2014年03月18日

コンゴ共のジェロームスタッフが中央アフリカの難民を緊急支援


 コンゴ民主共和国駐在のジェローム・カセバ(ハンズ・オブ・ラブ・コンゴ)が、北部の中央アフリカ国境近くにあるボヤボ難民キャンプに入ります。

 中央アフリカ共和国は昨年、宗派間対立により激しい武力衝突が続いており、近隣諸国に難民の大量流出が続いています。このためボヤボ難民キャンプにも多くの難民が押し寄せているため、当機構の駐在スタッフのジェローム・カセバ(中央・西アフリカ担当)が3月19日から26日までの間、同キャンプを訪れ緊急支援を行います。
 同キャンプの運営は国連等の管理下にあるため、流動的な要素もありますが、計画では緊急食料や医薬品などを配布する予定です。この支援は、ハンガーゼロアフリカの一環として行います。ぜひ応援をお願いいたします。

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