2013年10月07日

世界食料デーフェスティバル八尾大会、参加者から感動の声


 10月6日、世界食料デー八尾フェスティバルがキリスト教会のグレース大聖堂(大阪府八尾市)で開催、過去最高となる多数の来会者(400名近く)が来られ、会場はたくさんの笑顔と感動で満ちあふれました。
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 グレース大聖堂では15年前にも初代ホープ児童合唱団によるチャリティーコンサートが開催したことがあり、前回の感動を覚えておられる教会員や近隣の方々も多数来会されました。また、世界食料デーの趣旨に賛同し大会後援をしていただいた八尾市から田中誠太市長も来会され、最後までコンサートを楽しんでくださいました。田中市長は冒頭のご挨拶の中で「一昨日(4日)、ホープの皆さんがわざわざ市役所を訪問くださり、皆様より先に子どもたちの美しい歌声を聞かせていただき、大変感動いたしました。その時のお約束で来させていただきました」と語られました。さらに「この前、ホープの皆さんと一緒にふるさとを歌う宿題をいただきましたので頑張ります」と笑顔で語られると会場から大きな拍手がわき起こりました。
 そのような和やかな雰囲気の中で公演は始まりましたが、一曲目のゴミの山での暮らしぶりを歌うパライソ「楽園」を聞いて、雰囲気は一転、早くも涙ぐむ来会者の姿も見られました。公演では子どもたちの歌の歌詞(日本語訳)と映像も映し出され、フィリピンの子どもたちの厳しい暮らしぶりや心の叫びや希望が伝えられていました。
 
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DSC_0306.JPGホープ児童合唱団の生みの親であり指揮者のエフライム・トリビオ牧師(フィリピンニューセンチュリー教会)15年前にも来日をしてくださいました。子どもたちに対する全人的な指導ぶり、情熱にあふれる指揮は変わりません。

DSC_0081.JPG左から、岩橋竜介当機構理事長、田中誠太八尾市長、安田正NPO法人国際奉仕団代表(大会主催者)
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酒井慶子スタッフによるフィリピン活動報告、アンコールでふるさとを歌う田中市長、グレース宣教会のシオン児童合唱団も加わり、感動は最高潮に。

当日は、多数の皆様がチャイルドサポーター、ハンガーゼロサポーターとして支援に加わる申込みをしてくださいました。

最後に来会者の皆様からいただきました感想をご紹介いたします。ありがとうございました。

「生きる希望が与えられた!子どもたちに」(女性)

「純真な子どもたちの歌を聴いて心が洗われました」(男性)

「とっても良かったです。とく我が家にホームステイしてくれた3人の娘たち可愛かったです」(女性)

「すごい良かったです。15年前にも来てくれたことを思い出しました。指揮者のトリビオ先生の姿勢も子どもたちにも感動しました」(女性)

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「15年ぶりでしたけれど、1曲目のパライソを聞いただけで涙涙でした。子ども達の将来の夢が実現するように、それをしっかり見守っていきます」(チャイルドサポーターのご夫婦)

「感動しました。トリビオ先生の指揮もびっくりしたし、それに応えて一生懸命に歌う子どもたちにもびっくりしました。元気をもらいました」(女性)

「子どもたちのキラキラした瞳と笑顔が大変素晴らしかった」(男性)

「とても良かったです、一生懸命さに感動しました。コーラスももちろんきれいでした」(教会児童合唱団の指揮者)

「良かったよ、15年前とはまた違った感動を覚えました」(チャイルドサポーターのご夫妻)

「本当に良かったです。貧しさにも負けず元気な子どもたちの姿をみてこちらも元気をもらいました」(牧師)

「すごく良かったです。里親になります!」(男性)

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「ほんまに良かったです。からだ全体に力をもらいました。音楽サイコー!」(高校生)

「感動しました。讃美が心に響きました。貧しさの中にある子どもたちが日本の私たちに自分たちの姿を通して希望を届けたいという思いで歌ってくれたことに励まされました」(ハンガーゼロサポーターのご夫妻)

「子どもたちの歌声に涙が出て胸がいっぱいになりました。一人ではなく、仲間と一緒になら立ち上がれるという彼らの姿に希望を感じました」(ハンガーゼロサポーターの女性)


世界食料デーはさらに各地で続きます、ぜひお近くの大会にご来会ください。


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