2017年07月26日

【九州北部豪雨】猛暑の中でボランティア活動が続く(写真報告)


JIFH伊東スタッフから九州キリスト災害支援センターのボランティア活動の写真が届きました。

【九州北部豪雨:伊東からの報告】
九州も梅雨が明け、現場で活動してくださるボランティアさんたちに、とっては、まさに灼熱地獄です。
10分も動けば頭の先からつま先まで(長靴なので)汗まみれですし、泥まみれです。
それでも文句一つ言わずに作業をしてくださる皆さんに頭が下がるばかりです。
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水田には、泥が流れ込み、ビニールハウスも倒壊しています。泥だしは、民家から始まりますので、こういうところは、支援は遅れています。お米だけでなく、特産の柿の木や梨の木も被害を受けています。
被害を、受けてから間もなく20日が経過します。地元農家の皆さんは、目の前の惨事に、絶望してもおかしくないはずですが、みなさん、気丈に振る舞っておられるのが見てとれます。写真下は朝倉地区の農業被害の状況(高速バスから撮影)
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伊東は一旦東京に戻り、8月1日以降に再び日田ベースキャンプに入る予定です。 皆様の応援をよろしくお願いいたします。

▼九州豪雨被災者緊急募金はこちらから

【九キ災ボランティア募集中】
九キ災ではボランティア募集をしています。
ボランティアへの参加を希望する方は、事前に必ず九キ災への問い合わせと申し込み手続きをお願いいたします。
申し込みの連絡方法は下記に
(1)電話連絡 日田ベースキャンプ 080-3997-3255
(2)九キ災ホームページから こちらから
日田ベースの所在地:大分県日田市竹田新町3-17

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