【チャイルドサポーター】 一覧

2017年02月21日

【カンボジア】学習の価値がよく分かった


 国際飢餓対策機構(FH)は2014年からカンボジア、スバイルー地区で活動しています。村長のハイ・ヒアさんは、「FHは村に貯蓄グループを勧めてくれました。また健康・農業ボランティアを育ててくれて知識や技術を身につけることができました。今、私の村の人たちは愛を持って、互いに良い関係の中で支えあっています。FHには村の成長を大いに助けてもらって感謝しています」と言っています。

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【写真:収入向上の取り組み】

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2017年02月15日

【お知らせ】『世界里親会』から『チャイルドサポーター』に


 1987年に始まった『世界里親会』はこれまで10ヵ国において、1万人以上の子どもたちに教育支援を行ってきました。学校での読み書きや職業訓練など、学ぶ機会を通して飢餓・貧困の悪循環を断ち切り、希望に満ちた生活を生み出すことを願い続けてきました。今も多くの賛同者が与えられていることを感謝します。

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2017年01月20日

クリスマス募金・目標金額達成のお知らせ


 クリスマスに向けて、子どもたちに愛の贈り物を、と題してクリスマス募金を呼びかけさせて頂きましたが、多くの愛の分かち合いを頂きました。本当にありがとうございました。

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2016年11月21日

子どもたちにクリスマスのお祝いを!(クリスマス募金受付中)


 もうすぐクリスマス。町では華やかなお祝いムードが日ごとに増しています。しかし世界人口73億人のうち1億6,700万人の子どもたちが、今なお極度の貧困の中で暮らしています(ユニセフ調べ)。このような人々も、温かく安らぎのあるクリスマスを過ごし、2017年を希望を持って迎えて欲しいと私たちは願います。

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2016年10月26日

【バングラデシュ】学校に戻ることができたサフィン君


 国際飢餓対策機構(FH)は2012年からバングラデシュのマチュパラ地区に関わり、2016年夏現在1,245世帯、4,825人が様々な活動に参加しています。今は37の貯蓄グループができ、メンバーは721人になりました。メンバーは週に一度10~20タカ(15~30円)を持ち寄って、グループ共通の資産である貯蓄額を増やしていきます。このグループではFHのスタッフから保健衛生や子どもの教育、人権や女性に関する法律、そして聖書にもとづく価値観なども学びます。
 またこの地域には支援に登録されている300名の子どもたちがいて、そのうち約100名がサポーターとの出会いを待っています。支援活動に参加中のサフィン・モンドル君の様子を報告します。

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2016年08月02日

【ラテンアメリカの人々とともに(6)】悲しい出来事を繰り返さないために


 去る2016年4月、ボリビアで世界里親会を通して支援していた13歳の里子・ダビッド君が病気で亡くなるという悲しい出来事がありました。

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2016年04月06日

【里親のめぐみ】里親さんは小学生(横浜英和小学校)


 横浜英和小学校では、26年前から1クラスで1人の里子を支援してくださっています。子どもたちは1ヵ月のうち1日、給食のおかずを我慢してパンと牛乳だけを食べます。そのおかず分の給食費が、保護者のご理解を得て里子の支援に充てられているのです。

 同校の卒業生、佐久間さんにとって毎月1回のパンと牛乳の日は忘れられない思い出となっていました。今大学生の彼女は、卒業制作に里子との出会いのドキュメンタリー映画を製作したいと考え、JIFHを通して現地の特別許可を申請。フィリピンの里子を昨年夏に訪問しました。そして今年1月、英和小学校の人権教育講演会で、その映画「もう一人の友達のために」が上映されました。

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2016年03月08日

【ボリビア】学校の取り組みが評判に


 2015年後半、私たちは特に子どもたちと家族の健康と栄養面の強化のために活動してきました。ボランティアの訓練、隣人会の結成、包括的な学校作り、家庭訪問などです。同時に、家庭や学校での菜園作りや小動物(ニワトリなど)の飼育もおこなっています。これらの活動はいずれも人々の食生活を改善するためのもので、アサワニ地区にある学校の一つでは蛋白質を補うために魚の養殖を始めました。(関連記事:【ボリビア】子どもたちの栄養のために

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2015年11月10日

【世界里親会】希望をもって生きる子どもたち(2014年度活動報告)


 2014年度(2014年7月~2015年6月)は、カンボジアで2つの地域の支援を終えることができました。5月に現地で行われた記念式典にサポーターの皆様と共に参加しました。そして、ご支援へのあふれる感謝と笑顔、現地の人々が希望を抱いて自らの足で歩み始める姿を見せて頂きました。教育によって子どもたちの将来が開かれ、さらにはその地域や国を変革する人へと成長することを願って、共に活動を進めてまいりましょう。皆様の尊いご支援を心から感謝いたします。

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2015年08月10日

【カンボジア】里子訪問ツアーに参加して


 2015年5月、アンロンベン地区の支援終了式典に出席、里子訪問のためにカンボジアへ行って参りました。「私たちといつも一緒にいて共に歩いてくれたNGO団体はFHだけでした。私たちは幸せです。これからは教わったことを自分たちの力だけで実践していけます。」「学校大好き!」笑顔と自信に満ちて感謝や決意を語る人々の姿から、支援活動によって実った希望をはっきりと見ることができました。(引率:山田香菜)

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2015年01月01日

理事長より新年のご挨拶


 新年おめでとうございます。国の内外を問わず、今私たちの置かれている時代は激しく動いています。この様な厳しい中で、皆様が犠牲をいとわずにして下さるその尊いご支援に心から感謝を申し上げます。キリスト教会や諸団体、企業、壮年の方々は元より、年金で生活しておられる高齢の方々、またわずかなお小遣いの中からささげてくれる小さな子どもまで、皆様の愛によって支えられ、世界の飢餓と貧困、災害などで苦しむ人々に愛を形にして届けることができました。

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2014年11月18日

【世界里親会】教育によって開かれる子どもたちの将来


 世界里親会より2013年度の活動報告をさせていただきます。本年度はウガンダとバングラデシュの2ヵ国での支援を終えることができました。ウガンダにおいては、サポーターの皆様とともに現地で行われた記念式典に参加し、ご支援へのあふれる感謝と笑顔、人々が希望を抱いて自らの足で立ち、歩みを進める姿を見せて頂きました。

 この2ヵ国では別の場所で引き続き世界里親会の活動を始めています。教育によって子どもたちの将来が開かれ、さらにはその国の将来を変えてゆく人へと成長することを願い、共に歩みを進めて参ります。皆様の尊いご支援を心から感謝いたします。

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2014年10月27日

【世界里親会】里子にクリスマスカードを送ろう


 世界には生きるために働かされている子どもが2億1500万人、小学校にも行くことができない子どもは6100万人いると言われています。日本国際飢餓対策機構は、子どもたちが基礎教育を受け、健康が守られて、地域社会のリーダーとして成長できるよう日本の里親さんと共に支援しています。今年もぜひご支援いただいている里子にクリスマスカードをお送りください。子どもたちは里親さんからのお便りを本当に楽しみにしています。

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【写真:里親さんからのお手紙を受け取り喜ぶ里子モーゼス(ウガンダ)】

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2014年08月08日

【ルワンダ】一人ひとりの子どもに見る希望


復興 20年目の現状

 4 月 7 日、ルワンダは大虐殺の悲劇から 20 周年を迎えました。この20 年間の復興を"奇跡"と多くのメディアは称賛し注目しています。これまで政府が達成した業績のうち、教育分野では、貧富の差に関係なく初等教育へのアクセスができるようになり、2011 年には全人口の20%にあたる子どもが小学校に入学しました。さらに、2009 年に政府が中等教育の無料化を導入したことに伴い、中高等学校への入学者数は 2012 年までにほぼ 2 倍になりました [ 注 1]。

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2014年06月02日

【ウガンダ】小学校教室建設プロジェクトにご協力ください


 ウガンダ・ナムトゥンバのマガダ地区にあるカサーレ小学校は、チャイルドサポーターの皆さんが支援してくださっている世界里親会マガダ地区の里子たちが通っている学校です。
 ナムトゥンバ地 域は小学 校レベル、セカンダリーレベル共に教育環境が整っておらず、ウガンダ国内でも底辺に位置しています。この学校には1年生から7年生まで508名の生徒が学んでいますが、すべての生徒を9人の先生が教えています。しかし、教室が2つしかなく、1、2年生、6、7年生の280人がその教室を使っています。一方3、4年生と5年生の228名は教室に入れないので外の木陰で勉強している状態です。

ウェブサイトからの募金はコチラから

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2014年05月26日

【里親のめぐみ】里親さんから成長した里子へのお手紙


  飢餓対策ニュース2月号に「10年後のめぐみ」として、モザンビークの元里子、ルイ・セルソ君からの感謝の手紙を掲載いたしました。(関連記事:【里親会】10年後のめぐみ(アフリカ・モザンビークの元里子から)
 ルイ君は支援を受けて学校を卒業し、教師として働いた後、奨学金を得て現在ベイラの教育大学で学んでいます。この記事を読んで、ルイ君を支援してくださった元里親の奈良崎ファミリーがルイ君宛てに手紙を書いてくださいました。許可を得てご紹介させていただきます。

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2014年04月02日

【里親会】10年後のめぐみ(アフリカ・モザンビークの元里子から)


 1991年から10年間にわたって行われたモザンビークでの世界里親会の活動は、今たくさんの実をみのらせています。その当時は、この活動が子どもたちにどれほどの結果をもたらすのか私には想像できませんでした。しかし今、子どもたちのためにしてきたことは決して無駄ではなかったことが分かります。ムササの子どもたちを支援してくださった方々に改めて感謝致します。

(元FHモザンビークスタッフ/エルネスト・カラベティ)

 日本の里親さんが支援してくださったモザンビークの子どもたちは大きく成長し、今はそれぞれ社会へ出てがんばっています。その中から2人の元里子を紹介させていただきます。

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2014年03月31日

2014夏の海外ワークキャンプ参加者を募集します


 今年も夏期に海外ワークキャンプをフィリピンとウガンダで行います。 続きを読む

2014年03月01日

世界里親会カンボジア里子訪問ツアー5月 〜募集終了〜


 世界里親会では、今年7月に自立支援の完了を迎えるカンボジアのアンロンベン地区を訪れる「里子訪問ツアー」を募集していましたが、このほど定員となりましたので募集終了いたします。ありがとうございました。



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2013年07月19日

【里親のめぐみ】子どもの将来に希望をあたえる100円の価値


  大阪女学院中学校では3年生全体でボリビアの子どもたち3人を支援して下さっています。今回は学生たちに支援を始めたきっかけや感想を書いていただきました。

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【学生たちがクリスマスリースを作り、支援している里子に届けました】

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2013年06月12日

マレーシアワークキャンプの実施国変更について


 夏に予定されているマレーシアワークキャンプについてたくさんのお申込、お問合せありがとうございます。今回予定していたマレーシアでの受け入れ先の状況が変わり、ワークキャンプ実施が困難になりました。そこで支援先での状況とニーズを踏まえて活動地を再度検討した結果、実施する国をマレーシアからカンボジアに変更させていただくことになりました。

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【写真:カンボジア里子訪問ツアー(2007)】

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2013年06月10日

【ケニア】シープケアセンターの子どもたちが抱える現実


 当機構が支援をしているケニア、ナイロビ郊外のシープケアセンターに、2012年10月からボランティアとしてお手伝いをして下さっている大久保愛美さんのボランティア日記を紹介いたします。

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2013年06月04日

2013年「世界食料デー」テーマ決定!


 2013年の世界食料デーのテーマは『世界を変える希望(こども)のために』 です。飢餓の子どもたちをなくす、教育支援をする、そのことによって希望をもって地域を変え世界を変える子どもを応援しましょう。さらに今年の世界食料デーにフィリピン・ホープ児童合唱団が15年ぶりに来日します。

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2013年05月27日

ルワンダワークキャンプ定員に達しました(ボリビアまだ間に合います!)


 今年の夏に予定されているワークキャンプへのお申込、お問合せありがとうございます。ルワンダワークキャンプは定員に達しましたので募集を締切らせていただきます。たくさんの申込ありがとうございました。なお、ボリビアワークキャンプについてはまだ空きがございます。ぜひご検討ください。

【ボリビア】
費用:33万8千円
締切:6月14日(金)
日程:8月16日(金)~8月28日(水)
募集人数:10人
ボリビア募集案内.pdf

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☆申込・問合せ先☆
日本国際飢餓対策機構 東京事務所 担当:福地
【 TEL 】 03-3518-0781
【 FAX 】 03-3518-0782
【 MAIL 】 jifhtokyo@gmail.com
海外ワークキャンプ申込用紙 .pdf

★↓↓↓ボリビアワークキャンプの様子(2010年)★

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2013年03月15日

【お知らせ】ウガンダ里子訪問ツアーのご案内


今年は日ごろ皆さんがご支援いただいているウガンダの里子訪問ツアーを8月に予定しています。
支援を終了するウガンダのナマスンビ地区・キョガ地区・ミソンバ地区の
里子や家族を訪問すると同時に、各地区で開かれる「支援終了式典」にも出席いただき、
皆様方のご支援で結ばれた実をご覧いただきます。
そして、これからも私たちに「何ができるのか」を考える機会を提供させていただきます。

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2012年12月13日

世界里親会の新しいパンフレットが完成


  いつもご支援ありがとうございます。世界里親会の新しいパンフレットができました!世界里親会では、フィリピン、ケニア、ルワンダ、ボリビアで子どもたちを支援してくださるチャイルド・サポーター(里親さん)を募集しています。バングラデシュ、カンボジア、ウガンダでも支援を継続しています。

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2012年12月10日

【フィリピン】チャイルドサポーター新規募集!250人の子どもたちに愛のおくりものを


 世界里親会は、フィリピン・ルソン島の南西に位置するビコール地域の2つの地区で2013年1月に教育支援活動を開始します。子どもたちの置かれている支援地区での暮らしの現状を知っていただき、彼らのチャイルドサポーターとして皆さまのご協力をぜひお願いいたします。マトノグ地区で200人、スラ地区で50人の合計250人の子どもたちが支援を必要としています。

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2012年11月28日

【ケニア】シープケアセンターの子どもたちによる地域清掃作業


 当機構が支援をしているケニア、ナイロビ郊外のシープケアセンターに、先月10月からボランティアとしてお手伝いをして下さっている大久保愛美さんの現地での活動の様子を紹介いたします。

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【写真:真ん中に大久保愛美さん、シープケアセンターの子どもたちと】

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2012年11月12日

【世界里親会】子どもたちにクリスマスカードを!【動画有り】


世界では学校に通えない子どもたちが1億100万人いると言われています(ユニセフ)
日本国際飢餓対策機構は、子どもたちが基礎教育を受け、健康が守られて、
地域社会のリーダーとして成長できるよう日本の里親さんと共に支援しています。
この動画は日本の里親さんの支援を受けているウガンダの里子・アラトラくんの様子です。
今年8月に行われたウガンダワークキャンプで撮影されたものです。

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2012年04月27日

ボリビア駐在の小西スタッフ 東北で活動報告


南米、ボリビア多民族国のコチャバンバ州チャヤ地域で5年半、世界里親会の活動を続けている小西スタッフが一時帰国し、東北の各教会で現地の様子を報告しています。

報告は4月21日の土曜日から仙台福音自由教会、酒田キリスト教会(山形県)、仙台聖書バプテスト教会、西多賀聖書バプテスト教会、塩釜聖書バプテスト教会で行われ、29日日曜日に仙台市内の南吉成キリスト教会で最後の報告会を持つ予定です。

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2012年04月06日

ボリビア報告会イベント 感謝の報告(東京事務所)


3月24日午後、JIFH東京事務所にてボリビア報告会が開催されました。
当機構の海外駐在スタッフとしてボリビアで働く小西小百合スタッフが、
現地における当機構の活動について写真や映像を交えて報告しました。

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【 写真:報告会の様子 】

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2012年02月03日

里子訪問ツアーのご案内(フィリピン)【5月18日~21日】


世界には、学校に行きたくても行けない子どもたちが約1億100万人いると言われています。(データ参照:ユニセフ)

そのような開発途上国の子どもたちのために、チャイルドサポーターとなって、
彼らが基礎教育や職業訓練などを受け、地域社会のリーダーとして成長できるように
尊いご支援をいただき、心から感謝申し上げます。

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2011年12月19日

フィリピン・ミンダナオの里子たちの無事を確認、緊急支援も検討中


フィリピン・ミンダナオ島を襲った大型台風で多数の死傷者、行方不明者が出ておられますが、ミンダナオ島で当機構の世界里親会プログラムを実施している責任者から「被害が出ているのは島の北部で、こちら南部では被害はありません。里子と家族は全員無事です。日本の皆さんのお祈りを感謝します」との報告がはいりました。
また、ミンドロ島に駐在の酒井保スタッフも無事。酒井慶子スタッフは一時帰国中です。

なお、当機構は今回の台風被害に遭われた方々への緊急物資支援を検討しています。その場合は、米、消毒液、衣料品などをを現地に送る予定です。決定次第お知らせします。
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