2017年02月21日

【カンボジア】学習の価値がよく分かった


 国際飢餓対策機構(FH)は2014年からカンボジア、スバイルー地区で活動しています。村長のハイ・ヒアさんは、「FHは村に貯蓄グループを勧めてくれました。また健康・農業ボランティアを育ててくれて知識や技術を身につけることができました。今、私の村の人たちは愛を持って、互いに良い関係の中で支えあっています。FHには村の成長を大いに助けてもらって感謝しています」と言っています。

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【写真:収入向上の取り組み】


【 教 育 】 
 子どもクラブで300人がFHから環境保全、特にごみの分別について学びました。スタッフが支援を受けている子どもの家庭訪問をして、教育の価値の理解を深め、手洗いや爪切りを習慣化できるよう励ましています。


【 生 計 】
 貯蓄グループでは毎月ミーティングを持ち、貸付や返済などのお金の動きを把握したり、貯蓄額をまとめたりすることを勧めています。


【ヘン・サンバンさん(15歳)】
 トークリック学校8年生ですが、トレーニングを受けてボランティア先生をしています。「FHがこの村に来て学習の価値がはっきり分かったので、活動にはなるべく参加しています。なぜならトレーニングを通して将来の計画をしっかりと持つようになったからです。村の子どもたちには知識をつけてもらいたいし、全員に読み書きができるようになって欲しいです。」


 チャイルドサポーターの活動は子どもをとりまく環境を整えていくことを通して、子どもの健やかな成長を支援しています。

チャイルドサポーター専用ホームページも開設させていただいております。
活動に関する詳しい内容は下記ページをご確認ください。
https://child.jifh.org/

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チャイルドサポーター事務局
電話 072-920-2226(直通)


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