が国際的な貧困ライン以下で生活しています。この数年、西アフリカ一帯では天候不順のため穀物の価格が高騰し、貧困の中にある人々は更に厳しい状況におかれています。2013年一月にマリ北部で発生したイスラム過激派とフランス軍の戦闘を逃れ、50万人以上が国内避難民となって南部に逃れたと言われています。

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2013年07月04日

【コンゴ】中央・西アフリカ担当スタッフとしてジェロームを派遣


 先月の6月中旬から、中央及び西アフリカ担当スタッフとしてジェローム・カセバをコンゴ民主共和国に派遣しました。これから地元パートナー団体と連携しながら、食料不足や内戦から逃れてきた人々、貧困の中にある子どもたちへの支援などを進めていきます。派遣にあたってこれからの活動について彼に聞きました。

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【コンゴ民主共和国駐在 ジェローム・カセバ】

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2013年07月01日

【フィリピン】子どもたちの小さな変化という第一歩


 5月下旬には世界里親会の支援先である、フィリピン・ビコール地方のスラ、マトノグ地区、そしてミンダナオ島ティボロ村の3か所を訪問してきた碓井スタッフの報告です。

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【アポセンターの子どもたちと碓井】

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2013年06月24日

【ボリビア】貧しさの中で懸命に生きる子どもたち


 世界里親会が支援活動を行っているボリビアの2地域のうち、今回はリオカイネ地域から里子の一日の生活をご紹介します。リオカイネ地区は都市コチャバンバから135km、車で4時間半(公共バスで約6時間)のところに位置します。標高は1,800mありますがで、気候は温暖です。人々はケチュア語と公用語のスペイン語を話します。

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2013年06月12日

マレーシアワークキャンプの実施国変更について


 夏に予定されているマレーシアワークキャンプについてたくさんのお申込、お問合せありがとうございます。今回予定していたマレーシアでの受け入れ先の状況が変わり、ワークキャンプ実施が困難になりました。そこで支援先での状況とニーズを踏まえて活動地を再度検討した結果、実施する国をマレーシアからカンボジアに変更させていただくことになりました。

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【写真:カンボジア里子訪問ツアー(2007)】

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2013年06月10日

【ケニア】シープケアセンターの子どもたちが抱える現実


 当機構が支援をしているケニア、ナイロビ郊外のシープケアセンターに、2012年10月からボランティアとしてお手伝いをして下さっている大久保愛美さんのボランティア日記を紹介いたします。

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2013年05月30日

【パキスタン】収入機会のない女性に職業訓練・自立支援プログラム


 当機構は2012年11月から、パキスタンのパンジャブ州バシーラ地区にあるシャー・ワラ村で教育をベースとした自立支援プログラムを始めました。人々が自分たちの生活上の問題を見つけ、解決するための過程を支援しています。

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【ミシンを使って裁縫を学ぶ村の女性たち】

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2013年05月27日

ルワンダワークキャンプ定員に達しました(ボリビアまだ間に合います!)


 今年の夏に予定されているワークキャンプへのお申込、お問合せありがとうございます。ルワンダワークキャンプは定員に達しましたので募集を締切らせていただきます。たくさんの申込ありがとうございました。なお、ボリビアワークキャンプについてはまだ空きがございます。ぜひご検討ください。

【ボリビア】
費用:33万8千円
締切:6月14日(金)
日程:8月16日(金)~8月28日(水)
募集人数:10人
ボリビア募集案内.pdf

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☆申込・問合せ先☆
日本国際飢餓対策機構 東京事務所 担当:福地
【 TEL 】 03-3518-0781
【 FAX 】 03-3518-0782
【 MAIL 】 jifhtokyo@gmail.com
海外ワークキャンプ申込用紙 .pdf

★↓↓↓ボリビアワークキャンプの様子(2010年)★

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2013年05月24日

【オススメ】ボリビアの色鮮やかな布・アグアヨ


 ボリビアで一般的に使われている「アグアヨ」という布をご紹介します。ボリビアの人々は、この布で荷物を運んだり、子どもをおんぶしたり、部屋を飾ったりします。色鮮やかなデザインなので個性的なバッグや服をつくったり、いろんなところで使って楽んでみてください。ご購入いただくことで現地の支援につながります。ご注文は下記、キングダムビジネスまで。

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2013年05月20日

【フィリピン】明るい未来を信じて勉強に励むアポセンターの子どもたち


 ミンダナオ島のダバオ市内から車で3時間余行くと、フィリピン最高峰アポ山の中腹(標高約1,200m)にあるティボロ村に到着します。今回はこの村で世界里親会の里子支援を受けている子どもたちの生活をご紹介いたします。

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【里子たちの通っているティボロ小学校】

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2013年05月13日

【フィリピン】世界里親会・アポセンター活動報告


 ミンダナオ島のフィリピン最高峰アポ山の中腹(標高約1,200m)にあるティボロ村では世界里親会を通じて里子支援が行われています。里子の通っているティボロ小学校で2012年に行われた主なプロジェクトを紹介いたします。

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2013年05月07日

【コンゴ】問題克服への新しいアプローチ


 2013年3月末に親善大使のソン・ソルナム氏、清家と共にコンゴを訪れたジェロームスタッフの報告です。

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【写真:国内避難民のリーダー・パメラさん(左)とジェローム】

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2013年04月30日

【バングラデシュ】成長した里子の姿に感激


 当機構の特命大使に就任した近藤高史氏(ノア・デジタル代表取締役)が、2月に活動地のカンボジアとバングラデシュを訪問しました。今回はバングラデシュ訪問の報告を掲載させていただきます。※カンボジアレポートはコチラ

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2013年04月25日

【ケニア】シープケア学校から緊急の給食支援のお願い


 ケニア、ナイロビ郊外のスラムにあるシープケア学校には、2012年10月から長期ボランティアとして大久保愛美さんが学校運営のお手伝いを続けています。その学校の校長として子どもたちの教育にあたっているルーク校長より緊急の支援要請がありましたので、以下に掲載させていただきます。

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2013年04月18日

【ウガンダ】協力団体に車寄贈


 アフリカ・ウガンダの当機構パートナー、アガペ・ホスピタルミニストリー(AHM)は、貧困に苦しむ方々のために食糧を支援、また治療を受けたくても受けることのできない方々に首都カンパラ近郊の4つの病院への通院の支援などを行っている団体です。現地の要請に応えて当機構から日産エクストレイルをお送りしました。

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2013年04月15日

【カンボジア】カンボジアの里子を訪ねて


 このほど当機構の特命大使に就任した近藤高史氏(ノア・デジタル代表取締役)が、2月に活動地のカンボジアとバングラデシュを訪問しました。今回はカンボジア訪問の報告を掲載させていただきます。

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2013年04月11日

【ウガンダ】支援を続けて下さった里親さんがいたから...


当機構は世界里親会の働きに賛同してくださった日本の里親さんたちを通して、
貧困家庭の子どもたちの教育支援を進めています。
2013年、8月に支援を終了するウガンダのナマスンビ村の一人の里子の成長を
ご紹介させていただきます。以下は現地から届いた里子の文章を日本語に翻訳したものです。

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【ウガンダ・ナマスンビ村の学校で勉強するディビッド(2002年)】

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2013年04月08日

【マリ】戦地から逃れてきた国内避難民に緊急支援


 西アフリカのマリ共和国では、長引く深刻な貧困と食糧不足のために政情が大変悪化しています。昨年から反体制派勢力の活動が活発になっていましたが、2013年1月にフランス軍が介入したのをきっかけに、北部で勢力を拡大していた過激派グループ、アルカイダとの戦闘が激化し、戦闘の前線となった北部から20万人以上の人々がマリ南部と周辺国に避難しました。

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2013年04月05日

【コンゴ】国内避難民をJIFHと地元教会が支援


 コンゴ民主共和国の国内難民の数は、推定220万人にのぼっています。多数の人々が内戦によって傷つき、住み慣れた地域を追われ、苦境に立たされています。下の写真はコンゴ・ルムンバシに避難してきた子どもたちです。この場所まで来るのに500kmも歩いてきたそうです。子どもたちの中には目の前で親を殺された子もいます。

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2013年04月04日

海外ワークキャンプ参加者募集(2013年夏)


 2013年7月末から8月にかけて、ルワンダ、マレーシア、ボリビアにおいてワークキャンプを開催します。開発途上国における極度の貧困による様々な問題を学ぶとともに、活動現場でボランティアワークをします。開催日程や費用についてお知らせいたします。

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2013年04月02日

【ニジェール】依存ではなく自立へ


 2012年7月、当機構はニジェールでの食糧支援の現地パートナー、エスプリ神学校との協力でセミナーを開催。ニアメとマラディで行われたセミナーにはニジェール各地からコミュニティリーダー65人が集まって、聖書に基づいた地域変革について学び、話し合いました。
 その中で当機構の海外プロジェクトアドバイザーのランディ・ホーグ氏は受講者同士のディスカッションを織り交ぜながら、"地域が飢餓、貧困という困難に立ち向かうには、リーダー、家族、教会が核となる共同体を形成することが必要"と説きました。参加者は学んだことを自分のコミュニティに持ち帰り、それぞれの地域の変革のために活動を始めています。
 エスプリ神学校の代表で現地教会のリーダー、ジャック・カンニデ師からその活動報告がきました。

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2013年03月28日

【コンゴ】紛争により厳しい困難に直面している人々


 当機構東京事務所のスタッフ、ジェローム・カセバはコンゴ南部の牧師家庭で育ち、現在国際基督教大学(ICU)大学院で学んでいます。彼を通して、日本のマスコミでは殆ど伝えられていないコンゴ民主共和国の人々、特に女性や子どもの窮状を知ることができました。当機構では今年7月に現地でリーダーを対象にしたセミナーを開催し、これからの支援の基礎づくりを始めます。

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【ジェローム・カセバ(イベント会場にて)】

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2013年03月27日

【ボリビア】アサワニ地区での活動報告


 新しい地域での世界里親会の活動が始まって1年が経ちました。昨年末までにリオカイネで164人、アサワニで128人計292人の子どもたち全員に、チャイルドサポーター(里親さま)が与えられましたことを心から感謝申し上げます。今回はアサワニ地区でこれまでに行われた活動の中から主なものをご報告します。(報告:ボリビア駐在 小西小百合)

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2013年03月21日

24日開催 韓国女優パク・シネさんのファンミーティングで募金活動


当機構は、韓国人気女優のパク・シネさんが、324日(日)Zepp Diver City (TOKYO)で開催するファンミーティングKISS OF ANGEL IN JAPAN 2013 PARK SHIN HYE ASIA TOUR」(午後2時と同6時2回公演)会場において、ハンガーゼロ・アフリカの募金活動を行うことになりました。

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2013年03月15日

【お知らせ】ウガンダ里子訪問ツアーのご案内


今年は日ごろ皆さんがご支援いただいているウガンダの里子訪問ツアーを8月に予定しています。
支援を終了するウガンダのナマスンビ地区・キョガ地区・ミソンバ地区の
里子や家族を訪問すると同時に、各地区で開かれる「支援終了式典」にも出席いただき、
皆様方のご支援で結ばれた実をご覧いただきます。
そして、これからも私たちに「何ができるのか」を考える機会を提供させていただきます。

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2013年01月09日

【フィリピン台風】読売新聞(大阪・河内)に掲載


  昨年12月にフィリピン南部のミンダナオ島を襲った台風ボーファの記事が今朝の読売新聞に掲載されました。日本ではほとんど報道されていませんが、この年末年始に家族を失い、家を失ったままで過ごさなければならなかった多くの人々がいたことを知っていただきたいと思います。記事の中で当機構のフィリピン駐在スタッフ・酒井保が記者のインタビューに答えています。

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2013年01月08日

【ケニア】ナイロビ郊外のスラムで暮らす里子の1日


 当機構はケニアのシープケア学校で、世界里親会による里子支援を昨年から開始いたしました。教育を通して、地域変革が進められていくことを信じて日本の方々が子どもたちの里親となって支援をしてくださっております。本当に感謝いたします。その里子の中から、ルーシー・デイジーちゃんの1日を紹介したいと思います。

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【写真:ルーシー・デイジーちゃん】

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2012年12月26日

【ニジェール】希望を語る村のリーダー


 ニジェールはサハラ砂漠の南部に位置し、近年干ばつによる食糧不足に悩まされていることから、当機構からも緊急食糧支援が行われました。当機構はハンガーゼロ・アフリカの取り組みの一環として今年7月にニジェールを訪問。その際に元駐在員でオランダで留学中の河合朝子も現地で合流しました。この記事は彼女の現地報告が掲載された飢餓対策ニュース12月号の記事です。

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【ニジェールの村を訪問中の河合朝子(写真中央)】

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2012年12月21日

【フィリピン台風】支援活動にあたる地元の教会


 日本国際飢餓対策機構は、現地パートナーのハンズ・オブ・ラヴ・フィリピン(HOLPFI 酒井駐在員)、韓国飢餓対策機構(KFHI)と協力しながら、被災された方々への支援を行っています。また被災地域でもっとも強いネットワークをもつ教会のグループであるCAMACOP(Christian and Missionary Alliance Churches of Philippines)とも連携しながら支援をしていきます。彼らと協力しているのは、当機構の海外駐在員である酒井が被災地で行われた最初の会議に出席した際に、CAMACOPは今回の支援を教会とその信者の支援だけでなく、できるだけコミュニティ全体への支援につなげてい きたいとその方針を語られました。それはまさに私たちの理念と一致しています。彼らの活動レポートが届きましたので、一部紹介いたします。

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2012年12月19日

【フィリピン台風】被災者に水浄化フィルターとパンの缶詰を支援


 フィリピン台風ボーファによる死者は、12月19日現在1047人。そのうち355人の身元が分かっていません。被害は洪水と地滑りに見舞われたフィリピン南部のミンダナオ島に集中しています。いまだ841人が行方不明ですが、その半数は台風直撃前に出港した漁船に乗っていたため絶望視されています。 この台風で620万人以上が被災し、負傷者は2,600人を超えています。(データ参照:NDRRMC12月19日発表記事)

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2012年12月15日

台風被害を受けたフィリピンの人々に祈りと愛の支援を!


 フィリピンを超大型台風が襲い、540万人以上が被災しました。死者・行方不明者1800人以上。6万4000戸近い家屋が被害を受け、37万人が自宅からの避難を強いられています。特に、ミンダナオ島南東部のコンポステラ・バレー州の被害が深刻。この地域一帯は当面 電気の復旧は望めそうになく、それに付随して水道も機能していません。被害地域が広いために給水作業も行われていない状況です。

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※PDFファイルをダウンロードし、様々なところでこの現状を多くの人にお知らせください。

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2012年12月14日

フィリピン台風―情報不足の中、懸命な捜索活動が続く被災地


 12月4日フィリピンミンダナオ島を襲った台風ボーファの被害は拡大する一方です。14日現在フィリピン政府発表では死者906名、行方不明者932名、負傷者2,660名、6万家屋が全壊。大きな地域で停電、断水が続き、復旧のめどが立っていない状況です。教会も大きな被害を受けています。クリスマスを迎えることができない人々がいることを覚えて多くの人に情報を広げてください。当機構のフィリピン駐在員・酒井保(HOLPFI)から最新の現地の状況を報告します。

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2012年12月12日

フィリピン台風―電気・水の復旧目途たたず


 当機構のフィリピン駐在員・酒井保が2012年12月10日に台風被害の現場調査のため、現地を訪れました。フィリピン
南部ミンダナオ島南東部のコンポステラ・バレー州の状況をお伝えします。今回の視察には現地との強いネットワークがあるCAMACOP(Christian and Missionary Alliance Churches of Philippines)の協力のもと訪問しました。

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2012年12月11日

フィリピン南部台風被害について現地からの報告・支援受付開始!


 当機構が教育支援をしているミンダナオ島・アポセンターのキム・チョンフン氏から先週12/4にミンダナオを襲った台風被害の報告が届きました。

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2012年12月10日

【フィリピン】チャイルドサポーター新規募集!250人の子どもたちに愛のおくりものを


 世界里親会は、フィリピン・ルソン島の南西に位置するビコール地域の2つの地区で2013年1月に教育支援活動を開始します。子どもたちの置かれている支援地区での暮らしの現状を知っていただき、彼らのチャイルドサポーターとして皆さまのご協力をぜひお願いいたします。マトノグ地区で200人、スラ地区で50人の合計250人の子どもたちが支援を必要としています。

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2012年12月07日

フィリピンの海外パートナーから台風被害についての連絡


12月4日に大型台風の直撃により大きな被害が広がっているフィリピンの当機構の海外パートナーである国際飢餓対策機構フィリピンが、現地の様子を知らせてきましたのでお知らせします。
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2012年11月28日

【ケニア】シープケアセンターの子どもたちによる地域清掃作業


 当機構が支援をしているケニア、ナイロビ郊外のシープケアセンターに、先月10月からボランティアとしてお手伝いをして下さっている大久保愛美さんの現地での活動の様子を紹介いたします。

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【写真:真ん中に大久保愛美さん、シープケアセンターの子どもたちと】

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2012年11月12日

【世界里親会】子どもたちにクリスマスカードを!【動画有り】


世界では学校に通えない子どもたちが1億100万人いると言われています(ユニセフ)
日本国際飢餓対策機構は、子どもたちが基礎教育を受け、健康が守られて、
地域社会のリーダーとして成長できるよう日本の里親さんと共に支援しています。
この動画は日本の里親さんの支援を受けているウガンダの里子・アラトラくんの様子です。
今年8月に行われたウガンダワークキャンプで撮影されたものです。

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2012年11月09日

【カンボジア】地域ボランティアの導入により生活改善


 当機構のチャイルドサポーター(世界里親会)は、通学が困難な状況にある子どもたちが学校に行けるように支援しています。そのうちカンボジアでは、2012年9月現在8つの村に住む370名の子どもたちを、日本のチャイルド・サポーター(里親さん)が里子として支援をしています。この8つの村には、およそ4,200人が暮らしていて、学齢期の子どもは1,200人いますので、支援を受けているのはそのうちの3分の1足らずの子どもであることがわかります。

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2012年09月27日

【フィリピン】ラグナ湖沿岸・モンテンルパ地域での洪水被災者支援


 当機構はギバース・ファンド、FHフィリピンなどの現地パートナーとともにラグナ湖沿岸地域で被災し、避難生活を続けている住民を対象に支援活動を継続しています。この地域で被災した2万人の人々は少なくとも11月まで自宅に戻ることができないと推定されており、継続的な支援が必要とされています。

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2012年09月19日

【ボリビア】アサワニ地域住民の劣悪な健康状態


先週末9月7~9日の3日間、ボリビアのアサワニ地区で高校を借り、医療・社会奉仕活動を実施。
医師による診察の結果、地域住民の健康状態が明らかになりました。
その様子をボリビア駐在員の小西小百合から報告させていただきます。

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【写真:診察を受けたアサワニ地域の子どもたち】

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2012年09月18日

【フィリピン】被災期間の長期化、窮地に立たされる人々


 ハンズ・オブ・フィリピンのディレクターにして、当機構のフィリピン駐在員である酒井保から現地の活動状況を知らせるレポートが届きました。フィリピン洪水被害は収束しておりません。現地の厳しい現状をお伝えいたします。

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【8月31日 バターン ヘルモサ 市街地(写真左から3人目に酒井保)】

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2012年08月31日

【フィリピン洪水】家を失った人々


 当機構の現地パートナー、ハンズ・オブ・ラヴ・フィリピン(酒井保・慶子駐在スタッフ)から現地の状況を伝える写真が届きました。8月27日にバランガイ・プロ(Pulo)地域を訪問した時の様子です。

August 27-The bridge in Pulo is destroyed by the flood.JPGThis is the Barangay Pulo in Hermosa, Bataan most houses in this area is made of light materials like bamboo and cogon grass.JPG
【写真左:陥没し、壊れたままの橋 / 写真右:洪水被害を受けた家】

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2012年08月28日

西アフリカ・ニジェールで大規模洪水が発生(写真追加)


 当機構がハンガーゼロ・アフリカの活動を続けている国の一つ西アフリカのニジェールにおいて、このほど降り続いた雨により、首都ニアメに流れるニジェール川が氾濫し、流域や一部市街地にも洪水による被害が出ているとの緊急情報が、現地活動パートナーのジャック牧師から入りました。

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2012年08月21日

〈続報〉フィリピン洪水緊急支援


 大洪水被害が続くフィリピンでの緊急支援活動について、国際飢餓対策機構フィリピンから活動状況が届きました。
日本国際飢餓対策機構は、この洪水被災者支援のために、同フィリピンとともに、ハンズ・オブ・ラブ・フィリピン(酒井保・慶子駐在スタッフ)、ギバーズ・ファンドに対して、活動支援を行っています。
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2012年08月15日

【フィリピン洪水】これまでの支援まとめ・今後も続く雨


フィリピンでは別の熱帯低気圧が接近しており、この1週間も雨の日が続くようです。
今後も現地からの情報をもとに、被災された方々の必要に応えていきます。

15フィリピン洪水支援2012
【物資を受け取るために並ぶ人々】

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2012年08月14日

【フィリピン洪水】支援活動を継続


今月フィリピンを襲った大雨によって起こった洪水で、CNNは13日までに、85人が死亡したと発表。被災者の数は240万人以上に上っています。

当機構は、フィリピンで活動しているパートナー団体、FHフィリピン、ハンズオブラブフィリピン、ギバーズファンドを通じて、地元行政や地域教会、ボランティアの方たちと共に被災者支援を継続しています。

フィリピン洪水支援2012


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2012年08月10日

【フィリピン洪水】現地からの報告


当機構のパートナー団体、FHフィリピンからの報告です。

 この三日間降り続いたモンスーンの雨のため、フィリピンでは9つの郡で洪水が発生し、およそ25万人が避難を余儀なくされました。濁流が流れる河川近くのFHフィリピン支援地域に住む人々も避難しています。マニラ首都圏地域は70パーセント以上が冠水しています。火曜日の午前、雨は一時降りやみましたが、午後にはまた、強い雨が始まりました。FHフィリピンが支援するコミュニティーのうち4地域が洪水被害にあっています。

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2012年08月10日

フィリピン洪水緊急支援、募金受付開始


現在、フィリピンで先月末から続いている大雨の影響で首都圏を中心に洪水被害が拡大しています。
当機構のパートナー団体Givers Fundsから洪水に関するレポートが届いています。

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・季節雨が降り続きマニラ首都圏のほぼ80パーセントが冠水、数千人が避難中。
・マニラ首都圏では非常宣言発令中
・銀行のオンラインシステムが不通、交通も麻痺している。
・この48時間のみで死者11人
・この豪雨では100万人以上が被災
・首都圏で、126の道路が不通となっている。
・屋根上から「食糧も水もありません。生後三日の赤ちゃんのおしめもなくなりました!」
 と助けを求める人々の叫び声が聞こえています。 (8月8日)

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2012年07月20日

【南スーダン】ルンベック・マブイスクールの子どもたちに制服を支援


ハンガーゼロアフリカの活動として当機構が給食支援を行っているルンベックのマブイ学校。
これまで学校に制服は無く、生徒がそれぞれバラバラの私服で学校に通っていました。
今回、現地スタッフのリクエストにより、学校の生徒全員に制服を支援させていただきました。

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2012年07月05日

【ケニア】シープケア学校の子どもたちへの支援はじまる!


 当機構はケニアのシープケア学校で、貧困のために教育の機会を奪われている子どもたちが勉強を続けられるよう、学校給食支援を続けてきました。今回新たに、この学校で行われている教育を通して、地域変革が進められていくように、世界里親会による里子支援を開始いたします。

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【シープケア学校給食支援の様子】

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2012年06月26日

【ザンビア】モリンガプロジェクト/持続可能なモデルコミュニティ


ザンビア北部、コンゴ共和国との国境に広がる銅山地帯にあるモパニ鉱山近くのムフリラ(MUFULIRA)村。
日本国際飢餓対策機構は現地NGO、ザンビアFHIと協力しながら、この村でモリンガ農園を造り、栽培を始めています。

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2012年06月01日

【動画】南スーダン訪問/ルンベック・マブイ学校で見た現実


当機構は、ハンガーゼロ・アフリカの活動として、南スーダン・ルンベック・マブイ学校で給食支援をしています。
2012年5月に同地を訪れたスタッフが現地の様子を報告します。

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2012年05月15日

タイ洪水支援感謝


2011年7月に発生し、3カ月以上続いたタイの洪水によって446人が亡くなり、230万人が影響をうけました(2011/11/5)
浸水地域も600万ヘクタール以上が覆われ、そのうち30万ヘクタールは農地でありました。
この洪水は「流れた水量と、影響を受けた人数に関して最悪の洪水」だと言われています。

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2012年05月10日

南スーダン現地報告


南スーダンの中部地方のルンベックにあるマブイ学校の給食の様子。
学校の子どもたち約300人が午後2時になると給食が始まります。

rumbeck mabui school

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2012年05月07日

夏の海外ワークキャンプ実施について


今年の8月、アフリカのウガンダとアジアのマレーシアにおいてワークキャンプを開催します。
開発途上国における極度の貧困による様々な問題を学び、また当機構の活動現場でボランティアワークをします。

Uganda work camp 2007

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2012年03月28日

8月にウガンダとマレーシアでワークキャンプを行います!


 当機構は今年8月中旬にアフリカ・ウガンダと東南アジア・マレーシアで「海外ワークキャンプ」を実施する計画を進めています。期間は、10日〜14日の予定です。キャンプでは、当機構の現地活動状況を見ていただいたり、地元の方々とワークをしたり、様々な異文化交流を行う予定です。詳しい日程と内容は、決まりしだいお知らせいたします。ご期待ください。(なお中・高校生で参加希望の方の場合は保護者とご相談の上ですすめさせていただきます。) 続きを読む

2012年02月22日

フィリピン・ネグロス島沖地震の被災者を支援


2012年2月6日現地時間11時49分、フィリピン・ネグロス島の東北10km沖でマグニチュード6.9の地震が発生、セブ島及びネグロス島のティネワンビーチでは、土砂崩れが起こって幹線道路に亀裂が走るなどの被害がありました。この地震で当日29人の死者が確認されましたが、犠牲者の数は増加する模様です。緊急に飲料水、テント、食糧支援の必要があります。フィリピン政府部隊による災害援助活動は、悪天候に阻まれて難航。2月13日現在の犠牲者は43人でさらに増加の模様です。 続きを読む

2012年02月03日

里子訪問ツアーのご案内(フィリピン)【5月18日~21日】


世界には、学校に行きたくても行けない子どもたちが約1億100万人いると言われています。(データ参照:ユニセフ)

そのような開発途上国の子どもたちのために、チャイルドサポーターとなって、
彼らが基礎教育や職業訓練などを受け、地域社会のリーダーとして成長できるように
尊いご支援をいただき、心から感謝申し上げます。

チャイルドサポーター1

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2012年01月20日

ボリビアで新センター開設、チャイルドサポーター募集開始!


チャイルドサポーター(世界里親会)では、2012年1月よりボリビアに新センターを2カ所開設して、
子どもたちへの支援を始めます。アサワニ地区、リオカイネ地区で、併せて250名の里子候補がいます。

ボリビア新センターの子ども
【 新センターの子どもたち 】

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2012年01月19日

ボリビア・チャヤの奇跡から広がる地域変革


1999年から始まったボリビア・チャヤ地域での世界里親会(チャイルドサポーター)の働きは、国際飢餓対策機構ボリビアと地域の方々との協働で子ども達の教育支援、地域の開発に力を注いできました。

2011年11月21日、そのチャヤ地域でのクロージングセレモニーが行われ、12年の長きにわたる活動を終えて、いよいよ地元の人々にゆだねる時が来ました。

クロージングセレモニー

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2012年01月18日

アフリカ・ニジェールの食糧危機


国土の半分以上をサハラ砂漠が占めるニジェールでは数年ごとに大規模な食糧不足が発生している。
2005年、天候不順とイナゴ大発生のために300万人が飢餓に直面した。
2009-2010年にも収穫期に干ばつと大雨が続き、大規模な食糧危機が発生。
国連は、2012年にはニジェールの食糧危機が2005年、2010年の規模を越えるだろうと警告している。

ニジェールの子ども

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2012年01月05日

ケニアレポート2011ビデオ フルバージョン一般公開


2011年9月末に当機構常務理事(清家弘久)、ハンガーゼロ特別大使(秋元義彦氏)がケニアのダダーブにある難民キャンプを視察した時の様子です。

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2011年12月19日

フィリピン・ミンダナオの里子たちの無事を確認、緊急支援も検討中


フィリピン・ミンダナオ島を襲った大型台風で多数の死傷者、行方不明者が出ておられますが、ミンダナオ島で当機構の世界里親会プログラムを実施している責任者から「被害が出ているのは島の北部で、こちら南部では被害はありません。里子と家族は全員無事です。日本の皆さんのお祈りを感謝します」との報告がはいりました。
また、ミンドロ島に駐在の酒井保スタッフも無事。酒井慶子スタッフは一時帰国中です。

なお、当機構は今回の台風被害に遭われた方々への緊急物資支援を検討しています。その場合は、米、消毒液、衣料品などをを現地に送る予定です。決定次第お知らせします。
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2011年11月08日

ハンガーゼロアフリカ ケニアレポート2011ビデオ



2011年9月末に当機構常務理事(清家弘久)、ハンガーゼロアフリカ大使(秋元義彦氏)がケニアのダダーブにある難民キャンプを視察した時の様子をご覧頂けるようになりました

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2011年10月31日

タイ洪水被害の1万家族に緊急支援パックを提供、募金受付


日本国際飢餓対策機構は、大洪水により被害を受けている人々を支援するために、

まず10,000家族に緊急支援パックを配布することを決定しました。

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2011年09月20日

ケニア同行の秋元ハンガーゼロ特別大使からも報告届く


清家スタッフとともにケニアに入った当機構ハンガーゼロ特別大使の秋元義彦氏(パン・アキモト社長)から、現地の様子を伝えるレポートが届きました。秋元氏は、難民キャンプに向かった清家スタッフとは一時別れ、国際飢餓対策機構ケニアがマルサビットを拠点に続けている食糧支援活動などを視察しています。 続きを読む

2011年09月20日

清家スタッフ続報、大干ばつとテロ組織の脅威


この年間雨が全く降らない、そんなことが想像できるでしょうか。しかし、ソマリアではそうだったのです。「とうとう最後の家畜も死んでしまった」いくら遊牧の人が乾燥に慣れているといっても、家畜が死んでしまったら彼らは生きる術を失ってしまいます。 続きを読む

2011年09月20日

清家スタッフがケニア・ダダーブ難民キャンプに入る


ケニアのダダーブの難民キャンプの一つを訪問しました。このキャンプには隣国のソマリアなどから44万人もの難民が押し寄せています。


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2011年09月06日

東アフリカの飢餓―現地視察のためスタッフ派遣


60年に1度と言われる大干ばつにより東アフリカ・ソマリアから、隣国ケニアのダダーブ難民キャンプへの流入が止まらない。
道中で子どもを見捨てざるを得ない親、たどり着いても入れないキャンプ、増えていく子どもたちの墓―。

東アフリカの危機的な状況を受け、9月12日から22日まで当機構常務理事の清家とハンガーゼロ特別大使・秋元義彦氏(パンアキモト社長)が現地視察のためにケニアを訪問する。現地での様子は今年の世界食料デーにおいて報告予定。

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2011年08月23日

東アフリカですでに数万人が餓死!危険にさらされる子どもたち


ソマリア・ケニア・エチオピアなど「アフリカの角」と呼ばれる地域では、干ばつなどによって大へん深刻な食糧危機が起こっており、1300万人を超える人々が、飢餓に苦しんでいます。

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2011年03月02日

【ニジェール】井戸修復工事


国連の人間開発指標(2010)で連続して最下位(182か国中182位)を記録し、
「世界で最も開発が遅れている国」といわれるニジェール。

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2011年02月23日

【スーダン】水と給食プログラム


スーダン南部では20年以上、続いてきた内戦のため、人々の生活に必要最小限の設備がことごとく破壊されました。
そのため、水道、衛生、教育、保健などのアクセスが困難となり、子どもたちを中心に深刻な栄養不良が続いています。

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2011年01月31日

【ケニア】子どもたちに給食を!


当機構が給食支援をしているケニアの教育施設「シープケアセンター」から深刻な干ばつ情報が送られてきました。
アフリカ・ケニアの北部で農作物の不作、牧草地の縮小、水不足が起きているとのことです。

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2010年12月25日

【パキスタン】子どもたちにクリスマスプレゼント!


2010年7月パキスタンでは、モンスーンによる雨で大洪水が発生。
被災者は約2000万人、犠牲者は2000人以上とみられています。

日本国際飢餓対策機構はパキスタンで活動している当機構の協力団体クレストを通じて、
12月21日に208家族に対して物資による緊急支援をさせていただきました。

パキスタン洪水支援1

パキスタン洪水支援2

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2010年11月25日

コレラ感染被害広がるハイチの現状(11月23日現在)



今年10月20日にコレラの感染拡大が確認され、当機構が緊急支援を行ったハイチから
現在の新しい情報が入ってきました。

ハイチ保健省の発表によりますとコレラ感染による死者は1,415人、
コレラ感染で入院した人が、25,248人にものぼるそうです(11月23日現在)

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2010年11月10日

【ニジェール支援】マラリア予防対策として蚊帳を配布


ハンガーゼロアフリカのためにご支援いただき、感謝いたします。
今回、マラリアから子どもたちを守るために「オリセットネット」という蚊帳145張と
毛布150枚をニジェールの人々に配らせていただきました。

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2010年11月08日

中米・コスタリカ集中豪雨被害


先週、コスタリカで集中豪雨による被害がありました。
3日間で1カ月分に相当する大量の雨により、国土の約70%が被害を受け、緊急避難勧告が発令されました。
多くの地域が濁流や洪水による被害を受け、道路や家、交通、電気などに多大な影響が出ています。

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2010年10月27日

【動画】ハンガーゼロアフリカ支援感謝の声



2010年7月に日本国際飢餓対策機構が協力団体バルナバスファンドを通じて行なった­食料支援に感謝して。
アフリカ・ニジェールのマラディ地域にある村の牧師の言葉です。

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2010年10月15日

【動画】ニジェール視察報告



2010年9月16日~9月25日まで当機構の岩橋理事長と清家スタッフがアフリカのニジェールを訪問。

動画はニジェールの首都ニアメから岩橋理事長のハンガー・ゼロ・プロジェクト視察後の報告です。

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2010年08月27日

ニジェールなど西アフリカへスタッフ派遣


日本国際飢餓対策機構では、9月中旬にも深刻な食料不足により大規模な飢餓の危機が警告されている西アフリカのニジェールやその周辺地域の現状や現地で進められている支援活動を調査するために、スタッフ2名を現地に派遣する準備を進めています。現地調査の報告はこのサイトや団体が毎月1回発行する機関紙「飢餓対策NEWS」、さらに9月下旬から全国22会場で開催されます「世界食料デー大会」などでも報告させていただく予定です。

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