2017年07月06日

九州豪雨災害被災者への緊急支援に着手


日本国際飢餓対策機構は、九州北部を襲っている豪雨災害被災者へ緊急支援を始める「九州キリスト災害支援センター』(本部=福岡市 横田法路代表)〈当機構理事〉と連携し、被災者支援の準備に着手しました。

九州キリスト災害支援センター(=九キ災)は、昨年の熊本地震直後に九州地区のキリスト教会らで生み出された支援ネットワーク。活動はボランティアや当機構のほか多数の NGOやNPO、様々な支援グループがそれぞれのノウハウを提供し、現在も地震被災者への復興支援を続けています。
九キ災では、今回の九州豪雨被害に対して緊急支援を行うために、被害が大きい福岡県朝倉市周辺ほかにスタッフを送って被害状況調査や活動拠点の場所を確保などを行う予定です。
当機構は現在も記録的な降雨が続いている状況をみながら、現地調査に入っている九キ災と緊密に連絡を取り合って、いまの段階で必要とされる支援を行う予定です。

具体的な支援体制や募金受付の開始などは、まとまとり次第順次お知らせします。
ぜひ皆様の応援をよろしくお願いいたします。

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