2016年04月14日

あなたの常識がひっくり返る「宝探し」の旅:サマーキャンプinウガンダ!


 ウガンダでサマーキャンプを実施します。毎年、現地でボランティアをするワークキャンプを実施していましたが、今年は交流と学びをメインとしたサマーキャンプを実施することになりました。現地の村人たちとの文化交流やJIFHの活動地域視察などを行います。2014年クリスマス募金で教室建設に必要なレンガのためにご協力をいただいたカサーレ小学校にも訪問いたします!

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【旅行期間】:2016年8月15日(月)~24日(水)(10日間)

【旅行代金】:310,000円(相部屋利用 ※4名1室)
 6月3日(金)までに申し込みされたら、早割り305,000円
※旅行代金以外に以下の費用が別途必要になります。(2016年4月現在の料金。変動の可能性があります)
・羽田使用料2,670円、現地空港税約6,470円、航空保険料約2,280円、燃油サーチャージ約20,000円。ビザ代金等。

【募集人数】:12名(同行スタッフを除く)
※最少催行人員:10名(同行スタッフを除く)
※JIFHのスタッフ2名が全行程同行いたします。

【締め切り】:6月17日(金)
※早割:申し込み締め切り:6月3日(金)

【活動内容】
 素朴で元気な子ども達との楽しい交流タイム!村をより良くしようと頑張っているおじいちゃんたちが案内してくれる村の自慢のあれこれ!陽気なおばあちゃんたちが手取り足取り教えてくれる村の伝統工芸体験!不便だけど、思わず笑顔が溢れるアフリカンホスピタリティー!あなたの常識がひっくり返る「宝探し」の旅です。
  

<過去のウガンダキャンプ参加者の感想>
■参加者:泊さゆみさん
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 初めてのウガンダの地は私の出身地の奄美の原風景と重なり、帰ってきたという感覚を受けました。裸足でボロボロの服を着ている子供たち、生活は厳しいでしょうが、澄んだ瞳、輝く笑顔で接してくれました。労働に不慣れな私たちを子どもたちも率先して手伝い、笑いの絶えないワーク、交流会でした。

 また、地域のリーダーたちや父兄も積極的に参加され、自分たちで行動を起こそうという士気に明い未来への展望を感じました。FHスタッフのシルバーさんから、子どもたちにとって私たち外国人が会いに来てくれたという事は、生きる希望につながるという話を聞いて、胸が熱くなりました。出来る事から少しずつ始め、支援の輪が広がっていくように願います。(泊さゆみ)


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パンフレットの請求は、以下にご連絡ください。

【お問合せ先】
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCC517
電 話:03(3518)0781
   日本国際飢餓対策機構 東京事務所(担当:福地麻美)
メール:mfukuchi@jifh.org

※今年のキャンプはJIFHが企画、旅行代理店のマイチケットが主催となります。
申込方法などはパンフレットに記載していますので、ご興味のある方はパンフレットの請求をお願い致します。

※今年はフィリピンでのファシリテータートレーニングキャンプは開催いたしません。
国内でファシリテータートレーニング・セミナーを東京事務所にて1年を通して実施する予定です。また、広島で夏にファシリテータートレーニングキャンプを実施する予定です。

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