2014年08月21日

【更新】 広島土砂災害被災者にパンの缶詰と水、ボランティアも


 当機構は8月20日未明に降り続いた豪雨により大規模土砂災害に見舞われた広島市の被災者に緊急食料としてパンの缶詰400缶(約550人分)とミネラルウォーター600人分をパン・アキモトとキリンビバレッジの協力のもとお届けします。

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【広島市安佐南区緑井7丁目の被害の様子 / 広島事務所に本日届いたパンの缶詰め】


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 パン・アキモトさんの協力により提供する「パンの缶詰・救缶鳥」は、当機構のパートナーである同社が開発・販売しているもので、長期保存が可能な緊急備蓄食料として、国内はもとより食料難の開発途上国などで広く用いられていいます。国内では先の東日本大震災でも緊急食料として大きな成果を上げています。
 ミネラルウォーターを提供してくださるキリンビバレッジ(株)さんは、すでに災害用備蓄機能付きの「ハンガーゼロ自販機」(全国で約50台設置済)プロジェクトで協力関係にあることから、当機構からの要請に迅速に対応してくださいました。

配布は当機構広島事務所(広島市中区)に届いた救援物資を地元のキリスト教会の支援ネットワークを通じて、とくに必要される方々に優先的に行う予定です。

広島土砂災害への応援を希望される方は、当機構大阪事務所までお問合せください。
また、現地のでボランティアを希望される方は日本国際飢餓対策機構・広島事務所(電話)082−546−9036まで。ボランティアの内容は、物資配布や泥だしなどを予定しておりますが、詳細は現在の救助活動の経過をみながら決定いたします。

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