2015年10月07日

【和歌山】初の世界食料デー大会開催(10/4日)


和歌山で初めてとなる「世界食料デー和歌山大会」が10月4日(日)午後、和歌山シオン教会を会場に開催され、およそ100名の方々が来会くださいました。

大会は和歌山市内にあるキリスト教会の牧師会が主催、毎年この時期に行ってきた教会交流会を「世界食料デー大会」として取り組まれました。当日は、市内や近隣から16教会のメンバーが友人や家族にも声をかけていただき、用意した100席がほぼ満席となりました。
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当日は、当機構親善大使のManamiさんを音楽ゲストとして、ハンガーゼロの応援ソングである「愛の輪」や今年の世界食料デーのために書き下ろした新曲「Hands of Love」などが歌われました。また、歌の合間には当機構の支援地であるフィリピンを訪れ、貧困の厳しさを目の当たりにして言葉を失うほどショックを受け、親善大使としての使命感が強められたことなどを語られました。web03.jpg
最後に今年の大会テーマである「生まれてきたのは、生きるため」について清家常務理事が映像を使いながら、貧困の中にあるアフリカ・アジアの子どもたちの事例を紹介するとともに、将来への希望を与えるために、まずひとりひとりから出来ることから始めていきましょう、と支援を呼びかけました。


【世界食料デー動画「Hands of Love/Manami」】

来会された方の声(アンケートより)
「改めて考えさせられました。生かせられている私たち自身が少しでもできることを、思わされました」
「とても感動しました。ありがとうございました」
「MANAMIさんのトークがズバッと心に入り、とても良かったです。また、何か共にできればうれしいです」
「素晴らしかったです。世界から飢餓がゼロになりますようにお祈りします」
「ハンガーゼロサポーターをさせていただいています。子どもたちの為にこれからも祈って行きます」
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この10月、世界食料デー大会が各地で開催されておりますので、ぜひ会場へお越し下さい。
また、大会に行けなくても「一食分募金」で応援することができますので、ぜひご協力ください。

大会についてはこちらから

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