2013年08月28日

今年も日本各地19会場で世界食料デー大会開催


 1981年、世界の食料問題を考える日として国連が制定した日、それが10月16日「世界食料デー」です。世界の一人ひとりが協力しあい、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決してゆくことを目的としています。  今年も全国19ヵ所で「世界食料デー大会」が開催されると共に、家庭で、学校で、職場で、教会で、さまざまな取り組みが行われようとしています。
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 今年のテーマは、「飢餓撲滅・・・世界を変える希望(こども)のために」で、途上国で懸命に生きる子どもに焦点を合わせています。また、音楽ゲストにはフィリピンより、スラム地区の子どもたちで構成されたホープ児童合唱団を15年ぶりに迎えることになりました。(大阪と名古屋での大会に出演)合唱団の子どもたちが住むマニラ北西部のマニラ湾に面した地域(ナボタス)とそこに隣接した地域(キャトモン)は、多くの人々が一日2米ドル(約200円)以下の生活を余儀なくされている所です。そのような貧困の中で希望を抱いて生きている彼らの、澄み切った歌声をお聞きいただきます 。
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 そのほかの大会でも、世界の飢餓問題についての講演や現地での活動報告、当機構の音楽親善大使の演奏など様々なプログラムを用意しています。
 なお、今年もぜひ「あなたの1食分の募金」にご協力をお願いいたします。日本の私たちの1食分は、開発途上国において大きな必要になります。皆さまの参加をお願いいたします。
 募金にご協力いただいた方には、小冊子「世界を変える希望のために」やアフリカの子どもたちの協力感謝ステッカーをお渡しいたします。
 皆さまのご参加と募金協力をよろしくお願いいたします。各地の大会につきましては、最寄りの事務所にお気軽にお問い合わせください。
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