2017年07月18日

【九州豪雨】伊東スタッフが大分県の日田ベースで活動中(続報追加)


当機構は九州豪雨の被災者緊急支援のために、17日から伊東綾(緊急支援副リーダー)を大分県日田市に派遣しました。

伊東は九州キリスト災害支援センター(=九キ災)が、新たに開設した日田ベースキャンプに入って被災者支援活動を応援しています。日田ベースキャンプの開設に伴い、最初に設営された福岡県の久留米ベースキャンプは終了、日田ベースに集約されました。今後は、日田ベースを活動拠点として日田市と福岡県の朝倉市と東峰村などで活動が行われます。ベースではボランティアの宿泊(20人程度)が可能ですが、事前登録が必要となります。

【伊東綾から】
本日17日から、九州キリスト災害支援センター大分支部日田ベースの活動に加わりました。
現地ディレクターの竹崎光則牧師と、ベースコーディネーター戸田潤さん、ベース事務の戸田仁美さんと共に、ここから、朝倉、杷木、東峰村などにボランティアを派遣します。
そのためのベース準備を昨日、明日と行いました。
被災地は多くのボランティアの助けを必要としています。
被災者お一人、お一人との関係を大切に、活動をしていきます。

続報!【7月19日 伊東綾から】
 昨日、ボランティアの送り迎えのために、現場(杷木=はき)に行きました。杷木ICの出入り口に土砂が流れこんできていたのが分かりました。今は、取り除かれており、杷木ICからの乗り降りは可能です。昨日も断続的に雨が振り、作業開始から20分で雨天中止。(昨日は、社協のボラセンは、朝から中止を、決定しており、あぶれたボランティアが、こちらに声をかけてきて、一緒に作業しました)依頼主さんも、折角きれいになると思ったのでしょうに、複雑な気持ちでしょう。とにかく、雨が降ったり止んだりを繰り返し、作業も中断、再開を繰り返したようです。

 車を走らせていて、被害状況を見ると、被害地域が分散していと見えました。東北は、地域全体型、広島は一極集中型、今回は、分散型。大きく被害をうけている範囲から、50m離れると、全く何の被害もなし という感じです。ゆえに、ボランティアの派遣範囲も広くなります。社協からのボランティア派遣は、民家が第一優先なのだそうです。ですから、農地、工業地、店舗などは、後まわし。生活再建も考えると、同時進行が必要ではあるとも言えます。ですから吉田スタッフが入った果樹園のお手伝いもいまのニーズに応えるものであったと思いました。

ボランティア01.jpg日田ベースキャンプ01.jpg

【九キ災ボランティア募集スタート】
九キ災では、すでに現地でのボランティア派遣による活動をはじめており、ボランティア募集をしています。
ボランティアへの参加を希望する方は、事前に必ず九キ災への問い合わせと申し込み手続きをお願いいたします。
申し込みの連絡方法は下記に
(1)電話連絡 日田ベースキャンプ 080-3997-3255
(2)九キ災ホームページから こちらから
日田ベースの所在地:大分県日田市竹田新町3-17

九州豪雨被災者支援のために皆様からのあたたかい応援を感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
支援はこちらから


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