2017年07月06日

豪雨被災者にパンの缶詰、7日現地に到着


当機構は九州豪雨に見舞われた人々への支援として、パンの缶詰(約4800食分)と水などを大阪から車2台で福岡市東久留米市内に臨時に設けたベースキャンプ(九州キリスト災害支援センター)に輸送します。

ベースキャンプは久留米市にある久留米ベテルキリスト教会内に設置、運営は九州キリスト災害支援センター(=九キ災)によって行なわれます。(注:ベースキャンプの連絡先は九キ災が設置する専用電話番号になりますので、直接のお問い合わせはお控えください)
当機構から現地に緊急支援チームリーダーの吉田知基および藤谷誠、ボランティア1名を派遣、またパンの缶詰と水を提供するパン・アキモトからも社員1名が同行します。

今後、支援活動を進める九キ災では、物資提供やボランティア派遣などの活動内容や初動の活動地については現地の情勢やニーズを見極めてこれから策定していく予定です。そのため、被災地にある複数の自治体の社会福祉協議会、被災者支援に協力する地元のキリスト教会などと協議を行っています。今回当機構が輸送するパンの缶詰は、こうした現地調査で得られた情報をもとに被災者に配布されます。
pankan.jpgtaikukan.jpg【写真】朝倉市の物資倉庫にパンの缶詰と水を運びいれる

募金受付は下記まで

募金は、郵便振替 00170-9-68590 日本国際飢餓対策機構 記入欄に「九州豪雨被災者支援」と明記。
こちから クレジットカード利用による募金ができます。
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現時点で物資やボランティアの受付は行われておりませんでの、情報を確認した上でご協力をお願いいたします。

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