2014年09月03日

キリングループ労働組合にてセミナーを行いました


2014年8月30日、キリングループ 労働組合で行われた総会で、海外の社会貢献活動についてのセッションを担いました。

キリングループは、「愛のカンパ」という募金活動を通して、
ハガルというJIFHのパートナー団体の、豆乳事業支援をしてくださっています。

今回は、世界で起こっている飢餓の現状についてお話しし、
特に、貧困と飢餓の中にいる子供たちの少年兵、性的虐待の問題について考えるためのワークショップを行いました。

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普段、社会の第一線で働かれているキリングループのみなさんが、
全国様々な部署より16名集まり、
みなさん真剣な面持ちで話を聞き、メモを取りながら臨んでいました。
途中、涙を流しながら話を聞いている方もいました。

ワークショップでは、全体で積極的な意見発表がなされ、
飢餓と貧困の問題を掘り下げて考える、よい機会になったと思います。

セッション後のみなさんの感想を紹介します。

「愛のカンパが、ハガルの豆乳プロジェクトに実際にどのように役立っているかを知って、これから意識して募金しようと思った。」

「ワークショップで考えるときに、すぐに意見が出てこなかった。
今まで、このような問題を意識して考える機会が少なかったと気づいた。
これを機会に、もっと意識して考えていきたいと思った。」

まず知ることから、すべてが始まります。

今回のセッションを通して、参加者一人一人の意識と行動が、実りあるものになるように願っています。

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