2015年05月15日

ネパールの吉田スタッフから報告


緊急支援のためにネパールに入っている吉田知基スタッフが現地の様子を伝えてきました。

吉田は、韓国飢餓対策機構の緊急支援チーム(医療や物資などの支援)に合流し、活動に参加するとともに、被害状況の調査やとくに支援が遅れている人々の情報収集なども行っています。カトマンズ市内の被害の様子や山間部から逃れてきた人々の避難テント(約400名)にもいき被害の様子やニーズを聞きました。また現地のGFA(ゴスペル・フォー・アジア)の支援活動(物資配布)にも参加。避難所で米などの食糧が配布され「村のリーダーからこれでしばらく助かる」との声が聞かれました。
カトマンズ被害と吉田.JPG

カトマンズ市内 マンションの倒壊現場の前で

余震病院倒壊.JPG12日の強い余震で倒壊した病院(カトマンズ市内)
本震教会被害.JPG25日の最初の地震の時に倒壊した教会、この日、土曜日集会が行われて約100名の方が犠牲になりました

ランタン避難者テント.JPG山間部から逃れてきた人々のテントを訪問、大人から子どもまで服が欲しいとの声を聞きました

GFA物資配布.JPG現地にある

GFAの物資配布活動に参加

ぜひ応援をお願いいたします。
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