2014年05月16日

【ウガンダ】病院で入院中の人々に食事の支援(中京医薬品さんの国際貢献活動)


 東アフリカ・ウガンダの首都カンパラには、病気のために治療を必要とする人々が全国から集まってきます。その中には、貧しくて入院中の食事を確保できない人々が大勢います。特にガンやHIVに罹かかった人は付き添う家族もなく、孤独と食料の不足に耐えながら治療を受けなければなりません。

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 JIFHのパートナー "アガペ・ホスピタル・ミニストリー"は、2007年の設立以来このような人々に食料の提供や、慰問活動を通してこの厳しい状況の中にある人々を励まし、治療後は社会復帰するまで支援してきました。愛知県半田市の株式会社中京医薬品さんの国際貢献活動「きずなASSIST」はこの活動に協力し、カンパラの4つの病院のがんセンターに入院中の700人の食料として、穀物、魚、野菜、パン、砂糖などを提供して下さいました。これらの食料は現地で調達され、"アガペ・ホスピタル・ミニストリー"のスタッフによってムラゴ病院に搬送され、キセイニ、ビリカ、カバオの病院にも配布されます。

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 企業の社会貢献活動として貧困・飢餓と闘う人々の支援協力に関心をお持ちの方は、大阪事務所までお申し出ください。

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