【ハンガーゼロアフリカ】 一覧

2016年10月12日

【南スーダン】子ども教育再生プログラム


9月末から全国で世界食料デー大会が開催されています。世界の食料問題について考え、現地の状況を知り、多くの方が募金にご協力してくださり、本当にありがとうございます。

そこで昨年2015年度世界食料デーのために全国の皆様から寄せられた募金の報告をさせていただきます。募金合計額は15,178,882円でした。これらの募金は、6ヵ国の子どもたちの教育や給食支援、地域の自立開発、国内避難民の方々のためなどに用いさせて頂きました。そのうち南スーダンの活動について報告いたします。

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2016年09月20日

【エチオピア】干ばつから今度は大雨で洪水


 エチオピアでは昨年から、30年来の大干ばつによって飲み水が手に入らなくなっただけではなく、作物の栽培も出来なくなっていました。また家畜も死んでしまい1,000万人が飢えに苦しむ状況が続いていました。JIFHは多くの皆様のご支援を得て、飢餓対策ニュース4月号でお知らせしましたようにFHエチオピアの協力のもとオロミヤ州で、3万人余の方々にトラックを使って水を供給する準備を始めていました。また新たに井戸を掘る地点も確定していました。ところがエルニーニョの影響で5月初めには一転して未曾有の大雨が降ったのです。

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2016年07月19日

【ルワンダ】コミュニティの人々と共に成長を図る


 子どもたちが平和に暮らせる世界の実現のため、世界中の子どもたちが来て学べる場となることを願って設立されたピース国際学校は、ルワンダ人でありながら1959年の革命の影響で難民としてコンゴで育ったデニス・ムガボ牧師が始められた学校です。

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2016年06月21日

募集あと数名!サマーキャンプ in ウガンダ 【8月】動画プロモーション


この夏2年ぶりに開催するアフリカ・ウガンダでサマーキャンプのプロモーション動画作成しました!(動画は下に)

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2016年02月05日

【エチオピア】エルニーニョ現象の深刻な被害を受けた農夫のインタビュー(動画あり)


 エルニーニョ現象による深刻な被害が広がっているエチオピア。その被害状況を調査し、支援するために現地入りしている国際飢餓対策機構エチオピア(FHエチオピア)のスタッフが1月28日にケベレ村で撮影した映像が届きました。

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2015年11月09日

【アフリカ】ハンガーゼロ活動状況


 世界の飢餓人口は8億人、9人に1人が今も栄養不足に苦しんでいます。そしてサハラ以南のアフリカでは、4人に1人以上が慢性的に栄養不足状態です。国連は、10年前、「2015年までに世界の飢餓人口を半減する」というミレニアム開発目標を掲げましたが、ある程度の成果にとどまりました。そして2015年9月25日「持続可能な開発サミット」において、ミレニアム開発目標で積み残された目標を達成する為に、新たに17分野の「持続可能な開発目標」を採択しました。(1面に関連記事)その目標の1は、貧困の撲滅、2は飢餓の撲滅です。

 日本国際飢餓対策機構は、多くのサポーターのご協力を得てアジア、アフリカ、南米の現地パートナーと共に「こころとからだの飢餓」の撲滅のために、また人々の自立の支援に日々活動しています。

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2015年07月20日

【ブルンジ】ルワンダ国内のブルンジ避難民を支援


 アフリカ中部の国ブルンジでは、大統領の任期は憲法で2期までと決められていますが、2005年の内戦終結の年から大統領を務めているピエール・ンクルンジザ氏が6月26日の大統領選挙に3期目の立候補をしています。与党は「ンクルンジザ氏は2005年には議会によって選出されたので、民選大統領としてもう1期可能だ」として同氏を候補者に指名しました。これに対して現大統領の3期目は違憲だとして反対勢力が抗議行動を起こしてきました。

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2015年06月23日

【モザンビーク】子どもたちの成長がより良い社会を築く(元駐在員レポート)


 1997年から2002年まで日本国際飢餓対策機構の駐在員としてアフリカのモザンビークで活動をした、ローレンス・綾子さん(旧姓:小倉)が14年ぶりに当時の活動地ムササを訪問。そのときの報告が届きました。

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2015年04月29日

【ブルンジ】次期大統領選挙を控えて現政権と反対勢力間で衝突


 アフリカ中央部にあるブルンジでは、6月26日の大統領選挙を控え、現職のヌクルンジザ大統領の三期目継続に反対するグループの抗議が続いており、この混乱のために隣国のルワンダ、コンゴ民主共和国に逃れた難民は3月末から2万人に上ります。

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2015年01月08日

コンゴ駐在スタッフ・ジェロームの世界食料デー


 昨年(2014年)の世界食料デーのために、派遣先のコンゴ民主共和国から帰国したジェローム・カセバが大会や講演会での体験を報告します。

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2015年01月01日

理事長より新年のご挨拶


 新年おめでとうございます。国の内外を問わず、今私たちの置かれている時代は激しく動いています。この様な厳しい中で、皆様が犠牲をいとわずにして下さるその尊いご支援に心から感謝を申し上げます。キリスト教会や諸団体、企業、壮年の方々は元より、年金で生活しておられる高齢の方々、またわずかなお小遣いの中からささげてくれる小さな子どもまで、皆様の愛によって支えられ、世界の飢餓と貧困、災害などで苦しむ人々に愛を形にして届けることができました。

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2014年11月12日

【アフリカ】ハンガーゼロ活動状況


 2014年9月16日、国連は世界の飢餓人口は8億500万人に減少していると発表しました。これは過去10年間で1億人の減少としています。同発表では「2015年までに世界の飢餓人口を半減する」との国連ミレニアム開発目標 ※ は、適切で緊急な取り組みが強化されれば実現可能としています。しかし、サハラ以南のアフリカでは、いまだに4人に1人以上が慢性的な栄養不足状態が続き、衛生や教育、女性の地位などの分野でも改善が進まず、飢餓克服を遅らせています。

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【※画像クリックで拡大↑↑↑】

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2014年10月16日

なぜ飢餓になるの?「穀物価格と飢餓」


 本日10月16日は世界食料デーです。この日は世界の食料問題を考え、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決してゆくことを目ざして国連によって制定されました。そこで、今回は「穀物価格と飢餓」の関係について考えたいと思います。

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2014年08月20日

見捨てられた一家の死、エボラの悲劇(AFP現地レポート)


西アフリカにおけるエボラ出血熱の感染被害が拡大していますが、AFP通信(フランス)が感染拡大国の一つリベリアでの厳しい状況を伝えるレポートを配信していますので紹介いたします。

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2014年08月07日

【支援者の取組み】高校生がウガンダ小学校建設のため街頭募金活動


 8月5日(火)青森県八戸駅東口の駅前広場において青森県立南部工業高校の学生達がウガンダ、ナムトゥンバ地域のカサーレ小学校建設支援のために街頭募金活動を実施しました。

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2014年06月17日

【マリ】深刻な食糧危機と武装勢力の襲撃に苦しむ人々への支援


 マリの首都バマコから400㎞の地域の村に住む牧師エノック・コウリバリーさん(65歳)は、「食料危機の中、政府からは援助がなく村の80%の人々が空腹でした。お米の袋をいただいた時、遠くに住む方々が私たちのことを心配してくださり、また苦しみを分かち合ってくださっていることを知って本当に嬉しいです。これはこの30年間で初めての経験です。」と語りました。

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【写真:配給のために食料を袋詰め】

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2014年05月21日

【中央アフリカ】夫は殺され、逃げる途中に林の中で男児出産


 中央アフリカ共和国で2013年3月に政変が起きました。国民の2割が住む所を追われ、9割の家庭が1日1食しか口にできないとう深刻な飢餓が広がっています。

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2014年05月09日

【中央アフリカ】肉体的精神的に苦しめられる難民


 中央アフリカ共和国で2013年3月に政変が起きて、国民の2割が住む所を追われ、9割の家庭が1日1食しか口にできないとう深刻な飢餓が広がっています。当機構のパートナー団体「Hands of Love Congo」は、コンゴ共和国との国境沿いに逃れてきた148家族のために、国連と共に食料などの緊急支援を行いました。団体の代表であり当機構のアフリカ駐在員のジェローム・カセバからの報告です。

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【写真:中央アフリカからの難民の多くは女性と子どもたち】

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2014年04月30日

身近な社会貢献の機会としてハンガーゼロ自販機!


 2011年2月からハンガーゼロ・募金型自販機の取り組みが始まって3年が経過しました。現在、全国で51台が設置され、募金額は1,410,580円(2014年2月末時点)となりました。ご協力を心より感謝いたします。

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2014年04月25日

誕生!愛の手インターナショナル


 日本国際飢餓対策機構(JIFH)のアメリカ特命大使として責任ある任務をさせて頂き、約3年になろうとしています。これまでにアメリカ国内で、JIFHの活動をサポートしてくださる多くの方々からの、尊い献金の取り扱い業務・飢餓対策月間ニュースの配布・サポーターへの連絡など、奉仕をさせて頂いてきました。

 しかしJIFHはアメリカ国内での団体として登録されておらず、献金に関しては税金控除の恩恵がありませんでした。そのため、この度2014年2月にNPO法人・Ainote International(愛の手インターナショナル)をアメリカ連邦政府へ登録申請し、正式認可を受けることが出来ました。

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【写真:左から藤川武彦氏(愛の手インターナショナル)、上原親善大使、JIFH田村総主事】

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2014年04月10日

この夏は海外でボランティア!ワークキャンプ参加者募集!!


 2014年7月末から8月にかけて、フィリピン、ウガンダにおいてボランティアワークキャンプを実施いたします。開発途上国における貧困の問題を学ぶとともに、活動現場でボランティアワークをします。開催日程や費用についてお知らせいたします。

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【写真:2013年のワークキャンプの様子(ルワンダ/ボリビア)】

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2014年03月31日

2014夏の海外ワークキャンプ参加者を募集します


 今年も夏期に海外ワークキャンプをフィリピンとウガンダで行います。 続きを読む

2014年03月18日

コンゴ共のジェロームスタッフが中央アフリカの難民を緊急支援


 コンゴ民主共和国駐在のジェローム・カセバ(ハンズ・オブ・ラブ・コンゴ)が、北部の中央アフリカ国境近くにあるボヤボ難民キャンプに入ります。

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2014年02月01日

ワン・ワールド・フェスティバルに出展中!(2/1〜2大阪)


西日本最大規模の国際交流イベント「ワン・ワールド・フェスティバル」が、2月1日と2日に大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町)で開幕。当機構も会場入り口の民族料理模擬店コーナーで「ハンガーゼロ・カフェ」を出展中です。 続きを読む

2013年12月10日

ハンガーゼロ・アフリカの活動状況報告


 アフリカにおける飢餓問題解決のための「ハンガーゼロ・アフリカ」への応援を感謝いたします。現在の活動状況を報告します。

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2013年09月05日

キングダムビジネスからPOLOS新製品のお知らせ


当機構の協力企業キングダムビジネスでは新製品としてトートバッグとアニマルストラップをセットで販売しております。
収益の一部はアフリカ ケニアのシープケアセンターでの給食支援などにもちいられます。

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セット価格5,000円を特別価格3,800円送料込(国内へのお届け)
トートバッグの色は黒
アニマルは グレー色のロバ  キャメル色のロバ ブルーのカエルがあります。

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2013年09月02日

【北海道】音楽グループ「ヘオルンヌリ」札幌ツアーでアフリカ支援


 ヘオルンヌリは、韓国のクリスチャンアーティストらで結成されたグループです。これまでにハイチ大地震支援(2010)や東日本大震災支援(2011、2012)のために3度にわたって来日し、各地でチャリティコンサートを開催してきました。コンサートでは賛美歌や韓国の伝統音楽、さらに日本の唱歌やポップスなど日本の曲も歌われ、大きな感動を与えています。

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2013年07月10日

国際協力と緊急災害に対応するハンガーゼロ自販機


本日、大阪事務所のハンガーゼロ自販機の横に備蓄ボックスが設置されました。
「備蓄ボックス」には、『パンの缶詰』と『ウォーターボトル』96セットが保管され、国内で大規模な災害が発生した場合の緊急食料として備蓄できます。また自動販売機の売上の一部(1本当たり10円)は、飢餓と貧困に苦しむアフリカの人々を助ける「ハンガーゼロ・アフリカ」の働きに用いられます。例えば、ドリンク3本の寄付金30円はアフリカの人々の1食分となります。ぜひ設置をご検討ください。


【ハンガーゼロ自販機紹介動画 ※音声提供は地元ラジオ局「FMちゃお」】

■設置に関するお問合せはコチラ
【電話】072-920-2225
【メール】general@jifh.org

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2013年07月08日

【マリ】1200家族を対象に緊急支援を実施


 西アフリカのマリ共和国は、世界でも最も貧しい国の一つです。人口の半分以上が国際的な貧困ライン以下で生活しています。この数年、西アフリカ一帯では天候不順のため穀物の価格が高騰し、貧困の中にある人々は更に厳しい状況におかれています。2013年一月にマリ北部で発生したイスラム過激派とフランス軍の戦闘を逃れ、50万人以上が国内避難民となって南部に逃れたと言われています。

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2013年06月20日

備蓄ボックス付きハンガーゼロ自販機の第一号設置


 協力企業パン・アキモト本社前にハンガーゼロ自販機と備蓄ボックスの第一号が19日に設置されました。この自動販売機の売上の一部(1本当たり10円)は、飢餓と貧困に苦しむアフリカの人々を助ける「ハンガーゼロ・アフリカ」の働きに用いられます。また同時に設置される「備蓄ボックス」には、『パンの缶詰』と「水ボトル」約100セットが保管され、国内で大規模な災害が発生した場合の緊急食料として無償提供。さらにパンの缶詰と水ボトルは、賞味期限が切れる前にキリンビバレッジが2年ごとに無償で入れ替えます。消費されなかったパンの缶詰は当機構を通じて飢餓に苦しむ国々への食料支援に、水ボトルは福島原発事故の被災者支援活動に寄贈することができます。

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2013年05月27日

ルワンダワークキャンプ定員に達しました(ボリビアまだ間に合います!)


 今年の夏に予定されているワークキャンプへのお申込、お問合せありがとうございます。ルワンダワークキャンプは定員に達しましたので募集を締切らせていただきます。たくさんの申込ありがとうございました。なお、ボリビアワークキャンプについてはまだ空きがございます。ぜひご検討ください。

【ボリビア】
費用:33万8千円
締切:6月14日(金)
日程:8月16日(金)~8月28日(水)
募集人数:10人
ボリビア募集案内.pdf

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☆申込・問合せ先☆
日本国際飢餓対策機構 東京事務所 担当:福地
【 TEL 】 03-3518-0781
【 FAX 】 03-3518-0782
【 MAIL 】 jifhtokyo@gmail.com
海外ワークキャンプ申込用紙 .pdf

★↓↓↓ボリビアワークキャンプの様子(2010年)★

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2013年05月16日

ハンガーゼロ リーフレット完成


 日本国際飢餓対策機構は「からだの飢餓、心の飢餓」のない世界の実現のために、ハンガーゼロ運動を進めています。過去60年間で最悪の食糧危機となったソマリア、エチオピア、ニジェールへの支援をはじめ、ケニア、南スーダン、ウガンダ、ルワンダ、ジンバブエでは子どもたちへの給食・教育支援を続けています。

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【ハンガーゼロリーフレット表面(クリックで拡大↑)】

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2013年05月10日

【滋賀】ハンガーゼロ・チャリティコンサート(近江福音自由教会 6/9)


 滋賀県大津市の近江福音自由教会でハンガーゼロ・アフリカ支援のチャリティーコンサートが開催されます。入場無料で会場で募金があります。出演は、浜岡典子さん。最近はキリスト教のテレビ番組やラジオなどでも幅広く活躍している方です。オリジナルのゴスペルソングがたくさん聴けます。JIFHからは清家弘久の活動報告があります。

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2013年04月11日

【ウガンダ】支援を続けて下さった里親さんがいたから...


当機構は世界里親会の働きに賛同してくださった日本の里親さんたちを通して、
貧困家庭の子どもたちの教育支援を進めています。
2013年、8月に支援を終了するウガンダのナマスンビ村の一人の里子の成長を
ご紹介させていただきます。以下は現地から届いた里子の文章を日本語に翻訳したものです。

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【ウガンダ・ナマスンビ村の学校で勉強するディビッド(2002年)】

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2013年04月08日

【マリ】戦地から逃れてきた国内避難民に緊急支援


 西アフリカのマリ共和国では、長引く深刻な貧困と食糧不足のために政情が大変悪化しています。昨年から反体制派勢力の活動が活発になっていましたが、2013年1月にフランス軍が介入したのをきっかけに、北部で勢力を拡大していた過激派グループ、アルカイダとの戦闘が激化し、戦闘の前線となった北部から20万人以上の人々がマリ南部と周辺国に避難しました。

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2013年03月25日

パク・シネさん(韓国女優)がハンガーゼロに応援メッセージ


 当機構は、324日(日)Zepp Diver City (TOKYO)で開催された韓国女優のパク・シネさんのファンミーティング会場において、ハンガーゼロ・アフリカの募金活動を行い、来会されたファンの皆様から62,392円の募金が寄せられました。 続きを読む

2013年03月21日

24日開催 韓国女優パク・シネさんのファンミーティングで募金活動


当機構は、韓国人気女優のパク・シネさんが、324日(日)Zepp Diver City (TOKYO)で開催するファンミーティングKISS OF ANGEL IN JAPAN 2013 PARK SHIN HYE ASIA TOUR」(午後2時と同6時2回公演)会場において、ハンガーゼロ・アフリカの募金活動を行うことになりました。

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2012年08月28日

西アフリカ・ニジェールで大規模洪水が発生(写真追加)


 当機構がハンガーゼロ・アフリカの活動を続けている国の一つ西アフリカのニジェールにおいて、このほど降り続いた雨により、首都ニアメに流れるニジェール川が氾濫し、流域や一部市街地にも洪水による被害が出ているとの緊急情報が、現地活動パートナーのジャック牧師から入りました。

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2012年08月24日

第2回子どもサマーキャンプ終了


8月20日から2泊3日で行った子どもサマーキャンプが無事に終了しました。天候も守られ、昨年好評だった水鉄砲大会も暑い中、最高のシチュエーションで行い、子どもたちのはしゃぐ声が響き渡っていました。参加してくれた子ども20名全員がそれぞれに楽しんでくれました。

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2012年07月27日

ソン・ソルナム親善大使のフルートチャリティコンサート開催(関西)


当機構の親善大使であるソン・ソルナム氏によるチャリティコンサートが関西の有料老人ホームロングライフにおいて8月より3回公演予定です。入居されている方以外の参加も可能です。ぜひ、この機会にお越しください。

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【ソン・ソルナム氏はNHK韓流ドラマ「イ・サン」・「ホジュン」・「ドンイ」など
 多数の映画やドラマの主題歌、挿入歌などを作曲演奏しています。】

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2012年07月23日

やさしさ届けるチャリティバザー(米沢キリスト宣教教会)


 2012年6月30日、山形県の米沢キリスト宣教教会において教会主催のチャリティバザー「やさしさ届けたい Love Action 2012」が行われました。そのバザーの売上げを通して、東日本大震災の被災された方々と世界の飢餓で苦しんでおられる子どもたちへの支援として、当機構に募金をしてくださいました。

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2012年07月02日

ハンガーゼロ自販機設置で飢餓対策


 昨年2月から始まった「ハンガー・ゼロ自販機」は、現在、日本ロングライフ株式会社の4施設を始め、
社会福祉法人キングスガーデン三重の高齢者福祉施設、教会等、全国で10カ所に設置されています。

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2012年06月26日

【ザンビア】モリンガプロジェクト/持続可能なモデルコミュニティ


ザンビア北部、コンゴ共和国との国境に広がる銅山地帯にあるモパニ鉱山近くのムフリラ(MUFULIRA)村。
日本国際飢餓対策機構は現地NGO、ザンビアFHIと協力しながら、この村でモリンガ農園を造り、栽培を始めています。

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2012年04月18日

【支援者の取り組み】断食から飢餓問題を考えて


ダイエットのためだけでなく、生活習慣病対策として「断食」に関心をよせる人が増えていると言われています。
そんな中、当機構の支援者であるAFC愛知断食センターでは、断食コース体験者に対して飢餓問題への啓発をはじめてくださっています。今回は、愛知断食センターの安田代表理事にインタビューをさせていただきました。

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【写真左:安田代表理事】

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2012年04月04日

【支援者の取り組み】ECO TAXIでハンガー・ゼロ


 沖縄県宮古島市平良のタクシー会社、株式会社「まるちく」さんでは、自社の全タクシーに当機構の募金箱を備え付け、飢餓・貧困に苦しむ方々を支援して下さっています。

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【写真:(株)まるちくの下地隆之社長と奥様と娘さん】

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2012年03月28日

8月にウガンダとマレーシアでワークキャンプを行います!


 当機構は今年8月中旬にアフリカ・ウガンダと東南アジア・マレーシアで「海外ワークキャンプ」を実施する計画を進めています。期間は、10日〜14日の予定です。キャンプでは、当機構の現地活動状況を見ていただいたり、地元の方々とワークをしたり、様々な異文化交流を行う予定です。詳しい日程と内容は、決まりしだいお知らせいたします。ご期待ください。(なお中・高校生で参加希望の方の場合は保護者とご相談の上ですすめさせていただきます。) 続きを読む

2012年02月04日

大阪、ワンワールド・フェスティバル終了、ご協力感謝します


 2月4、5日の両日に大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)において開催されていました「ワンワールド・フェスティバル」は無事終了。会期中は天候にも恵まれ多数の方々が来会され、当機構の出展ブースの「Hunger Zro Cafe 」も2日間で約450名の方々が来店いただきました。コーヒーやカフェオレを飲みながら、アフリカの飢餓の状況についてもお話させていただき機会となりました。皆様のご協力を感謝いたします。 続きを読む

2011年09月20日

ケニア同行の秋元ハンガーゼロ特別大使からも報告届く


清家スタッフとともにケニアに入った当機構ハンガーゼロ特別大使の秋元義彦氏(パン・アキモト社長)から、現地の様子を伝えるレポートが届きました。秋元氏は、難民キャンプに向かった清家スタッフとは一時別れ、国際飢餓対策機構ケニアがマルサビットを拠点に続けている食糧支援活動などを視察しています。 続きを読む

2011年09月06日

東アフリカの飢餓―現地視察のためスタッフ派遣


60年に1度と言われる大干ばつにより東アフリカ・ソマリアから、隣国ケニアのダダーブ難民キャンプへの流入が止まらない。
道中で子どもを見捨てざるを得ない親、たどり着いても入れないキャンプ、増えていく子どもたちの墓―。

東アフリカの危機的な状況を受け、9月12日から22日まで当機構常務理事の清家とハンガーゼロ特別大使・秋元義彦氏(パンアキモト社長)が現地視察のためにケニアを訪問する。現地での様子は今年の世界食料デーにおいて報告予定。

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2011年08月23日

東アフリカですでに数万人が餓死!危険にさらされる子どもたち


ソマリア・ケニア・エチオピアなど「アフリカの角」と呼ばれる地域では、干ばつなどによって大へん深刻な食糧危機が起こっており、1300万人を超える人々が、飢餓に苦しんでいます。

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2011年02月23日

【スーダン】水と給食プログラム


スーダン南部では20年以上、続いてきた内戦のため、人々の生活に必要最小限の設備がことごとく破壊されました。
そのため、水道、衛生、教育、保健などのアクセスが困難となり、子どもたちを中心に深刻な栄養不良が続いています。

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2010年10月27日

【動画】ハンガーゼロアフリカ支援感謝の声



2010年7月に日本国際飢餓対策機構が協力団体バルナバスファンドを通じて行なった­食料支援に感謝して。
アフリカ・ニジェールのマラディ地域にある村の牧師の言葉です。

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2010年10月07日

ニジェール視察報告(清家弘久)


 西アフリカのニジェールは2005年にバッタの大量発生により、国中の農作物が大打撃を受け飢饉を経験しました。その後も元々土壌が肥沃ではところに気候変動の影響を受け、多くの地域で食料不足の状況が続いています。今年も収穫前の7月に危険な状況となり、日本国際飢餓対策機構は英国NGOのバルナバスファンドとパートナーシップを組み、1,432家族(約1万人)にそれぞれミレット(ニジェールでは主たる穀物)100kg、米50Kgの支援を行ないました。

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2010年09月17日

岩橋理事長、清家スタッフを西アフリカのニジェールに派遣


 日本国際飢餓対策機構は16日、岩橋竜介理事長と清家弘久を深刻な食糧不足により大規模な飢餓が警告されている西アフリカのニジェールに派遣しました。両名は23日まで滞在し、飢餓に苦しむニジェールの現状調査とともに、現地パートナー団体と進めている食糧支援や子どものためのプログラムなどを視察します。現地訪問の様子は、このウエブサイトのほか、今秋に全国各地で開催される世界食料デー大会などで報告します。

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